塚本亮のレビュー一覧
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ノートはその場の議事記録のためだけではない。復習や予習をするためにあり、行動している人は、上手にノートを活用しているということ。
会議や打ち合わせに臨む前に、事前に調べたことを整理したり、一日の振り返りに活用し、明日の行動をシミュレーションするなど、様々な活用方法、ノウハウを学べる本。
行動的な人がどんなノートをとっているのかが紹介されているもので、その通り真似をしたからといって、行動的な人に変われるわけではないだろうなぁ。
本書にあるようなノート術は参考になるし、真似をしても損することはない。すぐやる人になりたいと思って本書を手に取った人(あっ、私か・・)は、もう一工夫を自分に課す必要があり -
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ネタバレ速読などの読書術ではなく、読書を活かすための読書術を紹介している。
ひと言でいえば、読書でインプットしたらすぐにアウトプットすること。アウトプットとは、実際に行動してみる、インスタグラムなどでシェアする(要約する)。
本を読む前になぜその本を読むのか目的を明確にし、目的以外の箇所は読み飛ばすことで読破することを目的としない。
読書中でも本にどんどん思い浮かんだことを手書きすることがアウトプットになる。手書きすることで頭の整理が進み、記憶の定着も図れる。
読書をしながらアウトプットしている自分のイメージを明確にする。明確に出来るものだけに取り組む。
・私は本から学んだことを、アウトプットする -
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最近「書く」ことに興味があり、「書く」ことがどれだけ自分は知らないのか、どんなことをすれば「書く」を活かせるのかと思い手に取った一冊。
・タスコンノート
・リフレクションノート
・トリニティノート
・クレンジングノート
・トリガーノート
この5つに分けて書かれている。
私が役に立ったと思うのは「リフレクションノート」。
よくあるPDCAをノートに書くのだが、
D(したこと)CAPの順で日記のように書く。
参考にしようと思った。
トリニティノートは会議の準備をするというノート。
クレンジングノートは心配事を書きだすノート。
トリガーノートはアイデアノートである。 -
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ネタバレ「こんな自分になりたい」。そんなワクワク感(fascination)と明確な目標が強力なモチベーションとなる。そして、実行可能な計画とコツコツ継続。それが習慣化すれば無意識に努力が続いてしまう。要諦はこんな感じだ。特にウルトラCのようなものが紹介されている訳ではないが、著者の実体験に基づいた分かりやすい言葉で記述されているうえ、著者専門の心理学の裏付けで補強されているので、説得力もある。
印象に残った点を少し列挙しておきたい。
・何かを成し遂げている人とそうでない人との差は「努力の差」というよりも、物事に対する「素直さの差」(アドヴァイスを素直に聞く姿勢)の方が大きいのではないか(p.45)。 -
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強い目的意識を持つ。なければ遅かれ早かれやめることになる。
将来の自分を過去形で考え語る。すでに過去形になった感覚を持つ。
目標を実現している人をたくさん見て、自分が仲間になったつもりになる。
結果の出る公式=方向性×モチベーション×資源
最初の3日を乗り越える。つらいのは最初だけ。
自分専用の非公開アカウントで、感じたことを書き込む。
何をするか、だけでなく、いつ、どのように、も決める。
決定事項を残さない。
少しチャレンジ。無理そうなら緩める。
努力は習慣化してしまうほうが楽。努力に勝る天才なし、さらには、習慣に勝る努力なし。
自分が裏切れない相手と約束する。
がんばる他人と付 -
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あれこれ考えず、実際に「できた」人の方法をそのままやってみる
ノートでもPCでもいいので「メモ程度」の記録を毎日続ける
基本的には、私は勉強をするのなら「朝」の時間をうまく活用することをお勧めします。朝は、ほとんどの人にとって「制約」のある時間だからです。反対に「夜」の時間は引き延ばしができます。
一日の時間の使い方でいうと、論理的に物事を考えたり、アイデアを出すことは集中力を要するので、その手の「思考系」の作業は脳がよく働く朝にすることをお勧めします。 夜は、その日に入ってきた情報がいっぱいで脳が疲れているので、暗記などの「作業系」に割くことをお勧めします。いわゆる「スキマ時間」も、作 -
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学習性無力感、失敗を積み重ねる
すぐやる仕組みをつくる
人をうまく巻き込む
ツァイガルニク効果、達成してないこと、中断していることに強い記憶や印象を持つ、小さなアクションでやり残した感をつくる
逆算思考でやることを明確にする
目標設定できないときは積み上げ思考
日本人は識字率高い分、考えすぎが多い
死なない程度の失敗をたくさんする!
パワーナップ、グリーンエクササイズ、軽めシャワー
自己効力感が先延ばし癖をとめる
自己効力感は目標設定したものを達成してつく
less is more
批判を歓迎する、批判する人は挑戦してない恐怖から
空を飛ぶためには抵抗が必要
すぐやる人はエンターテイナー
一日 -
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早起きの良さ、早起きするためのコツがまとまった本。どうしてもこの手の本は著者の成功体験を共有したいというギラギラした雰囲気を感じがちなんだけど、やっぱり多少は感じてしまった。
個人的には、早起きは早く起きること自体よりも睡眠時間を削らないだけの早寝を習慣化するのが一番難しいと思っていて、そっちの言及がそこまで手厚くなかったので☆4に至らないかなあという感じ。
どうしてもできる人にはできるだろうけど…という印象を拭いきれなかった。あとスマホは別室に置くよりも良さを生かしていきたい考えなのでそれも合わなかった…。
それでも寝付きを良くするためのtipsとかいくつか参考になることはあった。
シンプル