塚本亮のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「偏差値30台、退学寸前の問題児から一念発起して、同志社大学経済学部に現役合格。その後ケンブリッジ大学で心理学を学び、帰国後、グローバルリーダー育成」(著者紹介)しており、英語の指導も数々行って優秀な人材を輩出したという著者による、「マンガとクイズで学べる」英語の本。小学生向け、もしかすると、すべての漢字にルビが降ってあったりして、小学生中学年向けかもしれない。見開きで1つの事項についての漫画があって、その次の見開きで解説。
『すごい英語』という名前の本の通り、なんか、これまで読んだことない、ある意味ですごい英語だった。何と言うか、伝統的?に、be動詞やって一般動詞やって…、みたいなものに -
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ネタバレ久しぶりに英語を勉強したくなった。
どの表現もなんとなく聞いたことある、見たことあるような感じがして懐かしかった。
そして、外国語を学ぶことで日本語のことも深く理解することにつながることを実感する。
語学はいいな!そして例文も秀逸なのがちょいちょいあってよかった。
個人的にツボった例文。
For some reason Mr Kameda will come tomorrow.
I just wanted to say marry Christmas!
That’s why she got angry with you.
As far as I know,he is a nice guy.
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Posted by ブクログ
学習性無力感、失敗を積み重ねる
すぐやる仕組みをつくる
人をうまく巻き込む
ツァイガルニク効果、達成してないこと、中断していることに強い記憶や印象を持つ、小さなアクションでやり残した感をつくる
逆算思考でやることを明確にする
目標設定できないときは積み上げ思考
日本人は識字率高い分、考えすぎが多い
死なない程度の失敗をたくさんする!
パワーナップ、グリーンエクササイズ、軽めシャワー
自己効力感が先延ばし癖をとめる
自己効力感は目標設定したものを達成してつく
less is more
批判を歓迎する、批判する人は挑戦してない恐怖から
空を飛ぶためには抵抗が必要
すぐやる人はエンターテイナー
一日 -
Posted by ブクログ
早起きの良さ、早起きするためのコツがまとまった本。どうしてもこの手の本は著者の成功体験を共有したいというギラギラした雰囲気を感じがちなんだけど、やっぱり多少は感じてしまった。
個人的には、早起きは早く起きること自体よりも睡眠時間を削らないだけの早寝を習慣化するのが一番難しいと思っていて、そっちの言及がそこまで手厚くなかったので☆4に至らないかなあという感じ。
どうしてもできる人にはできるだろうけど…という印象を拭いきれなかった。あとスマホは別室に置くよりも良さを生かしていきたい考えなのでそれも合わなかった…。
それでも寝付きを良くするためのtipsとかいくつか参考になることはあった。
シンプル -
Posted by ブクログ
著者も述べているように全てに同意しなくてもいいということでした。
中でも響いた文章をメモ書きします。
p60 報われる人はCAにこだわり、報われない人はPDで完全燃焼する。
p83 百発百中を狙うことを考えて、誰かが作った解答をお求めない。自分でやってみる。量をこなさないと上達しないもんがたくさんあるので、量をこなしていく。自分なりに毎回考えて、工夫を重ねていく。
p98 報われる人はメールが短く、報われない人は読み手を疲弊させる。
(報われない人はメールが長く、やたらと丁寧で体制ばかり気にする傾向があります。あなたも含め、みんな忙しいのです。)この言葉に胸に何か突き刺さる。
p162 -
Posted by ブクログ
要領よく成果を出す人は、「これ」しかやらない 8割さばいて「2割だけ」集中する仕事術
著:塚本 亮
大切なことは、すべての仕事に全力を注ぐのではなく、重要な仕事に集中し、今よりも少ない労力で成果を出す工夫である。成果を出すために重要な「2割の仕事」に焦点を当て、「残りの8割」は効率よくこなすことが大切である。
重要度の高い仕事には時間とエネルギーをしっかりとかけ、それほど重要度の高くない仕事は省エネで取り組む。本書は。このコンセプトを中心として以下の6章から構成されている。
①人生で大切なのは、「力の抜きどころ」と「入れどころ」
②余計なストレスを抱えない「メンタル」
③成果につながる「