はらだみずきのレビュー一覧

  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド(角川つばさ文庫)

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    ああーー
    超泣けました。ボロ泣きでした><

    小6男子の青春サッカーものです。
    こんな泣ける話だったとは・・!

    キャプテンおろされるとか、ポジション争いとか、
    そういう挫折あり
    チームメイトとの摩擦あり
    監督の奥さんの病気エピソードあり
    なつかしい友だちとの再会あり・・

    これでもかと泣かせます

    サッカーいいな
    部活っていいな
    仲間っていいなーと思いました。

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    2012年10月04日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    主人公が小6という割には、小6が読むにはちょっと難しいのでは・・・と思ったが、結構良い展開の話でした。強いチームが必ずしも勝つわけではないんだよね。ワールドカップ見てもそうだったし。
    続編も読んでみようかと思います。

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    2010年07月13日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    小学6年生の主人公が、ジュニアサッカーチームでの最後の1年を
    悩み迷い、どんなサッカーをしていくか、、を
    チームメイトや監督と一緒に成長していくストーリー。

    負け続きで、監督には叱咤され続けるチームで
    どんなサッカーをやっていくのか、自分はどんなプレーをしたいのか、が
    小学6年生と言う、思春期に入っていく年頃らしく、
    自我や反抗がリアルに描かれているのではないかと思います。


    主人公が所属している桜ヶ丘FCは、
    選抜チームでも、特別強いチームでもなく、
    地元に昔からあるスポーツ少年団のようなチーム。

    ものすごい才能に恵まれた選手が一躍プレーヤーに!!
    …と言うものとは少々異なりますが、

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    2010年05月12日
  • サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド

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    中学生になり、サッカー部に入った遼介。
    クラブだったころの違い、選抜に出てからの自分たちの部活のレベル差、チームとして、などいろんな問題を中学生なりの真摯さで乗り越えていく姿はすごい。一番とらわれがちなのに、恋愛に興味がないあたりも、体当たりでチームを引っ張っていくのも遼介らしくてすごくいい。二年生がおらず一年ながらチームをスタメンで背負い部長もこなす。いろいろ問題が起きそうな予感がひしひししますが、これから先がすごい楽しみ。

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    2009年11月11日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    バッテリーの巧とは異なる才能を持った少年だなぁと。天才ではないのだけれど、抜きん出ていて、周りとは違うものが見れたり感じたりしている。
    チームメイトと監督に恵まれたからこそ、サッカーの楽しさを味わえてよかったと思います。

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    2009年10月28日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    ジュニアサッカーチームに所属する小学6年生、遼介を中心に彼らを取り巻く人たちの物語。
    子供も、大人も、悩みや問題があって笑っていられるだけの日々じゃないけど、だけどみんなサッカーが好きなんだなあというのが伝わってくる良作でした。

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    2009年10月04日
  • されどめぐる季節のなかで

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    続編。前回の登場人物に少しずつ変化が起こっていく。全部綺麗事だけじゃなくて人は老いに抗えない事実も書いてあっていい。

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    2026年02月20日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    自分だけの庭を若くして持てるのはいいなと思う。わたしはガーデン系より家庭菜園系のほうが好きだなと思うけど、ガーデンの描写が目に浮かんで素敵だった。

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    2026年02月20日
  • されどめぐる季節のなかで

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    楽しみにしてた続編。

    もっと思ってること言えば良いのに!
    と最初からちょっともどかしいと思ってしまった。
    でもトイレ詰まりのモヤモヤはちゃんと施設に言えて良かった!!
    ゆっくり2人らしくこれから歩いて行くんだろうね。
    花育てるのとか畑のこととか
    全然興味なかったけど、ちょっと気になってきたかも。

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    2026年02月19日
  • 帰宅部ボーイズ

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    ネタバレ

    お初の作家さん

    小4の息子が学校で問題を起こした。
    妻から相談を受けた主人公 矢木直樹(やぎなおき)は自分が初めて人を殴った12歳の自分を思い出す。
    「やぎ」という名前をバカにされ、入学式の日に出会った梅木を殴ったのだ。

    主人公 直樹の中学時代の友人たちとの出会い、キラキラした日々、苦い思い出、
    別れ・・・
    大人になりきれないけれど 子どもではない 
    何も考えていないようだけど いつも真剣に向き合って
    短いけれど 一瞬一瞬がとても大切で 決して忘れられない
    そんな時間を過ごした直樹

    あまり深く考えないで クラスメートのように
    直樹たちを見守りたい
    そんな気持ちにさせる作品でした。

    小中

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    2026年02月15日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    主人公や幼なじみの考え方がどうしても子供っぽく思えたり(大学卒業して二、三年ならそんなものかもなとも思いますが)、展開にもフィクション味を強く感じざるを得ないところはありますが、こういったほのぼの系?小説の中では楽しむことが出来た一冊でした。
    メインテーマではないかもしれませんが、主人公が想像していた場面や背景が裏切られることを繰り返しつつも、現実と向き合おうとする姿勢にはひたむきさがあって良かったです。

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    2026年01月28日
  • されどめぐる季節のなかで

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    続編あるといいなと思っていたので楽しめました
    花が好き
    自然を大事に
    口にする食べ物にこだわりたい
    要領良くは生きられないけど
    理想は捨てない
    年老いていく寂しさ
    未来に不安を持つ若者
    便利さの代償
    いろいろ考えさせられたけど
    読後感は爽やかです

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    2026年01月26日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    ネタバレ

    「やがて訪れる春のために」・・・読み終わってみて、良いタイトルだなあと。タイトルであると同時に、本を締めくくるフレーズでもあるわけですが、最後に「春」には二重の意味が込められていることが分かり、胸が温かくなりました。雰囲気を重視した展開や設定に引っかかる瞬間があり(遠藤くんの身長が無駄に180cmとか、気になったのは私だけ?笑)、登場人物に感情移入して読むという感じではなかったけれど、物語の根底にある価値観には大いに共感しました。「故郷」とか「家族」とか、そういう一見わずらわしいものが、思いがけず人生の指標や支えになることがある。植物は自分で生きる場所を選べない、そこに生を享けたら、そこで生き

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    2026年01月20日
  • 山に抱かれた家 迷い道

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    人との繋がりの大切さを感じた。
    何に時間を使うか、時間の使い方
    自分が楽しく感じることや大切にしたいことは何か考えること
    それらを自分が選択し行動に移すこと。自分次第で人生は楽しくできるという奥深いものを感じた。

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    2026年01月17日
  • 山に抱かれた家 迷い道

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    タイトル通り色々と苦戦
    日陰での梅の栽培に害獣被害、自分の手で家を直すことの大変さ
    小さなコミュニティでの人付き合いは、煩わしい面もあれば助けられるときももちろんあり
    最後には狩猟にも挑戦
    そして狩猟の厳しい現実にも初回から直面する文哉。
    そうか、かかって欲しい害獣だけがかかるわけじゃないよなってことに自分も気づき、天然記念物がかかってしまったときの文哉の動揺がすごく伝わってきた
    それでも一つずつ進んでいく文哉はすごい
    次の回では凪子ともまたうまくいってほしいなぁ

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    2026年01月16日
  • 山に抱かれた家 迷い道

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    2026年一冊目。
    終わったものだと思っていた、はらだみずきさんの山に抱かれた家・海が見える家シリーズの続編。
    山で暮らし始めた文哉と凪子。
    サブタイトルにあるとおり、今回は苦しい展開が続く。
    文哉は順調に山で暮らしに適応していき、今回は猟にも取り組んでいく。
    一方で凪子はうまくいかず、今後どうなってしまうのか不安なまま終わってしまう…
    早く続編をお願いします笑

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    2026年01月08日
  • あの人が同窓会に来ない理由

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    タイトルから想像した内容とまったく違ったのは、私が同窓会に行かない方の人だからか。
    思ったよりサスペンス的な感じで楽しんだ。

    変わってしまったことも理由になるけど、変わってないことも行かない理由になるよね。
    いつか行こうと思う日が来るのかな。

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    2025年12月14日
  • 海が見える家

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    お父さんにも青春があったのです。子どもたちがそのことに気づけてよかった。僕もそろそろ会社を卒業して、青春したい!

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    2025年12月11日
  • されどめぐる季節のなかで

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    やがておとづれる季節の続編。
    庭が再生してカフェも素敵に育っていく様子がとても嬉しい。遠藤くんとも良い関係が発展していく様子が微笑ましい。
    何もしない畑、自然の持つ力を信じる農法が素晴らしい。

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    2025年11月30日
  • されどめぐる季節のなかで

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    「やがて訪れる春のために」の続編。知らずに手に取ったけど、読んでいてよかった。未読の方は要注意。
    前作同様にゆったりと季節が流れ、物語が進んでいく。
    ハルの認知症がぐっと進み、施設で起こるトラブルや真芽たちとの噛み合わない会話が切ない。
    畑の野菜の育て方、人との関わり方のそれぞれの試行錯誤がなんとなくリンクしているように感じられた。
    人間も植物も自然に任せて…が一番なのかなという気持ちになる本。

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    2025年11月28日