はらだみずきのレビュー一覧

  • サッカーボーイズ 14歳 蝉時雨のグラウンド

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    第三弾。中学生にありがちなつらい出来事を経て友情・絆が深まるのはこれまたベタだけれども心を打ちます。マンガやアニメではなく、小説だからこその描写なのでしょうね。

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    2013年02月23日
  • サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド

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    前作ほどの感動はなかったし、ちょっとそれはできすぎ、って思うところもあったけどやっぱり面白くて一気に読み終えました。ダブルリョウがどうなるのかって続きが気になります。そして大人読者としては、登場する大人たちに感情移入してしまいます。湯浅先生が素敵すぎます。

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    2013年02月21日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    サッカーのことをよく知らないので、前半は読みづらかったのですが、だんだん気にならなくなりました。著者のサッカーへの思いが強く感じられます。新コーチがありがちな万能カリスマコーチではなく、悩みながら子どもたちと接していくところがよかったです。

    気になるのはちょっとステレオタイプな表現。
    あとボランティアでこんなに子どものためにがんばってくれる大人たちがいるんだー、と思う反面、平日は仕事、休日はコーチなんて、家のことなんて全然してくれない旦那さんかも・・とも思ってしまう・・ 主婦目線ですが。

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    2012年09月10日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    サッカーのことはあまりよくわからなくても
    十分に楽しめるシリーズです!!
    主人公たちの成長する姿がかっこよすぎる゚(゚´Д`゚)゚

    少しゆったりとした時間のときもあるけど
    トータルするとすごく面白いです☆
    はらださん最高!!

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    2012年06月02日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    小学校6年生の子どもたちが,成長していく物語。
    主人公はキャプテンから副キャプテンに降格し,
    レギュラーも降板するが,新たな監督に出会う。
    サッカーを通してチームプレイや人生のつながりを感じる物語。

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    2011年09月06日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    読み心地の良い、さわやかな小説だった。
    その中でも問題や葛藤と向き合う子どもや大人の姿が描かれ、しかし皆それにまっとうに(?)立ち向かい、乗り越えていく。
    そんな人間模様はもちろんだが、ただ単純にサッカーというスポーツにも引き込まれ、自分の子ども時代を考えると、走り回る少年たちに羨ましさも感じた。

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    2011年08月07日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    スポ根ものをめったに読まない私ですが、楽しめました。サッカーのルールもポジションも知らないので、試合の様子にはついて行けませんでしたが・・・。続刊が気になります。

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    2011年05月14日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    スポ少時代の子供の気持ちって、こうだったのかぁぁ~
    なんて今さら思うこともしばしば。

    親として、スポ少のサッカーに関わっていたときに読んでいたら、
    と思います。
    現役 サッカー少年のママ・パパ、ぜひ読んでください!

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    2011年04月22日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド(角川つばさ文庫)

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    ああーー
    超泣けました。ボロ泣きでした><

    小6男子の青春サッカーものです。
    こんな泣ける話だったとは・・!

    キャプテンおろされるとか、ポジション争いとか、
    そういう挫折あり
    チームメイトとの摩擦あり
    監督の奥さんの病気エピソードあり
    なつかしい友だちとの再会あり・・

    これでもかと泣かせます

    サッカーいいな
    部活っていいな
    仲間っていいなーと思いました。

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    2012年10月04日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    主人公が小6という割には、小6が読むにはちょっと難しいのでは・・・と思ったが、結構良い展開の話でした。強いチームが必ずしも勝つわけではないんだよね。ワールドカップ見てもそうだったし。
    続編も読んでみようかと思います。

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    2010年07月13日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    小学6年生の主人公が、ジュニアサッカーチームでの最後の1年を
    悩み迷い、どんなサッカーをしていくか、、を
    チームメイトや監督と一緒に成長していくストーリー。

    負け続きで、監督には叱咤され続けるチームで
    どんなサッカーをやっていくのか、自分はどんなプレーをしたいのか、が
    小学6年生と言う、思春期に入っていく年頃らしく、
    自我や反抗がリアルに描かれているのではないかと思います。


    主人公が所属している桜ヶ丘FCは、
    選抜チームでも、特別強いチームでもなく、
    地元に昔からあるスポーツ少年団のようなチーム。

    ものすごい才能に恵まれた選手が一躍プレーヤーに!!
    …と言うものとは少々異なりますが、

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    2010年05月12日
  • サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド

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    中学生になり、サッカー部に入った遼介。
    クラブだったころの違い、選抜に出てからの自分たちの部活のレベル差、チームとして、などいろんな問題を中学生なりの真摯さで乗り越えていく姿はすごい。一番とらわれがちなのに、恋愛に興味がないあたりも、体当たりでチームを引っ張っていくのも遼介らしくてすごくいい。二年生がおらず一年ながらチームをスタメンで背負い部長もこなす。いろいろ問題が起きそうな予感がひしひししますが、これから先がすごい楽しみ。

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    2009年11月11日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    バッテリーの巧とは異なる才能を持った少年だなぁと。天才ではないのだけれど、抜きん出ていて、周りとは違うものが見れたり感じたりしている。
    チームメイトと監督に恵まれたからこそ、サッカーの楽しさを味わえてよかったと思います。

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    2009年10月28日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    ジュニアサッカーチームに所属する小学6年生、遼介を中心に彼らを取り巻く人たちの物語。
    子供も、大人も、悩みや問題があって笑っていられるだけの日々じゃないけど、だけどみんなサッカーが好きなんだなあというのが伝わってくる良作でした。

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    2009年10月04日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    「与えられた場所であるものを生かし、ないものは求めず、生きるために深く根を張ろう。幸せという花は、どんな場所にでも咲かせることができる」

    グッとくる文がいくつもありましたが、こちらの文が一番印象に残りました。

    特に「あるものは生かし、ないものは求めず」という箇所がすとんときました。

    私はないものを求めがちですが、ないものを求めても仕方がないと潔く諦めて、あるもので勝負できるようになりたいと改めて思いました。

    お話の最後の最後の言葉。二重の意味になっていて、素敵だなぁと思いました。

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    2026年04月24日
  • 海が見える家

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    ネタバレ

    私の期待を大きく超えなかったという点で 星3つ。
    それでも都会の社会人生活にうまく なじめなかった若者が、 海のそばの父が残した家を受け継いで、自分の幸せを見つけていくストーリーにはエールを送りたい。
    自然で心の中にスッと入ってくる話の展開。
    私も願わくば、そんな家で若い頃暮らしたかったな。

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    2026年03月10日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    入院中の祖母の家を訪ねた真芽。
    荒れ果てた庭を目にして、庭を片付け、植物を育て始める。
    やがて、真芽の心にも訪れる変化。
    いい話なのだけれど、こんな風にうまくいくかな?と、ここでやさぐれた私が出てきてしまう。
    でも、整えることが再生に直結するのは、すごくよく解る。そして自然のパワーをあなどることなかれ、ということも。
    本の中には、沢山の植物たちが…。
    春になったら、色とりどりの花が揺れている、そんなイメージがわいて、一つ空きのある鉢植えに、お花の苗を植えてみようかと只今、思案中。

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    2026年02月28日
  • 最近、空を見上げていない

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    出版社の営業作本をめぐる連作短編4編。
    書店員の野際や出版社の他部署との関わりが書かれている。マイペースでできることを頑張る作本に好感がもてる。本や本屋が好きな人はこれからも本を買わなきゃと思うんじゃないだろうか。

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    2026年02月27日
  • されどめぐる季節のなかで

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    続編。前回の登場人物に少しずつ変化が起こっていく。全部綺麗事だけじゃなくて人は老いに抗えない事実も書いてあっていい。

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    2026年02月20日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    自分だけの庭を若くして持てるのはいいなと思う。わたしはガーデン系より家庭菜園系のほうが好きだなと思うけど、ガーデンの描写が目に浮かんで素敵だった。

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    2026年02月20日