小林快次のレビュー一覧

  • NHKスペシャル 恐竜超世界2

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    前巻で取り上げられなかった、南半球のゴンドワナ大陸の恐竜たちを中心に掲載されています。最新の発掘・発見を元に再現された素晴らしいCG画像の数々が目に楽しいです。

    本書後半で追求されるのは、「恐竜は隕石衝突で絶滅していなかった」という衝撃のテーマ。これは仮説ではなく実際に証拠も発見されていて、隕石衝突後に死滅したはずの植物の種が、衝突の500万年後の地層から発見されているーこれはつまり、隕石衝突後にも草食恐竜が食べられる植物が生き残って地表に生えていたということ。そして、食べ物があったということは、生き残った恐竜の生存率も高まる訳です。
    さらに、隕石衝突が原因とされる(超高温で熱せられた石英が

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    2023年10月16日
  • NHKスペシャル 恐竜超世界

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    羽毛恐竜たちのCG再現画像のクオリティが素晴らしすぎて、ぼんやりと眺めているだけで楽しめました。
    今や鳥類は恐竜の子孫であったということが確定した訳ですが、カラフルな羽根で身を飾り立てて求愛ダンスを舞い踊る恐竜たちの姿は、昔のトカゲチックで恐ろしげな恐竜の姿とは似ても似つかないイメージ転換で(もちろん羽毛のないイカつい恐竜もいた訳ですが)、とにかくフワフワモフモフしていて愛らしく、触り心地が良さそう。

    エミューやドードー系列の巨大鳥の仲間のようにも見える、クチバシがあってカモノハシとラクダと恐竜の複合獣のような姿のデイノケイルスや、どう見てもファイナルファンタジーに出てくるチョコボにしか見え

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    2023年10月07日
  • 恐竜まみれ―発掘現場は今日も命がけ―(新潮文庫)

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    素晴らしい!!!
    ロマンを追い求める最高の研究者達!
    インディ・ジョーンズのようなワクワクが溢れる素敵な一冊でした!!!

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    2023年07月04日
  • ザ・パーフェクト―日本初の恐竜全身骨格発掘記:ハドロサウルス発見から進化の謎まで

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    日本の化石研究の現場や研究機関、歴史など網羅されており、発掘に縁があった人々のヒューマンドラマも魅力的。化石や恐竜が好きであれば最高に楽しめる1冊

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    2023年05月09日
  • ティラノサウルス解体新書

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    恐竜と言われてもなんとなくしか想像つかなかったのがすこし解像度があがった ティラノサウルスも科があって一種類じゃなくいろんな仲間がいたのも知らなかったし
    日本からも仲間の化石が出ているようなのでこれからが楽しみ

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    2023年05月09日
  • ぐんぐん考える力を育むよみきかせ きょうりゅうのお話20

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    4歳0ヶ月
    恐竜の図鑑を買いに行ったのに、息子はこちらをチョイス。かがくのおはなしが大好きなのでハマるだろうとは思ったが、全部が恐竜のお話なのでかがくのおはなしよりもハマっている。

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    2023年01月25日
  • ぼくは恐竜探険家!

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    ネタバレ

    まずインスタの読書記録から発見し、平成という時代に恐竜研究者として仕事できてる人がいた事に驚いて読みたくなり手に取った『ぼくは恐竜探検家!』。

    こうして読んだ中で以下8点で楽しめました。

    ❶化石
    ⑴過去に「この場所には価値ある化石が見つからなかった」と判断された場所で思わぬ収穫があるというのはよくある話とのこと!『スー 史上最大のティラノサウルス発掘』(ピーター・ラーソン)でも書いてあった事を思い返し、どこにお宝眠ってるかわからないもんなんだな、といい意味でため息。

    ⑵レア化石の存在
    新種はもちろん、噛み痕が残ったヤツはレア。

    ⑶北海道むかわ町が恐竜の町
    化石スポットは福井県しか知らな

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    2022年10月06日
  • 恐竜まみれ―発掘現場は今日も命がけ―(新潮文庫)

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    2022/07/08
    恐竜の化石発掘に携わる教授が、世界中を飛び回って恐竜の化石を発掘するまでの発掘エピソードをまとめたお話。
    確かに恐竜の化石の発掘とかって色々なところで見つかりはするけど、どうやって発掘とか調査とか進めていたのかなと気になっていたものが一気に分かるような内容となっています。
    カナダや日本、ゴビ砂漠など色々なところに発掘しに行っている著者ですが、発掘調査はただ掘ればいい、ただ見つければいいというわけでは無いという発掘調査の複雑さがこの本を読むことで少し分かるような気がします。
    発掘するにしても、どうやって発掘を進めていくのか、発掘しきれなかったときはどうするのかなど素人が大体

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    2022年07月09日
  • 恐竜キングダム(12) マンモスvsスミロドン

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    主人公たちがタイムワープのマシーンへ乗ってずっと昔の時代へタイムスリップしてしまった!
    それで、主人公たちは食べ物を集めに行きましたが途中でマンモスを見つけました。だが途中でマンモスを殺そうとしたがマンモスは先にサーベルタイガーのほうにやられてしまった。だから主人公たちは逃げた。

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    2022年05月14日
  • 化石ハンター 恐竜少年じゃなかった僕はなぜ恐竜学者になったのか?

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    アイデアを出すには煮詰まるまで考え続けるというところがすごく勉強になりました
    視野を広く保つ事ができました

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    2022年03月24日
  • 角川の集める図鑑GET! 恐竜

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    文字が細かいので、じっくり読みたい子供向け。骨格による分類は系統図にまとめ、各論は時代と地域別になっている。読みごたえ満点!

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    2021年09月30日
  • NHKスペシャル 恐竜超世界

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    竜は羽毛をもっていた。そんな我々の恐竜のイメージを完全に壊す発見から、硬い皮膚で覆われたティラノサウルスは、羽毛を持ち冬でも、夜でも狩をすることで、最強の恐竜となった。謎の恐竜デイノケイルスも、カラフルな羽毛と卵を返す母性を持つ恐竜であることがわかってきた。
    ロマンだなぁで終わらない、ニューヨークの自然博物館、上野の恐竜博、そして恐竜超世界、なんだかどっぷり浸かった気分。

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    2020年04月05日
  • NHKスペシャル 恐竜超世界

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    読んでいて楽しいと心から思える本。
    今の時点で3億年前の恐竜のことなんて知っているのは数パーセントといわれている中、3Dのカラーの世界で博士たちの仮定をもちいて描いているのは、すごい!昔と比べてこう言った可能性もあるんだ!と教えてくれた。モササウルスや近年の発見で得た、むかわ竜についての記述もあり、恐竜学は近年の発見が目まぐるしいのだなと教えてくれた。もっと、情報にセンシティブになろうと思った。まだまだ、自分の知らないことは無限大。

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    2020年03月28日
  • 恐竜キングダム(1) タイムマシンで古生代へ!?

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    メガログラプトゥスというサソリが出てきて、とても大きいなと思いました。恐竜キングダムの2かんもみたいなと思いました。

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    2019年12月26日
  • 漫画 むかわ竜発掘記:恐竜研究の最前線と未来がわかる

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    熱い!世紀の大発見の裏には、各スペシャリストの存在があった事が分かります。全員の力があったからこそザ・パーフェクトがパーフェクトのまま発掘されたんだと思いました。

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    2019年10月10日
  • 恐竜のふしぎ(2) 恐竜の栄光と大絶滅! の巻

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    いん石やさむさでぜつめつしたのをわすれていたから、分かってよかった。りょうたくんが、早くティラノを見たいといっているのが、子どもらしくてかわいかった。(小2)

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    2019年07月21日
  • ザ・パーフェクト―日本初の恐竜全身骨格発掘記:ハドロサウルス発見から進化の謎まで

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    非常に面白かったです。ノンフィクションですが、上質のミステリを読むようなドキドキ感がたまりませんでした。ワールドサイエンスニュースで見ていただけなので日本でどれぐらいフィーバーしたかはわからなくてとても残念ですが、それはそれはすごかったであろう想像しています。学名の入ったペーパーを読むのがものすんごく楽しみです、そして、むかわハドロサウルス科恐竜の全身骨格標本を自分の目で見たい。

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    2017年09月11日
  • ザ・パーフェクト―日本初の恐竜全身骨格発掘記:ハドロサウルス発見から進化の謎まで

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    単に時系列を追うだけでなく、プロジェクトに関わる各個人のバックボーンにまで踏み込んだスタイルを含め、一体の恐竜化石の発掘記というスケールには収まりきらない面白さを持つ一冊だった。
    海棲爬虫類や翼竜は恐竜のカテゴリーには含まれないという薀蓄を始めとする、古生物や地学、化石発掘などに関する知識も分かりやすく平易に書かれているので、勉強しているという意識のないまま興味深く読むことができる。
    出版前のチェックが少し足りなかったか、誤記や脱字、不自然な語句の繰り返しなどの不体裁もいくつか散見されるものの、そうした欠陥が内容にいささかの瑕疵も与えない、それだけの読み応えがある。

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    2016年10月26日
  • 恐竜まみれ―発掘現場は今日も命がけ―(新潮文庫)

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    ネタバレ

    恐竜発掘なんて、少年心をくすぐりまくるくらい夢のような仕事に思えますが、当然現場はそう単純ではないことを面白く書かれています。
    日本も恐竜の発掘地として、地域の名前がついた恐竜が世界に発表されるのが誇らしいですし、恐竜時代には、本当に夢があるなと思いました。
    その裏側の苦悩や困難もわかって、楽しく読めました。

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    2026年06月19日
  • 博士が愛した論文 研究者19人が語る“偏愛論文”アンソロジー

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    小林武彦 生物はなぜ死ぬのか
    ヒト 44歳と60歳が加齢変容が顕著
    限界寿命115歳位 115歳以上はこれまで73名 熱力学的な崩壊ではなく遺伝子のプログラム チンパンジー ゴリラの寿命44歳
    石原安野あや
    ニュートリノ 南極

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    2026年04月29日