はらだみずきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「いちばん大切なのは、信じられるかどうか」
「サッカーのチャンスは信じる者、ボールは強い気持ちを持った者に転がってくる。」って誰かが言っていたっけ。
サッカーから野球にシフトした少年が大きくなり、
子どもを育てるようになって、その子がサッカーをしていると、
改めて、サッカーの楽しさ、素晴らしさを実感している今日この頃。
この本には導かれるように手に取ることになりました。
作者の想いは、スポーツをする親の想いに似ている。
この本を読み終えて、そう感じました。
”生きている限り、活躍できるチャンスはある。”
思春期の子どもを持つ、サッカー初心者の父親。
大人の草サッカーを通じて、子どもの気持ち -
Posted by ブクログ
【本の内容】
ジュニアサッカーチーム・桜ヶ丘FCの武井遼介は、6年生になって早々に、キャプテンの座もレギュラーポジションも失い、初めて挫折を味わう。
そんな中、新監督・木暮との出会いを通して、遼介は自分がサッカーをやる意味を見つめはじめる…。
個性的なチームメイト、大人たちとの関わりの中で、悩み、もがき、成長していく少年たち。
ひたむきな気持ちを呼び起こす、熱く切ない青春スポーツ小説。
[ 目次 ]
[ POP ]
「少年サッカーチームのコーチ経験がある」と著者自身があとがきで述べているが、これは実際にサッカーボーイズたちを間近に見てきた人にしか書けない物語だと、あとがきを読む前か