はらだみずきのレビュー一覧

  • サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド

    Posted by ブクログ

    この作品も、シリーズになっているみたいで
    1作目では小6だった主人公が、
    本作では中学校に上がったばかり、という設定です。
    シリーズ化していても、1冊1冊で完結していると、
    1作目を読まなくても十分に楽しめることを学びました。

    小学校から中学校へ上がることによって、
    ユースでサッカーを続けるもの、野球に転向するもの、
    サッカーを止めるもの、、と、それぞれの分岐が描かれています。

    無邪気にサッカーボールを追いかけていた仲間達が
    それぞれの道を模索し始め、
    主人公自身も「自分はどうしたいのか」、
    「サッカーを続ける意味は何か」を焦り、迷う。

    小学生の頃って、人よりちょっと足が速かったり、

    0
    2010年03月03日
  • サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド

    Posted by ブクログ

    中学生になった主人公達。サッカー部に入部する者や、別の道を歩む者。皆が新しい環境に戸惑い、悩みながら成長していく。前作よりも、悩みを個々に掘り下げてあったのが良かったです。去年あれだけ成長したと思ったのに、怖ろしいスピードで日々変化している。少年たちの輝きがまぶしくて目を開けていられない。でも、見届けたい。躓いて転んだって、立ち上がればいい。

    0
    2011年09月28日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

    Posted by ブクログ

    主人公は地元の弱小サッカークラブに所属する小学6年生の武井遼介。
    だけど遼介の視点からどんどんクラブのチームメイト、監督、コーチとめまぐるしく変わっていって、正直少し読みにくいなあと感じる部分はあったけれど、サッカークラブの子どもだけじゃなくて、大人や、サッカーに関わってるすべての人をひっくるめて「サッカーボーイズ」なんだなと、最終章を読み終えて思いました。
    「エンジョイフットボール!」いい響きだなと思います。続編も読みたいなあ。

    0
    2009年10月04日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

    Posted by ブクログ

    熱く切ない、爽やかなスポーツ小説。主人公だけではなく、チームも悩み試行錯誤しながら成長していく様子や、チームとしてまとまってくる様子は読んでいてチームっていいなぁと思いました。サブタイトルの”再会のグランド”には二重の意味がありました。楽しくないと続かないというのはスポーツだけではなく色々な事に当てはまる事だなぁと思いました。楽しませてもらいました。

    0
    2011年09月28日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

    Posted by ブクログ

    小学生のサッカー少年団を描いた一冊。
    自身もサッカーをやっていたのでね〜何かと自分に置き換えてしまうわけです。
    ほんわか和やかな雰囲気で読めたので満足です。

    0
    2009年10月07日