塚本亮のレビュー一覧
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<目次>
第1章 すぐやる人とやれない人の読書術
第2章 すぐやる人の読書術グランドルール
第3章 本を読んで「動く」
第4章 「シェア」で成長を加速させる
第5章 将来、すぐやるために「あつめる」
第6章 1日1冊読む!習慣のつけ方
第7章 行動につながる!本の選び方
<内容>
「すぐやる人」になる方法を説いている著者。まあ、誰でもできるが「やれない」ことが多いのは人間の習い。まあ、読書についても「時間が…」「本を読む習慣がないので…」「すぐ眠くなる…」と言い訳がでてくるのだ。
読書術については、そんなに目新しいことはない。A4一枚にまとめよ!というのは、この人の本だったか、他の人だっ方?全体的に言えば、本を読んでアウトプットせよ!そのために読書を習慣化し、簡単にメモし、SNSが一番簡単なアウトプット法だ。そこで、仲間を作り、さらに励め!ということでしょうか? -
Posted by ブクログ
2019/02/17
読んだのは2回目です。前回感想を書いていませんでした(^^;。
仕事をあと伸ばしにせず、すぐやるためのノート術が紹介されています。それ自体は特に難しいということはありませんが、それをやる時間がとれないという人が多いかも知れません。
結局、段取りをするための時間をどうやって確保するかという話なのですが、段取りの大切さを理解できないと、無理して時間を確保しようとは思わないでしょうから、まずは段取りの大切さを実感する必要があるのかも知れません。
問題は、タスクを書き出して片付けることができても、それが仕事の成果に必ずしも結びつくわけではないということです。例えば、研究職とか営業職は、それが顕著です。でも、まずはタスクをこなすことから始めるしかないわけですが。
タスクをコンプリートさせるタスコンノートから、まずは始めてみることにしましょうか。 -
Posted by ブクログ
著者は勉強が苦手だった状況から、ちょっとしたアドバイスを足がかりに難関大学や大学院に進学することになる。
その後の進路で学んだ事から、努力を続けられるコツを記したのが本著である。
基本的に同系統の本と中身に大差ないように思う。
・コントロールできないことは無視して、コントロールできることに集中する
・将来の自分を具体的にイメージする
・どういう自分になっているかを具体的な数字や状況でイメージする
・短期間でも良いと割り切って始める
・得意なことに集中する
・作業を短く区切る
・過去の成功体験を応用する
・良いイメージのルーティン作り、ポジティブなセルフトーク
などなど。
本著の特徴と言えば、著者が海外の大学に進んだことから、英語の習得の仕方にも割合ページが割かれていることだろう。
もちろんこれはその他のことにも応用が利くことだとは思うが、語学に興味がある人はその点が参考になるかもしれない。
この本で個人的に響いたことがあるとすれば、失敗しても良いから何度でも行動を繰り返して結果をつかもう、と言う部分か。
一回で覚えると言うよりは復習で覚える、3回くらいで覚えるぐらいの気持ちで、根を詰めないように、と言うアドバイス。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ①どのような仕組みを作るべきか?
・できている人に聞いてそのままやる
・自分が使える資源(お金、時間、人)を考え、整理する
・目標を達成したディテールを考える
・非公開アカウントを作成し、しんどいときにつぶやいて、ストレス解消
・タイムプレッシャー
・裏切れない相手と約束する「~ができないと丸坊主」
・数値で検証できるようにする
②楽々、継続させるには?
・ルールを細かく設定
・気乗りしないときは、5分のみやってみる
・気乗りしないときはライバルを意識する
③気づき
・努力を「面倒なこと」「つらいこと」ととらえている限り、努力は続かない
・無理な努力を続けていると、頑張れない人になる
・丸暗記(試験前に)で成績アップ
・成功を重ねている人は、様々なことを軽い気持ちで試している
・退屈な作業は「短時間」で繰り返す
・時間のレコーディング
・人間の行動の95%が無意識
・時間が出来たらやろうは、一生やらないパターン
④続いてしまう人の7つの方法は?
・抵抗を前に進む力に変える
・疑問を持たずに「やってみる」
・他人を自分の目標に巻き込む
・世の中にどう貢献できるかを考える
・視点の切り替えをする
・現実を見る
・変化を受け入れる -
Posted by ブクログ
<目次>
はじめに~ケンブリッジの心理学×実体験のメソッド
第1章 「努力」という意識を捨てる~自分を「そ
の気」にしてしまう意識改革術
第2章 努力の「仕組み化」7つのルール~努力がラクに
当たり前のものになる黄金則
第3章 努力が勝手に「続いてしまう」技術~「あの手こ
の手」で自分を動かすテクニック
第4章 こうして短期間でケンブリッジに合格した~時間
がなくても成果を出せる「超」効率的努力法
第5章 独学でも世界のトップレベルまで行ける~いつま
でもめげすに伸びていける簡単な方法
<内容>
いろいろな本に同じような内容は書いてあります。あとは「書き方」「具体例」と言ったところでしょうか? -
購入済み
内容がとても薄い本だった。
段取りをした方がいいという問題定義はしているが、「じゃあどうしたらいいの」は書かれていない。
内容は、段取りしないとどのような問題があるか8割、どうしたらいいのか2割
です。
ケンブリッジ大学と書かれているので、買ってしまったが後悔している