駒月雅子のレビュー一覧

  • 緋色の研究

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    全ての原点がここにあります。これを初めに読んでも、短編を読んでからでも色々な見方ができて楽しめそう
    レストレイドとグレグスンが少し憎たらしいですけどね

    第一部のホームズの鮮やかな推理から第二部の手に汗握る冒険と復讐劇はハラハラしながらも心踊ります

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    2024年07月10日
  • 緋色の研究

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    言わずと知れた超有名コンビのミステリー。
    探偵ホームズと相棒ワトスンの出会いが見どころ。
    2人の物語の幕開けは「緋色の研究」なる話から。

    2部構成で、第1部と最後はワトスンの語り。
    第2部は、事件の動機の物語が別視点で展開する。

    推理物ではあるが、内容としては冒険物にも似た、さしずめ復讐劇といったところ。読んでて犯人に感情移入してしまいました。

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    2024年06月01日
  • シャーロック・ホームズの回想

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    やはりシャーロックホームズのシリーズは面白いです。
    古い作品なのにどれも鮮やかなほどの名推理で解決するホームズは憧れますね。
    当時のドラマがたまにBSで再放送されているので、内容が判っちゃうのもあるんですけどね。
    それでも引き込まれるのは良い作品が多い証拠です!

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    2024年03月18日
  • 四つの署名

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    1890年に発売されたシャーロック・ホームズの2作目です。
    ページ数が少なく、息もつかせぬ展開で飽きずに読めました。
    ホームズは、今回の事件には苦戦したようです。
    ホームズとワトソンの人柄が伺えました。
    また、ワトソンにとっては人生における大きな出来事が起こったようです。
    アクションもあり、映画を見ているような展開で面白かったです。

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    2024年03月13日
  • バスカヴィル家の犬

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    昔の小説を読み始めて、有名なシャーロックホームズシリーズを読むことに。
    英語小説を和訳したから、表現がかなり難しかったけど、
    面白い物語だったので、すらすらと読み終えた。

    推理小説なので、殺人がけっこう発生すると思っていたが、そこまでだった。
    殺人を予防するため、ホームズとワトソンが協力関係がある。
    時代が昔と感じるのは、DNA鑑定や電報による連絡といったことか。
    現代だと最初の殺人発生時、犯人がおいつめられてそう。
    情報が少ない時代だから、探偵の足でかせぐんだな。
    今の時代にはない、少ない情報から推理、面白い。

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    2024年02月29日
  • 緋色の研究

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    シャーロック・ホームズが登場する初めての作品です。書かれたのは1887年。
    この小説ですでに、ホームズとワトソンのキャラクターが確立されています。
    小説の中で、もう一つの物語が語られますが、ハラハラドキドキで面白かったです。
    角川文庫の訳は、読みやすかったです。

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    2024年02月06日
  • 四つの署名

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    ネタバレ

    ホームズはヤク中だった…
    恋の喜びに目覚めたワトスン
    四人の囚人と裏切った軍人との事件
    巻き込まれた軍人の子供たち
    囚人とホームズ側との汽艇チェイス
    犯人が囚人となってしまった経緯

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    2023年11月30日
  • 新シャーロック・ホームズの冒険 顔のない男たち

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    映画がこの世になかった時代、動く写真を初めて見た人たちの驚きはどんなものだったのだろう。自分が生まれた頃、テレビが普及しはじめていた。今の子たちはスマホが既にある。

    そんなことも読後に思ったり。

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    2023年11月04日
  • 四つの署名

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    シャーロックホームズの2作目。
    初めて、原作を読んだのですが、読みやすく、楽しめた作品でした。
    2作目だから、ホームズとワトソンの出会いがまだ分かりませんが、2作目からの2人のバディー感は良かったです。

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    2023年10月03日
  • 緋色の研究

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    めちゃおもしろかった
    ワトスンとホームズの出会いとか読めてわくわく
    最初ワトスンがこの同居人はなにをしてる人なんだろ?とか本当に見ただけでその人の職業とかを当てることなんかできるのか?って疑ったりするのもいい

    事件解決が1章目でその事件が起こるまで遡った話が2章目
    2章目の本当に最後の最後にホームズ達が登場して二つの話が繋がる
    ワクワクしっぱなしの本
    当たり前に続編読みます

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    2023年09月14日
  • 名探偵シャーロック・ホームズ 四つの署名

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    ワトスンが妻となるメアリー・モースタンと出会う話。
    割と事件以外のシャーロックとワトスンの人間関係に焦点が当てられている気がする。金銭も地位も頓着しないシャーロックがワトスンに「すごいすごい!」と褒められて恥じらうようにうれしそうにする姿や、ワトスンが疲れて横になっている時にソファのかわたらで優しくヴァイオリンを奏でて寝かし、起きるまで側にいるなど本当に仲が良い。まあ少女漫画みたいな挿絵では同じソファに座って膝枕一歩手前みたいな絵だったけど、さすがにそこまで近くではないだろと思ったけど。ワトスンが結婚を決めた時は憂鬱そうだったね!

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    2023年07月21日
  • モリアーティ

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    カササギ殺人事件を読んだあとにこの作品を知りました。
    騙されたの一言。読んでてよくわからないところがあるな、と思ったのはそこに結びつくのか!と納得しました。
    最後は割とショックですが、この後どうなるの?!と引き込まれるお話でした。

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    2023年07月17日
  • 名探偵シャーロック・ホームズ 緋色の研究

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    ネタバレ

    「緋色の研究」、シャーロック・ホームズの第一作目として有名だけれど、読んだ記憶がなかったので読んだ。(ちなみにカンバーバッチのドラマは見た)
    出会いの部分はドラマと似かよる。事件は知らなかった。少しずつ目撃者や関係者の証言を集めていき、当日どんなことが起こったのか想像する。私は途中で情報が処理しきれなくなり図で整理したが、奇しくもホームズと同じ手法を使った…気がする。
    犯人が巌窟王ばりのガッツと根性を見せた復讐鬼だったが、あまりに可哀想な運命に終盤は被害者でなく彼に同情してしまった。

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    2023年07月13日
  • 緋色の研究

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    幼い頃からドラマや古い単行本でも読んでいましたが、ワトソンがホームズに出会ったきっかけや同居してる理由などについて知りませんでした。

    本作は、お互いの過去、2人の出会い、最初の事件対応、そして、今回の被疑者の観点から見た過去が主幹となっております。

    後半が被疑者の過去、つまり事件の動機につながる背景が描かれているのですが、「これだけの仕打ちを受けて、よくここまで策略立てる落着きがあったなぁ」と思いますし、かなり同情の念があります。
    結末は彼なりに幸せになれたのかなと。

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    2023年06月21日
  • 緋色の研究

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    ネタバレ

    オーディオブックにて。 1作目のはずなのに題の横に第3弾と書いてあり( 1弾は『シャーロック・ホームズの冒険』でした )悩み抜いて2人のの出会いが描かれているので、本作から。結果、この順番で満足です。

    ホームズの内容を全く知らなかったので、第一部でぼんやりと人物像を知り、その後事件を通して2人のことをよく知れました。 語彙力皆無なので「凄いなぁ」しか言えなるくらい、ホームズの洞察力に感服しました。 事件の犯人なども深堀りされていて悲しくて複雑な気持ちに。 続きを読む( 聴く? )のがまた楽しみです!

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    2023年02月20日
  • 緋色の研究

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    ホームズとワトソンの原点という意味でも、1人の人間が殺人をするに至る理由をとても壮大に描いているという意味でも、どっちにしてもとても面白かったです。
    ホームズという探偵の非凡さの描かれ方、ワトソンがいかにして彼の才能に魅入られたかがわかるお話でもあり、今後のシリーズを読みたくなるような、そんな作品でした。

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    2023年02月19日
  • モリアーティ

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    おもしろい。
    そして、してやられた感。

    あくまでコナン・ドイル調と思って読んでいたら、きちんとアンソニー・ホロヴィッツだった。

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    2023年02月07日
  • モリアーティ

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    ネタバレ

    ホームズかモリアーティかどっちかがどっちかだろう、と思いながら読み進めてたんだけど、追い詰められたシーンでは、おや、第三者か!?と思わされた。

    読みとしては当たってたし、その点では想定内だったけど、スリリングな展開で楽しめた

    2023.1.15
    9

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    2023年01月15日
  • バスカヴィル家の犬

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    ネタバレ

    結末はなんとなく覚えていたけれど、やっぱり面白くてぐんぐん読み進めてしまった。
    冒頭から終幕まで、ホームズとワトソンのバディに魅せられる。杖から推理し合うところ、離ればなれのときにワトソンがせっせと報告を送るところ、ムアで再会するところ。信頼関係と心地よい二人のテンポがとにかく好ましい。
    事件自体は悲しい結末となったが、伝承と相まっておどろおどろしい雰囲気が漂い、終始ハラハラさせられた。謎がわかっていてももう一度読みたくなる、そんな1冊だなあと思う。

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    2022年11月13日
  • 緋色の研究

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    子供の頃に読んでシャーロック・ホームズの推理に本当に感動した。今、読み直すと大したことはないのだが。新訳は読みやすい。いい仕事をしている。

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    2022年10月13日