戸田久実のレビュー一覧
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価値観の多様化で常識が無い時代に突入している。
リーダーは全員共通のビジョンを指し示す役割を担っている。
怒りは自分が生み出した感情であることに気づく。
ストレスは発展的に解消する。その為の手段を自分の中で持っておく。
怒りを建設的に使う。怒りは他の感情より、エネルギーが強いので、行動に起こすことに使える。
怒りは自分が生み出した感情。これはコアビリーフ。つまり、自分にとって譲れない価値観、信条。と言い換えられる。
こうあるべき。と言う言葉に置き換えられ、そのコアビリーフが破られた時に怒りが生まれる。と言う仕組み。
べき。について認識しておくこと。
べき。に正解・不正解は無い。
人によって -
Posted by ブクログ
自分自身や他者の“怒り”に対しての取り扱い方が図解入りで説明されていて、非常に理解しやすかったです。
前半は“怒り”という感情の根源や理由が怒り方のパターン別に徹底的に解説されてあり
後半はその“怒り”の伝え方・向き合い方について、すぐ実践出来る事から日々コツコツ続けながら向き合うやり方まで、様々なアプローチ方法が紹介されている印象でした。
全体的感想としては、“怒り”という感情に真剣に悩んで拘り続ける事は苦しい事であり、大事なのは“怒り”という感情を通して自分自身はどのような価値観を持った人間なのか?という事を知る事、そして日々を穏やかに過ごす為に“怒り”という感情と上手く付き合う方法を -
購入済み
実践に役立つ教科書です
私はドラッグストアに勤めていますが、お客様に対しての対応の仕方などがとてもわかりやすく書いてある本です。今までやっていた事で、こういう時はこうすれば良かったのか。ああいう時はこう対応すれば良かったのか。などとても参考になりました。こういう本をお店に常時置いておいた方がいいと感じました。
ロールプレイングの重要性がとても印象的でした。 -
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アサーティブ・コミュニケーションは、お互いの立場や主張を大切にした、自己主張・自己表現のこと。
1950年代に、アメリカの心理学者ジョゼフ・ウォルピが開発した「行動療法」という心理学療法のひとつ。
自己主張のパターンを、アグレッシブ(攻撃的)、ノン・アサーティブ(非主張)、アサーティブ(その中間)の3タイプに分け、
円滑なコミュニケーションを取るための考え方や対策を紹介してくれている。
終始わかりやすい説明でとっつきやすく、巻末にはコミュニケーショントラブルのケース毎に具体的な対処法が上がっていて、良書だった。
ハッとさせられたのは、コミュニケーションのゴールをどこに据えるかという視点。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「会話術」の本を読んでみました。
自分も高圧的な態度を取ってくるタイプの人や自分の型にはめてくるような人は苦手です。そして、この本でも書かれていたように自分の意見をしっかりと伝えることは大事だと思いました。立場や役職に関わらず自分の思ったことを伝えられる自分軸がしっかりしている人になりたいと思いました。伝える上でのクッション言葉さえ意識すればそこまで難しいことではないように感じます。
そして人は皆考えが違う(価値観が異なる)ということも理解しておきたいと思います。そうでないと今後、人と関わる場面で苦戦すると思うので常に頭に入れておきたいと思います。 -
Posted by ブクログ
本書は、「怒りの扱い方大全」(日本経済新聞社)という書籍を改題して文庫化されたものである。各章Q&A形式でまとめられており、「怒り」という感情について学ぶことができたと思う。特に第5章(自分へのイライラ)については試してみようと思うことが多くあり、怒りを感情の一つとしてうまく付き合っていきたいと感じた。
1. 怒りの仕組みを知っておこう
・「怒り」は人間にとって自然な感情。怒り=防衛感情
・完全になくすることはできない
・怒りの感情はその人の「べき」。程度は人それぞれ違う
・アンガーマネジメントは怒りの感情と上手に付き合うための心理教育・心理トレーニング
・トレーニングの一つにアン