はらだみずきのレビュー一覧

  • 山に抱かれた家 迷い道

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    人里離れた山村で新生活を手探り生活を始めるなかしだいに年配者たちに受け入れてもらう過程がいい。正解のわからない中でも何とか自分の考えを持ってすすむ様がいい。

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    2025年07月14日
  • 会社員、夢を追う

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    就職活動が上手くいかず1年就職浪人し出版業界に再チャレンジした。だがまたしても難しく、泣く泣く紙業界に就く。同期や地元の友人たちと励まし合いながら頑張っている。転職前の挨拶の描写は気持ちよかった~。

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    2025年06月12日
  • 海が見える家

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    しばらく会っていない父が亡くなったという連絡を受けて、父が住んでいた館山の家で過ごすことになった文哉。
    地元の人達に自分の知らない父の姿を聞き、父が好きだった海、生活、サーフィンを受け入れていく。
    ところどころ描写が粗くないか?と思う箇所もあったけど、海に寄り添う生活、いいなと思った。

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    2025年06月05日
  • 山に抱かれた家

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    風景描写や専門用語(?)の多さに少し読みづらさを感じてしまった……

    自分は自分らしく、工夫をしながら生活していく知恵のようなものを学んだ

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    2025年06月04日
  • 最近、空を見上げていない

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    書店員と出版社で構成された4つの物語。コレを元に長編が描かれたものもある。デジタル化が進んでいく中で、アナログの本がどのように生き残って行くのか。

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    2025年05月27日
  • 山に抱かれた家

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    会社の先輩に貸して頂いた為、最優先で読みました(*^^*)

    昨日は会社に新しいパソコンが届き、とりあえず自分のパソコンと、派遣さんのパソコンのセットアップをしていたので、休み時間が読書に使えませんでした(-。-;
    月曜は部長のパソコンに取り掛かります。
    早く読んで返さねば。


    こちらは、海が見える家 の続きの作品です。

    文哉くんは、今度は山に住むことに。
    山も、山、限界集落の古民家、、
    いや読んでいると古民家というレベルではない、ボロ屋!?を購入し、住むことに。

    そこで自給自足の生活を目指す文哉。

    山の生活には数々の敵がっ。

    先ずはムカデ。
    私は海に近い家なので、殆どムカデは見たこ

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    2025年05月17日
  • 海が見える家

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    亡くなった父親の住んでいた家を整理していく中で、改めて故人がどんな人生を送っていたかを考えていく時間がとても大切なように思えた。そして海が見える最高な場所で主人公が再スタートしていく様子も応援したくなりとても内容が良かったです。

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    2025年05月12日
  • 最近、空を見上げていない

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    大きな事件もなく緩やかな日常の中に、それぞれの想いが息づいているそんな4つの物語。それぞれの題名がいいなと思う。

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    2025年05月10日
  • サッカーデイズ

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    ネタバレ

    草野拓也
    関東圏の地方情報誌を発行する会社に勤めている。

    勇翔
    拓也の息子。茜台西小学校の小学生。FCバンビーノ所属。

    青芝将吾
    FCバンビーノのフォワード。

    大介
    FCバンビーノのキャプテン。

    山本
    小学三年生のコーチ。

    恵里
    勇翔の姉。

    千夏

    銀河
    テクニシャンの左利き。

    聖也

    木戸ツバサ

    ミツル

    小田切
    営業企画課長。

    聡子
    拓也の妻。

    ハヤト
    関西から引っ越してきた。

    ジュンノスケ
    海の近くにホームグラウンドがある強豪クラブに所属していた。

    後藤
    拓也の会社の新人。

    若井真之助
    拓也の高校時代のサッカー部のチームメイト。無遠慮でがさつでおしゃべり。ジュン

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    2025年04月27日
  • サッカーボーイズ 卒業 ラストゲーム

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    桜ヶ丘中学校の卒業!サッカー部のキャプテンで最後の大会前に怪我をしてしまう。最後の試合でサドンデスとなり6人目の選手がゴールを外してしまう。PKで試合が決まってしまう時は本当に残念な気がする。最後の美咲の恋?途中から出て来て、なんだったのだろう。まあ、青春って話だったのかな?

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    2025年04月23日
  • 山に抱かれた家

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    新しい場所でやるべきこと、やりたいことを明確にして行動してるところがすごいなと思った。
    便利さや快適さを求めてお金で買う。さらに求めて働いて稼ぐ、それが自分の首を絞める。ってところは確かにそうやと思った。
    考え方、暮らし方を変えるだけで便利さや快適さを求めなくなることに気づいてる場面なんか響いたな。
    文哉の暮らしからお金がなくても考え方次第で幸せは掴めるってこういうことなんかなとも感じた。

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    2025年04月12日
  • 海が見える家

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    中二の冬、スキー教室で上手く滑れなかった自分に「上手く滑るには笑顔だ!」と言ってくれたインストラクターのおじさんを思い出した。ストレスフリーで読めてほんのりと目頭が熱くなるのが心地良い。

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    2025年04月13日
  • 海が見える家 旅立ち

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    「海が見える家」のシリーズ

    文哉が市蔵の家を訪ねて2人で掘った自然薯を食べるシーンがたまらない

    「あたたかな白米を包んだとろろが、口の中で泳ぐように混ざり合う。
    中略
    「文哉は口に出さなかったが、かりだが震えそうなほど感動していた。食べるものに心がけ揺さぶられるのはひさしぶりのことだ。」
    中略
    「土が、自分のからだに入っていくような不思議な感覚を覚えた。」

    この体感を経て文哉は自分の道を決めたのだろう

    体が震えるほどの感動を得たいものだ

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    2025年04月10日
  • 山に抱かれた家

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    海シリーズ4巻全て満点と言っていいほど素晴らしく大好きな作品でした。で、山が出てるのに気づいて期待して読み始めたが、ちょっと違った。
    海と山、陽と陰。そんな感じか?情景を想像すると、どうしてもそんな家買わないだろって思うし、なんか騙されてるんじゃないかとか、そんな気持ちで読んでいました。
    まわりにも癖のある人がいるし、海の時とは違うと感じた。ただ、主人公の生きていこうという真っ直ぐな気持ちは伝わった。

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    2025年04月10日
  • サッカーの神様をさがして

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    ネタバレ

    尾高春彦
    長年勤めていた自然系の出版社を辞めた。退職後は食えないサッカーライターに身をやつした。山吹高校の受験に落ち、二次募集していた山吹東高校に行く。

    定岡
    四十代独り身。実家で両親と暮らしている。本業はサッカーライター。

    翔吾
    春彦の息子。

    小鳩
    春彦の娘。

    国枝
    学年主任。

    伊勢慎太郎
    山吹東高校で春彦と同じクラス。

    浅井
    山吹東高校の体育教師。

    リーゼント
    鴨原勝利。馬立中出身。サッカー部の主将だった。

    小山雄太
    春彦と同じクラス。馬立中。絵が上手い。

    村上鷹子
    春彦と同じクラス。

    玉井正義
    サッカー部を作りたいと浅井に相談した。中学時代にサッカー部所属。

    田村真

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    2025年04月06日
  • 山に抱かれた家

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    ★3.5

    やりたいことが見つけられる
    見つけたことにチャレンジできる
    年齢は言い訳にならないけれど、今となっては文哉君が羨ましいです。

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    2025年03月15日
  • 海が見える家

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    仕事を辞めた直後父の死を知らされた主人公。疎遠になっていた父は海辺の街で一人暮らしをしていた。父の住んだ家に遺品整理のために通う中で父の生活に触れ自分自身も見直していく。
    読みやすく前向きになれるストーリーだった。

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    2025年03月13日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    荒れ果てた庭からきれいな庭へ。植物には詳しくないけれど、どんなお花なんだろうかと想像しながら楽しく読めた。

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    2025年03月02日
  • スパイクを買いに

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    ネタバレ

    岡村
    編集部から営業部へ異動。真田にサッカーに誘われて始める。

    陽平
    岡村の息子。中学三年生。小学一年生から地元の桜ヶ丘FCでサッカーを始めた。

    田辺
    営業部長。四十七歳。

    相場
    編集長。

    真田達郎
    桜ヶ丘FCのコーチ。

    五十嵐
    小学校時代に陽平とチームメイト。

    斉藤
    入社三年目の営業マン。

    ケイさん

    山崎

    ミネ
    峰岸。

    関塚
    営業部。七年目。主任。

    水沼
    営業部のパート。

    蓮見忠義
    サッカーチームの長老。

    松浦
    編集部。

    小笠原

    松本


    岡村の娘。

    西牧

    マッチャン

    須藤

    望月
    大型書店のフロアマネージャー。

    ハツ
    中村匠。焼き鳥屋『鳥匠』の若店主

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    2025年03月02日
  • 太陽と月 ~ジュニアユース編~

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    太陽と月人は別々のチームに所属していたが、セレクションを受けた時に2人は知り合う。セレクションはその時不合格であったがその後も別々のチームで努力し前よりも上手くなっていた。そんな2人がまたもやセレクションで再び会う。次のステップで同じチームでやるのか?同じ世代なのでまた、何処かで会うこともあるだろう。夢はJリーグ選手。厳しい道だが2人ならやっていけるかもしれない。続編はあるのだろうか?気になる。

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    2025年02月23日