塚本亮のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
こちらの著者の本は4冊目だけども、
毎回読みやすく飲み込みやすい!
今日から5時起き復活しましたよー!!
おかげさまで!!
なるほど、早起きのモチベーションを上げるためにすること、楽しみを作る!確かにそうよね、
楽しくないと起き上がれないもんね!!!
今日は友達にお礼状を書く!
っていう楽しみがあったので、5時起きできたし、この本も一冊読み終えられた!
最近は1日一冊読んでるんだけども、やっぱり面白い本はサクサク読める!!!
この本は特に、絵と段落がしっかり分かれててとても読みやすい!!!
そして、やってみたい!と思わせてくれる仕掛けがたくさんあります!
ダイエット編で、食べるの禁止すると辛いから、
今日から矯正的にジャンキーな食べ物を1週間食べ続ける!!!っていう、むしろ身体に拒否反応出させる作戦とか、新しすぎて唸ったよね。
わたしは胃が弱いから、そもそもそういうの食べられなくなってしまったけど、食べたいのに食べたらダメ!って思うとストレスだもんな、、、、
なるほどなるほど。と読み進められました!
#塚本亮
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#ヤバいモチベーション
#本当だわ
#5時起きできた
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#くらはしれい
#レターセット
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#新しいの買う予定
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#朝活 -
Posted by ブクログ
簡潔かつ具体的にまとまっていて良い。手元に置いて起きたいお守りタイプの1冊。
成功してる人、生産性の高い人は行動が早い
すぐやる方程式=意志×環境×感情
第1章 思考編
02 すぐやる人は頭の中を空っぽにする
頭の中で全て処理しようとせず、書き出す
03すぐやる人はHKTを味方につける
H(ヒト) K(カネ) T(タイム)
05すぐやる人はツーウェイ思考を使い分ける
逆算思考と積み上げ思考
第2章 自分動かす編
13すぐやる人はまず1センチだけかじる
一気にやらなくていい、まずは少しだけ
14すぐやる人は毎日カバンを空にする
環境を整える
第3章 周囲を動かす編
18すぐやる人はいい質問で人を動かす
「どうすれば〇〇できるか?」
21すぐやる人は教わり上手
アドバイスを素直にやってみる
第5章 体調管理編
29すぐやる人はアクティブレスト
テニス、ゴルフ、ウォーキング、ジョギング
34すぐやる人は姿勢が良い
良い姿勢は良い感情を引き起こす
第6章 時間・目標管理編
35すぐやる人は数字のある目標を決める
具体的な基準が生まれ判断力が上がる
37すぐやる人は次の日の準備をする
1日の終わりが翌日の始まり
第7章 行動編
43すぐやれる人は誰に会うかで環境を選ぶ
何を学ぶか以上に誰と学ぶか
44すぐやる人は記録を大切にする
〇〇ノートで自己効力感UP
45すぐやる人はアウトプットで頭を磨く
アウトプットするから必要なインプットが分かる
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Posted by ブクログ
2024.11.29〜2024.12.01
心理学の例と共にすぐやるにはどうすればいいのか根拠をもとに書かれた本。
こう言う本はいくつか読んでいるが、心理学に基づいて書かれているのは納得感が高かった。
全部で50の事例が書かれているのでここはできていなかった参考にしようと思うのと同様に、できているものも数えると自分の行動を客観的に評価できる。
(後半は仕事が早い人というよりは仕事ができる人にすり替わっていたが、ほぼ同義と考えて読み進めた)
この本に限らずだが、読み終わった後に何をするかが大事なので、下記に自分がまずは特に心がけようと感じたものを例として記載する。
14 毎日カバンを空にする
→ついつい物を入れておいて、ここに入れておけばいつかやると安心していた。そして1ヶ月熟成された資料も...緊急度が低いものの典型だ。
17 選択肢を3つ用意する
→選ばせることが相手のためになると思っていたが、上司の時間を奪わないためにも大切だし、部下に提示するときは基本自分の方が優秀なはずなのでやはり厳選した方が良い。
20 期限を自分で決める
→仕事が忙しいとリマインド待ちになる自分が頭に浮かぶ。反省。
36 BeとDoを意識する
→仕事が早くなりたいのは、子供と過ごす時間を減らしたい、仕事以外の時間(読書、散歩、旅行)を増やしたいから。あくまでこの本の内容はそのための手段。
37 次の日の準備をする
→一日が終わってぐったりからもう一歩。明日のやることをイメージしてから寝る。 -
Posted by ブクログ
後半が特に心に残った。
■相手から求められるまで、基本的には「自分の話をしない」
■「声かけ」だけで、人は変わらない。うまくいかない時は、「仕組み」を見直す。人ではなく、仕組みを変える。
例:子供が夏休みの宿題をやりたがらない→宿題を全部整理して、全てを30分以内に終わるように細切れにする。付箋一つ一つに日付を書き込む。→ 付箋を画用紙に貼って「やることリスト」を見える化する。→完了した付箋は「やったことリスト」の画用紙に貼っていき、こなせばこなすほど「やったことリスト」の付箋が増えていくのが楽しくなる。→やりたくないことを楽しむのではなく、タスクを片付けている感覚を楽しむ、というふうに動機をすり替える。
■やる気が出ない時こそ、小さな行動を起こすことで、やる気が後からついてくる。
■ 1日の終わりに翌朝の準備、1週間の終わりに翌週の準備をしておく。
■やりたいことを先にスケジュールに組み込む。「忙しいから」と言う理由でやりたい事は後回しにするのではなく、やりたいことのために意識的に時間を確保する。