冲方丁のレビュー一覧

  • 微睡みのセフィロト

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    ちょっとラフェエルが超人的すぎたのがよくなかったな。短い、というハンデもあるが、やはり冲方作品の中ではもう一つ。ただ、パットの多眼兵器の格好よさといったらないね!

    やっぱり、冲方先生は長い方が面白い作家だわな。入門編として勧められるのは、未だに上中下のマルドゥック・スクランブルなんだよなぁ。

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    2010年09月08日
  • マルドゥック・スクランブル(2)

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    焦げ付いて、ないなぁ・・

    今回はボイルドと初戦闘(原作には無い)から畜産業者と戦闘開始まで。

    ショーンが親父ハジく→養護施設→娼館行きのバロット過去話らへんはこの絵柄だからこそのどうにもなら無さがあって好き。特にダンボール。


    うーん、ところどころ重要なシーンをかっ飛ばしてるんだよなぁ・・。
    まずバロットがウフコックのバディになるときに告ってない。相棒とか友達とかすっとばしていきなり「愛してる」とか言っちゃうその焦げ付いた感じがバロットなんだけどな。それと畜産業者とボイルドの会話で「虚無だけくれ」のくだりが無いのは凄く違和感。虚無というキーワードにしがみついてるのがボイルドの焦げ付きなん

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    2010年08月19日
  • ばいばい、アースI 理由の少女

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    冲方丁の力作ファンタジー。ものすごいエネルギーと執着が感じられますねえ。作者が世界と主題にこだわって書いたというだけあって、強烈な世界観を作り出しています。ヒロインの少女ベルは人間らしいんだけど、周りの登場人物が猫、蛙、山羊、人魚といった人間以外の動物的特性を持った連中なので、ベルは何の特徴も持たないのっぺらぼうとして異人扱いされます。ベル自身も自身の出自が分からず、自分ていったい何?と自身の存在を問い続けながら、愛用の剣で敵と戦い続けます。
    人々は機械仕掛けの神に支配されていて、「都市」と「外」に分かれて予定調和的な戦いを繰り広げます。剣が育ったり、鉱物が動いたり色が変わったり、花から生物が

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    2010年08月15日
  • スプライトシュピーゲルI Butterfly & Dragonfly & Honeybee

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    マルドゥックー天地明察と読んできたのでちょっと期待しすぎた感じ。でも最後のエピソードはじわじわとくる

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    2010年08月07日
  • テスタメントシュピーゲル1

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    このシリーズ、ラノベなんだから、もっとお手軽にお気軽に、美少女+メカ=活字でみる萌えマンガ にすればもっと売れただろうし、書くのも楽だったろうに、あえてこうするのが、ラノベの達人たるゆえん。サイバーパンクス風味も混ぜるところがサービス精神旺盛。おかげでSF好きにはたまらん作品を読めることになったわけですがね。

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    2010年08月02日
  • オイレンシュピーゲル壱 Black & Red & White

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    体を機械化された美少女警察官3人組の近未来チックな物語。
    サクサクした文体で、最初から映像化を意識して書かれてるような気がします。
    白犬ちゃんが無邪気で狂暴で好きかな~。

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    2010年08月01日
  • マルドゥック・スクランブル(1)

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    冲方さんのSFが原作。
    大今さんは絵がとても上手。
    SF慣れしていないので、漫画で読むと分かり易い。

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    2010年05月30日
  • ばいばい、アースI 理由の少女

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    本屋大賞の天地明察がきになり、まずどんなものかと文庫を手に取りました。
    主人公はじめ、女の子キャラクターが魅力的

    ファンタジーの世界に引き込んでくれる作品でした

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    2010年04月27日
  • マルドゥック・スクランブル(1)

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    原作とは少し違った展開になってる。最後まで書き切ってくれることを期待します。ところで、ドクターのキャラがちょっと変?

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    2010年04月27日
  • ストーム・ブリング・ワールド 2

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     ゲーム、カルドセプトのノベライズ(といってもずいぶんとシステムは変わっているんだけど)。

     冲方 丁のいつものエッジの効いた文章ではなく、ごく一般的な文章を用いているのが意外や意外。

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    2010年04月24日
  • スプライトシュピーゲル(1)

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     フォイエル・スプライト達が可愛かったです。
     コミカライズというのはページ制限やら何やらでどうしてもどこか説明不足な所が出てきてしまうものですが(原作が情報量膨大+ネタが色々ギリギリですし)、せめてヘルガ長官の背中の傷設定は残して欲しかったような……。

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    2010年04月11日
  • マルドゥック・スクランブル(1)

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    幸せを教えてくれた人に殺されかけ、死にそうになった身寄りのない少女が、人造人間(?)にされ、相棒のネズミと、ドクターと共に犯罪捜査をする。

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    2010年03月30日
  • マルドゥック・スクランブル(1)

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    原作表紙の寺田克也のイメージが強すぎるので、まだ違和感が抜けません。バロットが意外に幼い雰囲気だったので、慣れるまでの辛抱かな?ウフコックはもうちょいネズミっぽく描いてほしかったかも。擬人化が強すぎるような気がしないでもない。
    例のカジノシーンがどう描かれるか、それも楽しみの一つ。
    しかしまぁ、アニメ化ですか。一度ぽしゃった企画が復活したりするのはいわゆる大人の事情とかいうやつなんだろうけど、同じようにゴンゾでやるのかはたまた別企画でやるのか……楽しみなような不安なような……

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    2010年03月21日
  • マルドゥック・スクランブル(1)

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    原作好きなので、とりあえず買ってみた。
    荒削りではあるけど、見せ方がおもしろいなぁと思う。
    もう少し読み込んでみよう…。

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    2010年04月23日
  • ストーム・ブリング・ワールド 1

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    カルドセプト、冲方丁先生と言われたら買わずにはいられませんでした。主人公のリェロンがものすごく熱いです。続きがものすごく気になるところで終わってます。2巻も是非続けて!

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    2011年07月01日
  • ストーム・ブリング・ワールド 1

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    中古待ち
    ⇒まんだらけ 367円

    えー、なんで完結しないかな?
    すげー中途半端なところで終わったせいで悶々。
    2巻を読ませたいのだろうけど、シリーズ最初からそれだと、、ねぇ?
    まー、だからといって2巻を新品で買う気もしないので2巻も中古待ちだな。

    話としてはふつー、カルドセプトをプレイした人ならもうちょっと面白いのかも??
    俺は未経験者なので、もう少し説明が入ってくれてもよかったかな。

    そして、なぜ山本ヤマトさん起用したのに表紙だけなの!!?
    せめて2~3枚でいいから挿絵を入れて欲しかった、、、

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    2009年12月08日
  • スプライトシュピーゲルI Butterfly & Dragonfly & Honeybee

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    オイレンシュピーゲルが面白かったので読んでみたけど、キャラが向こうのほうが魅力的だった。
    ただ冬真とバロウ神父はいいね。あとヘルガ局長とニナ。頑張る大人たち。
    脇役はオイレンのミハエル中隊長もそうだけど、どっちも素敵だ。

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    2009年10月07日
  • オイレンシュピーゲル壱 Black & Red & White

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    漫画を少し見て原作を知り、これは小説のほうが面白いだろうと手を出してみた。
    冲方の小説は初めて。独特すぎる文体に最初かなり戸惑う。でもすぐ慣れた。
    映像の脳内補完がやりやすいので、これはこれでありかと。
    近未来のどうしようもない感じや、それぞれのキャラの魅力全開で面白かった。
    続きも読もう。

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    2009年10月07日
  • オイレンシュピーゲル壱 Black & Red & White

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    冲方さん・犬・機械化のキーワードに惹かれていたこの本、やっと読みました。
    相変わらずの言葉遊びが面白かったです。

    最初慣れるまでは、箇条書きっぽい文章に苦戦したけど、慣れたらその独特リズムが逆に読みやすくてサラッと読めました。

    この巻、第1巻は主人公の少女3人それぞれにスポットを当てた短編が3つ入っています。
    なので、まだ序章の登場人物紹介といった感じ。
    世界感も登場人物も好みだし、絵も綺麗なので次の巻も読んでみたくなりました。
    第2巻から長編になるみたいなので楽しみ。

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    2011年10月30日
  • スプライトシュピーゲルI Butterfly & Dragonfly & Honeybee

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    バイト先のラノベスキーの先輩に教えてもらって購入。 
    冲方丁氏の名前はずっと横目で見ていたので知ってはいたけど、読むのは初。 
    文章が独特で、記号が多用されていて、それによって読み方が指示されているように感じた。 
    それが嫌な人もいるだろうけど、私は大丈夫でした。 
    逆に、スピード感が出たり、作者の意思がそのまま伝わってくるようで、読んでいる途中楽しかった。 
    残念ながら、途中まで読んで行方不明に…
    ::::09/7/27読破:::: 
    短編読み切り形式で、さくっと読めた。 
    ただ、主人公の3人娘の名前の読み方が、慣れなくて慣れなくて… 
    スピード感満載でも、読ませるところは読ませるし、面白

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    2010年04月20日