はらだみずきのレビュー一覧

  • 海が見える家 逆風

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    房総の海の近くに住み着き3年。会社を起こし別荘の管理業や農業などをしながらなんとか暮らしてきた文哉に、自然災害である台風が村を襲った。被害は大きく大変な思いで別荘や自分の家の応急処置をしていた。そんな中イノシシによる農業被害が出ていて、イノシシを生捕りにする。田舎暮らしは本当に大変なんだなぁと思う。

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    2025年02月17日
  • 高校サッカーボーイズ U-17

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    ネタバレ

    鶴見
    青嵐高校サッカー部監督。
    小泉
    青嵐高校サッカー部顧問。

    鰐渕
    青嵐高校サッカー部Bチーム監督。

    三嶋
    青嵐高校サッカー部一年生チーム担当。

    武井遼介
    全国大会出場を目標とするサッカー部に入り、レギュラーを目指す。

    上崎響
    元キッカーズ。ユースに昇格できず入部。なぜかBチームに所属。

    伊吹遥翔
    U-14元日本代表。左利きのドリブラー。早くもAチームに定着。

    小野昴
    チーム一小柄。サッカー戦術に詳しい秀才。

    青山巧
    元キッカーズ。遼介とは小六からチームメイト。

    藪崎健二
    中学時代、りょうすけ同じトレセン所属。

    三宅恵司
    応援のコールリーダーとして存在感を放つ。

    照井邦彦

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    2025年02月16日
  • サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド

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    桜ヶ丘のWリョウ達は、1人は家庭の事情で転校してしまった。3年生の卒業試合で1年生と対決した。そんな時偶然、リョウがやって来て、チームに加わりwリョウ復活で3年生を負かしてみた。
    今後、またWリョウの復活が見れるのか?
    次が楽しみ。

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    2025年02月15日
  • 高校サッカーボーイズ U-16

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    ネタバレ

    鶴見
    青嵐高校サッカー部監督。
    小泉
    青嵐高校サッカー部顧問。

    鰐渕
    青嵐高校サッカー部Bチーム監督。

    三島
    青嵐高校サッカー部一年生チーム担当。

    武井遼介
    全国大会出場を目標とするサッカ 一部に入り、レギュラーを目指す。青嵐一年生。

    上崎響
    Aチーム所属。元キッカーズ。ユースに昇格できず入部。

    伊吹遥翔
    震災直後の編入生。非凡な才能を感じさせる左利きのドリブラー。

    小野昴
    チーム一小柄。サッカー戦術に詳しい秀才。

    青山巧
    元キッカーズ。遼介とは小六からチームメイト。

    藪崎健二
    中学時代、遼介と同じ市トレセン所属。

    三宅恵司
    太めの陽気なムードメーカー。

    照井邦彦
    自称『テ

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    2025年02月09日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    遼介は6年になって、キャプテンの座もレギュラーポジションも失い挫折を味わうが、監督が代わりチームのサッカーも段々良い方向に変わっていく。少年たちのサッカーに対する思いなど、青春だなぁと思う。次の本が楽しみ。

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    2025年02月08日
  • 海が見える家

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    ブラック企業に勤めてしまった主人公は1ヶ月で仕事を辞めてしまった。そんな時に疎遠だった父が亡くなったとの知らせを受け、田舎の街へ行く事になった。父も突然会社を辞めて田舎暮らしをする事になったのだが、その田舎は父が過去に付き合っていた人との想い出の場所だった。父がどんな風に過ごしていたのかをしり、父の仕事の一つ、管理人を引き継ぐ事にした。そんな時に姉が男に騙されてお金も無くなったので、この田舎に来る事になった。田舎の人間関係は温かい時もあるが、めんどくさい時もある。ほのぼのとしたこの街がなんとも言えずいい街だと思う。

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    2025年02月06日
  • 会社員、夢を追う

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    最近の話かと思いきや昭和の携帯もない時代の話だった。
    主人公の神井航樹は、出版社に入りたいと大学を留年したが、就活では結局うまくいかず、紙の代理店に入社した。
    配属されたのは、メーカーから紙を仕入れる部署。
    入社して数ヵ月でたった一人の先輩が異動となり、同期の女性社員の二人で仕事を回していくことに。
    営業からは、紙が足りないとせっつかれ、メーカーからの紙の仕入れは上手く行かず、時にはそれを責められながら…
    それでも最初は、「本は紙で出来ている」ということを支えに、本に少しでも関わる仕事が出来ていることに喜びを感じていたが、やはり編集の仕事に未練があった。
    中学から想いを寄せていた同級生にも、同

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    2025年02月02日
  • サッカーボーイズ 卒業 ラストゲーム

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    ネタバレ

    星川良

    沢村聡太

    武井遼介

    山崎繁和

    浅野篤

    湯川拓也

    中津川健太

    市原和樹

    木暮輝志

    蜂谷麻奈

    尾崎恭一

    青山巧

    甲斐大樹

    霜越大地

    西牧哲也

    安原尚人

    長内陽介

    鮫島琢磨

    草間泰造
    サッカー部監督。

    木暮
    桜ヶ丘中サッカー部外部コーチ。

    工藤拓也
    桜ヶ丘中サッカー部外部コーチ。

    刀根翔馬
    FCコスモス。

    武井綾子

    武井耕介

    医者

    石田成美
    サッカー部副顧問。担任。

    峰岸
    桜ヶ丘FC会長。

    神崎葉子

    矢野美咲

    佐藤和雄
    草間が病気療養中の間の補欠担任。

    草間妙子
    草間の娘。

    藪崎健二
    富士見一中の野生派ストライカー。

    伊賀
    渋谷

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    2025年02月02日
  • 海が見える家

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    入社1か月で会社を辞めた直後、田舎暮らしをしていた父の死を知らされた文哉の物語。

    父が住んでいた丘の上にある海が見える家を、処分するために遺品整理を始める。

    疎遠にしていた父の足跡をたどると、意外なことばかり発見していく。

    そして文哉はもう一度自分の人生を振り返る時間を過ごすこととなる。

    幸せとは何かを問いかけられる作品。

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    2025年01月30日
  • 会社員、夢を追う

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    学生時代に小説を書いていた主人公は就職先を出版社を希望していたが、叶わずに紙の商社に就職した。そこで仕入れを担当し、工夫を凝らして売りまくったが会社の利益にはならなかった。そんな事に嫌気がさして、3年ほど勤めた会社を辞めて出版社に就職した。編集を希望していたが、まずは営業からだった。本屋を巡り一冊の本を置いてもらう事の大変さを知りながら、コレからも成長していく事だろう。紙の業界の本を初めて読んでとても新鮮で面白かった。

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    2025年01月30日
  • サッカーボーイズ 14歳 蝉時雨のグラウンド

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    ネタバレ

    星川良
    Jリーグ下部組織を離れ入部。

    山崎繁和
    シゲ。眉毛が濃い。

    武井遼介
    キャプテン。

    青山巧

    浅野篤
    ラーメン屋「浅野屋」の一人息子。アツシ。

    木暮輝志
    テル。木暮の息子。

    長内陽介
    オッサ。野球部を辞めてサッカー部に入る。

    湯浅
    サッカー部顧問。理科の教員。

    兵藤
    卒業した前キャプテン。

    西牧哲也
    ゴールキーパー。卒業試合で左手中指を脱臼した。

    土屋直樹
    センターバック。

    尾崎恭一
    フォワード。

    木暮優作
    桜ヶ丘FCの六年生チームの監督をしていたが、息子の輝志の退団と一緒に、コーチから退いた。

    峰岸
    桜ヶ丘FCのベテラン指導者。

    霜越大地
    サイドバック。

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    2025年01月19日
  • サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド

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    ネタバレ

    武井遼介
    桜ヶ丘中学校一年A組。

    市原和樹
    桜ヶ丘中学校一年生。左利き。

    樽井
    桜ヶ丘FC時代のディフェンダー。ザルイ。父親の転勤で福島に引っ越した。

    西牧哲也
    ひょろりと背が高い。正義感が強い。

    長内陽介
    オッサ。野球部。

    星川良
    Jクラブの下部組織のセレクションを受けて合格した。

    尾崎恭一
    帰宅部。保奈美と付き合ってた。サッカー部に途中入部する。

    山崎繁和
    眉毛が濃い。シゲ。

    保奈美
    小学生の低学年の頃から活発な女の子で、ミニバスケットボールのエース。

    中津川
    花粉症。

    湯浅
    桜ヶ丘中学校サッカー部の顧問。理科の教員。四十歳。

    吉井
    選手権兼マネージャー。三年。

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    2025年01月12日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    ネタバレ

    武井遼介
    桜ヶ丘FC五年生チームのキャプテン。六年生キャプテンから次期最高学年チーム候補として、伝統の腕章を引き継いだ。チームのメンバーの多数決で副キャプテンとなる。ボランチ。

    峰岸秋永
    新六年生の監督。五年生からチームを率いてきたベテランコーチ。

    星川良
    サラサラの髪を少し伸ばした今風の小学六年生。四年生の頃から当確を現し、チームの点取り屋としてフォワードに定着した。チームのメンバーの多数決でキャプテンとなる。

    綾子
    遼介の母。

    由佳
    遼介の妹

    勇介
    遼介の弟。

    耕介
    遼介の父。木工機械の商社に勤め、東南アジアに長期出張中。

    青山巧
    四年生のときに桜ヶ丘小学校に転校してきた。サ

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    2025年01月05日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    万寿子さんの庭とちょっと話が似てたので、あー被ってるなーと思ったけど、中盤からラストが違った。

    万寿子さんとは一時期の付き合いで、短くても深かった。まめ子とハルばあは、きっと再会できるね。

    過去から未来へ全部繋がっている
    大きな流れの中に自分がいる
    なかなか気付けないけど、身を委ねてそれに感謝できる自分でありたい

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    2024年12月03日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    11月-14。3.0点。
    料理が得意な、カフェ経営を目指す主人公、祖母が認知症になり祖母の家の手入れを始める。。

    易しい物語。ほのぼのしている。

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    2024年12月02日
  • 海が見える家 旅立ち

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    ネタバレ

    シリーズを完読できた。半自給自足生活がリアルに描かれており、自分が生活しているような気分に浸れた。海や山の幸、農作物も美味しそうだった。 海を離れると決意したのは寂しかった。

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    2024年11月16日
  • 海が見える家 それから

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    『海が見える家』の続き。
    加速度的に南房総での暮らしに馴染んでいく主人公の様を見る巻。成長度合いの凄まじさに美晴さんでなくても驚く。1巻の初期とは最早別キャラクターかと思える。

    この逞しさがあれば都会の中でもやれそうではあるが、今の暮らしこそが「自分に合う波」であるから十二分の力が出ている、ということで、それが本書の1つのテーマでもあるのでしょう。

    この巻はほぼ順風満帆だったので、次巻はもう少しトラブルがあってもいいな。

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    2024年10月23日
  • 山に抱かれた家

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    シリーズ新章の舞台は山。
    限界集落でボロボロの家屋を買って暮らすことにした文哉。
    さらなる田舎暮らしはなかなか大変そうで、私には絶対無理!と思いなから読んだ。
    前半は購入に至るまでの説明がしばらく続いて退屈だったけど、後半は集落の人たちとの絡みも増えて、いつもの感じになった。
    このシリーズの良さは、やっぱり文哉と地元の人とのすれ違い→繋がりが感じられるところだなと思う。
    「山」もシリーズが続きそうなので、今後が楽しみ。

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    2024年08月04日
  • 山に抱かれた家

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    海が見える家シリーズの新シリーズ。
    今度は山暮らし。
    梅の栽培、山での暮らし、過疎地域の人間関係など、今作もリアリティがすごい。
    主人公と凪子の関係も楽しみに。
    次作を楽しみにしてます。

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    2024年07月27日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    ネタバレ

    いわた書店

    やがて訪れるハルのために
    祖母のハルが、再び家と庭に帰って来れるように奮闘する

    起きた物事には、なにかしらの理由がある
    逃げずに向き合うことも、ときには必要

    自分がやりたいことを、自分のやり方で、できる範囲でやればいい

    大変だろうが、庭が欲しくなる

    気持ちの良い作品だった

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    2024年07月21日