戸田久実のレビュー一覧

  • いつも怒っている人も うまく怒れない人も 図解アンガーマネジメント

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    アンガー(怒り)を感じた時にどう対処すればよいのか?図を多用して、大変分かりやすく書かれた一冊。

    アンガーマネジメントというと、怒った時にどう対処するかがメインの本が総じて多い。
    ただ、本書ではその怒りに至る前の自己分析に重きが置かれており、より根本的なアンガーマネジメントと感じた。

    怒りによって(起こした行為)後悔をしないようにすることが目的。
    →怒りは二次的感情であり、それを引き起こす要因(一時的感情)がある。
    →その一時的感情を引きおこすのは個人が持つ「べき」。
    →「べき」はある程度調整が可能(どこまで許容するか)。

    怒りというとかなりの部分が相手によるものであるのは間違いないが、
    相手をコントロールはなかなかできるものではなく、自分をどうしていくのかが大事である点は多いに納得。

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    2021年05月01日
  • アンガーマネジメント 怒らない伝え方

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    怒ってもいいんだ。怒りという感情は、決して恥じたり隠したりしなくてもいいんだ。そんなことを気付かさせてくれた一冊だった。

    人間は3つのタイプに分けられると著者は語る。
    攻撃型、受身型、アサーティブ型。
    私はどちらかというと受身型だ。
    何か強く主張されたり、非難されると、
    黙りこくって、もやもやしながらも結局は自分が悪いんだと考えてしまう。そうするのが相手を嫌な気持ちにさせずに済むと信じてきたから。

    この本を読んで、アサーティブ型になりたいと感じた。
    まずは家族。そしてやっかいな仕事仲間に対して。

    以下、今日から実行すること。

    ①何を一番いいたいのか、はっきりさせる
    ②自分の本当の気持ちを言葉にする
    ③注意する時は何をどう変わって欲しいのかを具体的に伝える
    ④「私は」を主語にして伝える

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    2020年11月19日
  • いつも怒っている人も うまく怒れない人も 図解アンガーマネジメント

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    アンガーマネジメントを勉強したくて
    読んでみました。色々な対処法がありましたが
    「自分の感情の責任は自分でとろう」という
    フレーズが私には一番身に沁みました。

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    2020年05月20日
  • いつも怒っている人も うまく怒れない人も 図解アンガーマネジメント

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    令和2年初読みです。
    今年は自分自身の見識を広げる為にも多くの本を読み考え、実践して身につけていきたい。

    アンガーマネジメント
    仕事場でも家庭でも使えます。

    ・数を数えて気持ちをしずめる
    100から3ずつ引くなど
    ・思考をとめる
    ・落ち着かせるための言葉を唱える
    大丈夫、大丈夫や、テクマクマヤコン等
    →客観的になれる
    ・過去の成功体験を思い出す
    ・不安を書き出す
    ・嬉しいことをメモする
    ・いま、ここ、に意識して邪念をはらう
    ・丸1日おだやかな行動をする
    おだやかな表情、態度、言葉づかいを意識する
    ・深呼吸する 鼻から4秒吸って、8秒かけて吐くを2.3回繰り返す

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    2020年01月05日
  • 【イラスト&図解】コミュニケーション大百科

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    わかりやすく、読みやすかった。
    例が、数種類書かれているので、自分に合ったものを使うことができ実用的。メモを取りながら再読したいと思う。

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    2019年09月24日
  • アンガーマネジメント 怒らない伝え方

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    まとめ方が美しい。見出しや色分け、イラストでとても読みやすい本。
    「コミュニケーションの3つのタイプ」によると、私は攻撃キャラ。口癖は思い当たることばかりで反省。
    自己受容度が低いので、相手と比べて自信がないから相手を攻撃する。間違いを指摘されたり、失敗をしたとき、謝ったら負けだと思ってしまう。そのため、言い訳をしたり、何かのせいにして攻撃的になる。つまり、相手に負ける前に、勝つための攻撃をする。

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    2019年04月14日
  • いつも怒っている人も うまく怒れない人も 図解アンガーマネジメント

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    あまり怒るほうではないのですが、こういうのは知識として知っておいた方がいいと思い読んでみました。
    アサーションも関係するし、アドラーぽい考え方も出てきた。
    実際にどうしたらいいかもいろいろ出てくる。
    図解入りで、通勤一往復半でさっくりと読み終えた。


    メモ:
    怒りは第二次感情
    怒りの裏側には、第一次感情がある つらい、悲しい、さびしい、…
    心の中にはコップがある
    コップの中に第一次感情がたまっていく
    コップの大きさには個人差がある
    怒りのピークは6秒

    怒りの原因はその人の譲れない価値観=べき

    すぐできることと、習慣化して長期的に行うべきことがいろいろあり。

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    2019年01月09日
  • 「つい怒ってしまう」がなくなる 子育てのアンガーマネジメント

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    アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで生まれたとされている怒りの感情と上手に付き合うための心理教育、心理トレーニングです。(日本アンガーマネジメント協会HPより引用)


    怒りで困っている人がたくさんいるってことだね。


    子育てに限らず教育でも、子供がしたことに腹を立ててしまって、つい感情をぶつけてしまう。


    怒りは第二感情なのだそう。
    第一感情の不安・つらい・寂しい・苦しい・心配・困った などが許容量を超えて『怒り』になって現れる(P55参考)。

    怒りという感情を論理的に分析できると、伝えたかった本質を知り、言葉にすることができるようになります。

    子育て・教育関係・部下の育成でつい怒ってしまう人は必読です♪

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    2018年05月17日
  • 「つい怒ってしまう」がなくなる 子育てのアンガーマネジメント

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    忙しいお母さんが怒ってしまうのは当たり前!起こりかたに注意する!ひじ!ではなく、ひじをたてて食べない!と理由を説明!ひどい言葉を使う子供には、ひどい言葉を言われて悲しいなあと気持ちを伝える!子供のいい行動を伸ばす声かけ!助かったよ!一緒にやろう!ありがとう!怒りすぎたらすぐに謝る!しかるときは一度に1つ!

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    2017年12月04日
  • いつも怒っている人も うまく怒れない人も 図解アンガーマネジメント

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    怒りは自然な感情の中の一つで、気持ちを伝える伝達手段。怒りについて特徴や怒りが生じる本来のわかってほしい感情に気づくこと、怒りと上手に付き合う方法など具体的に図解されていた。
    対処法はすべてできそうなことではないが、日常の場面でできそうなことは取り入れたいと思う。

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    2017年02月17日
  • いつも怒っている人も うまく怒れない人も 図解アンガーマネジメント

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    アンガーマネジメントの本は以前にも購入したことがあるのですが、
    ・女性の切り口で書かれている
    ・事例が少ない(原則を知りたかったので)
    ことが本書購入の決め手でした。

    普段ビジネス書を読まない人を対象に書かれているだけあってわかりやすい。「図解」の威力を実感!

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    2016年12月26日
  • アドラー流 たった1分で伝わる言い方

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    アドラー心理学の基本用語、人間関係がうまくいかない特徴、上手くいく人の法則を踏まえて、聴き方と伝わる言い方のポイントが実例中心に紹介されている。
    良い例、悪い例だけでなく、それぞれのポイントのコメントが吹き出しになっていて、さくっと読めながら、背景も含めて分かりやすい。
    15-134

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    2015年06月09日
  • アドラー流 たった1分で伝わる言い方

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    久々にアドラー心理学の本を読みました。
    「嫌われる勇気」で、考え方を学び、この本で実践する、という流れです。
    本に書かれていることは基本的な文章なので、実際使うときはもっと複雑だと思うので、いろいろアレンジして使いたいです。
    とにかく、使って言わないと上達しない!!!
    理論がわかるだけじゃダメです。
    まずは、子どもに対して、使ってみます。

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    2015年05月29日
  • アドラー流 たった1分で伝わる言い方

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    前半にアドラー心理学のざっくりとしたまとめがあり、後半にシーン別の実践方法が書かれている。アドラー心理学に関する概要がとてもわかりやすく、また本全体もさっと読める分量なので手っ取り早くアドラー、コミュニケーション術を学びたい人にお勧め。

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    2015年02月20日
  • アドラー流 たった1分で伝わる言い方

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    アドラーは勇気づけの心理学
    ほめるじゃなくて勇気づけ!!
    横の関係からの勇気づけを徹底するっ!!!
    ・努力が実って僕も嬉しい
    ・とても助かった
    ・本当によかったね
    ・僕も応援する
    ・ここが頑張ってきたところですよね

    ギャップを感じる劣等感は 健康で正常な努力と成長の刺激!!
    味方にする(=´∀`)人(´∀`=)

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    2015年01月19日
  • ゼロから教えて 接客・接遇

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    接遇の基本中の基本が書かれている。特に電話の話し方とクレーム対応が丁寧に書いてあった。言葉遣いも例示されている。

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    2012年07月16日
  • あとから怒りがわいてくる人のための処方箋

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    これ、私のことです。

    その時は怒りすら感じずにスルー(?)して、あとからジワジワ怒りが湧き出すのです。

    あとから傷ついていたことに気付くのです。

    表紙をめくってすぐに書いてあるの。

    『こんな経験ありませんか?
    あとから怒りがわいてきて…
    ・何か言い返せばよかったと悔しくなる
    ・仕返しをしたくなくなることがある
    ・いつまでも根に持つ自分が嫌になるetc.』

    私のことじゃん!って思った。

    仕返ししたらその相手と同じになってしまうからやらないけど、言い返せばよかったと思ってグルグルモヤモヤすることはある。

    最近は何かあったらここで吐き出せばいいやと思っているので(皆さまありがとう)、随分長引かせなくなってきた。

    この間のナンパ事件はね、誰かイケメンに置き換えたら?というアドバイスをいただいて、佐藤健に置き換えたら効果抜群でウッキウキなんですよ笑

    そしたらこの本の最後の方に書いてあった。

    『記憶をポジティブに上書きする』って。

    まさしくこれ!!!

    結局、色んな形で外に吐き出すのが大切なんだなということに最近ようやく気付きました。

    皆さん溜め込むのはよろしくありません。

    吐き出しましょう!


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    2026年10月09日
  • いつも怒っている人も うまく怒れない人も 図解アンガーマネジメント

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    ビジネス書に慣れていない人や学生さんでも読めるように、図解でアンガーマネジメントを説明した一冊。

    怒りを我慢するのでは無く、上手く付き合って自分自身の幸せな生き方を手に入れるための考え方。

    怒ってはいけない、と子どもの頃からすり込まれてきた日本人だけど
    怒りの使い方、を覚えて幸せになる、という視点は素晴らしいと思う。

    2時間もあれば読み切れるので、イラッとしたことがある人は、次の休日に読んでみて欲しい。

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    2026年07月23日
  • アクティブ・リスニング ビジネスに役立つ傾聴術

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    書かれていること自体は当たり前、ですが実践は難しいという感じでした。

    目新しい内容は無い一方で、会話やシチュエーションの具体例が多く、「実際にアクティブ・リスニングを実践したい」という人に寄り添った内容です。
    本書に書かれている内容は、頭では大事だと分かっていても実際に自分でするのは難しいものなので、目次や章末の「ポイント」のページを定期的にパラ読みして傾聴への姿勢を意識し続けるのが良いのかなと思いました。

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    2026年07月05日
  • 働く女の品格 30歳から伸びる50のルール

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    2018年に出版された本。実は2018年に一度読んでいたが、装丁が変わっていたため新刊だと思い、誤って再購入してしまった。流し読み。30代の働く女性向けで、今の自分には学びは少なかった。

    それでも印象に残ったのは、「男性の嫉妬を甘くみない」という章。以下引用。

    男性は女性以上にメンツや名誉、社会的地位にこだわります。そのため、男性は、自分の地位や立場を脅かされるような相手に対しては、足を引っ張り、蹴落とし、ひどい場合には、相手を社会的に抹消しようと考えるのです。ですから、男性から嫉妬をぶつけられた場合は、相手の自尊心を傷つけないように心がけましょう。敵ではないというオーラを出したほうが、いい関係を築けます。

    この部分は私にも心当たりがあり、男性の嫉妬には気をつけたいと改めて肝に銘じた。

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    2026年06月25日