塚本亮のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ行動ベースの読書を目指すための本。
行動することが一番大切だと思うので、とても良い本だと思いました。
”すぐやる人”になるために必要な3つのこと。
①何事も気軽に試すのが大事。
本1冊に対して、1つ以上新しくトライすることを決める。
失敗しても気にすんな!笑
②色々な人とシェアをしよう。
共有することで、アウトプットの質が上がる。
③自分の考えをまとめておく。”自分の”というのが大事。
この本のまとめをしたのは2019年2月28日。
その時に、これから何を実践しようとしているかを振り返ることで、
今の自分の成長を感じることができる。 -
Posted by ブクログ
行動することに重きを置いた本。
確かにそうだよなと何となく思ったり、これまでに実践してきたことを文章にしてまとめてくれている。
「インプット後すぐにアウトプットする」というのは分かってはいるんだけど、強く意識しておかなければなかなか継続する事は出来ないなと感じた。
本書の中にあるアウトプットの基本(USA)やDCAPという考え方は実際に継続して行えるようになれば効果は出てくるのかもしれない。
物事を継続するためにはどうすれば良いのか、ちゃんとヒントも書かれていたので、先ずは実践しながら自分でも試してみるのが良いと思う。
小さなことからでも実践して行く事で、この本を読んだ意味が積み上がって行くのだと思う。
すごく読みやすい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ第1章 ゴールまでの道のりを描こう
1 仕事のゴールの一歩先をイメージする
2 そもそもを考える
3 仕事を10倍効率的に進められる方法を考えてみる
4 完成までの期限は自分で決める
5 スピード重視なのか正確性重視なのかを確認する
6 意思決定にも期限を設ける
7 自分のキャパシティを越えていないか確認する
8 逆算思考でいくか、積み上げ思考でいくかを決める
9 努力の方向性がズレていないか確認する
10 想定外に備えるイメージを持つ
第2章 頭の中をスッキリと整理しよう
11 頭の中をできるだけ空っぽに
12 一番重要なことを一言にまとめる
13 メンバーの強みを考える
14 思いついたこと・感じたことをどんどんメモする
15 一次情報を足で集める
16 集中力が必要なタスク、そうでもないタスクを分類する
17 PDCAの回転率を意識する
18 メールなど、パターン化できる業務がないかを考える
19 ちょっと悲観的な予定を考える
20 手元のヒト、モノ、カネ、情報、時間(HMFIT)を確認する
第3章 コミュニケーションで段取りを加速させよう
21 相手に伝わりやすい言葉を使っているかを振り返る
22 メールは短い文章で書き、なるべく早く返信する
23 お世話になったとき、必ずお礼メールを送る 打ち合わせのあと、内容を自分の言葉にまとめ直す
24 タスクの進行はこまめに報告・確認する
25 わからないことは質問する
26 仕事相手の情報は、できる限り調べておく
27 簡潔に要点をまとめて質問する
28 アポ取りは、具体的な選択肢を提案する
29 アドバイスは素直に取り入れる
30 まず、相手の話を聞く
31 ホウ・レン・ソウの質を向上させる
いい報告→ソラ・アメ・カサ
32,33 具体的な言葉、数字で考える習慣を身につける→自分を動かしやすくなる
第4章 集中できる環境を作ろう
34 パソコン・机・鞄の中を整理する
35 寝る前に明日の準備をする
36 簡単タスクでリズムをつくる
37 タイマーを使って自分を追い込む
38 脳のリズムを意識する
39 メール、コピーなどはまとめてこなす
40 相手の時間をリスペクトする
41 タスクの重要度・緊急度をマッピングする
42 気分転換・集中できる場所を見つける
43 付箋でタスクを管理する
第5章 段取り力を高める
44 日頃から良好なコミュニケーションを心がける
45 日記を書いて自分の行動を振り返る
46 プライベートの予定をしっかり入れる
47 常にメモとペンを携帯する
48 お手本にしたい人を見つける
49 相手の段取りをイメージする
50 チームワークを意識して行動する -
Posted by ブクログ
ケンブリッジ式1分間段取り術
行動を伴わない想像力は、なんの意味も持たない。
行動するために考えるより、考えるために行動することが大切です。
伸びる人はアドバイスしたら、すぐに試します。とにかく素直にやってみます。
DCAPで業務日報。
何をしたのか do
それはどんな結果につながったのか check
どうすれば良くなるか act
今から何ができるか plan
自分がいいと思う物を模倣し、反復練習で自分の形にしていくのが技術という物ではないか。模倣とはまさに、一流選手になる第一歩なのだ。大切なのは誰が最初に行ったかではなく、誰がその方法で成功を収めたかだ。 -
Posted by ブクログ
この本の主張は、とにかく行動することが大切だということです。すぐやる人になるには行動力が欠かせません。
読書して知識を得ただけでは、あなたは変わることができません。
読書というインプットに、行動というアウトプットを掛け合わせることで初めてあなたは変わることができます。
P6
インプットするだけでは何も変わらないのですね。これはショッキングです。
みなさんの中にも読んだら読みっぱなしの本が多いのではないでしょうか? 僕もそうです、読んで満足して本棚に眠っている本がたくさんあります。読んでる最中に「うんうん、なるほど」と関心はするものの、なかなか行動に移せないタイプです。中にはいくつか行動に移せたものがあるのですが、重い腰をやっとのおもいであげました。どうしたら行動に移せるようになるのでしょうか。
1冊の本の全てが役立つとは限りませんし、人によって必要な情報は違います。いろいろな本から自分に役立ちそうな項目だけを選んで、アウトプットに活かせばいいでしょう。
アウトプットできそうなところを選んで実践する。それで十分なのです。
P63
おお。この考え方ならできそうです。今までは本に書いてあるノウハウすべて実践しようとして結局嫌になってたもんで。
極端な話、本1冊から1つでも行動に移せば充分です。とはいえいきなり重いノウハウは難しいでしょうし、まずは簡単にできそうなところから始めてみようかしら。
大事なのは、自分ならどうするかを常に考えながら本を読むということです。著者の成功体験が多くの読者にあてはまらなかったり、自分の環境とは大きく異なる場合はアレンジすることも大切です。
P119
行動に移そうとしてブチ当たる壁があります。それは「この方法自分には合わない」、これが嫌になり行動しなくなるパターンがよくあります。そんな時はアレンジするのもアリだと著者はいいます。たしかに自分のやりやすいようにアレンジすれば継続しやすくなりますしね。自分がよくやるアレンジは15分を20分にしたり、A3サイズをA4サイズにしたりと微調整をしています。自分好みの味に変身、料理みたいで楽しいですね。自分は全く料理をしませんが。
最終的にはあらゆる本のノウハウを融合させ、究極のマイノウハウを完成させたいとおもっております。