白岩玄のレビュー一覧

  • 未婚30

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    この人が絶対に自分にとっての運命の人!と確信して結婚できる人がどれくらいいるんだろう‥
    少ないからこそ結婚することが当たり前ではなくなってるのはではないだろうか
    未婚でいることは何も悪いことではないのに、なぜか焦ってしまうこの現象を最近ひしひし感じている

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    2022年10月11日
  • ご本、出しときますね?

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    ネタバレ

    作家さんの生の声というか、フィクションではない部分を知る機会ってあまりないので、こういう対談集で人となりを知るのはとても興味深い。ますます好きになったり、まだ読んだことのない作品を読みたくなったり。
    知らなかった作家さんも、まずこんな人なんだということがわかってから読んでみたい!と思うのも新鮮。

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    2022年04月06日
  • たてがみを捨てたライオンたち

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    まず、何で良い作品が評価低いのか解らない。

    女の私から読んだら凄い良かった。
    男が読んだら多分苦い思いするんだろうなって思った。

    現代ジェンダーレスとか色々言ってるくせに、
    男だから、女だから
    男はいいよね、女はいいよな
    って何?
    男が仕事で成果出さなきゃみっともないの?
    女が成果出したら褒められるの?
    主夫ってみっともないとか思ってるの?
    女が子供も産みたいし出世したいって思うのは我儘なの?

    この本は私みたいなきつい言い方ではなく、優しく今の夫婦、仕事・子育ての在り方を教えてくれてると思う。
    色んな形があっていい、今ってそういう柔軟性が1番必要な気がする。
    面白かった。

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    2022年01月23日
  • ご本、出しときますね?

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    小説家ってぶっ飛んでる!と思ったり、意外と庶民的、と思ったり。なかなか知ることのできない彼らの本音やキャラクターを垣間見れてうれしい。
    対談形式なので、すらすら読めた。

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    2022年01月10日
  • 世界のすべてのさよなら

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    大学時代の友人4人組それぞれの別れとその先が描かれた優しい物語だった。
    突飛な展開がなく、穏やかに読める。
    同じ経験はなくても、誰もが4人のどこかに共感できるのではないかと思う。
    最初は表紙になぜカメレオン?と思ったが、読めば納得。

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    2021年08月25日
  • 野ブタ。をプロデュース

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    ネタバレ

    相手と本気で向き合わなければ、相手も向き合ってくれない。あたりまえなんだけど、多分、自分もできてないと思う。きっかけほんの些細なことで、人生なんてあっという間に変わってしまう。だけど、そこからどうするか。
    修二は結局、桐谷修二を演じ続けることを選んだのだ。新しい環境で、もう一度やり直す。今度は素直に、自分に正直に生きよう、じゃなくて、改めて桐谷修二を演じ直すところが、修二らしいのかも。それがいいのかは置いといて。

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    2021年05月09日
  • 世界のすべてのさよなら

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    悩み事がなさそうにしている人も、皆色々悩んで生活していることを、再認識する小説。
    人それぞれの人生模様替え描かれた話で、引き込まれてしまう。

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    2021年05月05日
  • たてがみを捨てたライオンたち

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    男とは何か?
    そもそも男とはを決めることってどうなの?って思わされた。
    人それぞれ多種多様な生き様があり、なにが幸せで何が不幸かはわからない。

    弱いところがあって、それを乗り越えようとする姿勢が人間らしさなのかなと思えた。

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    2020年11月15日
  • 世界のすべてのさよなら

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    好みだ、この雰囲気。
    特別ぶっ飛んだキャラや展開でもなくて劇的な事も起きないけど、登場人物皆それぞれがちょびっとずつ関係を進めていくのが良かった。
    自分の中に、悠と共通する部分もあれば瑛一と共通する部分もあり「あーそれわかる…」というのも何度かあり。
    いつまでも関係続けてほしいな、この4人。

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    2020年09月06日
  • 世界のすべてのさよなら

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    別れと後悔の先のストーリー。
    30歳になった同級生四人の物語…だそうな。
    数週間前に読み終わったばかりなのに読みやすかった、としか残っていない。
    そんなこともあったな、と思いつつ、感情移入できなかったのは、自分が歳をとったからだけではなく、つるむのが苦手だったからだと思い出した。

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    2017年11月27日
  • 世界のすべてのさよなら

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    「自分にとっての大事なものが変わってく。順番つけてるわけじゃないのにね」

    それでも確かに存在した関係性を抱きしめて1人1人の人生を生きていく。
    人と人との関係は永遠ではないから。だから愛おしい。
    いつか思い出して泣きたくなるようなキラキラを今生きている。


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    2017年08月31日
  • 未婚30

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    三十になると誰もが考えてしまうような結婚を通じた女性の心の動きを2人の女性、里奈と葉子を通じて痛いほどに表現しています

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    2017年07月29日
  • 未婚30

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    ネタバレ

    結婚ってなんだろうと、改めて考えさせられた。

    結婚生活って、結局ただの日常、
    そんな里奈の言葉に共感。

    でも、その当たり前が幸せなのかもしれない。

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    2015年05月16日
  • 野ブタ。をプロデュース

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    白岩玄著。
    ドラマとは違い、こっちの方が本質に触れているかな。
    地の文が硬すぎてリアリティがないのは著者の狙いか?このあと読んだ西加奈子の方がリアルで『同世代的』?

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    2015年04月30日
  • 野ブタ。をプロデュース

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    ドラマとはまた違ったストーリーで面白かったです。特に面白いなと思ったのは予想外の結末だということです。私もあんな結末になるとは思いませんでした。

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    2015年03月25日
  • 未婚30

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    こんなふうにていねいに心の動きを描かれたら、そりゃあ、素晴らしいと思うしかないよ。なんか、ほんとよかった。しばらく気持ちがしんどかったんだけど、久しぶりにほんわかした気分。人って、複雑なのだ。

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    2015年02月24日
  • 未婚30

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    結婚する前こんな風に心が揺れ動くのだろうなぁと思った。

    「たとえ傷口がふさがっても、傷あとは長いあいだ残るんだ。何もかもが元通りになるわけじゃない」

    にその通り!と思った

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    2015年01月17日
  • 未婚30

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    結婚を控えたヒットを一本だけ放ったことのある作家と出版社勤務の編集者。優しい気持ちの中に残酷さや甘えが混じって、関係が悪化していく。
    ケンカするときってこうだよな。
    一緒に暮らすってそうだよな。
    大切な人って言い表すの難しいよなと思わせてくれる。
    作家が語る言葉が、硬くもなく気分に流されることもなく、心地よい。

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    2014年10月30日
  • 野ブタ。をプロデュース

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    不幸は唐突に訪れるものだなと実感する.
    しかしこの主人公ならどんな環境でも自分をプロデュースしていけそう.

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    2014年10月01日
  • 野ブタ。をプロデュース

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    TVはみないので、ドラマは見ていない。
    学生の時、自分を変えようとか、誰かを周りをコントロールしようとかしたのを思い出した。

    学校にいる間は、その世界が全てで、ちょっとした空気の変調に気付かないと大変な目にあったりする。
    うまく波に乗れてるつもりでも本当はそうじゃない。
    自分の主観と他人の客観は違う。

    修二は結局誰にも心を開くことができず、格好を付け過ぎて自分をも演じ続けて距離を保つことで、その世界や周りとのバランスをとろうとしたのだけど、信太のプロデュースに夢中になり過ぎて、自分のことが疎かになり、ズレが生じ失敗してしまう。
    まだ高校生だからか、周りの反応も幼いのか純(単純)だ。

    最後

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    2014年05月23日