駒月雅子のレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズ 絹の家

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    ネタバレ

    お も し ろ か っ た ー !!
    声を大にして言いたい!
    とても面白かった(^^)満足!

    知人に『シャーロック・ホームズ』シリーズをオススメされて、読み終わったならば次はコレだよ!とアンソニー・ホロヴィッツの『絹の家』+『モリアーティ』に進むべしとご指導賜っていたのがめっちゃ当たりだった。ありがたや〜

    何が凄いってコナン・ドイル財団によって公式に続篇扱いされた作品だけあって、何の違和感なくするっと物語に入り込めるところ。角川文庫版の『ホームズ』シリーズが駒月雅子さんの翻訳なので、それと本作が同じなのも読みやすかった。
    まるで綺麗に重箱に詰められたおせち料理みたいにホームズ作品の魅力的な

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    2026年02月22日
  • 緋色の研究

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    久々に読み直して、このホームズの変人さがいいんだよなと思った。優秀すぎるほど優秀なのに、それだけじゃないところが魅力だなと。

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    2026年01月22日
  • バスカヴィル家の犬

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    ネタバレ

    シャーロック・ホームズシリーズの長編。
    物語の半分くらいはホームズとワトスンは別行動で、ワトスンがとても活躍していてちょっと嬉しいです。魔犬とご対面したときに、ホームズも一緒にしっかりと驚いていたのは意外でした。もう魔犬の正体は分かっているものだと。

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    2026年01月07日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    ネタバレ

    どのお話も、どれだけワトスンと仲が良いんだよ!と思える掛け合いばかり。小さいころ読んだ時に、ホームズはワトスンのことを小馬鹿にする嫌な奴だと感じたけど、今は全くそう思わないのが不思議です。ホームズの学生時代のお話「グロリア・スコット号」が特に面白かったです。ワトスンやホームズの友人たちや家の話が分かる1冊。

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    2026年01月07日
  • 失われた世界

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    ネタバレ

    面白すぎる。王道の冒険小説。序盤、主人公マローンは自信過剰なきらいがあるけど、後半は臆病なのに強がろうとする。人間的でいい。
    あり得ない設定だけど細かいことを気にしなければ、実際にそんな世界があってもいいような気がしてくる。
    絶滅したはずの恐竜とか未開の地の猿人や原住民が次々登場して単純にわくわくする。都合のいいことは多いけど読みやすいしとにかく面白い。最近の訳だからってのは大きいと思うけど。

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    2025年10月01日
  • モリアーティ

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    アンソニー•ホロヴィッツ が書いた、シャーロック・ホームズ小説第二弾

    コナン・ドイルへのリスペクトを感じるし、雰囲気も当時のままで、でも「え〜そういう事!」と言いたくなる様などんでん返しも有り、最後まで満足できる物語でした。

    何重にも凄いな

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    2025年09月28日
  • シャーロック・ホームズ 絹の家

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    ここ最近読んだミステリーの中では、「靴に棲む老婆」以来の満足度である。絹の家とは何なのか、どこにあるのか、何のための場所なのか、という極めてシンプルかつ闇の深い謎に挑む物語となっており、純粋な真相の面白さ以前に設定・雰囲気が個人的にどストライクであった。

    海外ミステリー作家の中で正直アンソニー・ホロヴィッツの作品はあまり好みではないのだが、この「絹の家」に関しては非常に面白かったし、何より物語の展開は古き良きミステリーの魅力に溢れていた。やはり多くのミステリーを読めば読むほどホームズ、クイーン、ポー、etcなどの凄さが改めて理解されられる。作風としてのホロヴィッツは好みではないが、やはり期待

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    2025年09月22日
  • モリアーティ

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    パロディは元ネタを知ってないと完全に味わい尽くせない。
    ホームズ正典を全部読んで、満を持して挑んで正解でした。

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    2025年09月17日
  • シャーロック・ホームズ 絹の家

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    シャーロック・ホームズのパスティーシュ作品だけれど、展開のスピード感やホームズとワトソンの立ち回りがすごく正典らしく、さすがコナン・ドイル財団公認の作品。
    登場人物や過去作品の振り返りなどホームズファンをにやりとさせるサービスが随所に散りばめられていた。何より語りの構造自体がホームズファンの胸を打つ形になってて最高。
    内容はもちろん、原作らしい雰囲気をしっかり残してくれた訳にも大満足。
    ただ真相のあまりの悍ましさには呆然とした。

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    2025年09月05日
  • モリアーティ

    匿名

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    ホームズもワトスンも不在なんてどうなるんだろう!?と読み始めた頃は驚いたし、思わずホームズ探しをしてしまいましたが、読んでいく内にすっかりストーリーに引き込まれていきました。悪手が多かったので怪しんではいましたが、まさか…。そこは変えないで欲しかった気もしますが、再戦もあるかもという期待もあったり。最後まで楽しませて貰いました。

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    2025年06月30日
  • シャーロック・ホームズ 絹の家

    匿名

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    違和感が全くない訳ではありませんでしたが、きちんとシャーロック・ホームズの世界観が表現されていて、正典を読んだかのような読了感を味わえます。特にホームズとワトスン、彼ら独特の距離感が素晴らしかったです。最後の最後まで読み手を油断させないストーリーがとても面白かったです。

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    2025年06月30日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    シャーロック・ホームズの最後の作品です。12編の短編集です。最後の作品だったのでもう少しスッキリ出来るお話があると良かったなぁとも思いますが、最後まで面白かったです。

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    2025年06月30日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

    匿名

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    シャーロック・ホームズの8作目です。7編の短編集で、ホームズ引退後の『最後の挨拶』が印象的です。二人が既に一緒にいないのは凄く寂しいけど、ホームズと一緒なら幾つになっても冒険出来るワトスン。二人の関係が最高でした。

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    2025年06月30日
  • 恐怖の谷

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    シャーロック・ホームズの7作目です。二部構成で後半はホームズがほぼ出ませんが、それでも飽きることなく読み進められます。前半も後半も文字通り、あっと驚かされる展開があり、実在する探偵社や事件を元に描かれていたようですが、そちらを知らなかったので新鮮な気持ちで楽しめました。

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    2025年06月30日
  • シャーロック・ホームズの帰還

    匿名

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    シャーロック・ホームズの6作目です。13編の短編集であの有名な『空き家の冒険』『踊る人形』が収録されているのも此方の一冊です。まるでホームズの存在を追うかのように事件について考えを募らせるワトスンがいじらしく、二人の絆の強さを感じます。でもメアリーはどうなったの!?悲しい別れでないと良いのですが…。再びコンビの生活が始まったのは嬉しいです。

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    2025年06月30日
  • バスカヴィル家の犬

    匿名

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    シャーロック・ホームズの5作目です。今回は非常にワトスンが優れていて、流石ホームズを一番近くで見てきた人だなぁと感心してしまいました。サー・チャールズがどこまでも不憫…。何とも狡猾で残忍、恐ろしい犯人でした。

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    2025年06月30日
  • シャーロック・ホームズの回想

    匿名

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    シャーロック・ホームズの4作目です。12編の短編集であの有名な『最後の事件』が収録されているのも此方の一冊です。ライヘンバッハの滝、ホームズとモリアーティ教授の攻防以上にホームズとワトスンの友情にグッとくるというか、ワトスンのホームズへの特別な友愛が文章の端々から伝わってきて、堪らない気持ちになります。

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    2025年06月30日
  • 四つの署名

    匿名

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    シャーロック・ホームズの2作目です。冒頭のコカイン描写にビックリ!この冒頭があったからこそ、ラストのシーンではホームズとワトスンが違う人生を選び取ったことがより実感として湧き、寂しく感じられました。事件としては現代のミステリーとは違うけれど、ホームズが生き生きと精力的に活動する様子は読んでいて小気味良くて面白かったです。

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    2025年06月30日
  • 緋色の研究

    匿名

    購入済み

    翻訳で迷いましたが、読みやすそうな新訳を選びました。ホームズ達のキャラクターはそのままに癖のない文体で、読書慣れしていない人でも無理なく読めると思います。ホームズとワトスンの最初の事件で、二部構成となっており、犯人が犯行に至るまでの経緯が印象的な物語です。

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    2025年06月30日
  • シャーロック・ホームズ 絹の家

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    コナン・ドイル財団が正式認定した、アンソニー・ホロブィビッツが書いた61さくめとなる譚

    コナン・ドイルをリスペクトした物語をさらにリスペクトした翻訳で素晴らしです

    物語自体もコナン・ドイルが書いたのではないかと思える内容で、読み応え充分だ

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    2025年05月07日