はらだみずきのレビュー一覧

  • サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド

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    ネタバレ

    武井遼介
    桜ヶ丘中学校一年A組。

    市原和樹
    桜ヶ丘中学校一年生。左利き。

    樽井
    桜ヶ丘FC時代のディフェンダー。ザルイ。父親の転勤で福島に引っ越した。

    西牧哲也
    ひょろりと背が高い。正義感が強い。

    長内陽介
    オッサ。野球部。

    星川良
    Jクラブの下部組織のセレクションを受けて合格した。

    尾崎恭一
    帰宅部。保奈美と付き合ってた。サッカー部に途中入部する。

    山崎繁和
    眉毛が濃い。シゲ。

    保奈美
    小学生の低学年の頃から活発な女の子で、ミニバスケットボールのエース。

    中津川
    花粉症。

    湯浅
    桜ヶ丘中学校サッカー部の顧問。理科の教員。四十歳。

    吉井
    選手権兼マネージャー。三年。

    青山巧
    強豪クラブキッカーズ出身。

    浅野篤
    ラーメン屋「浅野屋」の長男。

    沢村聡太
    小柄で笑い上戸。

    湯川拓也
    色黒で最近少し太った。

    木暮
    桜ヶ丘FCのコーチ。

    峰岸
    桜ヶ丘FCのコーチ。

    豊田
    体育教師。バレー部顧問。

    矢野美咲
    一年B組。長塚小出身。

    神崎葉子

    小川
    女子の体育教師。

    土屋直樹
    一年。元長塚ジュニアユース。ディフェンダー。

    片岡純平
    三年の片岡の弟。兄弟の仲が悪い。

    守田健介
    ゴールキーパー。三年。

    里中雄大
    三年。センターバック。

    秋元啓太
    三年。センターバック。

    鈴木豊
    三年。ディフェンダー。

    山口昴
    三年。ディフェンダー。

    椎名真一郎
    三年。ミッドフィールダー。

    片岡雄一
    右サイドハーフ。三年。

    立浪航
    三年。ミッドフィールダー。

    森崎望
    三年。フォワード。

    兵藤勇平
    キャプテン。三年A組。トップ下。

    鵜沢卓也
    三年。フォワード。

    北岡大輔
    三年。ミッドフィールダー。

    吉井春樹
    三年。ミッドフィールダー。

    霜越
    一年。元長塚ジュニアユース。

    甲斐
    一年。元長塚ジュニアユース。

    武井綾子
    遼介の母。

    武井由佳
    遼介の妹。

    耕介
    遼介の父。

    勇介
    遼介の弟。

    鮫島琢磨

    上崎
    元キッカーズ。

    藪崎健二
    富士見一中の一年。青葉市のU13のトレセンメンバー。


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    2025年01月12日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    武井遼介
    桜ヶ丘FC五年生チームのキャプテン。六年生キャプテンから次期最高学年チーム候補として、伝統の腕章を引き継いだ。チームのメンバーの多数決で副キャプテンとなる。ボランチ。

    峰岸秋永
    新六年生の監督。五年生からチームを率いてきたベテランコーチ。

    星川良
    サラサラの髪を少し伸ばした今風の小学六年生。四年生の頃から当確を現し、チームの点取り屋としてフォワードに定着した。チームのメンバーの多数決でキャプテンとなる。

    綾子
    遼介の母。

    由佳
    遼介の妹

    勇介
    遼介の弟。

    耕介
    遼介の父。木工機械の商社に勤め、東南アジアに長期出張中。

    青山巧
    四年生のときに桜ヶ丘小学校に転校してきた。サッカーは引っ越し前に所属していた競合チームのキッカーズでプレーを続けていたが、小学校生活最後の年になって桜ヶ丘FCに移った。トップ下。

    市原和樹
    チーム唯一のレフティー。左ハーフ。テクニックはあるけど本番に弱い。父は大工。

    山崎繁和
    シゲ。山崎コーチの息子。左サイドバック。

    木暮優作
    新しいコーチ。峰岸とは地元の青葉東高校のサッカー部で共に三年間を戦ったチームメイト。

    西牧
    父兄コーチ。桜ヶ丘FC会長。

    山崎
    父兄コーチ。クラブの会長を支える会計役。また

    長内陽介
    ゴールキーパー。チームのムードメーカー。オッサ。

    尾崎恭一
    チームで一番背が高い。センターバック。

    浅野篤
    練習にしょっちゅう遅刻する。ラーメン屋「浅野屋」の一人息子。右ハーフ。

    西牧哲也
    センターバック。遼介とは幼稚園からの幼なじみ。クラスでは学級委員長。

    樽井賢一
    右サイドバック。簡単に敵の突破をゆるしてしまうあ。ザル井。

    沢村聡太
    ツートップのひとり。チームで一番小柄。

    湯川拓也
    控えメンバー。色黒。

    中津川健太
    控えメンバー。いつもティッシュが手放せない花粉症。

    鮫島琢磨

    恵理
    峰岸の妻。高校時代のサッカー部のマネージャー。

    兵頭
    元桜ヶ丘FCの中学生。

    三浦文雄。
    ブンブン。峰岸、木暮の一年上の先輩。

    工藤拓也
    タク。峰岸、木暮の一年上の先輩。

    今泉
    峰岸、木暮の一年上の先輩。キャプテン。

    秋山健策
    峰岸、木暮の高校時代のチームメイト。スポーツメーカーの宣伝課長。左ウイング。

    野田
    峰岸、木暮の高校時代のチームメイト。駅前のクリーニング屋。

    関本
    キッカーズのフォワード。チームいちの点取り屋でキャプテンり

    上崎
    中盤の要。キッカーズの司令塔。

    宮澤
    キッカーズのディフェンダー。

    花島
    峰岸、木暮の高校時代のチームメイト。最近、浦安にマンションを買った。

    中井
    峰岸、木暮の高校時代のチームメイト。格闘家になるとか言って、タイに行ったきり、だれも消息を知らない。

    久保田
    峰岸、木暮の高校時代のチームメイト。生命保険会社に入ったけど福岡に飛ばされた。

    佐藤美奈子
    峰岸、木暮の高校時代のマネージャー。

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    2025年01月05日
  • 海が見える家 旅立ち

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    ネタバレ

    シリーズを完読できた。半自給自足生活がリアルに描かれており、自分が生活しているような気分に浸れた。海や山の幸、農作物も美味しそうだった。 海を離れると決意したのは寂しかった。

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    2024年11月16日
  • 海が見える家 それから

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    『海が見える家』の続き。
    加速度的に南房総での暮らしに馴染んでいく主人公の様を見る巻。成長度合いの凄まじさに美晴さんでなくても驚く。1巻の初期とは最早別キャラクターかと思える。

    この逞しさがあれば都会の中でもやれそうではあるが、今の暮らしこそが「自分に合う波」であるから十二分の力が出ている、ということで、それが本書の1つのテーマでもあるのでしょう。

    この巻はほぼ順風満帆だったので、次巻はもう少しトラブルがあってもいいな。

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    2024年10月23日
  • あの人が同窓会に来ない理由

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    藤本宏樹
    三十五歳。常盤南中学校卒業生。中学時代バレー部。エクステリア関連の仕事。

    谷村吾朗
    宏樹と同じバレー部。補欠仲間。高校も同じ。お互い地元で暮らす独り身でときどきれんらくをとりあっている。

    甚野孝明
    成績優秀。

    磯崎開晴
    野球部。女子に一番人気だった。

    宍戸
    三年D組の担任だった。ザビエルと呼ばれていた。

    細井浩平
    ザビエルを名付けた。野球部。

    水嶋良江
    静ちゃん。

    山田学
    マナバナイ。

    志水肇
    ヒーロー。

    宮本
    髪の毛がかなりきている。

    東勝代
    トンカツ。

    鍋島

    吉野

    斉藤直美
    クラス幹事。出版社勤務。

    田代誠
    委員長。

    細井
    クラスのムードメーカー。

    塩野里美
    副委員長。男子に人気。

    栗原充
    クラス幹事。市役所職員。

    菅原
    ソフトボール部。

    豊島
    磯崎ファンを公言していた。

    海老原
    磯崎ファンを公言していた。

    井ノ口
    シェフになった。2011年永眠。都内のホテルでシェフとして働いていて、厨房で倒れ帰らぬ人となった。

    三井
    ミツコ。

    湯島葵

    小此木

    鈴木

    律子
    宏樹の母。

    沢村あゆみ
    『同窓会援隊』。

    小林裕美

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    2024年06月21日
  • あの人が同窓会に来ない理由

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    同窓会なんて、その時の気分で行くものだと思ってました。
    面倒だから欠席、なんて簡単に思ってたけど、幹事や参加者たちは、来ない人のことを心配したり、寂しく思ったりするもんなんかなぁ。
    モヤモヤした結末になりそうだなぁと思ってたけど、なかなかどうして。。。へぇ!って感じでした(^^)

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    2024年06月05日
  • 帰宅部ボーイズ

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    ネタバレ

    篤人
    小学四年生の給食の時間に同じ班の佐藤に殴りかかり、佐藤の反撃に加勢した鈴木と田中によってカレーウドンを頭からかけられた。

    金崎文彦
    直樹と同じ小学校で同じ市立中学に入学。同じクラスになった。小柄。あだ名はカナブン。サッカー部に入るも退部。

    梅木弘
    直樹と同じ小学校で同じ市立中学に入学。背が高い。

    矢木直樹
    窪塚中学。入学式後の帰りに矢木を山羊としつこくバカにしてくるため、梅木の顔面を殴った。バレーボール部に入るが、野球部に転部。入部した野球部に馴染めず退部。

    松本昌子
    一年D組の担任。英語教師。三十代前半で独身。

    国重
    バレーボール部顧問。

    菊島
    野球部の鬼監督。部員に高圧的な態度をとり、何かあれば連帯責任を口にし、ケツバットなどの鉄拳制裁で事を締めくくる。

    桐原瞳
    一年で評判の美系。

    小島哲人
    桐原瞳のあとをつけていた。太った男にからまれているところを直樹たちに助けられた。写真部だったが退部。テツガク。

    増田睦美
    小島がかわいいと思ってる。

    今関
    野球帽のサイズが六十センチ。次期四番候補。

    清宮
    補欠組のリーダー格。

    鵜沢
    レギュラーと補欠のあいだを彷徨っているキツネ顔。

    飯岡
    同じ学年の写真部。

    松尾
    野球部。睦の写真を撮るように飯岡に依頼。

    村瀬晶子
    二年生になって直樹と同じクラス。直樹が気になる女の子。

    小田嶋
    生徒会長。


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    2024年06月04日
  • 会社員、夢を追う

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    02月-15。3.0点。
    バブル期、出版業界に入れず紙の商社に入社した主人公の物語。

    読みやすい。単なる成長物語ではなく、苦悩しながら進んでいく同僚や友人たちとのお話し。

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    2024年02月29日
  • 海が見える家 逆風

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    田舎の暮らしにも慣れてきた文哉に自然の猛威が襲う。
    大型の台風が直撃したのだ。
    周囲の家や管理している別荘、自分の家まで…被害は大きかった。
    そんなことの後に、学生時代の知り合いが訪ねてきたり、漁師と知り合ったり、文哉はまた少しずつ成長していく。
    田舎での自給自足の生活に深く染まり、自分の生き方も真剣に考える文哉。
    今後も更に逞しくなっていきそう。

    2023.12.15

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    2023年12月15日
  • サッカーボーイズ 15歳 約束のグラウンド

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    サッカーを通じて仲間との絆を深め、人間としても成長していく青春スポーツ小説第4段です

    今回は桜ヶ丘中学サッカー部、そして遼介に試練を与える巻となっています

    それは、監督(顧問)の交代です!
    湯浅先生が転任することになり、新しく赴任して来る先生が監督に

    この監督がこれまた厄介なんだわー
    威圧感があり罵声に近い叱咤や怒鳴り声は当たり前
    生徒たちはカペッロか!ってツッコんでます

    カペッロって?
    ファビオ・カペッロね!
    知らない人はググっといて

    監督が変わればチームの方針、選手起用、戦術などが変わるのは仕方がないこと

    過去には日本代表でも、98年W杯アジア最終予選の途中で加茂監督が更迭された岡ちゃんが監督に
    無事にW杯出場は決めたが本大会出場メンバーからカズを外すという事件がありました
    あえて事件と言わせてもらいます!
    あの当時、カズを代表から外すなどありえないことですよ!
    まったく!
    そのありえないことを岡ちゃんはやってしまったんですよ!
    信じられない!
    ここで止めておかないと岡ちゃん批判がずーっと続いてしまうのでグッと堪えて我慢しますw

    とにかく桜ヶ丘中学サッカー部も監督が変わりほんと大変なんですよ!
    けど、その監督交代が彼らを大きく成長させるんですよ

    で、厳しく理不尽なことも言うけどほんとはいい監督なんですよ

    ねっ!草間監督

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    2023年09月04日
  • サッカーボーイズ 14歳 蝉時雨のグラウンド

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    王道の青春スポーツ小説第3弾!

    今回はゴールキーパーにスポットを当てた作品になっています

    ゴールキーパーとは、
    「唯一手を使うことができる」
    「チームの精神的な柱」
    「ひとりだけユニフォームがちがう」など、
    サッカーにおいて特別なポジションである

    現在、世界最高GKは誰だろうか…?
    クルトワ、エデルソン、アリソン …、など候補はたくさんいるが世界最高を選ぶのは難しいだろう

    では、記憶に残っているGKは誰だろう…?
    私の中では間違いなく元ドイツ代表オリバー・カーン!
    2002年日韓WCで好セーブ、ビッグセーブを連発したカーンだが、決勝戦でブラジルに破れ、しゃがみ込み、ポストに背を預け、ただ遠くを見つめていたあの姿は印象的でした…

    日本人GKでいえば川口能活でしょ!
    2004年アジアカップ、ヨルダン戦のPK
    あの「神がかった」プレーはもはや伝説でしょ!

    そして…

    ん!?

    あっ!すみません…
    熱く語ってましたが本作のレビューとは関係なかったですねw

    え〜っと、なんの話でしたっけ?w
    そうそう、今回はゴールキーパーにスポットを当てた作品になっているということでしたね

    だから、オリバー・カーンと川口能活が…
    もうええわ!終わらせてもらいますw

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    2023年08月23日
  • サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド

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    元桜ヶ丘FCのチームメイトは中学校に進学した
    そこでそれぞれの道を歩み始める
    転校するもの、サッカー部でなく違う部活に入るもの、家庭の事情でサッカーを辞めるもの…

    そんな中、武井遼介は三年生が引退し二年生が不在のサッカー部のキャプテンを任されチームを引っ張っていく

    一方、星川良はJリーグのジュニアユースチームに入るがチームからクビを言い渡され挫折を味わう…

    そこでかつての恩師小暮コーチが桜ヶ丘中学校の三年生の卒業試合に来るように良を誘う
    その試合で怪我人が出たため急遽、良がピッチに立つことに
    もう見ることができないと思っていたダブルリョウのプレイが輝きを放つ

    試合終了後、良はそっとグラウンドから姿を消してしまう…

    ダブルリョウがまた一緒にプレイする日が来るのか3巻に期待したい

    2巻の本作も感動、青春がぐっと詰まった一冊
    合言葉は「エンジョーーイ!」「フットボーール!」

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    2023年07月24日
  • あの人が同窓会に来ない理由

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    ある程度の年齢になってから、ついでに、同窓会にまつわる絶妙な「なんだかなぁ」という経験がある人が読むと刺さる部分が多いはず。

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    2023年04月29日
  • サッカーデイズ

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    親は子供に夢を託し、時に押し付けてしまう。
    自分ができないことを子供ができないと悔しくなってしまう。愛しているからこそ、自分の果たせなかった夢を子供に託して、大人になってもまた追いかけてしまう。
    本を通し、親でない私がそんな感情を知ることができました。

    親子の絆や葛藤が感じられる作品で、少し勇気がもらえる素敵な物語でした。

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    2022年12月04日
  • 最近、空を見上げていない

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    「美しい丘」の美瑛の風景描写が、以前旅行した時の情景を思い出させてくれた

    浩志が離れた彼女をずっと想っていた気持ちが、別れの時の彼の瞳の溜まっていた涙の、美瑛川の雪解けの水滴に例えられていて、美しい

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    2022年10月27日
  • あの人が同窓会に来ない理由

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    同窓会、すごく久しぶりに行った時に、面識のない人たちばかりで、あんまり居心地良くなかった思い出がよみがえってきた。
    その場所で、一生懸命過ごした人が、楽しめる場なんだろうな…。そして、大人になったからといって、社交的にみんなが振る舞えるわけではないから、やっぱり居心地の良くない人はいて、そういう人は行かないだろうと思う。
    そういうとこ、やっぱり小説は現実とは違うけど、違う人から見たら、そうそう!と思えるのかも。

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    2022年08月21日
  • 会社員、夢を追う

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    主人公が仕事への意欲が高過ぎて、仕事に意欲のない私からしたら、共感できない考えばかりだった。ただ主人公は紙の専門商社という事で、自分とやってる仕事が近いというのはよかった

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    2022年07月23日
  • あの人が同窓会に来ない理由

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    これから同窓会というものが自分の身に降りかかるのやな…と思ってタイトルで選んだ本。

    正直、同窓会に行っても卒業後の自分のことを積極的に話したくないし、めちゃくちゃ会いたい人もいないし(いたら個人的に会ってる)、同窓会に行きたくない派だから、幹事の大変さが分かったところで、ほとんど参加を強要される形はあまりしっくり来なかった。

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    2022年05月15日
  • スパイクを買いに

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    読み初めはなんだかテンポが合わないなと感じたけど、中盤からは一気に読んだ。フレンドリーマッチの章がお気に入り。

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    2022年02月01日
  • 最近、空を見上げていない

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    登場人物が重なる四編から構成される連作短編集。
    自分にとって大切なものは他人から見たらわからない。登場人物達の大切なものを切り取り、追いかけるストーリー展開。
    ストーリーに大きなうねりはないけど、ラストは清々しい。本をきっかけに人と人が繋がるところも良かった。
    自分にとって本当に大切なもの、したいことはなんだろうか?できてますか? と問いたくなる。

    やりたいことがわからない大学四年の夏を描いた「最後の夏休み」が一番好きでした。

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    2021年12月13日