サン・テグジュペリのレビュー一覧

  • 星の王子さま

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    子供の頃名作だから読みなさいと大人に勧められて読んだけど、意味が分からなかった面白くなかった記憶がある

    星の王子さま

    は、色んなところで見かける
    コラボ商品も
    大人になったらまた読み味がかわるかと、と手にしてみると、あらまあ不思議
    というか、子供が見たらよく分からないんじゃないかという感想になりました

    今見てみると、これはあれのことを言っているのかな、これを例えているのかも、と新しい発見があって面白かったです
    またもう一度読み直してみます
    新たな発見がまたありそう

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    2026年01月05日
  • 星の王子さま

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    色々考えさせられる本でした。
    文章も柔らかく、読みやすいです。心や頭を休息させたい時にちょうどいいです。

    大人って汚れてて醜いなって思った。数字が大好きで、誰よりも幸せで、誰よりも頭良くて、誰よりも才能に溢れていたいと思う。そればかりに目を取られ、純粋な子供からみたこの世の本質を理解できない。いや、理解しようとしてない。

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    2025年12月29日
  • 星の王子さま

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    大人になるにつれて、どこかに忘れてきた『大切なこと』を思い出させてくれる作品。子供に大切なことを教えてくれる作品であると同時に、大人にもその純心さの重要性を再確認させてくれる内容が記されている。

    『ものは心で見る。肝心なことは目では見えない』
    心の目で見て、感じて、素直に表現する。
    これは私たち大人の課題でもある。
    幾つ年を重ねようとも、子供の純粋な心は忘れないようにしたいもの。

    そして読む時々により心に響く部分が変化するのがまた面白い。定点観察的に再読したい、、!

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    2025年12月27日
  • 星の王子さま

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    ネタバレ

    飛行士である私と王子さまで大切なものを探す物語___

    ・象がウワバミ(大蛇)に食べられている絵と気づくのが子供で、大人はその絵をただの帽子だと決めつけてしまう…大人は先入観に縛られすぎている。それ以外の可能性を考えないことは勿体ないことだと思った。

    ・王子さまがうるさいと思って星に置いてきてしまった1輪のバラは、地球には5000本もあったけど、星に咲いていたバラは、自分が水をやった世界に1つしかない大切なバラだったんだと、後から気がついて涙を流すシーンでは、「本当に大切なものは、目に見えないんだよ」という王子さまの言葉を思い出し、その重みを感じた。

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    2025年12月20日
  • 星の王子さま

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    名前は聞いたことがあったし映画版も見たことがあったけど原作は初めて読みました。
    私は王子さまの疑問や言葉にすごく共感しました。王子さまは子供だからこそ大人が"理由はわからないけどそんなの当たり前"と思っていることに対して疑問を持ち、物事の本質を誰よりも理解していたように思います。
    私は周りと比べて自分が子供っぽいなと感じることが多かったけど王子さまみたいな感覚が自分の中に残っていてよかったな、と少し自分のことを好きになれた作品でした。

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    2025年12月19日
  • 星の王子さま

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    70年以上にわたり、世界各国で子どもから大人まで読み継がれてきた物語。

    読み進めるうちに、私は途中から「これは詩を読んでいるのではないか」と不思議な気持ちになった。何度も何度も読み返したくなる物語で、そっと優しい世界へ連れて行ってくれる。

    子どもの頃に感じていた感覚を、あ〜、ずいぶん忘れてしまっていたのだなと思った。いつの間にか頭でっかちになり、想像力が乏しくなっていたことにも気づかされる。

    「いちばんたいせつなことは、目に見えない」

    大切なものがそこにあると信じられれば、その周りにあるすべてが大切になり、輝き始める。小さな一輪の花でもいいし、大切な誰かでもいい。大切に思う気持ちは巡り

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    2025年12月16日
  • 星の王子さま

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    子どもの頃に読まなかったから、27歳2ヶ月で初めて読んだ。自分が近頃ようやく知ったようなことがたくさん書かれていた。もっと早く読んでいたら、と思う反面、今読んだから沁みたんだと思う。

    花との関係。行動を見たら、すべて愛故のものだとか。それを僕は子どもで、分かってあげられていなかった!って王子さまの言葉。

    キツネとの関係。キツネがなつかせて!と再三頼んで、なついた上でお別れをする時。悲しいのが分かっていてなついたし、それでもやっぱり悲しい。でも無駄ではなかった、小麦畑を見て君を思い出せるから。

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    2025年12月14日
  • 人間の大地

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    郵便物を運ぶ小型飛行機のパイロットの思い出話、かなり実話。初期の飛行がどんなに危険で、命がけだったか良くわかる。しかし、暖かい。登山家や探検家とは違う。

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    2025年12月08日
  • 星の王子さま

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    なんだかんだで初めて読んだ。あのひとも、このひとも、目に見えてる限りでは、なんでそうなの?と疑問符を浮かべるかもしれない。けれどほんとうにそのひとが抱いてる思いや、大切なものは、目には見えない。じぶんも心で抱いて、相手の思いと絡めて、大切にしてみる。理解できないことや、思いも、自分にとっては重大なことでも、きっと理解できる抜け道はあるのかもしれないなあと。感じました。できれば、触れ合ったひとの気持ちや動機は、すこしだってわかっていたいもん。

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    2025年11月26日
  • 星の王子さま

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    改めて読むと難解だな。愛というのはその人がどこかで生きているという事実だけで、笑えるいうこと?その人が何をして、どんな思いをしているか考えると自分までもが嬉しくなったり悲しくなったりするということ?多分言おうとしてることはもう少し深いことなんだろうけどなー。歳を重ねるごとに読み返すと自分の成長が見えるかもしれない。

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    2025年11月16日
  • 星の王子さま

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    表現が可愛くて王子様が愛おしい。
    いつの間にかどこかに置いてきたいろいろな物を
    拾いに行かなくっちゃ…って気になった。
    難しい部分もあったからもう1度読みたい1冊です。
    挿絵があってイメージは湧きやすい。

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    2025年10月11日
  • 夜間飛行

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    ネタバレ

    南米の地で夜間に飛行機で郵便物を運ぶ新事業に従事するパイロットたちと、ブエノスアイレスで彼らを待つ責任者の一夜の小説。突然の大嵐に見舞われた一機がわずかな燃料を残して通信途絶するという緊迫した展開、冷徹な判断を旨とする責任者リヴィエールの苦悩からくる緊張感はこの短い小説が進むにしたがって張りつめてくる。非常に完成度の高い小説だ。
    だが、私がこの小説に心をつかまれたのは空の世界の幻想的にうつくしい描写だった。冒頭から夕暮れの光に満たされる平野が眼下に広がっていて、時に草原にポツンと漂流する一軒家にパイロットは翼で挨拶すると語られる。もうそこで、捕まえられたな、という感じがした。
    一番印象的なのは

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    2025年09月21日
  • 星の王子さま

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    世界的名著を恥ずかしながら初めて拝読。王子さまや子どもにとって当たり前の感性に気付かされることが多く、こうした自分自身が大人に分類されるのだろうなと少し寂しい気持ちにもなった。
    素敵なお話。

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    2025年08月16日
  • 夜間飛行・人間の大地

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    星の王子さまの作者 サンテグジュペリが飛行機乗りであった事は何となく知っていたがこの本を読んで 生死の境を行ったり来たりしながら人間とは何かを身をもって感じた人だったということに衝撃を受けた 戦争の最中でも淡々と自分のやる事をする兵士達 今でも繰り返される戦争 星の王子さまを再読しようと思う

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    2025年08月03日
  • 夜間飛行・人間の大地

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    『人間の大地』はやはり「「精神」だけが、その息吹が粘土の土の上に通うならば「人間」を創造することができる。」という最後の一文がすごく肝になっていると思う。
    定期路線を飛行しているとき農夫を見て感じたこと、リビア砂漠で彷徨ったときのこと、戦時中フランスからパリに移送されるユダヤ人の人やその子供を見て感じたこと。どのエピソードも飛行機を通じて作者が体験し考えたものばかりで、大地に根付いた人間たちの物語なんだなと感じることができた。心に刺さる名言も多いし自分は『人間の大地』が好きだなあと改めて思いました。
    ちなみに表紙の写真は長年の夢だった新品飛行機を買ったときの写真で、この直後にリビア砂漠に墜落し

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    2025年07月20日
  • 夜間飛行・人間の大地

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    楽しみにしてたよ〜〜〜〜
    堀口大學訳で読んでから何年経ったかわからないけど
    この2作を新訳で読めることに喜びを感じる!

    当たり前だけど本当に読みやすくて、星の王子さましか読んだことがない方でも読めると思う。
    ただ星の王子さまと同じ感覚で読むとびっくりするかも!ハードボイルドじゃない!?と個人的には思います。

    郵便物を空路で運ぶよ〜な話。
    空から見える景色が逐一美しくて好きだ〜。あと夜間飛行は空と大地それぞれで戦う者たちの精神に根拠があって全てのことがすんなりと頭に入ってくる。自由とはとか。
    人間の大地もまぁ良かったんだけど、やっぱりなんか最初に読んだ堀口訳よりも魅力が減っている気がする〜〜

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    2025年07月08日
  • 夜間飛行

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    ネタバレ

    郵便物を運ぶ飛行機に乗るパイロットと、それを指揮する会社を回す人たちの話。

    序章がネタバレのために本編の後ろに回されているが、そこに書かれている時代背景を知らずに読んだので、ただ単にパイロットが使いつぶされた話のようにも思えた。彼らの基準では名誉ある死だったのか、あるいは単なる犬死にのどちらだったんだろうかなどと思った。

    主に空を飛んでいるパイロットと、地上でその動向を見守る社長のシーンを行ったり来たりしながら進むが、どちらも緊迫感が感じられる。ただやはり、パイロットの描写の方が好みだった。

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    2025年06月27日
  • ちいさな王子

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    「大切なものは、目には見えないんだよ」

    いや、わいには見える(やめとけ)

    はい、世界的名作『星の王子さま』じゃなくて『小さな王子』を光文社古典新訳文庫で読みました

    あー、こんな話だったっけ?

    いやしかし翻訳超良かったんじゃね?
    この訳でなんか色々気付いたことがあったな

    そもそもさ、このお話ってサンテグジュペリは大人向けに書いてるのよ
    だからこれまでのおとぎ話調の訳って作者の意図と離れたところにあるんよな

    子どものこころを忘れてしまった大人たちの、だけどこころの奥の方に眠っている純真さに向けて書かれている本なのよ

    なので訳者の野崎歓さんのあとがきに納得

    そして、なぜ『星の王子さま

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    2025年04月20日
  • 夜間飛行

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    圧巻の文章でした。
    小型の飛行機で飛んだことなんて無いけど、その情景、危機、孤独がありありと目に浮かんできた。

    人生の意味というか、そんな深いところまで踏み込んだ作品。皆孤独の中戦っているのだ。

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    2025年04月18日
  • 星の王子さま

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    ネタバレ

    ちゃんと読んだの初めて。
    大切なものは目に見えない。

    英語の授業で教科書に載ってたのかな?
    懐かしく思った。

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    2025年04月12日