駒月雅子のレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズ 絹の家

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    欧米ではこういう趣向が好まれるんだね。
    コナンドイル財団公認の、61篇目のホームズ作品なんだそうな。ま、パスティーシュなんだけどよくできてる。
    人気作品を永遠に愉しんでいくための手法としてのパスティーシュなのでしょうね。007シリーズもそうだし、スターウォーズだってそうだ。
    自分はよく知らないけど、日本の作品でも楽しみたいね。

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    2024年06月08日
  • バスカヴィル家の犬

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    ホームズを読んだのは緋色の研究依頼かな。
    有名だし定評あるしどんなものかなという興味だけで読んだ。
    この作品は全体的にゴシックホラー的な雰囲気が漂っていて好きな人には好きなのだろうという感じ。
    田舎の町のゴシップや財産狙いみたいな話は正直どうでもいいので、この作品も割とどうでもいいと思いながら読んでしまった。

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    2024年03月24日
  • ベイカー街の女たちと幽霊少年団 ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿2

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    前作に続き、犯人はもう本当に憎むべきムカつく奴でした!そして予想もつかない、犯人は全くわかりませんでしたf^_^;ところどころ、ホームズやワトスンが出てきたり、前作の脇役の人も出てきたり、やっぱり楽しめる作品でした。ハドスン夫人やメアリーがちょっと勇敢過ぎないか⁇とも思いますが、まあまあ、そういうお話ですので。そしてハドスンさん、家政婦なのに家政婦雇っちゃうの⁇とも思いましたが、時代設定もあるのかな…とにかく楽しかったです、続編ないのかな。

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    2024年03月16日
  • シャーロック・ホームズ【5冊 合本版】 『シャーロック・ホームズの冒険』~『バスカヴィル家の犬』

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    恐怖の谷が含まれていない

    角川さんからは刊行されているので、版権はあるはずです。
    新潮さんとかの合本版には含まれているが、会社の方針でしょうか。
    表紙イラストが優秀なだけにすこうし残念。
    その分安く作っていると言いたいのか?
    お好みで。

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    2024年02月15日
  • バスカヴィル家の犬

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    ホームズシリーズは、
    子供の頃に児童書の全集で
    読んだつもりでしたが、
    本書は読んでなかったようです。

    「ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 XI」が
    本書についての謎という事で、
    急遽読んでみましたが…

    子供の頃に「踊る人形」を読んだ時にも、
    原文でなきゃわからないと思ったけど、
    本書の中でも、
    原文での言い回しを
    カッコ書きで補足しているので、
    やはり翻訳では…

    子供の頃にホームズシリーズを
    読んだ時のワクワク感はありませんでした。

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    2024年02月12日
  • ベイカー街の女たち ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿1

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    いわゆるホームズのパスティーシュ物。色々こういう物は読んだけど、まあまあ、ホームズの描写が良かったと思います。
    でもツッコミどころが…
    まずそもそも下宿のおかみさんであるハドスン夫人がこんな活発に探偵やるかなと。まぁそれがなければ話が進まないんですけどf^_^;ワトスン夫人はまだしも。
    わたしの心理的な関係かも知れませんが、話が冗長だった気も。
    但し、時代背景や当時の世相等をうまく表現していてそこは楽しく読めました☆
    期待が大きかったからなぁ…

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    2023年10月29日
  • シャーロック・ホームズ 絹の家

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    『モリアーティ』に先行するホロヴィッツ版ホームズ譚も、ほぼ一気読み。ちょっとファンサービスを盛り過ぎの感があり。余りにスキャンダラスな真相だった為に百年の後まで封印されていた、という設定はそれなりに納得だが、この真相を普通に受け入れられるくらい、現代が堕落しているということなのかも知れない。

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    2023年09月03日
  • モリアーティ

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    イギリスの作家「アンソニー・ホロヴィッツ」の長篇ミステリ作品『モリアーティ(原題:Moriarty)』を読みました。
    『シャーロック・ホームズ 絹の家』に続き、「アンソニー・ホロヴィッツ」の作品です。

    -----story-------------
    「コナン・ドイル」財団公認第二弾! 
    読み返したくなる衝撃的ミステリ!
    「コナン・ドイル」財団が初めて公式作品認定をした八十数年ぶりの名探偵「シャーロック・ホームズ」新作『シャーロック・ホームズ 絹の家』に続く第二弾(とはいえ、前作の続きでは無く、独立した物語として楽しめる)。
    「今、一番おもしろいミステリ作家」として名高い「アンソニー・ホロヴィ

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    2023年07月08日
  • モリアーティ

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    絹の家からの第2弾の作品というこです。

    そもそも、なんで題名が「モリアーティ」なのか。モリアーティもホームズも冒頭で死んでるし登場しないではないか。なんて思いながら読んでましたが。。。
    (最後にホームズの短編的なものがありました)
    推理小説は最後の方に種明かしがありますが。なるほどそういうことか。
    でもジョーンズ警部は可哀そうだよ。

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    2023年06月19日
  • 緋色の研究

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    ネタバレ


    アマプラでBBCドラマ「シャーロック」を観始めたらホームズを読んでみようという気になって手に取った一冊。いつもちょこちょこ読んではお休みしてるけど、今回は読破したい。

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    2023年03月06日
  • 緋色の研究

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    ネタバレ

    シャーロックホームズの名前は知っていても作品自体は読んだことがなかった。古典のイメージとは異なり、薄くて読みやすいものであった。
    第二部は、事件とは時代も場所も異なる場面から始まった。これがどう事件に関連していくのかドキドキしながら読んだ。

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    2023年02月19日
  • シャーロック・ホームズ 絹の家

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    約80年ぶり61話目のホームズ

    ホロビッツやるなぁ。ドイルが生き返ったかのよう。ワトソンとホームズがまさに眼前によみがえる。古き英国の香りを残しながら、ストーリーは現代の味だ。

    面白かった。良かった。再度、ホームズ正典60を読みたくなったぞ。

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    2023年02月16日
  • 新シャーロック・ホームズの冒険

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    女流小説家がまだ世の中にあまり定着していないろロンドンを舞台にしたホームズパスティーシュ。長編だが各編が短いため読みやすい。
    せっかく依頼人のキャラは特徴的だったのに活かせていない感がある。ちょっと読んでいてワトスン博士が不憫な扱いな気がした。とはいえシャーロック・ホームズシリーズの新作は歓迎すべき。

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    2023年02月09日
  • ベイカー街の女たち ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿1

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    今や色んなハドソンさんがいるけど、あまりにもイメージから離れてたかなぁ…台所で客にケーキと紅茶を振る舞いながら推理する、安楽椅子系のが合ってるかも。

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    2023年01月29日
  • モリアーティ

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    残忍な事件だが、ホロヴィッツ独特の軽くてスピーディな展開が読みやすい。終盤、どんでん返しがあるが、好みは分かれるだろう。ホームズファンなら読む価値あり。

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    2022年12月29日
  • バスカヴィル家の犬

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    残忍な手口で気味悪い、狙われたらたまったもんじゃないな
    こんがらがってなくて目的も手口もなにもかも分かりやすかった

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    2022年06月05日
  • モリアーティ

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    ホームズと宿敵モリアーティの「最後の事件」の後、アメリカ探偵とスコットランド・ヤードの警部の2名が米国裏社会の首領へ挑む!

    少し長いかなぁ〜と思った頃にやってくるシリアスで躍動感のある展開!

    終盤で『マジかよーー!』と裏切られた気分を感じるかもしれない。しかし、彼は常に読者に誠実だった。再読必至の大作ミステリ!

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    2022年06月01日
  • シャーロック・ホームズ 絹の家

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    コナンドイルが如何にすごいかがあらためて思い出させる。正統な続編ということだか、やはり、これは現代の作者の小説

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    2021年11月14日
  • シャーロック・ホームズの帰還

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    ネタバレ

    うん。ホームズ帰ってきた。ワトスンもベーカー街に戻ってきた。やっぱりこうじゃないとね。
    探偵が殺人者を見逃すパターン嫌なんだよね。ホームズもやっていたとは知らなかった。残念。

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    2021年07月05日
  • シャーロック・ホームズ 絹の家

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    たぶん「ホームズとワトスン」の原作イメージを超えるのは大変なんだろうな。
    最近の○○jr主演映画でも「ワトスン、違うだろ!」ってツッコミ、ちょっと前のTVドラマでも「ニューヨークじゃあね〜」とつぶやく……。

    この物語でも、余計なことを思ってしまった。

    「シャーロック・ホームズ」の物語はもちろん本格的推理小説の名作であることは疑いようもないが、冒険小説でもあり子供向けも多く出版されている。

    だから、「絹の家」の正体が残念でならない。

    せっかくシャーロック物語に没入していたが、突然の違和感に囚われてしまった。

    ホームズの事件でなかったら、ホロヴィッツ自身が生み出したキャラクターだったら軽

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    2021年06月11日