はらだみずきのレビュー一覧

  • 山に抱かれた家

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    はらだみずきさんのYouTubeには実際に200万で購入したであろう古民家に手を入れて住んでいる投稿がある

    不便を楽しめる人でないととても住めないだろうなぁ

    野菜も梅の栽培も害獣やら害虫やらに悩ませられながら折り合って生きる必要がある

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    2025年09月15日
  • 海が見える家 逆風

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    つらい話だった…
    今まで細々と、でも強く前に進んでいたのを応援してて。それが…。本人たちも辛いな〜
    唯一苦しいシリーズでした。

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    2025年11月18日
  • 海が見える家 旅立ち

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    ネタバレ

    1〜3までが結構好きだったから最後のストーリーは別れ、別れ、別れのような感じで悲しかった
    それが文哉の成長になると思いつつ、、寂しい、、
    個人的に和海がとても好きだったので和海の話ももっと見たかったなという気持ち

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    2025年08月28日
  • 山に抱かれた家 迷い道

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    読んじゃうんだけど、そう一気読みするくらいに読んじゃうんだけど。
    だんだん巻を重ねるにつれ、一体この人はどこに向かっているのだろうかという疑問が沸々と湧き上がってしまう。
    ラストがお風呂だから余計に?
    薪を焚べて3時間半かけて風呂を沸かす。
    できることならやってみたいけど、あなた独身だからできるのよねって思ってしまった。
    あぁ、今日はちょっとひねくれてるな。

    せっかく凪子と暮らし始めたのに凪子が何を思って出て行ってしまったのかも何も分からないし。
    あんな家だし収入だってほとんどないし、そりゃ自分のことだけで精一杯よねとも思うけど、あんな縛りつけるみたいなことしたらダメよ。
    心配なのかもしれないけどさー。

    なんかこの巻はお前どうした!?みたいなツッコミどころ満載で。
    次巻に期待しよう。

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    2025年08月19日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    仕事を辞めてしまった村上真芽。入院した祖母が住む家に行ってみると荒れ放題だった。庭の再生と自分の再生物語。

    「海が見える家」シリーズよりドラマ少なめ。近々出る続編にもっとドラマ期待

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    2025年08月14日
  • 山に抱かれた家 迷い道

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    ネタバレ

    哀しいお別れがあったけれども、成長して戻ってくる。はず

    カモシカ、どーしたよカモシカ
    何かの伏線だろうか

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    2025年08月05日
  • 会社員、夢を追う

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    就職活動が上手くいかず1年就職浪人し出版業界に再チャレンジした。だがまたしても難しく、泣く泣く紙業界に就く。同期や地元の友人たちと励まし合いながら頑張っている。転職前の挨拶の描写は気持ちよかった~。

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    2025年06月12日
  • 山に抱かれた家

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    風景描写や専門用語(?)の多さに少し読みづらさを感じてしまった……

    自分は自分らしく、工夫をしながら生活していく知恵のようなものを学んだ

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    2025年06月04日
  • 最近、空を見上げていない

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    書店員と出版社で構成された4つの物語。コレを元に長編が描かれたものもある。デジタル化が進んでいく中で、アナログの本がどのように生き残って行くのか。

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    2025年05月27日
  • 山に抱かれた家

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    会社の先輩に貸して頂いた為、最優先で読みました(*^^*)

    昨日は会社に新しいパソコンが届き、とりあえず自分のパソコンと、派遣さんのパソコンのセットアップをしていたので、休み時間が読書に使えませんでした(-。-;
    月曜は部長のパソコンに取り掛かります。
    早く読んで返さねば。


    こちらは、海が見える家 の続きの作品です。

    文哉くんは、今度は山に住むことに。
    山も、山、限界集落の古民家、、
    いや読んでいると古民家というレベルではない、ボロ屋!?を購入し、住むことに。

    そこで自給自足の生活を目指す文哉。

    山の生活には数々の敵がっ。

    先ずはムカデ。
    私は海に近い家なので、殆どムカデは見たことがありませんが、ムカデは怖いなぁ。。。

    それから、アリ。虫系は怖い。読んでいてゾワゾワします。

    外には獣。
    シカやイノシシ、サルやクマ!?

    過酷だ。。。
    自給自足を目指すにも、もっと便利な場所があるでしょうに。

    文哉くんの生活はまだ始まったばかり。
    これから山の生活のお話が続きそうです(^^)


    先輩が貸してくださる本は、いつもほっこりの読後感。
    今日も朝からほっこりさせて頂きました(*´∇`*)

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    2025年05月17日
  • 最近、空を見上げていない

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    大きな事件もなく緩やかな日常の中に、それぞれの想いが息づいているそんな4つの物語。それぞれの題名がいいなと思う。

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    2025年05月10日
  • サッカーデイズ

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    ネタバレ

    草野拓也
    関東圏の地方情報誌を発行する会社に勤めている。

    勇翔
    拓也の息子。茜台西小学校の小学生。FCバンビーノ所属。

    青芝将吾
    FCバンビーノのフォワード。

    大介
    FCバンビーノのキャプテン。

    山本
    小学三年生のコーチ。

    恵里
    勇翔の姉。

    千夏

    銀河
    テクニシャンの左利き。

    聖也

    木戸ツバサ

    ミツル

    小田切
    営業企画課長。

    聡子
    拓也の妻。

    ハヤト
    関西から引っ越してきた。

    ジュンノスケ
    海の近くにホームグラウンドがある強豪クラブに所属していた。

    後藤
    拓也の会社の新人。

    若井真之助
    拓也の高校時代のサッカー部のチームメイト。無遠慮でがさつでおしゃべり。ジュンノスケの父。

    杉崎
    エスペランサ京葉の選手。

    成瀬
    小学五年生からのコーチ。

    トモキ
    キーパー。

    寺山秀斗

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    2025年04月27日
  • サッカーボーイズ 卒業 ラストゲーム

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    桜ヶ丘中学校の卒業!サッカー部のキャプテンで最後の大会前に怪我をしてしまう。最後の試合でサドンデスとなり6人目の選手がゴールを外してしまう。PKで試合が決まってしまう時は本当に残念な気がする。最後の美咲の恋?途中から出て来て、なんだったのだろう。まあ、青春って話だったのかな?

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    2025年04月23日
  • 山に抱かれた家

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    新しい場所でやるべきこと、やりたいことを明確にして行動してるところがすごいなと思った。
    便利さや快適さを求めてお金で買う。さらに求めて働いて稼ぐ、それが自分の首を絞める。ってところは確かにそうやと思った。
    考え方、暮らし方を変えるだけで便利さや快適さを求めなくなることに気づいてる場面なんか響いたな。
    文哉の暮らしからお金がなくても考え方次第で幸せは掴めるってこういうことなんかなとも感じた。

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    2025年04月12日
  • 海が見える家 旅立ち

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    「海が見える家」のシリーズ

    文哉が市蔵の家を訪ねて2人で掘った自然薯を食べるシーンがたまらない

    「あたたかな白米を包んだとろろが、口の中で泳ぐように混ざり合う。
    中略
    「文哉は口に出さなかったが、かりだが震えそうなほど感動していた。食べるものに心がけ揺さぶられるのはひさしぶりのことだ。」
    中略
    「土が、自分のからだに入っていくような不思議な感覚を覚えた。」

    この体感を経て文哉は自分の道を決めたのだろう

    体が震えるほどの感動を得たいものだ

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    2025年04月10日
  • 山に抱かれた家

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    海シリーズ4巻全て満点と言っていいほど素晴らしく大好きな作品でした。で、山が出てるのに気づいて期待して読み始めたが、ちょっと違った。
    海と山、陽と陰。そんな感じか?情景を想像すると、どうしてもそんな家買わないだろって思うし、なんか騙されてるんじゃないかとか、そんな気持ちで読んでいました。
    まわりにも癖のある人がいるし、海の時とは違うと感じた。ただ、主人公の生きていこうという真っ直ぐな気持ちは伝わった。

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    2025年04月10日
  • サッカーの神様をさがして

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    ネタバレ

    尾高春彦
    長年勤めていた自然系の出版社を辞めた。退職後は食えないサッカーライターに身をやつした。山吹高校の受験に落ち、二次募集していた山吹東高校に行く。

    定岡
    四十代独り身。実家で両親と暮らしている。本業はサッカーライター。

    翔吾
    春彦の息子。

    小鳩
    春彦の娘。

    国枝
    学年主任。

    伊勢慎太郎
    山吹東高校で春彦と同じクラス。

    浅井
    山吹東高校の体育教師。

    リーゼント
    鴨原勝利。馬立中出身。サッカー部の主将だった。

    小山雄太
    春彦と同じクラス。馬立中。絵が上手い。

    村上鷹子
    春彦と同じクラス。

    玉井正義
    サッカー部を作りたいと浅井に相談した。中学時代にサッカー部所属。

    田村真琴
    中学時代にサッカーをやっていた。

    柴崎健
    中学時代にサッカーをやっていた。

    須藤徹
    中学時代はハンドボールのゴールキーパーをやっていた。

    小林草太
    中学時代は志野中サッカー部に途中まで所属。

    八千草翔
    春彦にサッカーを教える。

    本城夏輝
    山吹高校サッカー部。中学のとき、鷹先生と付き合ってた。

    ケンスケ
    尾高の父親の実家の隣りに住む小学生。

    小笠原
    英語科の先生。

    山田裕巳
    三十過ぎで独身の美術教師。

    松方萌
    山吹高校サッカー部マネージャー。

    杉本浩之
    H出版の編集者。

    ヨウコ
    春彦の妻。

    ナカムラ
    グラスエイト・エージェンシーの代表。


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    2025年04月06日
  • 山に抱かれた家

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    ★3.5

    やりたいことが見つけられる
    見つけたことにチャレンジできる
    年齢は言い訳にならないけれど、今となっては文哉君が羨ましいです。

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    2025年03月15日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    荒れ果てた庭からきれいな庭へ。植物には詳しくないけれど、どんなお花なんだろうかと想像しながら楽しく読めた。

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    2025年03月02日
  • スパイクを買いに

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    ネタバレ

    岡村
    編集部から営業部へ異動。真田にサッカーに誘われて始める。

    陽平
    岡村の息子。中学三年生。小学一年生から地元の桜ヶ丘FCでサッカーを始めた。

    田辺
    営業部長。四十七歳。

    相場
    編集長。

    真田達郎
    桜ヶ丘FCのコーチ。

    五十嵐
    小学校時代に陽平とチームメイト。

    斉藤
    入社三年目の営業マン。

    ケイさん

    山崎

    ミネ
    峰岸。

    関塚
    営業部。七年目。主任。

    水沼
    営業部のパート。

    蓮見忠義
    サッカーチームの長老。

    松浦
    編集部。

    小笠原

    松本

    栞
    岡村の娘。

    西牧

    マッチャン

    須藤

    望月
    大型書店のフロアマネージャー。

    ハツ
    中村匠。焼き鳥屋『鳥匠』の若店主。

    木暮
    桜ヶ丘FCの元コーチ。

    タクさん

    保坂
    編集部に中途入社。

    松浦
    編集部。




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    2025年03月02日