冲方丁のレビュー一覧

  • ストーム・ブリング・ワールド 1

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     うーん……重厚な物語を期待し過ぎましたかね?; 物語がいまいち軽くしか感じられないのが少々残念です。割り切って読んだら素直に面白いと思うので、後編に期待です。

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    2012年07月26日
  • オイレンシュピーゲル(1)

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    変身ガンスリ。

    初っ端から重い過去話。設定もガンスリみたいなので余計に。やはりドイツ語は厨ご用達で良い。無駄にエロい構図も良いが、直線的な絵が合わないのが難。

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    2012年07月17日
  • 微睡みのセフィロト

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    従来の人類である感覚者(サード)と超次元能力を持つ感応者(フォース)との破滅的な戦乱から17年、両者が確執を残しながらも共存している世界。世界政府準備委員会の要人である経済数学者が、300億個の微細な立方体へと超次元的に“混断”される事件が起こる。先の戦乱で妻子を失った世界連邦保安機構の捜査官パットは、敵対する立場にあるはずの感応者の少女ラファエルとともに捜査を開始するが…著者の原点たる傑作SFハードボイルド(「BOOK」データベースより)

    おーもーしーろーいーーーー!!
    そうそう、こういうしっかりした世界観を持つ骨太SFを書いてほしいのよ、冲方さん!
    『天地明察』みたいな爽やかな話も

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    2012年07月06日
  • 黒い季節

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    ちょっと読みづらかったですが・・・この著者じゃなかったら、4つ星かな。期待値の分だけ、ちょっと辛めの評価になってしまった。これも嫌いじゃない。

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    2012年06月24日
  • オイレンシュピーゲル壱 Black & Red & White

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    ごろのいい文が結構いい。
    話自体はラノベっぽいけど、主人公達が悲惨すぎる気がする。
    まぁ、結構面白かったしいいか。

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    2012年06月23日
  • マルドゥック・スクランブル(1)

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    ネタバレ

    少し説明不足な気がする。
    なんで彼女なのかどうしてこんなすごすぎる力を与えてしまうのか。今後明らかにされていくのだろうか。

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    2012年06月13日
  • マルドゥック・スクランブル The 2nd Combustion─燃焼 〔完全版〕

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    楽園 情報の海 三博士 シェルの弱点 互いの生存を賭けたカジノギャンブル ポーカー ルーレット ブラックジャック 徐々に覚醒していくバロット ドクターのギャンブル好き

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    2012年06月12日
  • マルドゥック・スクランブル The 2nd Combustion─燃焼 〔完全版〕

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    雑魚キャラおよび敵キャラの造詣が浅すぎる。作者の嗜好が外皮に偏っているように思う。外見は中身のメタファであるべきだと思うけど、この話では外見から中身が作られているようだ。全部がそうではないけど。
    話を作るときに映像からやってくるんだろう。メディアとしては小説よりアニメやハリウッド映画の方が向いてるような。

    とりあえず、賞をとったSFとのことで期待してた気持ちは裏切られた。ただのSFラノベだった。ラノベにしては面白いけど。

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    2012年06月08日
  • ばいばい、アースII 懐疑者と鍵

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    ネーミングセンスが最悪。メジャーなお酒の名前つけまくるのもあまりに安易だが、パラダイスシフトって……親父ギャグか。コミカルなのでやるならよいが、このシリアス度でそれはない。

    この巻の見所は最後のべネット。

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    2012年05月13日
  • ばいばい、アースI 理由の少女

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    再読。前回はシリーズ途中で疲れて放棄してしまったので。ハイファンタジーすぎて体力に余裕がないと疲れてしまう。
    今回は肩慣らししてからのぞんだのでシリーズ読破できそう。
    心理描写が簡潔すぎるのが特徴?

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    2012年05月09日
  • 天地明察(2)

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    囲碁も算術も碌に分らない身としては、ちょい敷居の高いお話。

    なんだけど、割とすんなりこの世界に入れるのは、春海の憎めない性格故か?と。

    どうやら原作小説が文庫化されるみたいなんで、そっちも読んでみようかな。

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    2012年05月05日
  • オイレンシュピーゲル(4)

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    近未来都市と戦う美女・美少女と軍隊と銃と派手な戦闘シーン…という設定が好きなので読んだ。
    あと乳と尻と脚。
    メイン三人の性格や容貌はバランスが良いし、三人のトラウマものの過去話には心を揺さぶられたし、読んでて飽きない。
    ただ、すごく面白いかというとそうではない…小説版を読んだら再度評価したい。

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    2012年04月30日
  • 微睡みのセフィロト

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    初の冲方丁作品。
    本作は随分前に発表されたものを加筆訂正し、再出版されたものらしい。


    久々にSF作品を読んだ。
    あまりSFを読まないので他と比べたりは出来ないのだけど、「SFらしいSF作品」だなぁという印象を受けた。

    設定がやや入り組んでいたり、独自の専門用語が多いせいかはじめは戸惑ったけど、次第に独特な世界観と人々に引き込まれていった。

    登場人物それぞれが抱えてるものが重く、簡単に答えが出るものは全然無さそう。
    それぞれの葛藤をみると、「誰も楽して生きていないなぁ」と思う。
    SFらしい超人的能力とか、自身の思考を操れる技術とか、そういうものがあってもそうなのね、と。

    この人の本をも

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    2012年04月26日
  • 天地明察(1)

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    ネタバレ

    冲方丁の原作をコミックスにしたもの。
    このシーンをカットするのか……という部分がちょいちょいありましたが、概ね満足。
    イメージよりも春海が優男だったのが驚き。最後まで漫画やってくれるといいなあ。

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    2012年04月23日
  • 天地明察(2)

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    どうなるのこの話は!!

    問題のあのシーンでは自分も一緒にうわぁあ!!!となりました

    肉体的にどんな戦いも起こってはいないのに
    この息の詰まる感じが味わえるのは
    知能をかけての勝負のいいところですよね
    何も失うことのない勝負
    その広がる宇宙

    算数がわかればなぁとつくづく思う

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    2012年04月14日
  • 天地明察(1)

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    漫画の渋川春海はかわいくて、時々、漢前だ。
    原作と少し違う話の運びになっている部分もあった……ような。これはこれですっきりしていて好きだな。

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    2012年04月11日
  • 黒い季節

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    菊池秀行の正統後継を思わせる伝奇ホラーアクションだけど、これが十代で書いたデビュー作と知ってビビッた。

    この作品を書くモチベーションと下地の一つは作者の暦への興味であり、それが『天地明察』に結実しているのも興味深い。

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    2012年03月30日
  • 天地明察(1)

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    “亡き父の晩年に生まれ嫡男としてその名を継いでいるだけの私…
    先に養子に入り実力者として評判高い義兄上…
    それ故公務での「安井算哲」と
    義兄上を憚っての「保井算哲」を
    時として使い分けるようになっていった…
    けれどもうひとつ
    物心ついた頃ふっ…と心の片隅に生まれた大切な名が私にはある
    碁を離れてこの名を使う時 束の間の自由が訪れる
    「これは 渋川殿」”[P.28]

    絵が上手い。
    算術とか。結構面白かった。
    気迫が伝わってくる感じ。
    カバー下オマケ漫画の「マカロンは好きか」がじわじわくる。

    Thanks to K.H.

    20190713 再読

    “恐らくは僅か九十匁程の重さ也——
    それが掌

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    2012年03月09日
  • ストーム・ブリング・ワールド 2

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    というわけで続きです。

    カードゲームを戦闘描写に組み込んでくるあたりの描写は、
    さすが流石バトルノベル作家という感じもありますが、
    これはこれで、ヴェロシティやらシュピーゲルと比べると
    あっさりしてて物足りない感があります、というと怒られるのでしょうか。

    昔のブログ書いてたころの作品、になるのでしょう。
    あれも面白いですよね。

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    2012年02月12日
  • ストーム・ブリング・ワールド 1

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    うーん、ライト。
    実にあっさり読み終わるこの感覚。軽いっすなぁ。

    カルドセプトも一度は嗜んでみねばならぬと思いつつ、
    結局ウブカタさん作品経由の小説が初という。

    一巻ラストのつなぎがうまいっちゃあうまいですが、
    他の作品を知っちゃってますとねぇ。

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    2012年02月12日