サン・テグジュペリのレビュー一覧

  • 星の王子さま

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    何度でも読みたい!
    挿絵も美しく、寓話的で、読解というよりも味わって読み進められた。
    王子様が旅の途中で出会う人々は、人間の愚かな側面を映し出していた。権威にしがみつく王様、称賛に酔う大物きどり、所有に執念を燃やす実業家、そして手段と目的の逆転を象徴する酒浸りの男。どの姿も、人間が陥りやすい愚かさを描いていて、滑稽ながら愛おしくも感じた。
    作中に出てくるバラは、見栄っ張りで高飛車で嘘つきで、でも、王子様を愛していた。王子様はそのことを見抜くべきだったと後悔する。バラは矛盾を体現していた。矛盾を抱えたまま愛することが、生きていくうえで大切なのだと気づかされた。
    キツネが王子様に「秘密」を教えてく

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    2026年06月29日
  • 星の王子さま

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    長い間忘れかけていた大切なことを思い出させてくれたような気がする。でも私ももう大人なので、この気持ちをすぐに忘れちゃうと思います。だから気づいたときにこの本を読み直して忘れないようにしたい。

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    2026年06月28日
  • 星の王子さま

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    大切なものは目に見えないということを思い出させてくれた。純粋な気持ちがギュッと詰まって、琴線に触れた。

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    2026年06月20日
  • 星の王子さま

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    たいせつなことは、目にみえない。
    なつく には時間がかかる。
    これから読み返すとき、どんなタイミングで
    読みたくなるのか…
    楽しみ。
    本との付き合い方、本が前よりもっと
    たのしいものになってきた❗️

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    2026年06月20日
  • 星の王子さま

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    ネタバレ

    キツネと王子さまの関係が印象的だった。絆を結んだ相手との別れは悲しいけれど、王子さまと仲良くなったからこそキツネは麦畑の色を好きになった。パイロットと王子さまの関係も。パイロットにとってはどこかに王子さまの星がある夜空が特別になって、王子さまも星を見れば滑車のついた井戸を思い出す。誰かを好きになるってことは、目に映る景色がいつもより特別になるってことなのかなと思った。

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    2026年06月18日
  • 星の王子さま

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    久しぶりに再読。
    素敵な言葉が本当にたくさんある物語。

    「きみが夕方の四時に来るなら、ぼくは三時からうれしくなってくる。」
    は何度読んでも好きな言葉。

    泣きそうなキツネが王子さまと別れるとき、「いいことなんてひとつもなかったでしょ?」と聞くと、「あるよ、麦畑の色が素敵に思えるようになったことだ」といったようなことを言う場面がすごく好きだった。

    それから飛行士と王子さまが別れる場面も。
    この星空のどこかに好きなきみがいて、そのきみが笑ってると思えば、夜空の星ぜんぶが笑ってみえる、全部の星が好きになる。
    本当に素敵な考え方だ。

    「そのうち悲しい気持ちがやわらいだら(悲しい気持ちは必ずやわら

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    2026年06月14日
  • 星の王子さま

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    2026.34

    映画『箱の中の羊』を観たあと
    本棚の奥で眠っていたこの本を読んだ

    星の王子さまの話自体には
    そこまで心を掴まれた幼少期ではなかったけど
    大人になってようやくこの素晴らしさに気付いた
    泣きながら読んだ

    河野万里子さんの訳者あとがきまで素晴らしかった

    映画の副読本として
    映画鑑賞後に読むことをぜひおすすめしたい

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    2026年06月09日
  • 星の王子さま

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    有名でストーリーも分かってるけど、実は読んでいない本の筆頭だった、星の王子さま。ついに読めました。
    大切なものは目に見えない。
    有名なフレーズも読みました。思っていたよりも、切ない文章で繊細さを感じました。読んで良かったと思える、名著でした。
    いつも思うけれど、こんな素晴らしい本、素晴らしい世界に今どき550円で出会えるなんて、とても素敵なことです。

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    2026年06月03日
  • 星の王子さま

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    目には見えない大切なものや、友達、、大事なものが思い出せたような気がします。あったかい物語でした( ; ; )

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    2026年06月02日
  • 星の王子さま

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    わたしは、結果や意義を求めて見出そうとする姿勢は必ずしも良いとは思わない。(が、基本的スタンスとしてそういう行動を取ってしまう矛盾がある)
    だからこども時代の純粋さを取り戻せたら、と思うときがある。複雑化する必要はなく、そうしようとするから大人はどんどん頭の柔軟性を失うのではないか。

    ちび王子くんはわたしたち大人に、生意気に、皮肉じみて語りかけてくれている気がする。

    彼は薔薇やきつねとの出会いの中で、
    だいじなものは目には見えないから、心でよく見る必要があると学んでいく。まさしくそのとおりで、
    【なつかせた相手に対しては、ずっと責任がある】ということばにすごく考えさせられた。
    相手の行動や

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    2026年05月28日
  • 星の王子さま

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    子供の絵本から興味を持ち、読んでみた。
    「一番大切なものは目に見えない」とても印象的な言葉。星の王子様はバラと離れて旅に出る。様々な星の人と出会うことでバラに対する思いが強くなる。とても奥深い作品だった。

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    2026年05月26日
  • 星の王子さま

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    とても哲学的な繊細な作品ですね。
    読むタイミングで感じ方が変わりそう。
    違う翻訳者さんの星の王子さまも読みたいと思います。
    イラスト素敵ですね。大好きです。

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    2026年05月25日
  • 星の王子さま

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    久しぶりに読み返したら、大人になった今だからこそ刺さる言葉がいっぱいでした…!
    特に「数字ばかり気にする大人たち」っていう言葉が心に引っかかります。知らず知らずのうちに見えなくなっていた大切なものや、子どものころのワクワクする想像力を思い出させてくれる一冊でした。

    王子さまが旅の途中で出会った、誰かのために一生懸命働く「点灯人」。
    誰かのために心を尽くすことは、美しいことだなって。独りよがりな世界じゃつまらないな、とつくづく感じながら、まるで一緒に旅をしたような気持ちです。
    自分の星でバオバブの芽を抜いたり、バラの世話をしたり……そんな誰かのために一生懸命だった王子さま自身の姿も目に浮かびま

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    2026年05月20日
  • 星の王子さま

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    大人になった今読めてよかった。
    ああ、そうだった、大切な人を作るには数字や目では見えないものと心で会話する必要があったね。
    子どもの頃は簡単にできていたのに、大人になったらとんでもなく難しいことになってしまったなぁ。

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    2026年05月04日
  • 星の王子さま

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    『読んだことない作家さん読んでみよう』キャンペーン② サン=テグジュペリ『星の王子さま』。
    長期積読本、多分表紙のデザインがいいのと、紙質がいい、そして安い!の3拍子で買ったのでしょう。

    1943年に出版され、1944年、戦時偵察飛行中に行方不明、帰らぬ人となったとのこと。2000年にマルセイユ沖で残骸が発見されるも、遺体はなかったという。まるで星の王子さまのように。

    いやぁ 深すぎて(_ _).。o○  児童書ではないですね。人生の節目に読むべき作品でしょうか。

    10代の見え方、20代の見え方でもかなり違いますねぇ。若人は大人はわかってないと王子に共感しますね。
    30代、そして40

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    2026年05月04日
  • 星の王子さま

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    ネタバレ

    若い頃に読んだ時はそこまで面白いと思わなかった。今読んだら深すぎて面白かった。

    星で出会う無意味な事してる大人が面白すぎて好き。
    大人になるといろいろな事が見えなくなるんだなってちょっと悲しくなった。

    角川文庫の星の王子さまは、口が悪いらしいのでそっちも読んでみたい。

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    2026年05月03日
  • 星の王子さま

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    ずっと昔から、一番大切だと言っても過言ではなかった小説、久しぶりにもう一度読みました。大人になっていくにつれ、気づいたら忘れてしまっている物事、人生の本質に触れている作品です。「星の王子さま」のあまりに純粋で素直な言葉に何度も心を貫かれます。表現自体も柔らかく、大人でなくても頭にスッと入ってきやすいです。そのおかげか読みやすく、1日でスラスラと読みきってしまいましたがかなり読み応えがある作品でした。お子様から大人の方まで是非一度は読んでいただきたい作品。

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    2026年05月01日
  • 星の王子さま

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    子供の頃から名前だけは知っているけど読んだことの無い本!というイメージ。
    きつね?星?王子様?なんの繋がりがあるの、、、?ふわふわファンタジー?と思いながら購入。
    きっと読み終わる頃には心がフワンフワンと優しい気持ちになるような可愛い話なんだろうな〜あんなにグッズ出るくらい売れてるんだし!…くらいの気持ちで読み始めた本書。
    読後。
    子供の頃に読んでおけばよかった…と思うものの、きっとあの頃の自分が読んでも、何も分からず「花がしゃべってる〜」と鼻垂らしながらエヘエヘ言って本を置いて公園に走り出していそう。それも良い。
    そう思うと共に、こういうお話しを読んで考える事ができる大人になれて良かったなと

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    2026年04月25日
  • 星の王子さま

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    若い頃友だちが好きで話を聞いただけで読もうとしなかったし内容を知ったつもりでいたけどテレビで観て全然違う話なので読まないといけないと手にする。
    大切なものは目に見えない。伝えたいことは分かるけど自分に当てはめると思考がストップしてどうやって生活に、人間関係に当てはめることができるのだろう。人目を気にするしお金が1番と思っているから考え方を変えないと見えてこないのかも。
    星の王子様は頭が柔らかい時に読んだ方が大切なものを見つけやすいのかも。

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    2026年04月20日
  • 星の王子さま

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    久しぶりに再読。
    apprivoiserのくだり大好き…
    集英社文庫は横書きで絵本みたいに読めて可愛い。
    大人になってしまってるな…と毎回思う。

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    2026年04月13日