はらだみずきのレビュー一覧

  • 高校サッカーボーイズ U-18

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    ネタバレ

    鶴見
    青嵐高校サッカー部監督。

    小泉
    青嵐高校サッカー部顧問。

    鰐渕
    青嵐高校サッカー部Aチームヘッドコーチ。

    三嶋
    青嵐高校サッカー部Bチーム監督。

    武井遼介
    ようやくAチームに昇格し、青嵐サッカー部で全国を目指す。

    上崎響
    元キッカーズ。ユースに昇格できず入部。副キャプテン。中盤のファンタジスタ。

    伊吹遥翔
    U-14元日本代表。震災直後の編入生。副キャプテン。左利きのドリブラー。

    小野昴
    チーム一小柄。スカウティング班リーダー。

    米谷栄司
    闘志あふれるプレースタイル。持久力はチームナンバーワン。

    藪崎健二
    ゴールに絡めず、悩めるストライカー。

    阿蘇快
    前線からの守備に奮

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    2025年02月23日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    ままず、素敵なタイトルに惹かれて購入しました。

    家族や自分が老いていくとき、
    今や認知症という言葉は
    現代では、ごく普通に
    聞くようになったぐらい
    誰にでも起こりうる現実です。
    このお話の中心の一人である
    ハルばあも
    転んで大腿骨を骨折してしまい入院になってしまいます。

    一人暮らしをしていて疎遠になっていた家族は、
    ハルばあの家や庭の荒れ方に
    認知症ではないのかと心配したり
    施設にいれる段取りをはじめたり…けれど孫であり幼い頃にたくさん一緒に過ごしていた
    真芽は
    ハルばあがとても家に帰りたがっている、その気持ちをくんで
    もう一度帰ってこれた時のため
    奮闘して庭の手入れを一生懸命はじめます

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    2025年02月23日
  • 山に抱かれた家

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    海の生活から山の生活へ!海には漁業組合員しか取ってはいけないサザエ、アワビ、伊勢海老などあるが、山は持ち主の許可さえ貰えば、山の恵みをとっても良い。それでも山には獣が色々生息しており、かなり危険な生活を強いられそう。村人には優しい人も居れば、クセのある人もいる。でも、今後、凪子ちゃんと一緒に住むことになりそうで、進展が楽しみでもある。早く次の本が出ないかなぁ。

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    2025年02月19日
  • 海が見える家 旅立ち

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    幸吉が亡くなり、農業ができなくなった。文哉は群馬の山に住んでいる、市蔵のところへ行き1週間暮らしてみた。自分のやりたい事が何なのか、とうとうそれに気づいて、会社をたたみ凪子と一緒に山を手に入れられるかを見に行く。海の家での旅立ちだった。
    海が見える家の終わりで残念だったが、山の生活が始まるのかとワクワク。

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    2025年02月18日
  • 山に抱かれた家

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    山奥の老朽化した一軒家、畑付き。そこで暮らしていく覚悟と工夫、近所付き合い。自然の中で暮らす醍醐味と苦労が描かれている。大変で辛い生活だとは思うが、こういう生活に憧れる。

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    2025年12月07日
  • 太陽と月 ~ジュニアユース編~

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    Jリーグの下部組織と街クラブのジュニアユース、プロ入りへの近道か自身の成長か。続編を期待したいです。

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    2025年02月15日
  • 会社員、夢を追う

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    出版社に就職したかったが仕方なく紙の商社に入り、紙を作る会社と、紙を要求する部署との板挟みに苦しむ主人公。

    非常に面白かった。サラリーマン小説の王道ど真ん中を行く。紙のことなんて考えたこともなかった。恋愛などの内面描写も自分と重なる。

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    2025年02月14日
  • 海が見える家 それから

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    父が亡くなり田舎の家に住み、父がやっていた、別荘の管理人業をドンドン拡大していき、新しい色々な商売を始めたり、畑をやったり周りの人達に助けながら逞しく生きていくところがとても素晴らしい。この本の最後にはとうとう個人事業主から会社設立までとなるまでになった。さてさてこの続きも気になる。

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    2025年02月12日
  • 山に抱かれた家

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    海の家から山の家へ(⁠^⁠^⁠)どこへ行っても、嫌〜な感じの人っているよね〜(-_-)でも上手くやってるよ(*´∀`)自然に囲まれた暮らしも良いけれど、なかなか厳しい(・・;)ましてや、自然を相手に仕事するなんて…私だったら無理〜(+o+)

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    2025年02月05日
  • 海が見える家

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    苦戦した就活でどうにか潜り込んだ先はブラック企業。働き始めて一ヶ月で辞職した。しかし、再就職のアテもなければ蓄えもない。そんな矢先、疎遠にしていた父親の訃報が飛び込んできた。孤独死したのか。どんな生活を送っていたのか。仕事はしていたのか。友人はいたのか。父について何も知らないことに愕然としながらも、文哉は南房総にある父の終の棲家で、遺品整理を進めていく。はじめての海辺の町での暮らし、東京とは違った時間の流れを生きるうちに、文哉の価値観に変化が訪れる。そして文哉は、積極的に父の足跡をたどりはじめた。「あなたにとって、幸せとは何ですか?」と穏やかに問いかけてくる、著者新境地の感動作!

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    2025年02月05日
  • サッカーデイズ

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    小学3年生の優翔がサッカークラブでレギュラーを目指す。最初は誰よりも下手くそだったのだが、父と一緒に練習したり、父のアドバイスなどによって少しずつ上手くなって来た。次の本が楽しみ。

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    2025年02月03日
  • サッカーボーイズ 15歳 約束のグラウンド

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    ネタバレ

    武井遼介

    鮫島琢磨
    両親が離婚し、母子家庭で育った。母・幸代を亡くした。

    武井綾子

    武井勇介

    武井由佳

    武井耕介

    市原和樹
    サッカー部を退部したが、復帰した。

    兵藤
    桜ヶ丘中サッカー部の前キャプテン。

    星川良

    山内
    トレセンのコーチ。

    藪崎
    富士見一中。

    弓塚
    黒川中。

    黒田
    キッカーズ。

    伊賀
    渋谷中。

    日比野
    志野中。

    宮澤
    キッカーズ。

    堂島
    キッカーズ。

    脇坂
    黒川中。

    石丸
    黒川中。

    沖津
    南雲中。

    木暮
    桜ヶ丘中サッカー部監督。

    山崎繁和

    片岡純平

    尾崎恭一

    湯浅
    桜ヶ丘中サッカー部顧問。

    香織
    良の母。

    青山巧

    浅野篤

    沢村

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    2025年01月26日
  • 海が見える家 旅立ち

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     身勝手な人たちに翻弄されるが、かえって、主人公が自分や周囲の人たちを見つめ直すきっかけになり、旅立ちにつながる。
     こういう田舎の生活には憧れるが、現実は、想像以上に厳しいんだろなー。

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    2025年12月07日
  • 海が見える家 逆風

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     都会志向の友人たちの対比で、自然とともに生きていこうとする主人公の生き方が浮き彫りになる。そして、衝撃のラスト? すぐに次作を読みたくなる。

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    2025年12月07日
  • 海が見える家 それから

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     自分で作物を育て、漁をして、自然とともに生きることの素晴らしさを感じる。現実には、うまくいかないことも多いだろうが、こういう生活には憧れる。

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    2025年12月07日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    入院中の祖母から、庭の様子を見てきてほしいと頼まれた村上真芽。信頼していた友人に裏切られ、失業もしてどん底だったが、幼少時代に暮らしていた家の庭があまりに荒れ果てているのを見て、再生を試みる。花が咲き誇っていた庭に、しっかり者の祖母に、いったい何が起きたのか?庭を再生させようとする真芽は、様々な謎や家の売却計画などの困難に直面するが、幼なじみたちの力を借りながら奮闘する。やがて訪れるハルのために、自分に出来ることを模索する姿が清々しい。

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    2024年12月10日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    数年前、母がひとりで暮らしながら認知機能が低下し、できないことが増え、忘れてしまうことが増え、
    大きな不安と戦いながら暮らしていたときの事を思い出した。
    家に帰りたいけど家族に迷惑はかけられない。家族にはそれぞれの人生がある。ちょっと前まではわからなかっただろうハルさんの気持ちもあの頃の母の気持ちもだんだん想像ができる歳になってきた。
    認知証が治るわけないし、圧迫骨折が治ってもスラスラ歩けるようになるわけじゃない。老いるとはそういうことだろう。
    けれど、もし続編があるのならあの庭に訪れる春(ハル)の幸せな景色をみたい(読みたい)なぁ〜

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    2024年11月21日
  • 海が見える家

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     都会で挫折した青年が、父の死をきっかけに、父が愛した郊外の漁村での生活を楽しむ。ありがちかもしれないが、貝やカニ、流木、魚釣り、サーフィンの描写は楽しそうであるし、別荘の人たちと現地の人たちをつなぎ、みなから愛された主人公の父の人柄が偲ばれ、心が温まる。

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    2025年12月07日
  • 山に抱かれた家

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    はらだみずきさんの海が見える家シリーズ大好きだったので
    山の家を偶然見つけ嬉しくて
    思わず飛びついてしまいました。

    これはまたまたシリーズ化するんだろうなという終わり方でまた
    楽しみが増えました。
    今回もまたまた、たくましくなっている文哉を頼もしく思いましたが、それと同じぐらい
    恥ずかしがり屋の凪ちゃんも、一歩一歩強くたくましくなる姿に微笑まずにはいられません。

    海シリーズとは比べ物にならないぐらいの山の家での田舎暮らしを
    学びながら楽しんでいる文哉が、
    本当にすごいなぁと感心させられました。
    何をするのも、どこに住むのも
    やはり人と関わりながら生きるというのは本当に大事ですね。

    きっと

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    2024年11月19日
  • 最近、空を見上げていない

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    書店員と出版社の営業マンが主人公(?)の4つのお話。

    赤いカンナではじまる:
    涙を流している理由は、それだったのね。。それはわからないわ…という感じ

    最近、空を見上げてない:
    めっちゃグッときた。営業や編集、仕事のそれぞれの役割。そして協力。
    自分の役割はなんだろう。。

    美しい丘:
    最後の1行でブワってなって泣く…。

    最後の夏休み:
    シロクマさんの営業すごいなあ。
    若かりし(出版社の営業マンの)さくちゃんの努力から、営業のテクニックってこう身につけるんだなとか学び。。
    個人的に桜井さんにはモヤモヤ←

    解説:
    書店員さんの解説良かった。
    初めて読んだけど、小説に普通の人しか出てこないっ

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    2024年11月06日