はらだみずきのレビュー一覧

  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

    Posted by ブクログ

    自分が小学生のコーチしてるので、普通に感情移入してしまう本です。

    うんうん、そうなんよなー、とか、それじゃあかんねん なんでわからんかなぁ、とか、ブツブツいいながら読んでしまった一冊です。


    小学生の指導してる人には、サッカーかどうかは関係なく、読んでもらいたい。

    0
    2011年10月29日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

    Posted by ブクログ

    少年サッカーの小説としてここまでリアルなものは今まであっただろうか。

    少年達のサッカーに対する思い、指導者としての目線、それを取り巻く環境

    この小説は、どこにでもある少年サッカーチームの一面を

    眩しい位鮮やかに書き綴っている。

    自分がその現場に居たからこそ、分かる空気が、この小説にはある。

    是非とも、今指導者である人や、少年サッカーチームに関わる人が

    読んで欲しい作品です。

    0
    2011年08月20日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

    Posted by ブクログ

    小学生のサッカーの話。面白くてドンドン読めた!
    コーチ素晴らしい!大人の問題も泣けた。
    小学生時代を思い出して懐かしくてほっこりする。
    もう一度あの時代に戻りたいなあ。

    0
    2010年11月04日
  • サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド

    Posted by ブクログ

    バッテリーよりは構成がシンプルだが、1作目よりこなれてきているというか、ていねいな描写で面白く読みやすい。

    0
    2010年07月13日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

    Posted by ブクログ

    おにいが読みました。
    私は読んでいません^^;
    おにいの感想は、さわやかなお話で、面白かったそうです。

    0
    2010年05月11日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

    Posted by ブクログ

    サッカー部の顧問の先生から勧められて読んだ本ですが、久しぶりに面白かったなーと思いました。
    単なる選手目線じゃなくて、コーチとか監督とかいろんな目線でいろんな考え方をしている感じが面白い。

    部活がんばろうって思う一冊ですね。

    0
    2010年04月05日
  • サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド

    Posted by ブクログ

    壁にぶつかる登場人物たち。
    でも仲間がぞくぞく再集結する感じがたまらない。
    スラムダンクの陵南戦(練習試合)後を思い出す〜。
    その後の期待感も自ずと大きくなります。
    (早く続編買いに行かないと)

    しかしこのチームは綺麗なサッカーしますね。
    理想的すぎます、素晴らしい。

    各自それなりの悩みを抱えているようで、
    変にドロドロしていないところに好感が持てます。

    0
    2009年10月07日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

    Posted by ブクログ

    密かに探していた「DIVE!!」や「一瞬の風になれ」のようなスポーツ青春もののサッカー版。
    個性豊かな登場人物たちが衝突しながらも切磋琢磨していく様がもう理想通り!
    あっという間に読破してしまった。

    作者がサッカー少年団の元コーチらしく、綿密な情景描写からサッカーシーンの絵が浮かび易かった。

    爽やかでいてどこか切ない。
    一年一年が宝物の時期だからこそ輝いて見えるのかな。
    特にスポーツに打ち込んだ事のない自分からしたら眩しすぎてもう!

    続きを予感させるエピローグから、本屋が閉まるギリギリの時間だったにも関わらず続編を買いに行ってしまった。

    0
    2009年10月07日
  • 会社員、夢を追う

    Posted by ブクログ

    正直あまり期待して無かったけど、面白かった。出来過ぎな感じもあるし、僕が印刷業界に携わっているからかも知れない。梨木さんのその後もどうなったか分からない感じも良い。しかし、彼女、面倒女だなと。いや、これは話の筋とは違う感想。
    2年目でその活躍は会社としても惜しい人材だよな。

    0
    2026年01月27日
  • されどめぐる季節のなかで

    Posted by ブクログ

    『やがて訪れる春のために』の続編。オープンガーデンとカフェを開いた真芽と、庭や畑の手入れをしている遠藤君の物語。同居人のナスビや隣家のジローさんや施設に入居している真芽の祖母ハルさんやガーデンカフェに通ってくるあずき達が、お互いを深く知り、影響し合い、それぞれが気持ちよく生きようとしている。続きの真芽と遠藤君のさらなる物語を期待したい。

    0
    2026年01月17日
  • 山に抱かれた家 迷い道

    Posted by ブクログ

    秘境暮らしの楽しさ大変さが分かった内容でした❗
    後半の、話の内容が気になりすぎて気が付けば最終話って感じだった…

    0
    2026年01月15日
  • スパイクを買いに

    Posted by ブクログ

    爽やかなサッカー仲間たちとの出会いが、親子関係から仕事への取り組み方までを変えてしまった!と感じました。
    息子への愛情が溢れていて、良かったです。

    0
    2026年01月13日
  • 山に抱かれた家 迷い道

    Posted by ブクログ

    理想は、過酷な現実に。それでも人は山と生きる。

    前作の希望に満ちたラストから一転、自給自足の「厳しさ」を真正面から描いた第6弾。獣の気配や過酷な気候など、都会生活では想像もつかない自然の猛威に翻弄され、文哉と凪子の関係までぎくしゃくする展開には胸が締め付けられました。

    便利さに慣れた現代人には「無理だ」と思わせる厳しさがある一方で、それが本来の「生きる」姿なのかもしれないと考えさせられます。もがきながらも着実に成長していく文哉の姿には、やはり心打たれるものがありました。苦しみの先に少しだけ光が見える幕切れに、次巻への期待がさらに高まります。

    0
    2026年01月13日
  • 海が見える家

    Posted by ブクログ

    疎遠にしていた父親の死をきっかけに、知らない土地との縁がつながり行き方が変わってしまいそうなそんな大きな変化。ドラマチックで感動しました。

    0
    2026年01月13日
  • 山に抱かれた家 迷い道

    Posted by ブクログ

    限界集落で不便な生活に悪戦苦闘しつつも、地元に根を下ろし、狩猟にも取り組む。凪子との生活はもう少し何とかならないものかと思ったが、生きるのに必死な状況ではどうしようもなかったのかもしれない。

    0
    2026年01月11日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    タイトルがステキ
    最後にもう一度読むと意味が変わってくる

    やれることを少しずつやっていく
    できそうでできない
    でもやってみたい
    少しずつ変わる景色
    少しずつ変わる人生
    変わるのっていい!

    自分の偏見、思い込みよくある
    別の角度から見てみることの重要性
    思い知らされました

    0
    2026年01月08日
  • 山に抱かれた家

    Posted by ブクログ

    やっと山を読めました!

    またとんでもなく大変な家だけど
    近所(遠所?)付き合いも大変そうだなぁ。
    自分が、凪子なら…
    人付き合いの方が不安かも。

    でも、文哉はずいぶん成長していて
    少しずつ探り探りでも、
    人との関係を作っていて頼もしい。
    これからが、とっても楽しみです。

    0
    2026年01月03日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    最後まで読むとタイトルの真意はこうだったのかな?と、思わず読んでいる時に「そういうこと?!」と小声で発してしまったのが個人的ハイライト

    花に限らず、草花の種類がたくさん出てきます。
    知っている花でも種類によっては全く想像出来ないものもあったし、調べると「へー」といった具合で、ちょっぴり詳しくなれた気分に。それが、主人公と心なしかリンクしているようで良かったです。

    認知症患者との向き合い方について、考えさせられるものがあります。当人も相手側も、許容範囲があり、時に犠牲を払わざるをえない場面もあるのだと思います。

    ページ数は約300。比較的読みやすい印象でした。

    0
    2025年12月17日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    祖母の認知症に向き合いながら、祖母の荒れ果てたお庭を手入れしていくうちに、家のこと家族のこと、人との触れ合い、自分のやりたいことをこれだと再確認して…
    花もたくさん出てくるのでお庭を想像しながら読むときっと楽しいです
    心が温かくなる素敵な本です

    0
    2025年12月16日
  • 山に抱かれた家 迷い道

    Posted by ブクログ

    いい雰囲気で始まった凪子との山暮らし(*^^*)だったのに凪子が…(;´Д`)クラフトが上手くいっていれば、また違った展開になったかもしれないのに残念(._.)

    0
    2025年12月16日