塚本亮のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
朝43℃のシャワーを浴びる。朝5時起き。
家さえ出れば思い通り。
時間割引率 将来の利益、メリットより目先の利益メリットを優先してしまう。
タフツ大学の教授によると友好関係を築けない最大の要因は、他者への無関心ではなく、他者は自分になんか関心を持っているわけないだろうと思い込んでいると結論づけた。
嫌なことを抱えているということはそれだけで損失がでかい。
午後は判断が鈍る。
対策が練られたからやる気が湧く。
人は「やる気が出るから行動する」ではなく、「行動するからやる気が出る」
目標購買効果 目標が近づくとやる気が湧いて加速する。
10個スタンプ集めるとコーヒタダより、12個集めなければいけないが既に2個押してあるスタンプだと後者の方が有利。
やり方を知らないということが、やる気を下げる原因になる場合が多くあります。
できる人の真似をする。
緑を求めて外へ行く。
ホーソン効果 人は他人から注目を浴びるとその期待に応えようとし成果を出しやすくなる。
意識して休憩を取ることが集中力の回復、そしてやる気の復活へと繋がります。
勉強中にキリの良さより時間厳守を優先するのは、あえて中途半端に終わらせて、気になって仕方がないという状況を、作ることでもある。ザイガルニック効果
上手く代理強化に繋げるには、フォローする相手をきちんと選ぶこと。
相談してくる人は自分の中に答えを持っている。
でもその答えに気づいてない。アドバイスをしないで気づかせてあげる。 なにも言わない。
早起きの1番のコツは早起きしたい!と思うような状況を作る事。
心的飽和を使う。あえて好きな物を1週間食べ続ける
あえて人目にさらす。
暖かい飲み物は心にも影響を与える。ポジティブになり、友好的になる。
幸せ脳物質セロトニン
プラシーボ効果。思い込みは大切。
違う国の料理を食べる
他人の幸せは自分のモチベーションや幸福度を高めてくれる。 -
Posted by ブクログ
【目的】現状、様々な方法でノートを取っているが、まだ使い方に可能性がありそう。改めて目的ごとに使用パターンを考え直し、インプットした情報を知識に変換していく
【本・著者】すぐやるひとのノート術 塚本亮
【一言で表すと】選択と集中を出来る環境に自分を運ぶためのノートの撮り方が書かれている。まとめ方が苦手な人は手に取りたい一冊。
【What.Why.How】
「何が」書かれているのかと言うと、自分がやるべきとをやるべき時に行いやすくするノートの取り方が書かれている
「なぜ」ノートの取り方にこだわる必要があるのかというと、管理できないストックは持っていても使うことがないからである。
「具体的には」タスク、アポを分けて管理。また日々の気づきをタスクに戻して、常に行い続けるためにノートを活用する。
【3ポイント3アクション】
・時間制限を設ける
→締め切りのない仕事は仕事ではない。また、人は締め切りがあると出力を上げることが出来ることも。無理なく、最大化を図るためにインプット、タスク、アポ、FB含めて時間制限を決めて動く。当たり前だがなかなか出来ていない。徹底を心がける。
・とりあえず行動する
→色々と不安を掲げると動きが止まる。(自分の弱みの一つ)まずは終わらなそうではなく一つ手に取ってやってみる。
・自分ができることに集中する
→不安には自力で解決出来るものとできないものがある。出来ないものも一緒に抱えていても解決はしないので、分類するために書き出し、自分の問題だけに集中して行動する。
【結果】最大数打席に立つために自分に集中できる環境を手に入れることができる
【まずなにをするか】立ち止まったらすぐに書き出す。タスクとアポへの時間を計測して感覚を身につける。