はらだみずきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
小学6年生の主人公が、ジュニアサッカーチームでの最後の1年を
悩み迷い、どんなサッカーをしていくか、、を
チームメイトや監督と一緒に成長していくストーリー。
負け続きで、監督には叱咤され続けるチームで
どんなサッカーをやっていくのか、自分はどんなプレーをしたいのか、が
小学6年生と言う、思春期に入っていく年頃らしく、
自我や反抗がリアルに描かれているのではないかと思います。
主人公が所属している桜ヶ丘FCは、
選抜チームでも、特別強いチームでもなく、
地元に昔からあるスポーツ少年団のようなチーム。
ものすごい才能に恵まれた選手が一躍プレーヤーに!!
…と言うものとは少々異なりますが、
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Posted by ブクログ
ネタバレ群馬県の山奥、ひと山越えると軽井沢という地に移り住んだ文哉。そこに南房総から凪子ちゃんがやってきて共同生活が始まる。凪子ちゃんは引きこもりでほとんど学校にも通っていない女の子。母の死の記憶がのこる故郷を離れ、慣れ親しんだ海から遠い地で新たな生活を始める…というお話し。
文哉、市蔵、凪子 読みながらこの3人の人生に思いをはせた。文哉目線で物語はすすむ。
文哉の移住生活は「いなか暮らし」からイメージするそれとは異なる。まずインフラが整っていない。トイレはぼっとん、浴槽なし、冷暖房なし、網戸なし、料理はカセットコンロ。インフラが整っている上でのいなか暮らしには憧れもあるけれど、夏の暑い時期に一日