はらだみずきのレビュー一覧

  • サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド

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    サッカーを通して描かれる成長の物語に、サッカーを見ていて感じる一瞬の煌き、背筋を震わせる一つのプレーを感じさせる描写が相まって、とても清々しい読後感でした。続きもぜひ読みたい。

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    2011年12月06日
  • サッカーボーイズ 14歳 蝉時雨のグラウンド

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    サッカーボーイズハマった!!
    主人公を取り巻く環境が、リアルに書かれてます。
    学生時代のキズナって、素晴らしい!!

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    2011年11月04日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    小学六年生のサッカーチームを舞台にした青春小説。サッカーが好きなこともあり、とても楽しんで読みました。感動もあり、良い小説だったと思います。シリーズ続編もぜひ読もうと思います。

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    2011年10月30日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    自分が小学生のコーチしてるので、普通に感情移入してしまう本です。

    うんうん、そうなんよなー、とか、それじゃあかんねん なんでわからんかなぁ、とか、ブツブツいいながら読んでしまった一冊です。


    小学生の指導してる人には、サッカーかどうかは関係なく、読んでもらいたい。

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    2011年10月29日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    少年サッカーの小説としてここまでリアルなものは今まであっただろうか。

    少年達のサッカーに対する思い、指導者としての目線、それを取り巻く環境

    この小説は、どこにでもある少年サッカーチームの一面を

    眩しい位鮮やかに書き綴っている。

    自分がその現場に居たからこそ、分かる空気が、この小説にはある。

    是非とも、今指導者である人や、少年サッカーチームに関わる人が

    読んで欲しい作品です。

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    2011年08月20日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    小学生のサッカーの話。面白くてドンドン読めた!
    コーチ素晴らしい!大人の問題も泣けた。
    小学生時代を思い出して懐かしくてほっこりする。
    もう一度あの時代に戻りたいなあ。

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    2010年11月04日
  • サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド

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    バッテリーよりは構成がシンプルだが、1作目よりこなれてきているというか、ていねいな描写で面白く読みやすい。

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    2010年07月13日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    おにいが読みました。
    私は読んでいません^^;
    おにいの感想は、さわやかなお話で、面白かったそうです。

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    2010年05月11日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    サッカー部の顧問の先生から勧められて読んだ本ですが、久しぶりに面白かったなーと思いました。
    単なる選手目線じゃなくて、コーチとか監督とかいろんな目線でいろんな考え方をしている感じが面白い。

    部活がんばろうって思う一冊ですね。

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    2010年04月05日
  • サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド

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    壁にぶつかる登場人物たち。
    でも仲間がぞくぞく再集結する感じがたまらない。
    スラムダンクの陵南戦(練習試合)後を思い出す〜。
    その後の期待感も自ずと大きくなります。
    (早く続編買いに行かないと)

    しかしこのチームは綺麗なサッカーしますね。
    理想的すぎます、素晴らしい。

    各自それなりの悩みを抱えているようで、
    変にドロドロしていないところに好感が持てます。

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    2009年10月07日
  • サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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    密かに探していた「DIVE!!」や「一瞬の風になれ」のようなスポーツ青春もののサッカー版。
    個性豊かな登場人物たちが衝突しながらも切磋琢磨していく様がもう理想通り!
    あっという間に読破してしまった。

    作者がサッカー少年団の元コーチらしく、綿密な情景描写からサッカーシーンの絵が浮かび易かった。

    爽やかでいてどこか切ない。
    一年一年が宝物の時期だからこそ輝いて見えるのかな。
    特にスポーツに打ち込んだ事のない自分からしたら眩しすぎてもう!

    続きを予感させるエピローグから、本屋が閉まるギリギリの時間だったにも関わらず続編を買いに行ってしまった。

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    2009年10月07日
  • 海が見える家

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    文哉の成長や和海との関わりに素敵な気持ちになりました。

    姉の言動は気に食わないところもありましたが、千葉に移り住んでからは素敵な人間関係に触れて言動が変わりました。

    人は自分に適した場所を見つけることが大事なんだととても感じた小説でした。

    読んでいて気持ちよかったです。

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    2026年04月13日
  • 会社員、夢を追う

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    読み始めて新社会人の夢と現実、働くことの葛藤をリアルに描かれている。紙の代理店ということでその内容は専門的なことが多いのだろう、それでも分かりやすくしてるのだろうけど数字に弱い自分には頭に入ってこなかったーそれでもエピローグまで読んでストンと落ちた。プロローグを読み直してやっとこの小説の面白さが分かった。

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    2026年04月12日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    最初はタイトルと素敵なカバー絵(大好きな大野八生さん)に惹かれて読み始めたが、すぐに話に引き込まれた。
    途中までは失恋、失業、介護など誰もがうまく行かない人生を送っていて、先の見えない展開が続く。
    ところが後半になって話が少しずつ良い方向に動いていき、最後には皆が希望の持てる描写で終わる。
    特に最後のページ、そしてラスト一行では思わず涙ぐんでしまった。

    私もガーデニングや古民家カフェも好きなので、自分でもやってみたいと思ったことがある。
    実際は、こんなに人と人との縁が繋がってうまくいくことはないかもしれないけど、行き止まりかと思えた人生でも、一生懸命やれば道は開けるのかもしれないとあたたかい

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    2026年04月06日
  • 山に抱かれた家 迷い道

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    自分の力で生きていく本当の田舎暮らしを始め様々な困難が出てくるが真っ直ぐな性格の主人公が立ち向かう 早く続きが読みたいです

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    2026年04月03日
  • 海が見える家

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    長時間通勤とシングルファーザーとして長年苦労した仕事人であった父親が、知らぬ間に人生をやり直して、素敵な人間関係を構築していたことが判明する。そして、父親は人生で大切なことを形にして、大人になって人生に迷っていた二人の子供たちに教えるという結果になった。残念ながら生きている間に直接伝えることはできなかったが、父親の築き上げた環境(家、土地、ビジネス)や豊かな人間関係を通して伝えることができたわけである。
    父親の友人である和海さんは、現地で生きる術を教えながら、主人公(息子)に対して押し付けずにゆっくりと伝えたのだろうか。相手の人柄を確かめながら、相手が少しずつ心を開くのを待つという余裕が感じら

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    2026年03月22日
  • 海が見える家 それから

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    今日はこれから札幌へ
    お昼ごろに急に行くことにしたんだけど
    嵐の影響か飛行機が全然取れなくて
    やっと予約できたのは最終便
    しかも遅延予想なのでキャンセル待ちで
    早い便に乗れないかと搭乗口でずーっと待機
    結局予約便に乗ることになりそう
    ってわけで一冊読み終えてしまいました

    文哉くんの生活は私の理想そのもの
    生きるためにしっかり身体を動かし
    楽しんで働く
    滋味豊かな土地の食べ物を口にし
    地域の人達と交流する
    何ごとも自分次第
    物事の見方、心を向ける方向
    そんなことで彩りはかわるはず
    読後感がさわやかな一冊でした

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    2026年03月13日
  • されどめぐる季節のなかで

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    ネタバレ

    タイトルと表紙の雰囲気に惹かれて読んでみたが、ゆったりとした空気や風を感じて心地よかった。あのようなほったらかしのような野菜の育て方あるんだなと感心した。その農法で作ったサトイモを食べたハルさんの反応が良かった。今の野菜は味がないなと感じる時かある。特に、安い値段で買ったキュウリとトマト。昔のトマトは味が濃厚だった!

    「自分の目でよく見ることって、とても大切なんだよね!何かを見てすぐに反応するんじゃなくて、よく観察してみること。ぱっと見て、すぐに行動に移してしまうと、見えるものも見えなくなってしまうから」という真芽の言葉が心に残った!自分の目で観察し、考え、試してみること。改めて日々実践した

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    2026年02月20日
  • 帰宅部ボーイズ

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    やりたいこともない、衝動を抑えられなくてつい暴力に乗っかっちゃう、帰宅部の中学生の日々を描いた物語

    やっぱ暴力はいけないよと途中離脱しそうになったけど、読後感はとてもよかった

    ほろ苦いけど熱い青春の話

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    2026年02月10日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    子どもの頃大好きだった物語『秘密の花園』を思い起こさせる。

    舞台は驚いたことに、我が実家の近くだ。駅前の本屋さんで推していたのはそのせいか?!

    読後感は清々しい。作中出てくる植物の答え合わせをしに、植物園やホームセンターに行きたくなるし、何と言っても長年住んでいながら全く知らなかった、湧き水のある公園も見に行った。この作品を読んで、地元の良さを再認識できた。

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    2026年02月10日