塚本亮のレビュー一覧

  • 「すぐやる人」と「やれない人」の習慣

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    1つあたり大体見開き2ページで、50個の習慣について述べられている。
    内容はどれもありきたりなもの。

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    2024年03月11日
  • 「すぐやる人」の読書術

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    本を読んだ後どのようにしたら身になるのか、書かれている。読んだ本を分類してデータ化してまとめるのは参考になった。

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    2024年02月16日
  • 〈図解〉 「すぐやる人」と「やれない人」の習慣

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    納得できる部分とそうでない部分があり、すべてを実行に移せるわけではないけれど、朝の時間の使い方は頑張っていきたいなーと思った。そのためには、夜ふかしせず、朝きちんと起きるとこから頑張ろう。

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    2024年02月13日
  • 人生が変わる!最強のアウトプット術 成功する人はなぜアウトプットにこだわるのか

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    まずdoから始める
    インプットは10分のみ、それ以降は人に聞くと決める。
    自分の思いをアウトプットすると、応援者が現れる。
    アウトプットを続けるコツは、自分を他人の監視下におくこと。

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    2024年01月14日
  • ケンブリッジ式1分間段取り術―――人生を変える50のメソッド

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    こういう本読みすぎたんかな。当たり前のことを言ってるようにしか感じなくなってしまった。

    作業効率化とか自己啓発を考えた人の導入には良さそう。

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    2024年01月08日
  • 人生が変わる!最強のアウトプット術 成功する人はなぜアウトプットにこだわるのか

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    ネタバレ

    ・アウトプットを続けていけば、その度にさまざまな反応があるでしょう。そこには次に進むべき方向性のヒントがあります。ときには「無反応」という反応もあるかもしれませんがそれも大事な反応のひとつで、「反応がなかったのはなぜなのか? 次はどうすればいいか?」を考えるきっかけを与えてくれます。
    ・相手にしっかり聞いてもらいたいと思うのなら、信頼関係を築くことが大事で、それはまず相手の話をしっかり聞くことから始まるのです。話すというアウトプットの価値を高めるのは、まず「聞く」なのです。
    ・このプロセスを振り返り、一般化、抽象化するのです。単に「うまくいかなかった」「失敗してしまった」で終わらせるのではなく、失敗のプロセスをどうやったら価値のあるものにできるかを考えるのです。

    他者に公開を前提としたアウトプットはしてこなかったので斬新でした。インプットの部分やアウトプットまでの過程(プロセス)についても疎かにしないように記述されています。
    ただ、肝心のアウトプットについては体験談に基づく成功例が多く、再現性は低いように思いました。

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    2023年12月16日
  • 〈図解〉 「すぐやる人」と「やれない人」の習慣

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    あまり図解するような内容でもない気がするが、内容自体はいいと思う。電子書籍だと字が小さくて読みづらく、ハイライトもできないので少し内容が頭に残りにくいかもしれない。
    どんな大きなタスクを任され、どんな大物と対峙することになろうとも、結局同じ人間なんだからと割り切る、という点は参考になった。

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    2023年12月06日
  • 〈図解〉 「すぐやる人」のノート術

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    やるべきことをノートに整理し、行動に移すというもの。ノート形式ではないが、普段スケジューラーで自分が管理している方法と似ていると感じた。
    ノートではなくても、携帯のアプリなどで同じようなことができる自分なりの方法を見出したい。

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    2023年11月01日
  • 努力が「報われる人」と「報われない人」の習慣

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    努力の方向を教えてくれる。間違った努力の仕方を減らせると思います。頭で理解しても、結局のところ実行するかとうかは本人次第。

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    2023年09月04日
  • 努力が「報われる人」と「報われない人」の習慣

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    中身をみていくと、概ね巷の自己啓発書で語られている内容は多めです。

    いくつか新しい発見もあったのは良かったです。

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    2023年06月18日
  • 「すぐやる人」のノート術

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    昨年は、A4のコピー用紙を横に置いて、8等分に折って、TODOリスト作っていた。そして、1ヶ月まとめてスキャンして、PDFにしてシュレッダー。
    なんで、手帳ではなくコピー用紙だったかというと、もらったメモや付箋で渡されたものを貼れるから。手帳に貼ると、厚くなっていくのがイヤだったから。
    TODOを付箋に書いて、コピー用紙に優先度を考えて、貼って、終わったら、DONEゾーンに貼り替えるというやり方。
    今年もコピー用紙にTODOを作るようにするなら、これをやってみようと思ったけど、今年は、iPadのフリーボードに一週間一枚でTODOを作ることにした。PDFにもできるし、メモも画像にしたらそのまま貼り付けられるし、今までコピー用紙にやっていたことが全部できるので、気に入っている。もっと早く知りたかった、付箋の活用法。

    TODOだけでなく、考えていることや心のモヤモヤを書いて吐き出すっていうのもやっていきたいと思った。リフレクションノートA5のリング方眼ノートにPDCAサイクルを回していくためのノートを作るっていうのも興味があった。でも、私には、できそうにないなーと、やろうという気持ちまでは達さなかった。
    図解の本もあるようなので、そちらも読んで研究してみよう。

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    2023年04月30日
  • 努力が「報われる人」と「報われない人」の習慣

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    良本でした。著者はすごい早起きの人ですね。

    昨今だとそもそも努力しないで戦いのフィールドをかえろっていうのが主流だと思いますが、この本では一旦やりたいことは認めてあげて、じゃあどうするのを考えてくれる本です。

    というわけで、この本を読むのはそれなりに努力してる人たちなのですが、そのあたりのくすぶり層にちょうど響くような内容になっているかと思います。

    物事の真理をとらえてるというところまではいっていませんが、かといってそんなの知ってるよーというフレーズばかりでもなくバランスが整っている印象です。

    要約すると無駄にがむしゃらな努力はやめて、しっかり途中途中でポイントを設けて、改善点や方向性の見直しを確実にやれという話です。俗に頑張ってるといわれる人の中ではハマるひとそこそこいるのではないのでしょうか。私の印象では世の中の2、3割くらいは努力してる人たちで、その中でも本当に報われる人はさらに2、3割くらいなのではないかと思ってます。なのでやはり努力の中にも壁があるのでしょう。(そもそも努力を努力と思わないとかはおいといて)

    頑張ってる(本当に頑張ってる前提)のに全然身にならない、結果が出ないという人は改めてその努力を見直すという点でもけっこう気づきがある本だと思います。

    ■よかったフレーズ
    ・将来の自分をはっきりとイメージするほど、モチベーションを維持できる

    ・将来の自分を過去形でイメージする(目標の大学にすでに入れている自分)

    ・達成した自分のイメージがもてないなら、動機を強くすることに時間を割く

    ・最初から結果を意識しすぎない

    ・こうあるべきという理想を手放して、理想と現実の差を埋めておく

    ・ソファは目に入ると疲れやすくなる

    ・モチベーションは記録で作り出せる

    ・前に進むことだけが価値ではない(解消できない問題と向き合う)

    ・休日を作ったほうがより目標に到達しやすい

    ・自分が勝てるフィールドを探す。なければ作る。(競争せず、独占する)

    ・人に魚を与えれば一日で食べてしまうが、釣り方を教えれば一生食べていける(老子)

    ・失敗しないように効率を求めると誰かが作った解答に依存して自分で判断するというプロセスを飛ばしてしまう

    ・本当にこの努力は必要なのかという問いを常に自問自答する

    ・努力は因数分解する(成果を出すために必要なものを分解する力)

    ・読書で読み切ることを目的にしない(行動にうつす)

    ・欧米では試合にでられないとわかったらすぐ移籍する(日本では残るシーンがよくみられる)

    ・イギリスだと学校の椅子は5,6人がグループに常に向き合っている(グループで成果がもとめられる)

    ・寝る前でも朝起きたあとでもひとりでじっくり考える時間をもうける(無駄な努力をそぎ落とすチャンス)

    ・他社の存在によってパフォーマンスは高まる(社会的促進)

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    2023年04月23日
  • 努力が「報われる人」と「報われない人」の習慣

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    ネタバレ

    本書では努力が報われる人と報われない人の違いについて、50の項目別に説明されています。
    本書全体(その50の項目全体)を通して、ありきたりな内容が多いように感じました。また、本書では著者の体験談等も踏まえて説明がされているのですが、努力が報われたという説明よりも「自分は人生において成功した1人なんだ」という少しナルシスト的な印象を抱いてしまう部分が所々ありました。(私の感じ方の問題というのもあると思います。)
    しかし、50の項目の中から全部とは言えないまでも、自分が知らなかったことや自分にとって必要なことを数個程度、「気づき」として自分のものにするという意味では読んだ甲斐があったのかなと思います。

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    2023年03月11日
  • 人生が変わる!最強のアウトプット術 成功する人はなぜアウトプットにこだわるのか

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    自力のインプットは10分まででそれでも分からなかったら潔く人に聞く
    でもまずは自分で調べることも大事ってこと

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    2023年03月09日
  • ネイティブなら12歳までに覚える80パターンで英語が止まらない!

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    「初心者で短文フレーズを覚えたい人、中級者で言いたいことが口からスルッと出ない人にオススメ!」
    日常でよく使うお決まりのフレーズをバリエーションをつけて学べます。
    付属CDはなく、QRコードで音声をダウンロードでき、スマホとPCの両方で聞くことが可能です。
    英語のフレーズはどれも使えるものばかり!
    また、日本語訳に合うように空所に英単語を埋めながら英文を完成させる形式にもなっており、解答は次のページに載っています。
    私の場合、音声を用いた音読よりも、この穴埋めエクササイズが楽しくて、1日で一気に全フレーズを学習してしまいました。でも、一度やって全てのフレーズが体得できたわけではないので、今後は空き時間に音声を流しっぱなしにしてシャドーイングなどをしていきます。
    音声には日本語訳もあるので、「この英文って何て意味?」とテキストを参照する手間が省けるところもいいですね!

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    2022年12月02日
  • すぐやる人の「やらないこと」リスト

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    5分くらいで読める本
    全てが当てはまる訳じゃないが、やらないことを決めるヒントになる
    最近時間ないなーと思った時に読んでみると、そういえばこんな無駄な時間使ってたと気付ける

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    2022年11月10日
  • 頭のいい継続こそ力なり。

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    ネタバレ

    チートデイを設定する。今より良くなれば良いと割り切る。残りあと50%と考えてダレルのを防ぐ。やったことの記録。やりたいことに特化した日記。日記のノートは小さいほうがいい。タスクを15分以内の粒度で書き出す。それ以上は分割する。付箋利用。三日坊主を繰り返せばよい。一年後プロフィールを達成したいことの目標について作る。家から出るためにチョコバー。さて、コンビニスイーツか。お誘いには予定を確認して回答するという。
    目標に対し、1達成するまでにどんな困難障害があるか、2どんな時に出現するか、3それを出現させないようにするにはどんな対策が有効か。

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    2022年09月27日
  • 「すぐやる人」の読書術

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    一冊読み切ろうとしない。
    アクション起こして自分をアップデートしていくことが大切。
    行動するために考えるのではなく、考えるために行動するという言葉は納得感があった。小さな実験を繰り返して、振り返ることを定着させたい。インプットとアウトプットのタイムラグを作らないことも意識したい。どうしてもまた今度、いつかって考えでいつの間にか時間だけがたつことが多い。すぐやるコツについて、もう少しテクニックが知りたかった。読書中に感情が動いたら読書から離れてアウトプット。読み切るより今の瞬間に行動を起こすほうが重要というのは頭ではわかってるんだけど、なかなか自分の価値観がそれを阻んでしまう。
    誘惑物との接触回数を減らす。何が障害なのか明確化。セルフコントロールしなくていい環境に身を置く。自制がモチベを下げるってところも今後取り入れていきたい。

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    2022年07月07日
  • 「すぐやる人」の読書術

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    これまで様々な読書にまつわる本を読んできたが、今回は行動に直結した読書へのヒントを求めて読んでみた。

    行動に移せる人の読書は何が違うのか。
    まず読む前に目的がはっきりしており目標設定で障害となりそうなものをイメージしている、アウトプット前提の読書であること。

    行動を伴わない読書になるのはなぜか。
    どんな本も最後まで読み切ろうとする、役立つと思ったものしか読まず思考の幅が狭い。読書スタイルが確立されず習慣化していない。

    どうすれば行動の質を上げる読書となるか。
    守破離に学び自分の言葉でアウトプットし、タイムリーに行動できるようアウトプットしたものをデータベースとする。

    今後の読書では、読み切ることを目的とせず課題を持って読み行動に移せそうなところを選んで読む。
    これらのアウトプットをデータベース化しタイムリーに行動できるよう準備しておく。
    これらを実践できるよう読書習慣をアップデートしよう。

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    2022年06月25日
  • 努力が勝手に続いてしまう。

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    ▼メモ------------------------------------------------------------

    ・習慣に勝る努力なし

    ・「なんとなくやる気が出ない」というのは、誰でもどんな目標を目指していても起こる現象。仕方ないことだと割り切って「やっぱり来たな」と軽くいなすような気持ちで接する。
    ★・こんな時は、やる気が出ない時期を抜けるまで「一歩ずつでいい」と割り切って進むことです。完全に止まってしまうのが最悪の事態。

    ・「成功」の反対語は「失敗」ではなく、「チャレンジしないこと」。

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    2023年12月08日