はらだみずきのレビュー一覧

  • 海が見える家 旅立ち

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    幸吉が亡くなり、農業ができなくなった。文哉は群馬の山に住んでいる、市蔵のところへ行き1週間暮らしてみた。自分のやりたい事が何なのか、とうとうそれに気づいて、会社をたたみ凪子と一緒に山を手に入れられるかを見に行く。海の家での旅立ちだった。
    海が見える家の終わりで残念だったが、山の生活が始まるのかとワクワク。

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    2025年02月18日
  • 山に抱かれた家

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    山奥の老朽化した一軒家、畑付き。そこで暮らしていく覚悟と工夫、近所付き合い。自然の中で暮らす醍醐味と苦労が描かれている。大変で辛い生活だとは思うが、こういう生活に憧れる。

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    2025年12月07日
  • 太陽と月 ~ジュニアユース編~

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    Jリーグの下部組織と街クラブのジュニアユース、プロ入りへの近道か自身の成長か。続編を期待したいです。

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    2025年02月15日
  • 会社員、夢を追う

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    出版社に就職したかったが仕方なく紙の商社に入り、紙を作る会社と、紙を要求する部署との板挟みに苦しむ主人公。

    非常に面白かった。サラリーマン小説の王道ど真ん中を行く。紙のことなんて考えたこともなかった。恋愛などの内面描写も自分と重なる。

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    2025年02月14日
  • 海が見える家 それから

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    父が亡くなり田舎の家に住み、父がやっていた、別荘の管理人業をドンドン拡大していき、新しい色々な商売を始めたり、畑をやったり周りの人達に助けながら逞しく生きていくところがとても素晴らしい。この本の最後にはとうとう個人事業主から会社設立までとなるまでになった。さてさてこの続きも気になる。

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    2025年02月12日
  • 山に抱かれた家

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    海の家から山の家へ(⁠^⁠^⁠)どこへ行っても、嫌〜な感じの人っているよね〜(-_-)でも上手くやってるよ(*´∀`)自然に囲まれた暮らしも良いけれど、なかなか厳しい(・・;)ましてや、自然を相手に仕事するなんて…私だったら無理〜(+o+)

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    2025年02月05日
  • サッカーデイズ

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    小学3年生の優翔がサッカークラブでレギュラーを目指す。最初は誰よりも下手くそだったのだが、父と一緒に練習したり、父のアドバイスなどによって少しずつ上手くなって来た。次の本が楽しみ。

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    2025年02月03日
  • サッカーボーイズ 15歳 約束のグラウンド

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    ネタバレ

    武井遼介

    鮫島琢磨
    両親が離婚し、母子家庭で育った。母・幸代を亡くした。

    武井綾子

    武井勇介

    武井由佳

    武井耕介

    市原和樹
    サッカー部を退部したが、復帰した。

    兵藤
    桜ヶ丘中サッカー部の前キャプテン。

    星川良

    山内
    トレセンのコーチ。

    藪崎
    富士見一中。

    弓塚
    黒川中。

    黒田
    キッカーズ。

    伊賀
    渋谷中。

    日比野
    志野中。

    宮澤
    キッカーズ。

    堂島
    キッカーズ。

    脇坂
    黒川中。

    石丸
    黒川中。

    沖津
    南雲中。

    木暮
    桜ヶ丘中サッカー部監督。

    山崎繁和

    片岡純平

    尾崎恭一

    湯浅
    桜ヶ丘中サッカー部顧問。

    香織
    良の母。

    青山巧

    浅野篤

    沢村

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    2025年01月26日
  • 海が見える家 旅立ち

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     身勝手な人たちに翻弄されるが、かえって、主人公が自分や周囲の人たちを見つめ直すきっかけになり、旅立ちにつながる。
     こういう田舎の生活には憧れるが、現実は、想像以上に厳しいんだろなー。

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    2025年12月07日
  • 海が見える家 逆風

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     都会志向の友人たちの対比で、自然とともに生きていこうとする主人公の生き方が浮き彫りになる。そして、衝撃のラスト? すぐに次作を読みたくなる。

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    2025年12月07日
  • 海が見える家 それから

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     自分で作物を育て、漁をして、自然とともに生きることの素晴らしさを感じる。現実には、うまくいかないことも多いだろうが、こういう生活には憧れる。

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    2025年12月07日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    入院中の祖母から、庭の様子を見てきてほしいと頼まれた村上真芽。信頼していた友人に裏切られ、失業もしてどん底だったが、幼少時代に暮らしていた家の庭があまりに荒れ果てているのを見て、再生を試みる。花が咲き誇っていた庭に、しっかり者の祖母に、いったい何が起きたのか?庭を再生させようとする真芽は、様々な謎や家の売却計画などの困難に直面するが、幼なじみたちの力を借りながら奮闘する。やがて訪れるハルのために、自分に出来ることを模索する姿が清々しい。

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    2024年12月10日
  • やがて訪れる春のために(新潮文庫)

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    数年前、母がひとりで暮らしながら認知機能が低下し、できないことが増え、忘れてしまうことが増え、
    大きな不安と戦いながら暮らしていたときの事を思い出した。
    家に帰りたいけど家族に迷惑はかけられない。家族にはそれぞれの人生がある。ちょっと前まではわからなかっただろうハルさんの気持ちもあの頃の母の気持ちもだんだん想像ができる歳になってきた。
    認知証が治るわけないし、圧迫骨折が治ってもスラスラ歩けるようになるわけじゃない。老いるとはそういうことだろう。
    けれど、もし続編があるのならあの庭に訪れる春(ハル)の幸せな景色をみたい(読みたい)なぁ〜

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    2024年11月21日
  • 海が見える家

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     都会で挫折した青年が、父の死をきっかけに、父が愛した郊外の漁村での生活を楽しむ。ありがちかもしれないが、貝やカニ、流木、魚釣り、サーフィンの描写は楽しそうであるし、別荘の人たちと現地の人たちをつなぎ、みなから愛された主人公の父の人柄が偲ばれ、心が温まる。

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    2025年12月07日
  • 山に抱かれた家

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    はらだみずきさんの海が見える家シリーズ大好きだったので
    山の家を偶然見つけ嬉しくて
    思わず飛びついてしまいました。

    これはまたまたシリーズ化するんだろうなという終わり方でまた
    楽しみが増えました。
    今回もまたまた、たくましくなっている文哉を頼もしく思いましたが、それと同じぐらい
    恥ずかしがり屋の凪ちゃんも、一歩一歩強くたくましくなる姿に微笑まずにはいられません。

    海シリーズとは比べ物にならないぐらいの山の家での田舎暮らしを
    学びながら楽しんでいる文哉が、
    本当にすごいなぁと感心させられました。
    何をするのも、どこに住むのも
    やはり人と関わりながら生きるというのは本当に大事ですね。

    きっと

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    2024年11月19日
  • 最近、空を見上げていない

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    書店員と出版社の営業マンが主人公(?)の4つのお話。

    赤いカンナではじまる:
    涙を流している理由は、それだったのね。。それはわからないわ…という感じ

    最近、空を見上げてない:
    めっちゃグッときた。営業や編集、仕事のそれぞれの役割。そして協力。
    自分の役割はなんだろう。。

    美しい丘:
    最後の1行でブワってなって泣く…。

    最後の夏休み:
    シロクマさんの営業すごいなあ。
    若かりし(出版社の営業マンの)さくちゃんの努力から、営業のテクニックってこう身につけるんだなとか学び。。
    個人的に桜井さんにはモヤモヤ←

    解説:
    書店員さんの解説良かった。
    初めて読んだけど、小説に普通の人しか出てこないっ

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    2024年11月06日
  • 帰宅部ボーイズ

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    そのときは辛く苦しくて何のために頑張っているのかわからないときがあるかもしれないけど、いつか振り返ったとき、必要な経験だったと思えるように、その瞬間に向き合っていきたいと感じた。

    その人の人生にとって、必要のなかった経験などというものはひとつも存在しない。過ぎたことだけが、自分のなかに残る。
    by小島哲人

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    2024年11月04日
  • 海が見える家 逆風

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    ネタバレ

    「こんなにも日常は突然に、そしてあっさりと崩れ去ってしまう。」
    読んでいてとても心に残ったシーンでした。最初から最後まで、この連続。シリーズを1.2.3と読んできましたが、ちょっとしんどかったかも。
    続きが気になるけど、読んだらシリーズが終わってしまう…それもいやだ(笑)

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    2024年11月02日
  • 山に抱かれた家

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    これは第二部ね。
    この間完結しちゃってスピンオフ的なのかと思ってドキドキしちゃった。
    今度は山での暮らし。
    またすごいこと始めたわね。
    でも私は海なし県の育ちだから、こっちの方がより身近に想像できるわ。
    いやぁでも私あの家には住める気がしない汗
    水道が出るだけの家じゃ流石に辛いって汗
    お風呂好きなんだもん。
    イノシシも怖いし…田舎に住みたいとは思うけど、自分の甘さがよく分かる本だったわ。
    続き、早く読みたいなぁ。

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    2024年10月15日
  • 海が見える家 旅立ち

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    あっ完結した。。
    あれ?でもあと1冊残ってるぞ?
    ん?ま、いっか。
    それはあとのお楽しみってことで。
    これもねー、最後は旅立ちなんだけども、全巻からの重たさを引きずっててねー。
    ちょっと辛かったよね。
    でもようやく旅立つところまできたか。
    確かにさ、田舎って〇〇さんとこの〇〇の娘。みたいなさ、素性が分かると仲良くしてくれるみたいなのってあるんだよね。
    何処の馬の骨ともわからねぇ奴みたいなのには警戒心が強いんだよね。
    これが何年も住んでるのにずっと〇〇さんの息子やら娘ってのが付きまとうとしたら辛いよなぁ。
    いい背景ならまだしもさ。
    でもとりあえず良かったよ。
    生きる希望が見えて。
    読んでて心配し

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    2024年10月12日