はらだみずきのレビュー一覧

  • 海が見える家 旅立ち

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    海が見える家の最終巻。幸吉さんの死の後主人公は自分はなにをすべきかを考え海が見える家を去る。自給自足で生きることの苦労や大切さをこの本で学びました。とても面白かったです。

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    2026年10月21日
  • 海が見える家 逆風

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    海が見える家シリーズ第3弾。今回は主人公の住んでる南房総に台風がきて生活が一変してしまう。色んな人々と復旧作業にとりかかったり主人公は本格的に農業をやる決意をする。次で最終巻なのが寂しいです。

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    2026年10月19日
  • 海が見える家 それから

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    海が見える家の続編!自給自足生活に四苦八苦する主人公ですが周りの人々の助けもあり会社も設立するまでになってすごいなと思いました。まだ続きがあるので読むの楽しみです。

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    2026年10月18日
  • 山に抱かれた家

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    山に買った家を住めるように奮闘する文哉。
    周りの助けも借りながら頑張ってる文哉を応援したくなる。

    凪子のことをほっとき過ぎじゃないかと心配していたら、最後の手紙で2人が繋がっている事を確認できてほっとした。

    2人はうまくいってほしいけど文哉が心配。

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    2026年10月15日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    認知症だ、大変だと思うのは、自分ではなく周囲の錯覚かもしれない。
    庭づくりをするなかで孫が向き合う家族との関係。家族とはいえ距離ができてきた大人同士だからこそ、今一度話す必要があるんだろうな。

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    2026年10月12日
  • 海が見える家

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    先に「山に抱かれた家」を読んで、こちらを先に読むべきだったと後追いで読みました。
    ここが出発点だったんですね。

    幸せの形、考えさせられます。

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    2026年10月10日
  • 海が見える家 それから

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    私にはとても無理だけど、自給自足を目指した田舎暮らしが描かれていて、その生活を満喫している主人公が素敵に思えた。お金を稼ぐためだけに働くのではない生き方が本当なのかもしれない。
    だけど、暑い時、寒い時には外に出たくないし、家の庭の雑草とりすらやりきれないので、自給自足生活は無理だし、やりたいことで稼げそうなこともない。まあでも、この主人公とは違って、今の人生にそれほど不満でもないから、人生人それぞれなんだろう。

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    2026年09月15日
  • 山に抱かれた家 迷い道

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    ネタバレ

    群馬県の山奥、ひと山越えると軽井沢という地に移り住んだ文哉。そこに南房総から凪子ちゃんがやってきて共同生活が始まる。凪子ちゃんは引きこもりでほとんど学校にも通っていない女の子。母の死の記憶がのこる故郷を離れ、慣れ親しんだ海から遠い地で新たな生活を始める…というお話し。

    文哉、市蔵、凪子 読みながらこの3人の人生に思いをはせた。文哉目線で物語はすすむ。

    文哉の移住生活は「いなか暮らし」からイメージするそれとは異なる。まずインフラが整っていない。トイレはぼっとん、浴槽なし、冷暖房なし、網戸なし、料理はカセットコンロ。インフラが整っている上でのいなか暮らしには憧れもあるけれど、夏の暑い時期に一日働いて汗も流せないのは致命的。気持ちの面でも衛生面でも問題あるよね。しかも山際の家だからシカ、イノシシ、クマも出没する。自由に外を歩けないし、お金はないし、凪子ちゃんの生活はかなり制限されてしまう。

    それでも凪子ちゃんはそんな環境に不満を抱いたり、文哉を憎く思ったりはしていないと思う。それよりも自分の至らなさ、役に立てていないこと、文哉の負担になっている現状に、自分を責めそれに耐えられなくなってしまったのではないかな。

    彼女は言葉少なだけど、彼女だけの倫理があり、哲学があるように感じる。文哉の成長よりも凪子ちゃんの考え方や生き方が描かれると面白いのにな。スピンオフ描いてもらえるとウレシイ。

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    2026年09月11日
  • 海が見える家

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    疎遠にしていた父親が急死した知らせを見ず知らずの人から聞き、父親の住んでいた場所に行くところから者は始まる。
    父親の足跡を辿りながら、自分の人生についても考える。
    人と同じじゃなくていい、人生楽しむこと。
    それは、楽しい、のではなく、楽しむ。
    自分がやりたい人生を選択して、大変なことも、つらいことも、すべてひっくるめて楽しむ。

    物語自体は平凡だったが、そのメッセージは心に響いた。

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    2026年09月08日
  • 山に抱かれた家

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    海の見える家から山に抱かれた家へ
    今回はほぼ文哉くんひとりの奮闘記
    ひとは見えないものを恐れる
    自分の目で見て
    そこに何があるか知ることにより
    次の一手を考えることができる
    自分の力で一歩一歩すすんでいける
    凪子ちゃんとの暮らしにつながるみたい

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    2026年08月16日
  • 海が見える家

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    昔からよく漫画やアニメ、映画で描かれる振り回し系女子(スパイダーマンのMJ)のお姉ちゃんが苦手。ご飯が美味しそうでめちゃくちゃお腹が空く。
    読後感は爽やかで良かったです。

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    2026年08月14日
  • されどめぐる季節のなかで

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    自然農法により野菜を栽培すること、本来の食のありかたを認識させてくれる。認知症の方への対応について物語に組み込まれている。テーマが明確で分かりやすいストーリーでした。

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    2026年07月26日
  • 海が見える家

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    父が亡くなり、知らなかった父の生き方が徐々に分かってくる。

    周りの人に愛され信頼されていたことが段々分かり父親がすでに亡くなっていることに喪失感を深めていく。

    最後は父親が見た景色を一緒に見るために海に向かう。父親の愛情が伝わる本だった

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    2026年07月12日
  • されどめぐる季節のなかで

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    マメの成長記録
    植物に詳しくなる

    普段食べてる野菜も
    無農薬がいいなんて思うけど
    それにはどれだけの労力がかかることか

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    2026年07月07日
  • 海が見える家 それから

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    文哉がしっかりと成長している。

    序盤は働くということを履き違えている感じがあったが、後半は働くことは誰かの役に立つということを肌で感じたようで、そこに楽しさを見出して前に進めた流れは良かったと思う。
    文哉の成長期を追って行っている感じ。

    姉のひろみはダメ女のままだけど。

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    2026年06月22日
  • あの人が同窓会に来ない理由

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    中学の次の同窓会を開催するまでの話。幹事はとても大変で、連絡も取れない人も多い。そんな中でプロに頼み連絡を取れない人を探し出す。幹事とプロの人がいい感じになるのかと思ったが、そんな事はなかった。憧れの人と出会い何か進展があるのか?とも思ったが、無かったwwwでも、久しぶりに同窓会が開催されたら出てみたいと思った。

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    2026年06月19日
  • 海が見える家

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    ポツンと一軒家みたいな印象を受けた。

    疎遠だった父親が突然亡くなり、息子が父の生前の姿をなぞることで、会っていなかった父の知らない姿が見えてきて、自分のやる事が見えてくる、自分探しの物語。

    ありきたりな内容でもあるが、話の流れが素直なのでとても読みやすい。
    父の行動に対して、ミステリー要素はほとんどなく、安心して読める良作だった。

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    2026年06月18日
  • 会社員、夢を追う

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    エピローグの展開で、かなり興ざめ。

    紙に着目した点は面白いと感じたが、内容が浅い。作者のやりたかったこと、実体験を元に作品として表現しているんだろうけど、社会人としての経験不足なのか、リアリティや泥臭さが感じられず、浅い作り話といった印象が強かった。

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    2026年06月12日
  • 海が見える家 旅立ち

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    1巻めがいちばんスピード感があって好きだった。
    巻が進むにつれ自給自足感が増していった。
    「逆風」から時間が経ってしまったのもあるとは思うが、ここであまりよくは書かれていない文哉の元カノみたいな考えも持ってる私は、読んでいて理解できない部分もあった。
    でも「山編」はもしかしたらまた颯爽とやりたいことに突き進んでいく文哉が見れるのかな?
    そうだとしたら楽しみ。

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    2026年06月03日
  • 海が見える家

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    生活するとは、幸せとは何なのかをはんのり伝えてくれる作品。
    田舎の人はこんなに早く受け入れてくれるのかなぁとも思ったけど、こんな人の温かみがあるといいな。

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    2026年05月27日