小林快次のレビュー一覧

  • 恐竜まみれ―発掘現場は今日も命がけ―
    恐竜学者として恐竜研究学で世界で問題になっていることをシェアしていた。今の時代においてサイエンスとはバイオロジーやテック関係が話のタネになっていくなかで、恐竜学はどこか端に据え置きされている。というのも、恐竜学の発見として今後の私たちの未来を大きく変えることが期待できないということ。
    だが、小林博士...続きを読む
  • NHKスペシャル 恐竜超世界
    竜は羽毛をもっていた。そんな我々の恐竜のイメージを完全に壊す発見から、硬い皮膚で覆われたティラノサウルスは、羽毛を持ち冬でも、夜でも狩をすることで、最強の恐竜となった。謎の恐竜デイノケイルスも、カラフルな羽毛と卵を返す母性を持つ恐竜であることがわかってきた。
    ロマンだなぁで終わらない、ニューヨークの...続きを読む
  • 恐竜まみれ―発掘現場は今日も命がけ―
    この本を読んで、国立科学博物館の恐竜博2019楽しめました。
    恐竜が栄えた時代が数千万年もあって、人間の文明はここ数千年。
    そう思うと、宗教って人が作ったもので、人を助けてくれるような便利な神様は絶対にいないなと思いました。
  • NHKスペシャル 恐竜超世界
    読んでいて楽しいと心から思える本。
    今の時点で3億年前の恐竜のことなんて知っているのは数パーセントといわれている中、3Dのカラーの世界で博士たちの仮定をもちいて描いているのは、すごい!昔と比べてこう言った可能性もあるんだ!と教えてくれた。モササウルスや近年の発見で得た、むかわ竜についての記述もあり、...続きを読む
  • 恐竜まみれ―発掘現場は今日も命がけ―
    むかわ竜を発掘した小林先生の著作。
    恐竜を研究する人のフィールドワークが…つうか、いきなり命がけ!!!
    そして、恐竜博で見たむかわ竜全身骨格発掘の経緯や、これも恐竜博で見たデイノケイルスの全身骨格に至る「本当かよ!!」ッという数奇な本当の話。

    フィールドワークの実像のみならず、第一線の研究者の、な...続きを読む
  • 恐竜キングダム(1) タイムマシンで古生代へ!?
    メガログラプトゥスというサソリが出てきて、とても大きいなと思いました。恐竜キングダムの2かんもみたいなと思いました。
  • 恐竜まみれ―発掘現場は今日も命がけ―
    子供科学電話相談でおなじみの、小林先生の発掘現場の様子を垣間見えるエッセイ。探検家のように歩き回り化石を探し、出てきた化石を膨大な脳内メモリからどんな恐竜かどこの部位かを想像する。簡単に無邪気に語られているが、恐竜だけじゃなくかなり幅広く様々な知識を持っておられるのがわかる。

    こんなに楽しく、研究...続きを読む
  • 漫画 むかわ竜発掘記:恐竜研究の最前線と未来がわかる
    熱い!世紀の大発見の裏には、各スペシャリストの存在があった事が分かります。全員の力があったからこそザ・パーフェクトがパーフェクトのまま発掘されたんだと思いました。
  • 恐竜まみれ―発掘現場は今日も命がけ―
    上野国立科学博物館
    特別展 恐竜博2019 に行く直前(前日)に。

    語彙力なんてものはすべてどこかに消え去った。
    音声ガイドを聞きながら回ったが、
    これ、本に書いてあった~~~!とか。
    小林先生の本では想像するしかできない感動や興奮が、
    音声ガイドの声で伝わってくるかんじ!
    恐竜博から帰ってきて当...続きを読む
  • 恐竜まみれ―発掘現場は今日も命がけ―
    著者の研究人生が生き生きと書かれておりすぐに読んでしまった。こういう情熱の塊みたいな人の文書は読む側に活力を与えてくれると思う。それにしても発掘作業でグリズリーを警戒しないといけないとか、サバイバルスキルが必要とされることは意外だった。
  • 恐竜まみれ―発掘現場は今日も命がけ―
    恐竜学者の日々の研究生活がおもしろく読める。かなり肉体的にハードな生活を送る研究だとよくわかる。
    この本では、むかわ竜発見の経緯や恐竜のたまごの密集地を発見したこと、恐竜の中には石を胃袋に溜め込んで消化に使っていたものがいたことの発見とネイチャー誌への掲載などが書かれておりおもしろい。
  • 恐竜のふしぎ(2) 恐竜の栄光と大絶滅! の巻
    いん石やさむさでぜつめつしたのをわすれていたから、分かってよかった。りょうたくんが、早くティラノを見たいといっているのが、子どもらしくてかわいかった。(小2)
  • ザ・パーフェクト―日本初の恐竜全身骨格発掘記:ハドロサウルス発見から進化の謎まで
    非常に面白かったです。ノンフィクションですが、上質のミステリを読むようなドキドキ感がたまりませんでした。ワールドサイエンスニュースで見ていただけなので日本でどれぐらいフィーバーしたかはわからなくてとても残念ですが、それはそれはすごかったであろう想像しています。学名の入ったペーパーを読むのがものすんご...続きを読む
  • ザ・パーフェクト―日本初の恐竜全身骨格発掘記:ハドロサウルス発見から進化の謎まで
    単に時系列を追うだけでなく、プロジェクトに関わる各個人のバックボーンにまで踏み込んだスタイルを含め、一体の恐竜化石の発掘記というスケールには収まりきらない面白さを持つ一冊だった。
    海棲爬虫類や翼竜は恐竜のカテゴリーには含まれないという薀蓄を始めとする、古生物や地学、化石発掘などに関する知識も分かりや...続きを読む
  • 恐竜
    手書きではなく、CGイラストなのでビジュアルも抜群に綺麗。
    他の恐竜図鑑に比べても非常にリーズナブル。
  • 恐竜まみれ―発掘現場は今日も命がけ―
    ポップな表紙ですが、副題通り命がけでした…。ちょけてるのかと思いきや、ちょけてる場合ではないのですね。
  • 恐竜まみれ―発掘現場は今日も命がけ―
    日本で今恐竜研究で一番有名な著者。恐竜関係の本の8割位に小林快次の名前がある感じがする。
    様々な恐竜の本を監修も含め出しているが、この本はある意味、恐竜ファンが最も読みたかった本ではないか。
    どうして恐竜研究者になったのか、発掘の現場の様子、大物を発掘したときのエピソードなどである。
    これを読んで、...続きを読む
  • 恐竜まみれ―発掘現場は今日も命がけ―

    恐竜博士の飽くなき探求

    恐竜研究は科学系列でも少し不思議な立ち位置だ。
    考古学のようなフィールドワークが主な立ち位置となり、研究室内で実験をあまりしない。もちろん調査や分析、比較はするが絶滅した細胞も残ってない生物を試験管にいれて実験はできない。
    そして著者も述べているが、学術界をひっくり返す論文を書いたとしても、それ...続きを読む
  • NHKスペシャル 恐竜超世界
    全ページカラーで写真が多く、解説も分かりやすいです。1ページごとの文章もほどよく短く、5才児の子供が興味を持って聞いてくれます。TVをみた後でも、復習がてら読むにはとてもいいと思います。
  • 恐竜まみれ―発掘現場は今日も命がけ―
    むかわ竜を見てみたい。
    あと、
    ギリシャ語で「恐ろしい手」を意味するデイノケイルス。
    学名デイノケイルス・ミリフィクス
    (Deinocheirus mirificus、「尋常ではない恐ろしい手」)。
    約7000万年前の中生代白亜紀後期、
    モンゴルのゴビ砂漠に生息していたらしい。
    特に2.4メートルも...続きを読む