サン・テグジュペリのレビュー一覧

  • 星の王子さま

    Posted by ブクログ

    0 どんな本?
    航空機の不調により砂漠に不時着した主人公と出
    会った王子との物語。メッセージ性の強いお話だと
    感じた。

    1 何で読んだの?
    読書本のお勧めに大体載ってるので読んでみた。

    2 構 成
    3章構成150頁。2時間有れば読めちゃう。出会い
    から始まり、王子との別れた後の描写で終わる。

    3 著者の問題提起
    大事なものを大事に出来てない。分かってない。

    4 命題に至った理由
    不明。おそらく著者の人生経験による思索の末。

    5 著者の解
    絆が大事。

    6 重要な語句・文
    (1) 絆
    (2)

    0
    2022年06月04日
  • 人間の大地

    Posted by ブクログ

    パイロットという職業人を描いたエッセイをまとめた作品。表現が詩的。

    みすず版と比べるとかなり読みやすい。
    みすず版は、英語版にのみ収録されているエピソードも翻訳していたようで、本書には載っていないエピソードも記憶にある。

    0
    2022年05月04日
  • 星の王子さま

    Posted by ブクログ

    すごく有名でいつか読もうと思ってようやく読みました。

    私にはなんとなく伝えたいことが分かるような分からないような感じでした。
    子供のころに大事にしていたことがなんか思い出されるような、大人になった今、周りの小さいことが大事に思えるような感覚でした。

    でも王子様もう少し人の話聞こうかって思ってしまいましたね笑

    また数年後読みたいと思いました。

    0
    2022年03月15日
  • 星の王子さま

    購入済み

    自分にはむずかしかった

    子どもの頃チャレンジして難しくてよく分からないと思ったけど、最近の小説の引用とかでもでてくるくらいメジャーになったので再チャレンジした。じぶんにはよく分からなかった。

    #タメになる

    0
    2022年01月16日
  • 星の王子さま

    Posted by ブクログ

    心に来るようなことが非常に多くありました。
    何年後かに読んだら感じ方が違うのかなと思いました。
    大切なことは目に見えない。もしかしたら見えているのかもしれない。しかし見えていることに気がつかない。だからこそ、今ある当たり前のことを大切にしたい。そして、王子さまのように純粋な心を持ちたい。

    0
    2021年07月03日
  • 星の王子さま

    Posted by ブクログ

    大人になっても意外と解釈が広がってて発見がありました。

    作中の好きなフレーズ
    キツネとの出会いから「なかよし」になるまで。
    10万の人間、10万のキツネから唯一の存在になると、
    会えるだけで嬉しくなり、離れると悲しくなる。

    0
    2021年02月19日
  • 星の王子さま

    Posted by ブクログ

    純粋で無垢な少年に戻れたら、と誰もが思う。何ということもないことに思い、悩まされ、時間を浪費して、大事なことは後で気づくんだろうな。

    0
    2021年02月13日
  • 夜間飛行

    Posted by ブクログ

    表現がいささか難しめで、耳慣れない用語が使われる。
    にもかかわらず想像力を要する小説なので、高校生くらいの年齢から対象、というかんじ。

    感情移入するタイプのストーリーではなく、第三者的な目線から俯瞰して見るような内容の印象を受ける。
    リヴィエールの仕事に対する真摯で厳格な姿勢をその周辺の人物とのやり取りから理性的に見ていく一方で、ひとりの優秀な操縦士ファビアンの夜間飛行で描かれる豊かな感情の推移に情動的になる。

    冒頭の書き出しの美しさが印象的。
    ただ、それ以外は個人的にはあまりハマらなかった…。

    0
    2021年01月09日
  • 夜間飛行

    Posted by ブクログ

    好き嫌いが分かれる本。
    星の王子さまのようなものを想像しているなら読まない方がいいと僕は思う。
    パイロットになりたい人とかが読むとハマると思う。

    0
    2020年12月27日
  • 夜間飛行

    Posted by ブクログ

    うーん。星の王子さまを読んだあとだから尚更なのかもしれませんが。

    こーゆー展開はやっぱり、おもしろいと思わないんだなぁ。

    みんなで雷雨と戦って、無事生還!
    良かった良かった)^o^(
    みたいな話の方が、スカッと気持ちいいです。単純だけど。

    この時代の飛行が命がけ。とゆーことは、よく分かりました。

    0
    2020年08月15日
  • 星の王子さま

    Posted by ブクログ

    初読した感想。
    まず思ってたよりも、自分の心にスッと入ってこなかった。元々の期待値が高過ぎたのかもしれないし、今の自分には難しい内容だったのかもしれない。また数年後に読むと、違った発見があるだろう。そして子供がこの本を読んだら、どう感じるのか凄く気になった。
    「本当に大事なことは、目に見えない」というフレーズは心に残った。きっと他にも星のように、端々に素敵な言葉が散りばめられていると思うけど、それは2回目に読む時の新たな発見として楽しみにとっておこう。

    2回目は読むときは、ゆっくり時間をかけて読みたい。

    0
    2020年05月14日
  • 夜間飛行

    Posted by ブクログ

    当時の夜間飛行の危険さと勇敢さ、そして美しさを知る。
    本編並みの解説ページがすごいが、あえてスルー。
    失敗を恐れては何も出来ない、しかし、その失敗は何より重い。
    星の王子様と同作者ながらこちらはリアリティがすごいがその中にもファンタジーさがあって一気に物語に引き込まれる。
    ファビアンの末路がぼやかされたまま終わるのが切ない。どこか不時着で帰還していて欲しいと願う。

    0
    2019年05月25日
  • 夜間飛行

    Posted by ブクログ

    大戦前の航空郵便事業についての小説。フランスと南米大陸を結ぶ航空郵便路線の運営に関わるパイロット、運営責任者等の心理を描いている。

    技術的に夜間のフライトが非常に困難な時代に危険を顧みず、崇高な使命感でやり遂げようとする人が美しい。

    0
    2019年05月11日
  • 夜間飛行

    Posted by ブクログ

    飛行シーンに関してはさすがの元パイロットが描く臨場感。
    職場の人間模様もすごいうまく書けている。


    一重に評価が低いのは時代背景かなと。
    墜落して、次の日も通常運行って凄いよなぁと笑。
    社長であるだけで、ほぼ人殺しみたいな業務を依頼してしたり顔してるリヴィエールに胸糞。

    0
    2018年11月25日
  • 星の王子さま

    Posted by ブクログ

    大人が読むと子供のようには読めない。大人っぽい社会にまつわるような内容が子供の文体で書かれている。そんな印象だった。作品の持つメッセージは悪くない。いいメッセージを受け取れる作品だと思う。

    0
    2017年12月18日
  • ちいさな王子

    Posted by ブクログ

    有名な「星の王子さま」の新訳。
    この作品ははじめて読んだ。

    けれども、あまりピンとくるところがなかった。
    少年少女はこの作品を読んでどう感じるのだろうか。
    そういう部分がとっくに鈍麻してしまっている自分にはわからない。

    私にとっては、サン=テグジュベリといえば、やはり「夜間飛行」や「人間の土地」のサン=テグジュベリだ。

    たとえばこういう文章。

    「リヴィエールには、自分が、長いあいだ、重い物体を差上げ続けてきたような気がする。いわば、休む間もなければ、果てる希望とてもないこれは努力なのだ。「僕は老いてきた……」行動自体のうちにかれが自分の糧を見いださないということは老いた証拠のように思わ

    0
    2017年12月02日
  • 星の王子さま

    Posted by ブクログ

    このはなしはそのまま読んでも深いのに、サン=デグジュベリの生きていた時代とかを考えるともっと深くて驚きます!
    是非、「星の王子さまの世界」という本も合わせて読んでみてください!

    0
    2017年01月08日
  • 星の王子さま

    Posted by ブクログ

    映画リトルプリンスを偶然テレビで見て、原作が読みたくなって手に取りました。
    昔、読んだことがあったけど、その時の感想はよくわからない話だなと。今回読んでみて、この本は子供向きではないなと思った。なんというか哲学的。面白いって話ではないけど、素敵なメッセージがちりばめられている。最後に王子様が星に帰るときになぜあのような手段を取ったのかを考えさせられました。

    0
    2016年12月01日
  • ちいさな王子

    Posted by ブクログ

    もちろん、映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』を観たために再読しようと思って買い求めた本です。

    王子の語るエピソードの1つひとつが何かの象徴のように感じられるし、また読者にとっては気付きを得るような内容になっています。

    ただ、これがあまりにも、明示的で不条理だという印象を受けました。つまり、メッセージは直接的で分かりやすいのだけれど、ストーリーとして釈然としない。
    そういう読み方は、あるいは王子に言わせると、忌むべきなにかに分類されてしまうのかもしれませんが。

    決して、好きでない、ということはありません。挿絵も含めて、とても優しくて素敵な小説世界だと思います。けれども、この本で強調さ

    0
    2015年12月06日
  • ちいさな王子

    Posted by ブクログ

    難しい。色々な読み方があるんじゃないかな。楽しいとき、幸せなときに読むのと、悲しいとき、つらいときに読むのと違うと思う。

    0
    2013年12月12日