はらだみずきのレビュー一覧

  • スパイクを買いに

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    大好きなはらださんのシリーズ。感情描写、人物の魅力的な動き、ストーリー展開など、どれもぐいぐい引き込まれる。仕事に疲れたパパが、息子の辞めたサッカーに触れ、そこから日常や家族の関係に変化反応が起きていく様子がとてもリアルだし、読後に希望を持てる。

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    2014年05月15日
  • 最近、空を見上げていない

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    本にまつわる、本と関わる人々の物語。けれど本にまつわるミステリのようなものではなく、あくまでそこに出てくる人々の物語。登場人物を魅力的に描くのではなく、登場人物それぞれにまつわるエピソードを描くことで、逆にその人物の内面をくっきりと浮き彫りにしていて、親近感や愛着を湧かせ、そして自分自身に重ね合わせてしまう。とても巧みなように感じました。

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    2014年03月17日
  • サッカーボーイズ 14歳 蝉時雨のグラウンド

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    好きなサッカー小説なので楽しんで読んだ。サッカーだけでなく中学生特有の不安定さも結構な分量で描かれているので、サッカー描写が少なく物足りない部分もあった。

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    2014年02月11日
  • サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド

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    私はサッカーが全然わからないので、十二分に楽しめていないという点では残念でしたが、それを差し引いても良い作品です。

    中学に進学したことをきっかけに、新しい出会いがある一方、かつてのチームメイトはばらばらになっていく、というのがリアルでいいです。

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    2013年07月15日
  • サッカーボーイズ 14歳 蝉時雨のグラウンド

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    久々に読んだ第3弾。

    スーパーチームじゃないところがいいんだよね。
    でも、そんなに重たくもない。

    サッカー好きは是非読んでください。

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    2013年05月11日
  • サッカーボーイズ 14歳 蝉時雨のグラウンド

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    第三弾。中学生にありがちなつらい出来事を経て友情・絆が深まるのはこれまたベタだけれども心を打ちます。マンガやアニメではなく、小説だからこその描写なのでしょうね。

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    2013年02月23日
  • サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド

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    前作ほどの感動はなかったし、ちょっとそれはできすぎ、って思うところもあったけどやっぱり面白くて一気に読み終えました。ダブルリョウがどうなるのかって続きが気になります。そして大人読者としては、登場する大人たちに感情移入してしまいます。湯浅先生が素敵すぎます。

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    2013年02月21日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    サッカーのことをよく知らないので、前半は読みづらかったのですが、だんだん気にならなくなりました。著者のサッカーへの思いが強く感じられます。新コーチがありがちな万能カリスマコーチではなく、悩みながら子どもたちと接していくところがよかったです。

    気になるのはちょっとステレオタイプな表現。
    あとボランティアでこんなに子どものためにがんばってくれる大人たちがいるんだー、と思う反面、平日は仕事、休日はコーチなんて、家のことなんて全然してくれない旦那さんかも・・とも思ってしまう・・ 主婦目線ですが。

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    2012年09月10日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    サッカーのことはあまりよくわからなくても
    十分に楽しめるシリーズです!!
    主人公たちの成長する姿がかっこよすぎる゚(゚´Д`゚)゚

    少しゆったりとした時間のときもあるけど
    トータルするとすごく面白いです☆
    はらださん最高!!

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    2012年06月02日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    小学校6年生の子どもたちが,成長していく物語。
    主人公はキャプテンから副キャプテンに降格し,
    レギュラーも降板するが,新たな監督に出会う。
    サッカーを通してチームプレイや人生のつながりを感じる物語。

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    2011年09月06日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    読み心地の良い、さわやかな小説だった。
    その中でも問題や葛藤と向き合う子どもや大人の姿が描かれ、しかし皆それにまっとうに(?)立ち向かい、乗り越えていく。
    そんな人間模様はもちろんだが、ただ単純にサッカーというスポーツにも引き込まれ、自分の子ども時代を考えると、走り回る少年たちに羨ましさも感じた。

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    2011年08月07日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    スポ根ものをめったに読まない私ですが、楽しめました。サッカーのルールもポジションも知らないので、試合の様子にはついて行けませんでしたが・・・。続刊が気になります。

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    2011年05月14日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    スポ少時代の子供の気持ちって、こうだったのかぁぁ~
    なんて今さら思うこともしばしば。

    親として、スポ少のサッカーに関わっていたときに読んでいたら、
    と思います。
    現役 サッカー少年のママ・パパ、ぜひ読んでください!

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    2011年04月22日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド(角川つばさ文庫)

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    ああーー
    超泣けました。ボロ泣きでした><

    小6男子の青春サッカーものです。
    こんな泣ける話だったとは・・!

    キャプテンおろされるとか、ポジション争いとか、
    そういう挫折あり
    チームメイトとの摩擦あり
    監督の奥さんの病気エピソードあり
    なつかしい友だちとの再会あり・・

    これでもかと泣かせます

    サッカーいいな
    部活っていいな
    仲間っていいなーと思いました。

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    2012年10月04日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    主人公が小6という割には、小6が読むにはちょっと難しいのでは・・・と思ったが、結構良い展開の話でした。強いチームが必ずしも勝つわけではないんだよね。ワールドカップ見てもそうだったし。
    続編も読んでみようかと思います。

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    2010年07月13日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    小学6年生の主人公が、ジュニアサッカーチームでの最後の1年を
    悩み迷い、どんなサッカーをしていくか、、を
    チームメイトや監督と一緒に成長していくストーリー。

    負け続きで、監督には叱咤され続けるチームで
    どんなサッカーをやっていくのか、自分はどんなプレーをしたいのか、が
    小学6年生と言う、思春期に入っていく年頃らしく、
    自我や反抗がリアルに描かれているのではないかと思います。


    主人公が所属している桜ヶ丘FCは、
    選抜チームでも、特別強いチームでもなく、
    地元に昔からあるスポーツ少年団のようなチーム。

    ものすごい才能に恵まれた選手が一躍プレーヤーに!!
    …と言うものとは少々異なりますが、
    選手、教えてくれる監督や先生、支えてくれる父兄、は
    私自身、小学生から続けていた剣道の道場を思い出します。


    また、FCメンバーのストーリーだけではなく、
    監督のサイドストーリーも入っているので、
    サッカー小説というのではなく、
    サッカーを通じた人たちの生き方の話でもある気がします。

    小学生の選手本人達にとっては、
    ただ「負け」を非難されているだけと感じていたとしても、
    監督たちは、それなりに意味を持って接していることを、
    彼らが大きくなった時に気がついてほしいな、と思います。


    ちなみに、この「サッカーボーイズ」シリーズは
    ・サッカーボーイズ(本作品)
    ・サッカーボーイズ13歳
    ・サッカーボーイズ14歳
    が出版されていて、
    今年3月にはスピンオフ小説「スパイク買いに」も出ています。

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    2010年05月12日
  • サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド

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    中学生になり、サッカー部に入った遼介。
    クラブだったころの違い、選抜に出てからの自分たちの部活のレベル差、チームとして、などいろんな問題を中学生なりの真摯さで乗り越えていく姿はすごい。一番とらわれがちなのに、恋愛に興味がないあたりも、体当たりでチームを引っ張っていくのも遼介らしくてすごくいい。二年生がおらず一年ながらチームをスタメンで背負い部長もこなす。いろいろ問題が起きそうな予感がひしひししますが、これから先がすごい楽しみ。

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    2009年11月11日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    バッテリーの巧とは異なる才能を持った少年だなぁと。天才ではないのだけれど、抜きん出ていて、周りとは違うものが見れたり感じたりしている。
    チームメイトと監督に恵まれたからこそ、サッカーの楽しさを味わえてよかったと思います。

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    2009年10月28日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    ジュニアサッカーチームに所属する小学6年生、遼介を中心に彼らを取り巻く人たちの物語。
    子供も、大人も、悩みや問題があって笑っていられるだけの日々じゃないけど、だけどみんなサッカーが好きなんだなあというのが伝わってくる良作でした。

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    2009年10月04日
  • 山に抱かれた家 けもの道

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    永遠に読んでいたい。勝手にもうひとりの俺の物語として読んでいる。生きるって難しいんだよな。山の孤独を書いて欲しいなと。生活も大事だけど、もっと文哉が何を思ってるか考えてるかこの後の人生をどうしたいのか自分と向き合ってるシーンが読みたいかも。

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    2026年10月24日