戸田久実のレビュー一覧

  • いつも怒っている人も うまく怒れない人も 図解アンガーマネジメント

    Posted by ブクログ

    あまり怒るほうではないのですが、こういうのは知識として知っておいた方がいいと思い読んでみました。
    アサーションも関係するし、アドラーぽい考え方も出てきた。
    実際にどうしたらいいかもいろいろ出てくる。
    図解入りで、通勤一往復半でさっくりと読み終えた。


    メモ:
    怒りは第二次感情
    怒りの裏側には、第一次感情がある つらい、悲しい、さびしい、…
    心の中にはコップがある
    コップの中に第一次感情がたまっていく
    コップの大きさには個人差がある
    怒りのピークは6秒

    怒りの原因はその人の譲れない価値観=べき

    すぐできることと、習慣化して長期的に行うべきことがいろいろあり。

    0
    2019年01月09日
  • 「つい怒ってしまう」がなくなる 子育てのアンガーマネジメント

    Posted by ブクログ

    アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで生まれたとされている怒りの感情と上手に付き合うための心理教育、心理トレーニングです。(日本アンガーマネジメント協会HPより引用)


    怒りで困っている人がたくさんいるってことだね。


    子育てに限らず教育でも、子供がしたことに腹を立ててしまって、つい感情をぶつけてしまう。


    怒りは第二感情なのだそう。
    第一感情の不安・つらい・寂しい・苦しい・心配・困った などが許容量を超えて『怒り』になって現れる(P55参考)。

    怒りという感情を論理的に分析できると、伝えたかった本質を知り、言葉にすることができるようになります。

    子育て・教育関係・部下の

    0
    2018年05月17日
  • 「つい怒ってしまう」がなくなる 子育てのアンガーマネジメント

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    忙しいお母さんが怒ってしまうのは当たり前!起こりかたに注意する!ひじ!ではなく、ひじをたてて食べない!と理由を説明!ひどい言葉を使う子供には、ひどい言葉を言われて悲しいなあと気持ちを伝える!子供のいい行動を伸ばす声かけ!助かったよ!一緒にやろう!ありがとう!怒りすぎたらすぐに謝る!しかるときは一度に1つ!

    0
    2017年12月04日
  • いつも怒っている人も うまく怒れない人も 図解アンガーマネジメント

    Posted by ブクログ

    怒りは自然な感情の中の一つで、気持ちを伝える伝達手段。怒りについて特徴や怒りが生じる本来のわかってほしい感情に気づくこと、怒りと上手に付き合う方法など具体的に図解されていた。
    対処法はすべてできそうなことではないが、日常の場面でできそうなことは取り入れたいと思う。

    0
    2017年02月17日
  • いつも怒っている人も うまく怒れない人も 図解アンガーマネジメント

    Posted by ブクログ

    アンガーマネジメントの本は以前にも購入したことがあるのですが、
    ・女性の切り口で書かれている
    ・事例が少ない(原則を知りたかったので)
    ことが本書購入の決め手でした。

    普段ビジネス書を読まない人を対象に書かれているだけあってわかりやすい。「図解」の威力を実感!

    0
    2016年12月26日
  • アドラー流 たった1分で伝わる言い方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アドラー心理学の基本用語、人間関係がうまくいかない特徴、上手くいく人の法則を踏まえて、聴き方と伝わる言い方のポイントが実例中心に紹介されている。
    良い例、悪い例だけでなく、それぞれのポイントのコメントが吹き出しになっていて、さくっと読めながら、背景も含めて分かりやすい。
    15-134

    0
    2015年06月09日
  • アドラー流 たった1分で伝わる言い方

    Posted by ブクログ

    久々にアドラー心理学の本を読みました。
    「嫌われる勇気」で、考え方を学び、この本で実践する、という流れです。
    本に書かれていることは基本的な文章なので、実際使うときはもっと複雑だと思うので、いろいろアレンジして使いたいです。
    とにかく、使って言わないと上達しない!!!
    理論がわかるだけじゃダメです。
    まずは、子どもに対して、使ってみます。

    0
    2015年05月29日
  • アドラー流 たった1分で伝わる言い方

    Posted by ブクログ

    前半にアドラー心理学のざっくりとしたまとめがあり、後半にシーン別の実践方法が書かれている。アドラー心理学に関する概要がとてもわかりやすく、また本全体もさっと読める分量なので手っ取り早くアドラー、コミュニケーション術を学びたい人にお勧め。

    0
    2015年02月20日
  • アドラー流 たった1分で伝わる言い方

    Posted by ブクログ

    アドラーは勇気づけの心理学
    ほめるじゃなくて勇気づけ!!
    横の関係からの勇気づけを徹底するっ!!!
    ・努力が実って僕も嬉しい
    ・とても助かった
    ・本当によかったね
    ・僕も応援する
    ・ここが頑張ってきたところですよね

    ギャップを感じる劣等感は 健康で正常な努力と成長の刺激!!
    味方にする(=´∀`)人(´∀`=)

    0
    2015年01月19日
  • ゼロから教えて 接客・接遇

    Posted by ブクログ

    接遇の基本中の基本が書かれている。特に電話の話し方とクレーム対応が丁寧に書いてあった。言葉遣いも例示されている。

    0
    2012年07月16日
  • いつも怒っている人も うまく怒れない人も 図解アンガーマネジメント

    Posted by ブクログ

    最近怒りっぽいなと思い一読。怒ること=ダメだと思っている自分を発見。アンガーマネジメントは、怒ってはいけないわけではなく、後悔しない怒り方というか、気持ちの伝え方や向き合い方なんだなと思った。あと自身のべき論に振り回されていると気づいた。
    怒りを表す言葉が多いことにびっくり。「ムカつく」で済ませるのは危険なんだね。使い分けてみたい笑。
    すぐに実践して自分の態度を変えることが、若干悔しいような恥ずかしいような気もするけれど、自分が楽になるために必要なんだね。

    0
    2026年04月05日
  • いつも怒っている人も うまく怒れない人も 図解アンガーマネジメント

    Posted by ブクログ

    アンガーマネジメントの基本の基。
    アンガーマネジメントとは
    怒りで後悔しないことである。
    そんなに図解はされてない。

    0
    2026年03月29日
  • あとから怒りがわいてくる人のための処方箋

    Posted by ブクログ

    怒りに限らず、いつも根に持つ事が多い私って、単に人より記憶力が良いんだと軽く自負していたところがありました。実際はきっと全然違ったんだなと反省した次第であります。
    人生、考えすぎないことが大事じゃないかな、正しくたって正しくなくたって、多分大差なく世の中流れていくし、あまり人の言葉の裏を読み過ぎずに、変にこだわらずに、ムダなエネルギーを使わずに、素直に、ハッピーに、毎日を過ごしていけるのが、幸せの近道かなって思えました。(こうなりたいとは思うけど、いざって時に怒りが込み上げるんだろうなー、たぶん、きっと。)

    ・怒りを増幅させない為に怒りを言語化して整理する〈アンガーログ〉
    ・ 「傾聴は最大の

    0
    2026年03月16日
  • 怒りの扱い方大全

    Posted by ブクログ

    チャプター1は、怒りについて整理されとても参考になった。後のQ&Aはさらっと読みましたが、あまり自分には刺さらなかった。

    0
    2026年02月27日
  • アンガーマネジメント大全

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    他人にイライラする度、本当に自己嫌悪になっていたので、気になって読んでみた。

    最初のアンガーマネジメントの基礎的な知識は、知れてよかった。
    怒りの仕組みを知ることで、怒りを感じた時に自分を客観視できたり、有効な対処法が分かっているのは強い。

    後半はほとんど事例だったけど、事例により対処はまちまちだし、前段の基礎的な部分とあまり結び付かないように感じた。

    ·アンガーマネジメントの目指すところは、怒りによる「後悔」を失くすこと。
    ·人や事に対して怒りが生じるのではなく、「自分のこうあるべきという期待が裏切られた時」に生じる
    ·怒りを伝えるか伝えないかの基準は、後悔するかどうか

    0
    2026年02月20日
  • アンガーマネジメント

    Posted by ブクログ

    とりあえず、読んでみるだけでも少し落ち着くものだと思いました。6秒ルールとか、既に聞いたことある話もたくさんあるので、目からウロコ!!!ということではないのですが、分かっちゃいるけどなかなかできないということも、本として落ち着いて読んでみると、心のトゲトゲがちょっと和らぐというか。一冊で片付くほど簡単な問題ではないですし、引き続き色々読んで、とにかく視点を広げたり、皆さんも苦労してるのだなーと思うだけでも、まず一歩になるのかなと思いました。そういう意味で、すいすい読みやすいこの本は、とても良いと思います。

    0
    2026年01月30日
  • アンガーマネジメント大全

    Posted by ブクログ

    普段そこまで怒らない方だと思っていた。
    しかし最近気づかされたのは、怒りをぶつけない(言葉に出す、暴力をふるう、物に当たるなどをしない)だけであって、不満は顔や言葉のトーンに出ていたことだ。
    そしてその怒っている「雰囲気」で面倒事が起きてしまった。その雰囲気が人を傷つけていたのである。

    さてこれはまずいと、本書を手に取って、どうやったら怒らないマインドを手に入れられるのかと期待してページをめくったのだが、早々に突き付けられた答えは、「人は怒るものであり、怒らないようにすることは出来ない」という残酷な事実だった。

    ただ、その怒りをどのように処理するかという、二次的アクションがアンガーマネジメ

    0
    2026年01月22日
  • アンガーマネジメント大全

    Posted by ブクログ

    大全というだけあって、アンガーマネジメントについて幅広く知ることができる。多様な具体例があるので、日常生活の中で、こういう場面に出くわしたことがある、というのが多く、読んでいて納得感を得られることが多かった。アンガーマネジメントについてのみならず、人間関係やマネジメントについても有益な考え方が多く、得るものが多かった。

    0
    2025年12月29日
  • アンガーマネジメント

    Posted by ブクログ

    怒りの源泉や、怒りのコントロール(アンガーマネジメント)方法について詳しく説明があった。職場というより家庭内でのアンガーマネジメント方法についてもう少し知りたかった。

    0
    2025年12月14日
  • アンガーマネジメント

    Posted by ブクログ

    とある漫画にこの本が紹介されていたので手に取ってみました。怒りの底にあるもの。譲れない価値観。「~~するべき」「~~であるべき」と言った「自分の中のべき論」の危うさを再確認できる良書。実践できるかはともかくとして、怒りを制御する方法論は参考にできるものも多々あったので興味がある方は是非。

    0
    2025年11月05日