サン・テグジュペリのレビュー一覧

  • 星の王子さま

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    有名でストーリーも分かってるけど、実は読んでいない本の筆頭だった、星の王子さま。ついに読めました。
    大切なものは目に見えない。
    有名なフレーズも読みました。思っていたよりも、切ない文章で繊細さを感じました。読んで良かったと思える、名著でした。
    いつも思うけれど、こんな素晴らしい本、素晴らしい世界に今どき550円で出会えるなんて、とても素敵なことです。

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    2026年06月03日
  • 星の王子さま

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    目には見えない大切なものや、友達、、大事なものが思い出せたような気がします。あったかい物語でした( ; ; )

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    2026年06月02日
  • 星の王子さま

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    わたしは、結果や意義を求めて見出そうとする姿勢は必ずしも良いとは思わない。(が、基本的スタンスとしてそういう行動を取ってしまう矛盾がある)
    だからこども時代の純粋さを取り戻せたら、と思うときがある。複雑化する必要はなく、そうしようとするから大人はどんどん頭の柔軟性を失うのではないか。

    ちび王子くんはわたしたち大人に、生意気に、皮肉じみて語りかけてくれている気がする。

    彼は薔薇やきつねとの出会いの中で、
    だいじなものは目には見えないから、心でよく見る必要があると学んでいく。まさしくそのとおりで、
    【なつかせた相手に対しては、ずっと責任がある】ということばにすごく考えさせられた。
    相手の行動や

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    2026年05月28日
  • 星の王子さま

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    子供の絵本から興味を持ち、読んでみた。
    「一番大切なものは目に見えない」とても印象的な言葉。星の王子様はバラと離れて旅に出る。様々な星の人と出会うことでバラに対する思いが強くなる。とても奥深い作品だった。

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    2026年05月26日
  • 星の王子さま

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    とても哲学的な繊細な作品ですね。
    読むタイミングで感じ方が変わりそう。
    違う翻訳者さんの星の王子さまも読みたいと思います。
    イラスト素敵ですね。大好きです。

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    2026年05月25日
  • 星の王子さま

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    久しぶりに読み返したら、大人になった今だからこそ刺さる言葉がいっぱいでした…!
    特に「数字ばかり気にする大人たち」っていう言葉が心に引っかかります。知らず知らずのうちに見えなくなっていた大切なものや、子どものころのワクワクする想像力を思い出させてくれる一冊でした。

    王子さまが旅の途中で出会った、誰かのために一生懸命働く「点灯人」。
    誰かのために心を尽くすことは、美しいことだなって。独りよがりな世界じゃつまらないな、とつくづく感じながら、まるで一緒に旅をしたような気持ちです。
    自分の星でバオバブの芽を抜いたり、バラの世話をしたり……そんな誰かのために一生懸命だった王子さま自身の姿も目に浮かびま

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    2026年05月20日
  • 星の王子さま

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    大人になった今読めてよかった。
    ああ、そうだった、大切な人を作るには数字や目では見えないものと心で会話する必要があったね。
    子どもの頃は簡単にできていたのに、大人になったらとんでもなく難しいことになってしまったなぁ。

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    2026年05月04日
  • 星の王子さま

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    『読んだことない作家さん読んでみよう』キャンペーン② サン=テグジュペリ『星の王子さま』。
    長期積読本、多分表紙のデザインがいいのと、紙質がいい、そして安い!の3拍子で買ったのでしょう。

    1943年に出版され、1944年、戦時偵察飛行中に行方不明、帰らぬ人となったとのこと。2000年にマルセイユ沖で残骸が発見されるも、遺体はなかったという。まるで星の王子さまのように。

    いやぁ 深すぎて(_ _).。o○  児童書ではないですね。人生の節目に読むべき作品でしょうか。

    10代の見え方、20代の見え方でもかなり違いますねぇ。若人は大人はわかってないと王子に共感しますね。
    30代、そして40

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    2026年05月04日
  • 星の王子さま

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    ネタバレ

    若い頃に読んだ時はそこまで面白いと思わなかった。今読んだら深すぎて面白かった。

    星で出会う無意味な事してる大人が面白すぎて好き。
    大人になるといろいろな事が見えなくなるんだなってちょっと悲しくなった。

    角川文庫の星の王子さまは、口が悪いらしいのでそっちも読んでみたい。

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    2026年05月03日
  • 星の王子さま

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    ずっと昔から、一番大切だと言っても過言ではなかった小説、久しぶりにもう一度読みました。大人になっていくにつれ、気づいたら忘れてしまっている物事、人生の本質に触れている作品です。「星の王子さま」のあまりに純粋で素直な言葉に何度も心を貫かれます。表現自体も柔らかく、大人でなくても頭にスッと入ってきやすいです。そのおかげか読みやすく、1日でスラスラと読みきってしまいましたがかなり読み応えがある作品でした。お子様から大人の方まで是非一度は読んでいただきたい作品。

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    2026年05月01日
  • 星の王子さま

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    子供の頃から名前だけは知っているけど読んだことの無い本!というイメージ。
    きつね?星?王子様?なんの繋がりがあるの、、、?ふわふわファンタジー?と思いながら購入。
    きっと読み終わる頃には心がフワンフワンと優しい気持ちになるような可愛い話なんだろうな〜あんなにグッズ出るくらい売れてるんだし!…くらいの気持ちで読み始めた本書。
    読後。
    子供の頃に読んでおけばよかった…と思うものの、きっとあの頃の自分が読んでも、何も分からず「花がしゃべってる〜」と鼻垂らしながらエヘエヘ言って本を置いて公園に走り出していそう。それも良い。
    そう思うと共に、こういうお話しを読んで考える事ができる大人になれて良かったなと

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    2026年04月25日
  • 星の王子さま

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    若い頃友だちが好きで話を聞いただけで読もうとしなかったし内容を知ったつもりでいたけどテレビで観て全然違う話なので読まないといけないと手にする。
    大切なものは目に見えない。伝えたいことは分かるけど自分に当てはめると思考がストップしてどうやって生活に、人間関係に当てはめることができるのだろう。人目を気にするしお金が1番と思っているから考え方を変えないと見えてこないのかも。
    星の王子様は頭が柔らかい時に読んだ方が大切なものを見つけやすいのかも。

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    2026年04月20日
  • 星の王子さま

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    ネタバレ

    ずっと積読してたが、やっとここに来て読めた!
    この現代における問題が描かれているという前評判を前提に読んだので、とても楽しく読めた。街灯の星?が一番印象的だった。

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    2026年04月17日
  • 星の王子さま

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    久しぶりに再読。
    apprivoiserのくだり大好き…
    集英社文庫は横書きで絵本みたいに読めて可愛い。
    大人になってしまってるな…と毎回思う。

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    2026年04月13日
  • 星の王子さま

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    ネタバレ

    流石に必修だよなって読むと決めたはいいが、訳者選びに時間がかかった。
    原点でもある岩波の内藤濯訳が王道だろうが、現代的な語彙の方が無理なく落とし込めると思い、新潮の河野万里子訳を選んだ。
    それでも内藤濯がLe Petit Prince(小さな王子さま)を星の王子さまと訳したのは、翻訳作品ならではの功績であり、原文へのリスペクトが生んだ価値ある意訳と言える。

    「いちばんたいせつなことは、目に見えない」
    見えないからこそ、見ようとする努力が大事なのかな。それは、目でなくても。

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    2026年04月09日
  • 星の王子さま

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    ずっと読んでみたかった本
    心に響く言葉がたくさんあった
    そして何より王子さまが愛おしい...
    人生のお守りになると思う

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    2026年04月05日
  • 星の王子さま

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    一見すると子どもの純粋さを称賛する物語だが、実際には「何を大切とするか」という価値基準の不確かさを突きつけてくる作品だと感じた。
    「大切なものは目に見えない」という言葉も救いであると同時に、裏付けのないものを信じ続けなければならない不安定さを含んでいる。
    王子さまが学ぶのも単なる愛情ではなく、関係を結んだ以上は責任を引き受けるという重さであり、その点においてむしろ厳しい物語だと思った。

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    2026年04月18日
  • 星の王子さま

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    いつだって星の王子さまが大切なことを教えてくれるんだ!
    手元に置いて繰り返し読みたい本。
    どんなにありふれた人だったとしても、その目の前の人に愛情を掛けたら掛けた分だけ、その人は自分にとってかけがえのない人になるんだね。

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    2026年02月14日
  • 星の王子さま

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    ネタバレ

    再読。
    学生の時は大人になりたくない子どもへの話かと思ったけど、大人になるしかない大人への話でもあるのかも。
    子どもはもちろん、大人も楽しめる本。
    大切なものは目に見えないものさ。
    見た目だけではなく心から相手のことを理解し絆を育むことの大切さを思い出させてくれる一冊。

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    2026年02月07日
  • 戦う操縦士

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    親友を亡くしてから、死ぬこととか、人間という存在とか、そういうことをたくさん考えるようになった。親友に会えなくなる前に読んでたら、多分ここまで刺さらなかったんじゃないかなと思う。


    人間はさまざまな関係がひとつに合わさる結び目でしかない。

    私がこの親友について語ろうとしないのも同じ理由からだ。───二人のなかには実体があった。ギヨメの死とともに、自分も幾分か死んだような気がする。私はギヨメを、沈黙の中でつながる僚友の一人とした。私はギヨメに結ばれている。

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    2026年01月20日