塚本亮のレビュー一覧
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ネタバレ・アウトプットを続けていけば、その度にさまざまな反応があるでしょう。そこには次に進むべき方向性のヒントがあります。ときには「無反応」という反応もあるかもしれませんがそれも大事な反応のひとつで、「反応がなかったのはなぜなのか? 次はどうすればいいか?」を考えるきっかけを与えてくれます。
・相手にしっかり聞いてもらいたいと思うのなら、信頼関係を築くことが大事で、それはまず相手の話をしっかり聞くことから始まるのです。話すというアウトプットの価値を高めるのは、まず「聞く」なのです。
・このプロセスを振り返り、一般化、抽象化するのです。単に「うまくいかなかった」「失敗してしまった」で終わらせるのではなく、失敗のプロセスをどうやったら価値のあるものにできるかを考えるのです。
他者に公開を前提としたアウトプットはしてこなかったので斬新でした。インプットの部分やアウトプットまでの過程(プロセス)についても疎かにしないように記述されています。
ただ、肝心のアウトプットについては体験談に基づく成功例が多く、再現性は低いように思いました。
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昨年は、A4のコピー用紙を横に置いて、8等分に折って、TODOリスト作っていた。そして、1ヶ月まとめてスキャンして、PDFにしてシュレッダー。
なんで、手帳ではなくコピー用紙だったかというと、もらったメモや付箋で渡されたものを貼れるから。手帳に貼ると、厚くなっていくのがイヤだったから。
TODOを付箋に書いて、コピー用紙に優先度を考えて、貼って、終わったら、DONEゾーンに貼り替えるというやり方。
今年もコピー用紙にTODOを作るようにするなら、これをやってみようと思ったけど、今年は、iPadのフリーボードに一週間一枚でTODOを作ることにした。PDFにもできるし、メモも画像にしたらそのまま貼り付けられるし、今までコピー用紙にやっていたことが全部できるので、気に入っている。もっと早く知りたかった、付箋の活用法。
TODOだけでなく、考えていることや心のモヤモヤを書いて吐き出すっていうのもやっていきたいと思った。リフレクションノートA5のリング方眼ノートにPDCAサイクルを回していくためのノートを作るっていうのも興味があった。でも、私には、できそうにないなーと、やろうという気持ちまでは達さなかった。
図解の本もあるようなので、そちらも読んで研究してみよう。 -
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良本でした。著者はすごい早起きの人ですね。
昨今だとそもそも努力しないで戦いのフィールドをかえろっていうのが主流だと思いますが、この本では一旦やりたいことは認めてあげて、じゃあどうするのを考えてくれる本です。
というわけで、この本を読むのはそれなりに努力してる人たちなのですが、そのあたりのくすぶり層にちょうど響くような内容になっているかと思います。
物事の真理をとらえてるというところまではいっていませんが、かといってそんなの知ってるよーというフレーズばかりでもなくバランスが整っている印象です。
要約すると無駄にがむしゃらな努力はやめて、しっかり途中途中でポイントを設けて、改善点や方向性の見直しを確実にやれという話です。俗に頑張ってるといわれる人の中ではハマるひとそこそこいるのではないのでしょうか。私の印象では世の中の2、3割くらいは努力してる人たちで、その中でも本当に報われる人はさらに2、3割くらいなのではないかと思ってます。なのでやはり努力の中にも壁があるのでしょう。(そもそも努力を努力と思わないとかはおいといて)
頑張ってる(本当に頑張ってる前提)のに全然身にならない、結果が出ないという人は改めてその努力を見直すという点でもけっこう気づきがある本だと思います。
■よかったフレーズ
・将来の自分をはっきりとイメージするほど、モチベーションを維持できる
・将来の自分を過去形でイメージする(目標の大学にすでに入れている自分)
・達成した自分のイメージがもてないなら、動機を強くすることに時間を割く
・最初から結果を意識しすぎない
・こうあるべきという理想を手放して、理想と現実の差を埋めておく
・ソファは目に入ると疲れやすくなる
・モチベーションは記録で作り出せる
・前に進むことだけが価値ではない(解消できない問題と向き合う)
・休日を作ったほうがより目標に到達しやすい
・自分が勝てるフィールドを探す。なければ作る。(競争せず、独占する)
・人に魚を与えれば一日で食べてしまうが、釣り方を教えれば一生食べていける(老子)
・失敗しないように効率を求めると誰かが作った解答に依存して自分で判断するというプロセスを飛ばしてしまう
・本当にこの努力は必要なのかという問いを常に自問自答する
・努力は因数分解する(成果を出すために必要なものを分解する力)
・読書で読み切ることを目的にしない(行動にうつす)
・欧米では試合にでられないとわかったらすぐ移籍する(日本では残るシーンがよくみられる)
・イギリスだと学校の椅子は5,6人がグループに常に向き合っている(グループで成果がもとめられる)
・寝る前でも朝起きたあとでもひとりでじっくり考える時間をもうける(無駄な努力をそぎ落とすチャンス)
・他社の存在によってパフォーマンスは高まる(社会的促進) -
Posted by ブクログ
ネタバレ本書では努力が報われる人と報われない人の違いについて、50の項目別に説明されています。
本書全体(その50の項目全体)を通して、ありきたりな内容が多いように感じました。また、本書では著者の体験談等も踏まえて説明がされているのですが、努力が報われたという説明よりも「自分は人生において成功した1人なんだ」という少しナルシスト的な印象を抱いてしまう部分が所々ありました。(私の感じ方の問題というのもあると思います。)
しかし、50の項目の中から全部とは言えないまでも、自分が知らなかったことや自分にとって必要なことを数個程度、「気づき」として自分のものにするという意味では読んだ甲斐があったのかなと思います。 -
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「初心者で短文フレーズを覚えたい人、中級者で言いたいことが口からスルッと出ない人にオススメ!」
日常でよく使うお決まりのフレーズをバリエーションをつけて学べます。
付属CDはなく、QRコードで音声をダウンロードでき、スマホとPCの両方で聞くことが可能です。
英語のフレーズはどれも使えるものばかり!
また、日本語訳に合うように空所に英単語を埋めながら英文を完成させる形式にもなっており、解答は次のページに載っています。
私の場合、音声を用いた音読よりも、この穴埋めエクササイズが楽しくて、1日で一気に全フレーズを学習してしまいました。でも、一度やって全てのフレーズが体得できたわけではないので、今後は空き時間に音声を流しっぱなしにしてシャドーイングなどをしていきます。
音声には日本語訳もあるので、「この英文って何て意味?」とテキストを参照する手間が省けるところもいいですね!
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Posted by ブクログ
ネタバレチートデイを設定する。今より良くなれば良いと割り切る。残りあと50%と考えてダレルのを防ぐ。やったことの記録。やりたいことに特化した日記。日記のノートは小さいほうがいい。タスクを15分以内の粒度で書き出す。それ以上は分割する。付箋利用。三日坊主を繰り返せばよい。一年後プロフィールを達成したいことの目標について作る。家から出るためにチョコバー。さて、コンビニスイーツか。お誘いには予定を確認して回答するという。
目標に対し、1達成するまでにどんな困難障害があるか、2どんな時に出現するか、3それを出現させないようにするにはどんな対策が有効か。 -
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一冊読み切ろうとしない。
アクション起こして自分をアップデートしていくことが大切。
行動するために考えるのではなく、考えるために行動するという言葉は納得感があった。小さな実験を繰り返して、振り返ることを定着させたい。インプットとアウトプットのタイムラグを作らないことも意識したい。どうしてもまた今度、いつかって考えでいつの間にか時間だけがたつことが多い。すぐやるコツについて、もう少しテクニックが知りたかった。読書中に感情が動いたら読書から離れてアウトプット。読み切るより今の瞬間に行動を起こすほうが重要というのは頭ではわかってるんだけど、なかなか自分の価値観がそれを阻んでしまう。
誘惑物との接触回数を減らす。何が障害なのか明確化。セルフコントロールしなくていい環境に身を置く。自制がモチベを下げるってところも今後取り入れていきたい。 -
Posted by ブクログ
これまで様々な読書にまつわる本を読んできたが、今回は行動に直結した読書へのヒントを求めて読んでみた。
行動に移せる人の読書は何が違うのか。
まず読む前に目的がはっきりしており目標設定で障害となりそうなものをイメージしている、アウトプット前提の読書であること。
行動を伴わない読書になるのはなぜか。
どんな本も最後まで読み切ろうとする、役立つと思ったものしか読まず思考の幅が狭い。読書スタイルが確立されず習慣化していない。
どうすれば行動の質を上げる読書となるか。
守破離に学び自分の言葉でアウトプットし、タイムリーに行動できるようアウトプットしたものをデータベースとする。
今後の読書では、読み切ることを目的とせず課題を持って読み行動に移せそうなところを選んで読む。
これらのアウトプットをデータベース化しタイムリーに行動できるよう準備しておく。
これらを実践できるよう読書習慣をアップデートしよう。