はらだみずきのレビュー一覧

  • 海が見える家 旅立ち

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    終わってしまったー、、、。
    面白かった。ていねいな暮らしって、こういうことなのかなと感じた。人生いろいろなことがあるけれど、いいことも、悪いことも乗り越えながらたくましく成長していく文哉がかっこいい!

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    2024年11月05日
  • 海が見える家 旅立ち

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    シリーズ最終巻。ここまでたどり着くのにずいぶんと時間がかかってしまったが、読み始めると一気に海が見える家ワールドにはまって。題名から何となく行きつく先は見えてくるけれど、文哉くんの葛藤がとても切なくて。凪子ちゃんと一緒に行くのか悶々としながら物語を見守っていたように思う。
    どうやら新シリーズも始まっているようでそれも楽しみに追いかけていきたい。

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    2024年10月29日
  • 海が見える家 それから

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    本当に「それから」だった笑
    私もこういうのが憧れだわ。
    でも適当にやってたんじゃこうはいかないんだよね。
    頼らせてくれる人がいて、それを素直に甘えられる人で。でもそれだけじゃダメで。
    「自分の人生がおもしろくないなら、なぜおもしろくしようとしないのか。他人にどんな評価されようが、自分で納得していない人生なんて全く意味がない」
    1巻から出てきた言葉だけど、今回の方がグサリとくるわね。
    私は私が面白いと思うように生きてやるわよ!って思ったわ。
    がんばれー自分!

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    2024年10月08日
  • サッカーの神様をさがして

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     高校生ではサッカーをすると決めていた晴彦。しかし、入部した新設高校にサッカー部はなかった。同じ気持ちでサッカーをしたい、玉井、田村などとサッカー部設立に向け動き出す。

     部活に限らず大きなことで言えば企業、身近なことでいえば習慣を作るなど「0から1」を作り出すことの難しさ、達成感が分かる作品。部活を作ることは企業とかに比べると大きい劇的ではないことに感じる。しかし、劇的じゃなくてもそれまでの当事者にだけできる精一杯に感動できる。
     生徒が部活を作っていくのでもちろん顧問ならずコーチもいない状態。そんな中で晴彦のように初心者も多くおり部の設立の努力もしながらチームのレベルアップも行っていく。実に楽しい記憶に残る高校生活を送っている。実際この作品は大人になった晴彦が仕事に悩んでいた時ふと思い出しそれを小説に変えていく回想的な感じで進んでいく。僕自身も小学校の時サッカーをしていたことがあるが確かに今でも色々覚えているなと懐かしくなった。もちろん嫌な思い出もあるがそれも含めて楽しかったと言える。

     私自身部活というものに入っていなのでこれを読んですごく入らなかったことを悔やんだ。こんなに部活は楽しいものかと。部活に入っていることがある人は読めば懐かしさを思い出すのでは?

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    2024年09月10日
  • 山に抱かれた家

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    山に抱かれた家
    著者:はらだみずき

    海から山へ。大人気シリーズ新章開幕!
    「海が見える家」での生活を経て、文哉は群馬県の山奥にある畑付きの空き家を見つけ、新たな生活を始める。限界集落での新しい挑戦に、文哉は一人で古い家屋や休耕地だった畑に手を入れながら暮らしを築いていく。自給自足的な暮らしを目指し、地域に溶け込んでいく文哉の成長が描かれる。シリーズの新たな章が始まる!

    新シリーズ第1弾。南房総からさらに田舎の群馬県の山奥へと移住した文哉は、より自分らしい生活を追求し、逞しさを増している。初めての環境で、地域や自然に馴染んでいく文哉の姿は頼もしく、自給自足の生活に対する真摯な姿勢が印象的。新たな環境での挑戦と、凪子との生活がどう展開していくのか、次巻が待ち遠しい!

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    2024年08月20日
  • 海が見える家 旅立ち

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    海が見える家 旅立ち
    著者:はらだみずき

    ベストセラーシリーズ、堂々完結。
    台風による被災後、さらにコロナ禍に見舞われ、思うように日常を取り戻せない文哉。農業の師・幸吉が倒れたあの日を思い出しながら、心配する和海のすすめで旅に出ることを決意。向かった先は、幸吉の親友でイノシシの罠猟の達人・市蔵が暮らす集落。自然の中で過ごすうちに、文哉は自分なりの答えを見つけ、新たな決意を胸に抱く。シリーズ25万部突破、堂々の完結編。

    南房総編の完結編。文哉は南房総の海での経験を糧に、さらなる成長を求めて新たな環境へ飛び出す。「人は環境で変わる」と実感し、行動を起こす文哉の成長が印象的。次のステージは山へと向かい、自分の可能性を確かめることを決意する姿が頼もしい。凪子との今後の展開も気になる!

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    2024年08月20日
  • 海が見える家 旅立ち

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    あー一気に読んでしまいました。
    旅立ち…という題名で
    海の見える家の最終章だけに
    いろいろな事にどう卒業していくのだろう。
    いつもの、前向きで眩しい文哉に会えるのかと、読み始めたのですが、
    やはり、
    いろいろなことが重なり辛い思いから抜け出せず人にも相談できないでいる文哉の様子に、周りの人達のようにわたしまでもがとても
    心配で辛い気持ちになりました。
    辛い気持ちを持ったまま
    市蔵のところに出向いていって
    幸吉さんのことや自分の思いなどを話しているうちに自分を取り戻し頑張ろうって思えるように切り替わった姿にほっとしました。
    今回は、他のシリーズにはない気持ちに何度もなり涙が出てしまいました。とても感動し生きる力というのはこういうことではないかなと感じました。

    これからの
    凪子ちゃんに対しても文哉に対しも本当にどんどん成長していく
    彼らを心から応援したいし
    もう少し彼らを見ていたい気持ちになりました。

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    2024年07月15日
  • 海が見える家 それから

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    海が見える家の第二弾
    海が見える家それから…
    題名通り、亡きお父さんの後を継いで別荘の管理人を続けながら
    自立を目指す文哉が、
    周りの人達と仲良くなり、助けてもらいながら、少しづつ少しづつ
    本当の自立とは…自給自足とはと
    悪戦苦闘しながら成長していく物語。
    1冊目より、ワイルドさに磨きがかかりキラキラした文哉が、眩しく目に浮かぶようで読みながらワクワクしてしまいました。

    食べる分だけとる魚釣りや
    自然なまま無農薬で育てる野菜
    どんなものでも無駄にせず調理していただく。
    間違いなく美味しいだろうなぁと自分の身体まで栄養が染み渡るような気持ちになってしまいました。
    本を読みながら
    いきいきと生きるということはと何度も考えました。
    東京からきた彼女の美晴にも
    いきいきと楽しそうな姿を見せ
    否定的だった彼女の心も和ませた文哉。
    仲良くなってきた凪子とのやりとりや新しい仲間たち
    シリーズ3も是非是非読んで
    彼の成長を見守りたいです。

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    2024年07月03日
  • 海が見える家 旅立ち

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    シリーズ最終巻
    よかったーーー!
    海から次のシリーズの山へどう向かっていくのか。

    幸吉さんの死以降立ち直れない文哉だったけど、最後に言われた「自分の土地を持て」の言葉を自分なりに解釈して、次に進もうとする文哉が逞しかった。
    なるほどこういう風に山の舞台へと繋がっていくのかと面白い!

    土地があるからってみんなが食べていける訳じゃない。
    大切なのは土地、というよりも”土”。
    でもあるものを使いこなせる技をもっていなければ、土地を持つこともただの重荷になる。
    幸吉さんは文哉を見込んでかけた言葉だと分かり、目頭が熱くなった。

    自分で薪を割って、薪をくべて入るお風呂はいつも入っているお風呂とは温かさが違うらしい。
    スピード重視でボタン一つで沸くお風呂と、時間を気にせず自分で火を起こして沸かすお風呂。
    どんな薬品が使われているかも分からないけど、季節に関係なく手軽に買えるスーパーの野菜たちと、手間ひまかけて自分の手で育てた安心安全な野菜。
    生きるとは、食べるとは、働くとは、幸せとは、、最後まで考えさせてくれる本でした。
    山での生活も気になりすぎる!

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    2024年06月07日
  • あの人が同窓会に来ない理由

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    同窓会って行く人は今が幸せなんだろうなぁ。
    行きたくない人には何か理由がある。

    クラスのリーダー
    同窓会プランナー

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    2024年05月26日
  • 海が見える家 それから

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    すごくよかった。
    文哉が成長してたくましく生きていた。
    “時間”や”労働”、”お金”に対する価値観が変わる。

    以下ほぼ引用(笑)留めたい言葉たち
    お金を稼ぐことだけが、『働く』ではない。
    組織に属し、賃金を得るだけが方法ではない。
    なにも自分の労働をいったんお金にしてからスーパーでパックされた魚や野菜を買う必要はないし、
    家事や育児など、他人を手助けすることだって立派な仕事。

    東京では忙しいことが、誇れることだったりするけど、ここでは自分の使える時間を持ってることの方が、信頼される。
    だからちょっと無理をしてヒマを装ってる人もいる。笑
    お金があっても人生を楽しむ余裕がない人もたくさんいるし、時間や余裕を持つことの方が大事(*´ω`*)

    楽な道=楽しい人生を送るための道ヽ(´ー`)

    田舎暮らしも厳しい面もたくさんあるけれど、ちょっと憧れるな〜!

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    2024年05月25日
  • 最近、空を見上げていない

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    ■サマリー
    ・とある出版社に勤める男性を主人公としたお話。
    ・本は4つの短編集で構成されている。
    ・よくある手法だが4つの短編集は繋がっている。
    ・内容には山や谷はない。
    ・東野圭吾さんとかを好きな人には物足りないかも。
    ・読後はスーッと清らかな気持ちになる不思議な本。

    ■心に残った部分(解説含む)
    *******************
    いったい自分は、何がしたいんだろう。
    いつもそう思って生きてきた。
    大人になれば、やがて自分にもやりたいことが見えてくる。そう思っていた。
    でも、いまだに自分には、何も見えてこない。
    そんなものだろうか……。(最後の夏休み より)
    *******************

    *******************
    みんなそれぞれ辛かったり、悲しかったり、
    折れそうだったり、たまに苦労が報われたり、
    そうやって三歩進んで二歩下がる人生を送っている。
    そういう姿を読む度に、頑張っているのは自分一人ではないと知って、安心する。(解説文 より)
    ******************* 貸

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    2024年03月29日
  • 海が見える家 旅立ち

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    いよいよ完結編!「逆風」のラストから想像通りの展開で文哉はまた自分の行く先を見失う。
    以前のような日常を送れない文哉は幸吉さんの友、市蔵の元へ。
    海ではなく山の中で地に足をつけ自然の怖さと恵みに触れ合いながら生きるヒントを得ていく。
    文哉が選んだ人生は…決意は…

    4巻通してとても良かった。
    進んでは後退する文哉の海が見える家での数年。
    生きる知恵も人の温かさも自然の厳しさも…そして人生には終点がある事も…この数年で学んだ文哉と共に読んでいて自分もたくさんの経験を得た気分だ。
    しんどい事の多い人生をどう生きていくのか…
    なんとも考えさせられたなぁ。

    そして生きる環境、居場所により考え方も知恵も方法も自ずと変化する。
    人にとっての正解が自分の正解とは限らず比べるものでも肯否定するものでもない。
    自分の人生は自分の居場所で進む道を選択していくもの。
    それがなかなか難しいのだけれど…^^;

    さてさてこれから凪子と共に山での生活。
    また新たな経験も厳しさも知ることになるのだろう。
    海から山へ!新シリーズは開幕している。
    楽しみに読み進めよう!

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    2024年03月25日
  • 海が見える家 それから

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    文哉がすっかりたくましくなって(^^)
    読んでいて清々しい!
    日々、時間に追われバタバタと過ごしている自分には幸吉さんや文哉の言葉が耳に痛く(^^;
    「あっ、自分カッコ悪い」と思わず苦笑。
    確かに固定観念に縛られ、思い込んでいる…何より不幸そうな顔して生きているのは嫌だなぁ…と。
    気の持ちようひとつ、発想とひらめき!それで随分と物の見え方も考え方も変わってくるものだ。「楽な生き方=楽しい生き方」良いフレーズですね♪
    楽な生き方ってなんだか印象の悪い響きに思えるけれど、楽しい生き方ってワクワクする!
    言い方ひとつで、これもやはり随分と違う!

    そして文哉の柔軟性、素晴らしい!
    1作目、東京で入社1ヶ月で退社した文哉にこんな人生想像出来ただろうか?
    周りの人達の人の良さや温かさにも恵まれただろうけど本人の持っていた柔軟性と発想力、元々持っていただろうチャレンジする能力、人間力、生きようとする力…これらが自然のパワーに押されて発揮されたんだろうなぁ。
    どんどん広がる文哉の発想力がこれからも楽しみ♪

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    2024年03月19日
  • ホームグラウンド

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    圭介は自分の仕事のためにお祖父さんを利用しようとしたが、このことをきっかけにお祖父さんが芝生を育てることを手伝い、自分の生い立ちが実の父親はとっくに死んでいたことを母由紀子から聞き、春奈との結婚することになり、自分の生きがいであるサッカーを通じた仕事ができるという夢のようなな実際にもできそうな物語。

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    2024年02月08日
  • 会社員、夢を追う

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    いやぁ大作でした。読み応えあるのはいい事、3日でした、でも改めてプロフィール読むと 自伝だな〜と、出版社ではなく紙の商社と聞きなれない場所で、なるほど実際に勤めてたということですね、実際出て来る専門用語は覚えられませんがA 4 B4と身近にある言葉が出てるんだと、※が次の展開するので慣れたかなあと でも3年なんだね、入社して3か月で上水流さんやめてしまうとは 引き継ぎも何も6億円の仕事をするんだから。由里さんとも最後まで平行線、梨木さんはみに染みるな自分にもあったよ、いつ息子の話になると思いきや。

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    2023年10月07日
  • あの人が同窓会に来ない理由

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    サッカーボーイを読む前に読む前にと4冊を消化する。どれも思ったのと違うけど、味わいがあります。女性の無骨な感じも表現多いかも。淡々と読み進めるのと最後に全て上手く行くのがいいかな、ラストで全然絡まないヒーローのカメラマンで締めくくるのは意味することあるのか考えたい

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    2023年10月07日
  • サッカーデイズ

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    子供がスポーツやっている親は、涙なくては読めない本。いつもレギュラー取れる系でないなら尚更。

    親だって初めてなわけだし、葛藤ってあるよなー。。。

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    2023年09月29日
  • 会社員、夢を追う

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    ネタバレ

    1986年秋の就職活動の場面から始まる、昭和末期のお仕事小説。読んでいて色々力が入りました。

    男女雇用機会均等法が出来たのが1985年。主人公が不本意ながらも滑り込んだ会社でも男女同数の新入社員が入る。希望に満ち溢れていたであろう主人公と同じ課に配属になった女性社員が一度も使ったことがない自分の名刺を虚ろに眺める姿に胸が塞がれる。
    スマホどころか携帯電話もインターネットもない時代。世の中随分変わったけど、人は変わらず悩み、苦しみ、羽ばたいていた。

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    2023年07月29日
  • 海が見える家 旅立ち

    購入済み

    一気に読んでしまった

    大切にゆっくり読みたかったのに前作の続きが知りたくて一気に読んでしまいました。読み終わると逞しくなっていく文哉のその後がもっと知りたくなりました。続きが出ることを祈りつつそれまではゆっくりと読み返して待っています。

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    2022年10月08日