戸田久実のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ他人にイライラする度、本当に自己嫌悪になっていたので、気になって読んでみた。
最初のアンガーマネジメントの基礎的な知識は、知れてよかった。
怒りの仕組みを知ることで、怒りを感じた時に自分を客観視できたり、有効な対処法が分かっているのは強い。
後半はほとんど事例だったけど、事例により対処はまちまちだし、前段の基礎的な部分とあまり結び付かないように感じた。
·アンガーマネジメントの目指すところは、怒りによる「後悔」を失くすこと。
·人や事に対して怒りが生じるのではなく、「自分のこうあるべきという期待が裏切られた時」に生じる
·怒りを伝えるか伝えないかの基準は、後悔するかどうか -
Posted by ブクログ
普段そこまで怒らない方だと思っていた。
しかし最近気づかされたのは、怒りをぶつけない(言葉に出す、暴力をふるう、物に当たるなどをしない)だけであって、不満は顔や言葉のトーンに出ていたことだ。
そしてその怒っている「雰囲気」で面倒事が起きてしまった。その雰囲気が人を傷つけていたのである。
さてこれはまずいと、本書を手に取って、どうやったら怒らないマインドを手に入れられるのかと期待してページをめくったのだが、早々に突き付けられた答えは、「人は怒るものであり、怒らないようにすることは出来ない」という残酷な事実だった。
ただ、その怒りをどのように処理するかという、二次的アクションがアンガーマネジメ -
Posted by ブクログ
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対等な関係性の環境づくり→心理的安全性
自己表現:アサーティブ・攻撃的・非主張的
三重丸の境界線:許せる→まあ許せる→許せない
★立場は違くとも、コミニュケーションの場は対等
★意識と行動を変えてもらうように叱る
復唱できるくらいに傾聴する
★相手に身体を向け、手を止める
★同意できなくていい、理解しようと努力せよ
見下さない、謙遜しない、コントロールしない
思い込みの違いを擦り合わせる
言うか言わないかの選択、損得で判断
★客観的事実と主観に分けて伝える
★具体(納期/数字)を明確に伝え、行動を促す
できること・できないことの線引きを伝える
★自分の行動で変えられる、変えられない線