はらだみずきのレビュー一覧

  • 山に抱かれた家

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    海が見える家の、文哉さんが、海を離れて山の家に出会う、自分らしい暮らしや大切にするものを見つけていくお話。

    梅の木があり、梅を育てていき、その中で知り合いから色々学び。自分に必要なものと、不要なものを感じていく。
    凪子さんはあんまり出てこなかったけど、つながっててホッとしたつながり。

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    2025年09月30日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    入院している祖母の庭園を見てきて欲しいと頼まれたメイは、到着してびっくり。昔は素敵な庭園だったのに、今では雑然としていた。この庭園を復活させようとする気持ちがとても良い。

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    2025年09月29日
  • されどめぐる季節のなかで

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    「やがて訪れる春のために」の続編。 ついに念願のカフェを開店させたが客足が中々伸びず悩んでいた。そこで自分で育てた野菜を作ってお店で出すことにするが、中々難しい。同級生の遠藤くんが一緒にしてくれて、同窓会もそこで行った。コレから二人の関係やお店の発展が気になる。

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    2025年09月29日
  • 山に抱かれた家 迷い道

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    お風呂は毎日入りたいし、トイレは水洗がいい、家の中もある程度は清潔を保ちたい。飯は野菜中心でもいいけど草は厳しいそうなどなど考えてしまうと田舎で自給自足はかなりハードルが高いなあと感じた。
    不器用な生き方にじれじれしてしまう部分もあるけど、続きは楽しみにしている。

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    2025年09月27日
  • 海が見える家 それから

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    彼女が唯一腹立つ存在でなんやねんこいつ!と思いながらも後半ちょっとまぁ彼女は彼女でいろいろ大変なのかと思ったり。今回も素敵な話しでした。

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    2025年09月22日
  • 山に抱かれた家 迷い道

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    シリーズ6作目。
    山に来てから、ちょっと物語に入り込めなくなってきたなぁ。文哉の山暮らしへの思いに反して、ちょっと空回りしてる感じがしんどいのかも。
    梅の栽培もうまくいかない、トイレやお風呂問題も起こり、野生動物が家の周りをうろうろ…
    人里離れた山暮らしが大変なことはわかるけど、これは凪子が色々考えてしまうのも納得。
    これからどういう展開になっていくのか?
    迷い道から抜け出すところが早く読みたい。

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    2025年09月15日
  • 山に抱かれた家

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    はらだみずきさんのYouTubeには実際に200万で購入したであろう古民家に手を入れて住んでいる投稿がある

    不便を楽しめる人でないととても住めないだろうなぁ

    野菜も梅の栽培も害獣やら害虫やらに悩ませられながら折り合って生きる必要がある

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    2025年09月15日
  • 海が見える家 逆風

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    つらい話だった…
    今まで細々と、でも強く前に進んでいたのを応援してて。それが…。本人たちも辛いな〜
    唯一苦しいシリーズでした。

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    2025年11月18日
  • 海が見える家 旅立ち

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    ネタバレ

    1〜3までが結構好きだったから最後のストーリーは別れ、別れ、別れのような感じで悲しかった
    それが文哉の成長になると思いつつ、、寂しい、、
    個人的に和海がとても好きだったので和海の話ももっと見たかったなという気持ち

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    2025年08月28日
  • 山に抱かれた家 迷い道

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    読んじゃうんだけど、そう一気読みするくらいに読んじゃうんだけど。
    だんだん巻を重ねるにつれ、一体この人はどこに向かっているのだろうかという疑問が沸々と湧き上がってしまう。
    ラストがお風呂だから余計に?
    薪を焚べて3時間半かけて風呂を沸かす。
    できることならやってみたいけど、あなた独身だからできるのよねって思ってしまった。
    あぁ、今日はちょっとひねくれてるな。

    せっかく凪子と暮らし始めたのに凪子が何を思って出て行ってしまったのかも何も分からないし。
    あんな家だし収入だってほとんどないし、そりゃ自分のことだけで精一杯よねとも思うけど、あんな縛りつけるみたいなことしたらダメよ。
    心配なのかもしれな

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    2025年08月19日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    仕事を辞めてしまった村上真芽。入院した祖母が住む家に行ってみると荒れ放題だった。庭の再生と自分の再生物語。

    「海が見える家」シリーズよりドラマ少なめ。近々出る続編にもっとドラマ期待

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    2025年08月14日
  • 山に抱かれた家 迷い道

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    ネタバレ

    哀しいお別れがあったけれども、成長して戻ってくる。はず

    カモシカ、どーしたよカモシカ
    何かの伏線だろうか

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    2025年08月05日
  • 山に抱かれた家 迷い道

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    人里離れた山村で新生活を手探り生活を始めるなかしだいに年配者たちに受け入れてもらう過程がいい。正解のわからない中でも何とか自分の考えを持ってすすむ様がいい。

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    2025年07月14日
  • 会社員、夢を追う

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    就職活動が上手くいかず1年就職浪人し出版業界に再チャレンジした。だがまたしても難しく、泣く泣く紙業界に就く。同期や地元の友人たちと励まし合いながら頑張っている。転職前の挨拶の描写は気持ちよかった~。

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    2025年06月12日
  • 海が見える家

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    しばらく会っていない父が亡くなったという連絡を受けて、父が住んでいた館山の家で過ごすことになった文哉。
    地元の人達に自分の知らない父の姿を聞き、父が好きだった海、生活、サーフィンを受け入れていく。
    ところどころ描写が粗くないか?と思う箇所もあったけど、海に寄り添う生活、いいなと思った。

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    2025年06月05日
  • 山に抱かれた家

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    風景描写や専門用語(?)の多さに少し読みづらさを感じてしまった……

    自分は自分らしく、工夫をしながら生活していく知恵のようなものを学んだ

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    2025年06月04日
  • 最近、空を見上げていない

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    書店員と出版社で構成された4つの物語。コレを元に長編が描かれたものもある。デジタル化が進んでいく中で、アナログの本がどのように生き残って行くのか。

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    2025年05月27日
  • 山に抱かれた家

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    会社の先輩に貸して頂いた為、最優先で読みました(*^^*)

    昨日は会社に新しいパソコンが届き、とりあえず自分のパソコンと、派遣さんのパソコンのセットアップをしていたので、休み時間が読書に使えませんでした(-。-;
    月曜は部長のパソコンに取り掛かります。
    早く読んで返さねば。


    こちらは、海が見える家 の続きの作品です。

    文哉くんは、今度は山に住むことに。
    山も、山、限界集落の古民家、、
    いや読んでいると古民家というレベルではない、ボロ屋!?を購入し、住むことに。

    そこで自給自足の生活を目指す文哉。

    山の生活には数々の敵がっ。

    先ずはムカデ。
    私は海に近い家なので、殆どムカデは見たこ

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    2025年05月17日
  • 海が見える家

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    亡くなった父親の住んでいた家を整理していく中で、改めて故人がどんな人生を送っていたかを考えていく時間がとても大切なように思えた。そして海が見える最高な場所で主人公が再スタートしていく様子も応援したくなりとても内容が良かったです。

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    2025年05月12日
  • 最近、空を見上げていない

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    大きな事件もなく緩やかな日常の中に、それぞれの想いが息づいているそんな4つの物語。それぞれの題名がいいなと思う。

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    2025年05月10日