はらだみずきのレビュー一覧

  • サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド

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    前作ほどの感動はなかったし、ちょっとそれはできすぎ、って思うところもあったけどやっぱり面白くて一気に読み終えました。ダブルリョウがどうなるのかって続きが気になります。そして大人読者としては、登場する大人たちに感情移入してしまいます。湯浅先生が素敵すぎます。

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    2013年02月21日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    サッカーのことをよく知らないので、前半は読みづらかったのですが、だんだん気にならなくなりました。著者のサッカーへの思いが強く感じられます。新コーチがありがちな万能カリスマコーチではなく、悩みながら子どもたちと接していくところがよかったです。

    気になるのはちょっとステレオタイプな表現。
    あとボランティアでこんなに子どものためにがんばってくれる大人たちがいるんだー、と思う反面、平日は仕事、休日はコーチなんて、家のことなんて全然してくれない旦那さんかも・・とも思ってしまう・・ 主婦目線ですが。

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    2012年09月10日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    サッカーのことはあまりよくわからなくても
    十分に楽しめるシリーズです!!
    主人公たちの成長する姿がかっこよすぎる゚(゚´Д`゚)゚

    少しゆったりとした時間のときもあるけど
    トータルするとすごく面白いです☆
    はらださん最高!!

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    2012年06月02日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    小学校6年生の子どもたちが,成長していく物語。
    主人公はキャプテンから副キャプテンに降格し,
    レギュラーも降板するが,新たな監督に出会う。
    サッカーを通してチームプレイや人生のつながりを感じる物語。

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    2011年09月06日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    読み心地の良い、さわやかな小説だった。
    その中でも問題や葛藤と向き合う子どもや大人の姿が描かれ、しかし皆それにまっとうに(?)立ち向かい、乗り越えていく。
    そんな人間模様はもちろんだが、ただ単純にサッカーというスポーツにも引き込まれ、自分の子ども時代を考えると、走り回る少年たちに羨ましさも感じた。

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    2011年08月07日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    スポ根ものをめったに読まない私ですが、楽しめました。サッカーのルールもポジションも知らないので、試合の様子にはついて行けませんでしたが・・・。続刊が気になります。

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    2011年05月14日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    スポ少時代の子供の気持ちって、こうだったのかぁぁ~
    なんて今さら思うこともしばしば。

    親として、スポ少のサッカーに関わっていたときに読んでいたら、
    と思います。
    現役 サッカー少年のママ・パパ、ぜひ読んでください!

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    2011年04月22日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド(角川つばさ文庫)

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    ああーー
    超泣けました。ボロ泣きでした><

    小6男子の青春サッカーものです。
    こんな泣ける話だったとは・・!

    キャプテンおろされるとか、ポジション争いとか、
    そういう挫折あり
    チームメイトとの摩擦あり
    監督の奥さんの病気エピソードあり
    なつかしい友だちとの再会あり・・

    これでもかと泣かせます

    サッカーいいな
    部活っていいな
    仲間っていいなーと思いました。

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    2012年10月04日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    主人公が小6という割には、小6が読むにはちょっと難しいのでは・・・と思ったが、結構良い展開の話でした。強いチームが必ずしも勝つわけではないんだよね。ワールドカップ見てもそうだったし。
    続編も読んでみようかと思います。

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    2010年07月13日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    小学6年生の主人公が、ジュニアサッカーチームでの最後の1年を
    悩み迷い、どんなサッカーをしていくか、、を
    チームメイトや監督と一緒に成長していくストーリー。

    負け続きで、監督には叱咤され続けるチームで
    どんなサッカーをやっていくのか、自分はどんなプレーをしたいのか、が
    小学6年生と言う、思春期に入っていく年頃らしく、
    自我や反抗がリアルに描かれているのではないかと思います。


    主人公が所属している桜ヶ丘FCは、
    選抜チームでも、特別強いチームでもなく、
    地元に昔からあるスポーツ少年団のようなチーム。

    ものすごい才能に恵まれた選手が一躍プレーヤーに!!
    …と言うものとは少々異なりますが、
    選手、教えてくれる監督や先生、支えてくれる父兄、は
    私自身、小学生から続けていた剣道の道場を思い出します。


    また、FCメンバーのストーリーだけではなく、
    監督のサイドストーリーも入っているので、
    サッカー小説というのではなく、
    サッカーを通じた人たちの生き方の話でもある気がします。

    小学生の選手本人達にとっては、
    ただ「負け」を非難されているだけと感じていたとしても、
    監督たちは、それなりに意味を持って接していることを、
    彼らが大きくなった時に気がついてほしいな、と思います。


    ちなみに、この「サッカーボーイズ」シリーズは
    ・サッカーボーイズ(本作品)
    ・サッカーボーイズ13歳
    ・サッカーボーイズ14歳
    が出版されていて、
    今年3月にはスピンオフ小説「スパイク買いに」も出ています。

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    2010年05月12日
  • サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド

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    中学生になり、サッカー部に入った遼介。
    クラブだったころの違い、選抜に出てからの自分たちの部活のレベル差、チームとして、などいろんな問題を中学生なりの真摯さで乗り越えていく姿はすごい。一番とらわれがちなのに、恋愛に興味がないあたりも、体当たりでチームを引っ張っていくのも遼介らしくてすごくいい。二年生がおらず一年ながらチームをスタメンで背負い部長もこなす。いろいろ問題が起きそうな予感がひしひししますが、これから先がすごい楽しみ。

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    2009年11月11日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    バッテリーの巧とは異なる才能を持った少年だなぁと。天才ではないのだけれど、抜きん出ていて、周りとは違うものが見れたり感じたりしている。
    チームメイトと監督に恵まれたからこそ、サッカーの楽しさを味わえてよかったと思います。

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    2009年10月28日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    ジュニアサッカーチームに所属する小学6年生、遼介を中心に彼らを取り巻く人たちの物語。
    子供も、大人も、悩みや問題があって笑っていられるだけの日々じゃないけど、だけどみんなサッカーが好きなんだなあというのが伝わってくる良作でした。

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    2009年10月04日
  • 海が見える家

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    先に「山に抱かれた家」を読んで、こちらを先に読むべきだったと後追いで読みました。
    ここが出発点だったんですね。

    幸せの形、考えさせられます。

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    2026年10月10日
  • 海が見える家 それから

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    私にはとても無理だけど、自給自足を目指した田舎暮らしが描かれていて、その生活を満喫している主人公が素敵に思えた。お金を稼ぐためだけに働くのではない生き方が本当なのかもしれない。
    だけど、暑い時、寒い時には外に出たくないし、家の庭の雑草とりすらやりきれないので、自給自足生活は無理だし、やりたいことで稼げそうなこともない。まあでも、この主人公とは違って、今の人生にそれほど不満でもないから、人生人それぞれなんだろう。

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    2026年09月15日
  • 山に抱かれた家 迷い道

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    ネタバレ

    群馬県の山奥、ひと山越えると軽井沢という地に移り住んだ文哉。そこに南房総から凪子ちゃんがやってきて共同生活が始まる。凪子ちゃんは引きこもりでほとんど学校にも通っていない女の子。母の死の記憶がのこる故郷を離れ、慣れ親しんだ海から遠い地で新たな生活を始める…というお話し。

    文哉、市蔵、凪子 読みながらこの3人の人生に思いをはせた。文哉目線で物語はすすむ。

    文哉の移住生活は「いなか暮らし」からイメージするそれとは異なる。まずインフラが整っていない。トイレはぼっとん、浴槽なし、冷暖房なし、網戸なし、料理はカセットコンロ。インフラが整っている上でのいなか暮らしには憧れもあるけれど、夏の暑い時期に一日働いて汗も流せないのは致命的。気持ちの面でも衛生面でも問題あるよね。しかも山際の家だからシカ、イノシシ、クマも出没する。自由に外を歩けないし、お金はないし、凪子ちゃんの生活はかなり制限されてしまう。

    それでも凪子ちゃんはそんな環境に不満を抱いたり、文哉を憎く思ったりはしていないと思う。それよりも自分の至らなさ、役に立てていないこと、文哉の負担になっている現状に、自分を責めそれに耐えられなくなってしまったのではないかな。

    彼女は言葉少なだけど、彼女だけの倫理があり、哲学があるように感じる。文哉の成長よりも凪子ちゃんの考え方や生き方が描かれると面白いのにな。スピンオフ描いてもらえるとウレシイ。

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    2026年09月11日
  • 海が見える家

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    疎遠にしていた父親が急死した知らせを見ず知らずの人から聞き、父親の住んでいた場所に行くところから者は始まる。
    父親の足跡を辿りながら、自分の人生についても考える。
    人と同じじゃなくていい、人生楽しむこと。
    それは、楽しい、のではなく、楽しむ。
    自分がやりたい人生を選択して、大変なことも、つらいことも、すべてひっくるめて楽しむ。

    物語自体は平凡だったが、そのメッセージは心に響いた。

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    2026年09月08日
  • 山に抱かれた家

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    海の見える家から山に抱かれた家へ
    今回はほぼ文哉くんひとりの奮闘記
    ひとは見えないものを恐れる
    自分の目で見て
    そこに何があるか知ることにより
    次の一手を考えることができる
    自分の力で一歩一歩すすんでいける
    凪子ちゃんとの暮らしにつながるみたい

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    2026年08月16日
  • 海が見える家

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    昔からよく漫画やアニメ、映画で描かれる振り回し系女子(スパイダーマンのMJ)のお姉ちゃんが苦手。ご飯が美味しそうでめちゃくちゃお腹が空く。
    読後感は爽やかで良かったです。

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    2026年08月14日
  • されどめぐる季節のなかで

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    自然農法により野菜を栽培すること、本来の食のありかたを認識させてくれる。認知症の方への対応について物語に組み込まれている。テーマが明確で分かりやすいストーリーでした。

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    2026年07月26日