塚本亮のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「偏差値30台、退学寸前の問題児から一念発起して、同志社大学経済学部に現役合格。その後ケンブリッジ大学で心理学を学び、帰国後、グローバルリーダー育成」(著者紹介)しており、英語の指導も数々行って優秀な人材を輩出したという著者による、「マンガとクイズで学べる」英語の本。小学生向け、もしかすると、すべての漢字にルビが降ってあったりして、小学生中学年向けかもしれない。見開きで1つの事項についての漫画があって、その次の見開きで解説。
『すごい英語』という名前の本の通り、なんか、これまで読んだことない、ある意味ですごい英語だった。何と言うか、伝統的?に、be動詞やって一般動詞やって…、みたいなものに一瞬見せかけて、全然違う、という。最初の項目はbe動詞で、説明も昭和的だから、こういう感じの本なのかなと思ったら、3つ目の項目は「目玉焼きの種類」でsunny-side upとover easyとか、6つ目は「世界の国」で、ボリビアはどこ?とか。文法事項としては、「〜にちがいない」と「はずがない」の助動詞とか使役動詞の意味の違いとか仮定法過去もあるから中3くらいまでの内容(下手したら高1)もあるけど、そこまでの内容が全部網羅されているわけでは全くなく断片的で、同時に機能というか、単純な表現として "I'm good at...." とか、"I would like to..."とか、"Would you mind...?"を紹介する、というのが多い。あとは上で述べたような、単語の話とか、発音の話とか。
小学生向けの本だと思っていると、著者の海外生活での英語経験が入るのか、"I'm in a jam."(こまったもんだ)(p.99)とか、"I'm pumped"(めっちゃ興奮してる!)(p.111)とか、男女を区別せず用いるMx. (p.151)とか出てくるから侮れないなと思ってしまう。一般的にはI can't help ...ingは「〜せざるを得ない」と覚えるが、でも感情的・反射的に「つい〜してしまう」という場合が多い、というのは高校英文法でも盲点だと思うが、この本では「止めようと思って止められないものはI can't stop ...ingで表現する」という感じで、ちょっとだけだけど一応踏み込んだ内容もあったりして、やっぱり侮れない。"I don't know."は「(質問に興味がなくて)知らないよ」(p.195)となり冷たい感じがするからI'm not sure.にしましょう、とか、OKを繰り返すと「『早く話を終わらせたい』ように思われてしまう」(p.131)とか、会話で役立つちょっとした内容とか書いてあって、役に立つ部分もある。時々、"I look forward to holiday!"(p.110)っていう英語は変じゃないかなとか、talkedのカタカナに「トークド」(p.163)は違うんじゃないかとか、ってかそもそもDid youを「ディデュー」(p.19)と表記するならtalked toは「トークトゥー」が近いだろうしCan Iは「キャンアイ」(p.171)ではないだろうしとか、must beの項目2つない?とか、ツッコミどころもあるけど。
ということで、読み終わってみると、実は子供向けの本じゃなくて、内容的には大人のやり直し英語層向けで、知らなかった知識をこれで補う、という感じが良いのではないかと思った。あるいは、一通り中学英語をやった高校生とか?いずれにせよ、理解するというより、単に「使える英語」という名の断片的な知識を増やすだけのものになりそうだけど。支離滅裂な寄せ集め感がすごくて段階を踏む感じではないし、たぶん何の説明もなく「動名詞」とか説明に出てきてるし。英語に親しむくらいならいいかもしれないけどたぶん漫画のところを楽しんで終わるだけかも。イラストの面白さとかページの見やすさと英語についての内容の良し悪しとは別。まあ、こういう本もあるということで。著者の塚本さんってclap clapってやってるイラスト面白いよね。I'm game.って「(その話)乗った」とか、"I'm down,"「いいよ。」「やるよ。」(p.79)って、おれも知らなかったから、勉強になりました。(26/08/08) -
Posted by ブクログ
ネタバレ久しぶりに英語を勉強したくなった。
どの表現もなんとなく聞いたことある、見たことあるような感じがして懐かしかった。
そして、外国語を学ぶことで日本語のことも深く理解することにつながることを実感する。
語学はいいな!そして例文も秀逸なのがちょいちょいあってよかった。
個人的にツボった例文。
For some reason Mr Kameda will come tomorrow.
I just wanted to say marry Christmas!
That’s why she got angry with you.
As far as I know,he is a nice guy.
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Posted by ブクログ
学習性無力感、失敗を積み重ねる
すぐやる仕組みをつくる
人をうまく巻き込む
ツァイガルニク効果、達成してないこと、中断していることに強い記憶や印象を持つ、小さなアクションでやり残した感をつくる
逆算思考でやることを明確にする
目標設定できないときは積み上げ思考
日本人は識字率高い分、考えすぎが多い
死なない程度の失敗をたくさんする!
パワーナップ、グリーンエクササイズ、軽めシャワー
自己効力感が先延ばし癖をとめる
自己効力感は目標設定したものを達成してつく
less is more
批判を歓迎する、批判する人は挑戦してない恐怖から
空を飛ぶためには抵抗が必要
すぐやる人はエンターテイナー
一日一善、一日一楽
3択を用意する、選びやすい、選択のパラドックス
どうすれば○○できるか、質問を変えてみる
ライバルといい関係を築く、切磋琢磨
時間があるから時間がなくなる。制限時間が必要
返報性の法則、自分から挨拶、アクション
オペラント条件付け、行動のスイッチをつくる
心と直感に従う勇気。
⭐️毎日同じ匂い。五感。刺激が足りてない?
朝起きてから2、3時間が1番クリエイティブ?
⭐️よく噛んで腹8分目
具体的なイメージをもつ、写真など、目標
相手の模倣をする -
Posted by ブクログ
早起きの良さ、早起きするためのコツがまとまった本。どうしてもこの手の本は著者の成功体験を共有したいというギラギラした雰囲気を感じがちなんだけど、やっぱり多少は感じてしまった。
個人的には、早起きは早く起きること自体よりも睡眠時間を削らないだけの早寝を習慣化するのが一番難しいと思っていて、そっちの言及がそこまで手厚くなかったので☆4に至らないかなあという感じ。
どうしてもできる人にはできるだろうけど…という印象を拭いきれなかった。あとスマホは別室に置くよりも良さを生かしていきたい考えなのでそれも合わなかった…。
それでも寝付きを良くするためのtipsとかいくつか参考になることはあった。
シンプルな構成で実践的なアドバイスがたくさんあるので、参考になることが一切ない人は逆に少ないんでは。