塚本亮のレビュー一覧
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自分の人生を自分のものにするためにはどう行動したらいいか考えた。
◯たくさんのモノやっしがらみに囲まれて生きるということは、自分の人生をコントロールしている感覚を手放しているということでもある。
◯また他人に振り回されていないか。
◯今すぐに捨てる9つの考え方
①常識②正解や評価③同調④我慢(誰も自分を守ってくれない)⑤肩書き⑥競走⑦プライド⑧成功体験
①習慣②人間関係③他人への期待(伝わらないということを前提にコミュニケーションをとる。他人の心は支配できない。自分に変えられることは相手への理解や接し方。)④平均主義⑤情報⑥べき思考⑦自分でやらなきゃ⑧ポジティブ⑨予測⑩未来、今を生きる
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第3章がぐっときた。時間は有限だからこそ、意識して「費やす」。本当にそれに時間を使うことが自分の人生を豊かにしているのかということを考える。何かをするということは、何かをしないということ。自分が1番費やしたい時間を捻出するためのヒントが以下。
①やりたいことをスケジュールにあらかじめ組み込む。「時間ができたらやりたい」は一生できない。
②仕事でもプライベートでも、一つ一つに締め切りや時間制限を設けて集中して取り組む。
③夜10時から朝5時までの睡眠時間は死守。
④ LINEやInstagramを見る時間を制限する。即レスしない人として認識してもらう。
私が捨ててみようと思ったこと
○他人への -
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何でもすぐやらないとなって思った。
◯紙にやることを書き出す
◯やらされている感覚ではなく、自分がやっている感覚が大切
◯自分が変えられること、つまり、コントロールできることに集中する
◯言葉を変えると思考もかわる
◯誰かがやっているからやるのではなく、自分の判断でやるかやらないかを決める
◯早朝は、「意志の力の供給」が1番高まる時間である
◯曖昧な言葉を使わない
具体的な言葉だから人は動く
◯会議に参加する目的と意義を明確にしているか
◯他人に期待しない
◯人も心を深読みしない
「他人の心はわからないものだ」と考えて、自分のできる最善をつくす
◯定期的にものを捨てると頭が整理される
◯イ -
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・ビフォー
元々仕事に対しては意識高かったが、
勉強系はまだまだだと思っていた中でどのようにしてモチベーションを高めるかをすごいわかりやすく方法論で記載いただいていた。
・気づき、Todo
明日からは以下の考えを徹底して動いていく。
仕組み作りを徹底する。
・嫌なことはやる前に楽しみを作る。
・時間主導権は自分で握る。
↑自分コントロールの方がやる気が出る。
・リアルコミュニケーションは承認欲求を満たす。
・Todoリストは細分化する。終えたものはそのまま残す。
・嫌なことを抱えるのは損失が大きい。
とにかく始めることが大事。
・ゴール目標を変えて大事なプレゼンは開き直る。
・人前に立 -
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ネタバレタイトルで選んでいるだけなのに、また塚本亮氏の本に出合ってしまいました。しかも、毎回、数ページ読み進めるまで同じ著者の本だと気づかない。不思議です。
彼の本の編集者さんのセンスは、どうも私のアンテナに引っかかりやすいらしい。
今回は、いらないものを捨てる習慣をつける、というお話です。
物理的なモノではなく、思考や思い込みといった、形のないものがほとんどです。対象は、競争、プライド、成功体験、プラスにならない人、平均主義、「べき」。
これは、「~すべき」を捨てて、「~したい」に変えるということです。
なんと、「ポジティブを捨てる」もあります。ネガティブな感情は、抑えつけるのではなく、受け -
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すぐやる人は自分を動かす仕組みを持っている。意思の力ではない。
その仕組みとして著者はノートを勧めている。
*タスク管理
タスクを付箋で貼り付け俯瞰するノートを作る。著者は1週間単位で作っている。
毎晩翌日のシミュレーションをする。
朝はクリエイティブな仕事を入れる。
気乗りしない時は簡単なものから手をつける。
分解して、すべきことを明確化する。
メールや電話は固めて対応する。
いきなり正解を求めず、とにかく行動する。そして、うまくいかなかったら、修正を加える。
*振り返り
リフレクションノート。つまり、振り返りノートをつけて、自分を高める。
*ノートの取り方
打ち合わせや会議も準備が9割 -
ネタバレ 購入済み
わかりやすい!
夜型人間なので朝起きるのが辛く、どうにかして朝早く起きられるようになりたいと思い、この本を読んでみました。
早起きすることに対する考え方やメリット、どうすれば早起きができるようになるのかが具体的に書かれていてとてもわかりやすく、やってみよう!という気持ちにさせてもらえました。
明日から少しずつ実践してみようと思います!
途中英語の勉強についての内容があり、そこにはあまり興味がなかったので星−1にしました。