はらだみずきのレビュー一覧
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ネタバレ鶴見
青嵐高校サッカー部監督。
小泉
青嵐高校サッカー部顧問。
鰐渕
青嵐高校サッカー部Aチームヘッドコーチ。
三嶋
青嵐高校サッカー部Bチーム監督。
武井遼介
ようやくAチームに昇格し、青嵐サッカー部で全国を目指す。
上崎響
元キッカーズ。ユースに昇格できず入部。副キャプテン。中盤のファンタジスタ。
伊吹遥翔
U-14元日本代表。震災直後の編入生。副キャプテン。左利きのドリブラー。
小野昴
チーム一小柄。スカウティング班リーダー。
米谷栄司
闘志あふれるプレースタイル。持久力はチームナンバーワン。
藪崎健二
ゴールに絡めず、悩めるストライカー。
阿蘇快
前線からの守備に奮 -
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ままず、素敵なタイトルに惹かれて購入しました。
家族や自分が老いていくとき、
今や認知症という言葉は
現代では、ごく普通に
聞くようになったぐらい
誰にでも起こりうる現実です。
このお話の中心の一人である
ハルばあも
転んで大腿骨を骨折してしまい入院になってしまいます。
一人暮らしをしていて疎遠になっていた家族は、
ハルばあの家や庭の荒れ方に
認知症ではないのかと心配したり
施設にいれる段取りをはじめたり…けれど孫であり幼い頃にたくさん一緒に過ごしていた
真芽は
ハルばあがとても家に帰りたがっている、その気持ちをくんで
もう一度帰ってこれた時のため
奮闘して庭の手入れを一生懸命はじめます -
Posted by ブクログ
苦戦した就活でどうにか潜り込んだ先はブラック企業。働き始めて一ヶ月で辞職した。しかし、再就職のアテもなければ蓄えもない。そんな矢先、疎遠にしていた父親の訃報が飛び込んできた。孤独死したのか。どんな生活を送っていたのか。仕事はしていたのか。友人はいたのか。父について何も知らないことに愕然としながらも、文哉は南房総にある父の終の棲家で、遺品整理を進めていく。はじめての海辺の町での暮らし、東京とは違った時間の流れを生きるうちに、文哉の価値観に変化が訪れる。そして文哉は、積極的に父の足跡をたどりはじめた。「あなたにとって、幸せとは何ですか?」と穏やかに問いかけてくる、著者新境地の感動作!
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ネタバレ武井遼介
鮫島琢磨
両親が離婚し、母子家庭で育った。母・幸代を亡くした。
武井綾子
武井勇介
武井由佳
武井耕介
市原和樹
サッカー部を退部したが、復帰した。
兵藤
桜ヶ丘中サッカー部の前キャプテン。
星川良
山内
トレセンのコーチ。
藪崎
富士見一中。
弓塚
黒川中。
黒田
キッカーズ。
伊賀
渋谷中。
日比野
志野中。
宮澤
キッカーズ。
堂島
キッカーズ。
脇坂
黒川中。
石丸
黒川中。
沖津
南雲中。
木暮
桜ヶ丘中サッカー部監督。
山崎繁和
片岡純平
尾崎恭一
湯浅
桜ヶ丘中サッカー部顧問。
香織
良の母。
青山巧
浅野篤
沢村 -
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はらだみずきさんの海が見える家シリーズ大好きだったので
山の家を偶然見つけ嬉しくて
思わず飛びついてしまいました。
これはまたまたシリーズ化するんだろうなという終わり方でまた
楽しみが増えました。
今回もまたまた、たくましくなっている文哉を頼もしく思いましたが、それと同じぐらい
恥ずかしがり屋の凪ちゃんも、一歩一歩強くたくましくなる姿に微笑まずにはいられません。
海シリーズとは比べ物にならないぐらいの山の家での田舎暮らしを
学びながら楽しんでいる文哉が、
本当にすごいなぁと感心させられました。
何をするのも、どこに住むのも
やはり人と関わりながら生きるというのは本当に大事ですね。
きっと -
Posted by ブクログ
書店員と出版社の営業マンが主人公(?)の4つのお話。
赤いカンナではじまる:
涙を流している理由は、それだったのね。。それはわからないわ…という感じ
最近、空を見上げてない:
めっちゃグッときた。営業や編集、仕事のそれぞれの役割。そして協力。
自分の役割はなんだろう。。
美しい丘:
最後の1行でブワってなって泣く…。
最後の夏休み:
シロクマさんの営業すごいなあ。
若かりし(出版社の営業マンの)さくちゃんの努力から、営業のテクニックってこう身につけるんだなとか学び。。
個人的に桜井さんにはモヤモヤ←
解説:
書店員さんの解説良かった。
初めて読んだけど、小説に普通の人しか出てこないっ