はらだみずきのレビュー一覧
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ネタバレ武井遼介
鮫島琢磨
両親が離婚し、母子家庭で育った。母・幸代を亡くした。
武井綾子
武井勇介
武井由佳
武井耕介
市原和樹
サッカー部を退部したが、復帰した。
兵藤
桜ヶ丘中サッカー部の前キャプテン。
星川良
山内
トレセンのコーチ。
藪崎
富士見一中。
弓塚
黒川中。
黒田
キッカーズ。
伊賀
渋谷中。
日比野
志野中。
宮澤
キッカーズ。
堂島
キッカーズ。
脇坂
黒川中。
石丸
黒川中。
沖津
南雲中。
木暮
桜ヶ丘中サッカー部監督。
山崎繁和
片岡純平
尾崎恭一
湯浅
桜ヶ丘中サッカー部顧問。
香織
良の母。
青山巧
浅野篤
沢村 -
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はらだみずきさんの海が見える家シリーズ大好きだったので
山の家を偶然見つけ嬉しくて
思わず飛びついてしまいました。
これはまたまたシリーズ化するんだろうなという終わり方でまた
楽しみが増えました。
今回もまたまた、たくましくなっている文哉を頼もしく思いましたが、それと同じぐらい
恥ずかしがり屋の凪ちゃんも、一歩一歩強くたくましくなる姿に微笑まずにはいられません。
海シリーズとは比べ物にならないぐらいの山の家での田舎暮らしを
学びながら楽しんでいる文哉が、
本当にすごいなぁと感心させられました。
何をするのも、どこに住むのも
やはり人と関わりながら生きるというのは本当に大事ですね。
きっと -
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書店員と出版社の営業マンが主人公(?)の4つのお話。
赤いカンナではじまる:
涙を流している理由は、それだったのね。。それはわからないわ…という感じ
最近、空を見上げてない:
めっちゃグッときた。営業や編集、仕事のそれぞれの役割。そして協力。
自分の役割はなんだろう。。
美しい丘:
最後の1行でブワってなって泣く…。
最後の夏休み:
シロクマさんの営業すごいなあ。
若かりし(出版社の営業マンの)さくちゃんの努力から、営業のテクニックってこう身につけるんだなとか学び。。
個人的に桜井さんにはモヤモヤ←
解説:
書店員さんの解説良かった。
初めて読んだけど、小説に普通の人しか出てこないっ -
Posted by ブクログ
あっ完結した。。
あれ?でもあと1冊残ってるぞ?
ん?ま、いっか。
それはあとのお楽しみってことで。
これもねー、最後は旅立ちなんだけども、全巻からの重たさを引きずっててねー。
ちょっと辛かったよね。
でもようやく旅立つところまできたか。
確かにさ、田舎って〇〇さんとこの〇〇の娘。みたいなさ、素性が分かると仲良くしてくれるみたいなのってあるんだよね。
何処の馬の骨ともわからねぇ奴みたいなのには警戒心が強いんだよね。
これが何年も住んでるのにずっと〇〇さんの息子やら娘ってのが付きまとうとしたら辛いよなぁ。
いい背景ならまだしもさ。
でもとりあえず良かったよ。
生きる希望が見えて。
読んでて心配し -
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ぼく、プロサッカー選手になる!
夢に向かってがんばる息子と、現実を知りながらも見守る家族。
この作品の著者である、はらだみずきさんには「サッカーボーイズ」という主人公が小学生から高校卒業するまでをシリーズ化した代表作があり私はこれが大好きでひたすらに読んでいた。この本は2年前に発売されたもので私自身は最近それを知り購入し読んだ。作風とか久しぶりに懐かしい感じがして読んでよかったと思った。
試合の時にはほとんど控えに座っている勇翔とその父、拓也。拓也自身子供のころサッカーをレギュラーを取るため頑張っていたため同じような夢を持つ息子にも頑張ってほしいと思い応援をする。しかし、プロになりたい -
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ネタバレ
家族や家やお金、簡単には割り切れない事が世の中には沢山あり例え身内であっても色々な考えの人たちがいてわかりあえたりあえなかったり。
まめ子一家の微妙な距離感がなんだか共感ができました。
お花の名前が出てくるたびに調べながら読み進めたので庭の様子が想像できて楽しかったです。
記憶で自分が構成されているからそれを段々と認知症で失っていくのは自分ごとと置き換えるとかなり怖いことのように思えました。自信がなくなっていくからこそ短気になってしまったりするのかなぁ。
最後は大団円で終わらなかったのも好きなポイントでした。物語は終わっても登場人物たちの生活は続いていく感じがよかったです。
題名通り -
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部活に馴染めず、帰宅部となった3人の中学生男子のお話。
3人のうちの1人が、学校に馴染めない小4の息子を見ながら自分の中学時代を思い出すという構成なのですが、作者のはらだみずきさんとは、ほぼ年代が同じ、出身地もほぼ同じなので読んでいて「分かる分かる!」のオンパレード!でも、やっぱり分からないのは思春期の男子の気持ち、行動原理ですね(。-_-。)
これが女子のお話ならば、また違ったのかもしれません。
部活を辞めるのには、それなりに自分なりの理由がある。周りがいちいちムカつくのにも自分なりの理由がある。でも、それをうまく言葉にできないし、自分自身ですら納得させることができない。それに部活を辞めたか