瀬川貴次のレビュー一覧

  • 鬼舞 見習い陰陽師と百鬼の宴

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    ネタバレ

    11年7月刊の新刊。
    瀬川貴次さんの安定感、安心感といったら!
    しかし、あとがきにも書いてたけど、女性キャラのいなさ具合、半端ない~
    これじゃあ確かに、畳がヒロインだわ。主人公のこと、めっちゃ守ってたもん。
    暗夜鬼譚では、主人公の幼なじみの女の子(宮中に仕えていた女房?)がいたとは思うけど……

    キャラが立ってるから、ストーリーを追うというよりも、出来事のなかで各キャラがどんな動きを見せるかのほうが楽しみ。
    機種流離譚だった主人公、優等生なのに意外と反抗的な安倍弟、昔は山賊で今は坊ちゃん一筋な従者、血筋に誇りを持ってる綱、うりざね顔で言いたい放題の大臣、美しくきれものでやるときはやる安倍兄、ひ

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    2012年11月13日
  • 鬼舞 見習い陰陽師と橋姫の罠

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    1巻がおもしろかったので2巻も買ってしまった。

    晴明様かっこいいね!!
    つか行近何者・・・・・・?

    続きが気になります。

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    2011年04月24日
  • 鬼舞 見習い陰陽師と御所の鬼

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    本屋で
    「あ、陰陽師ものじゃん!」
    と思って衝動買い。

    バトルは少なかったけど
    個性的なつくも神や幽霊が出てきておもしろかったです。

    吉平様と吉昌様がイケメンって言う設定も良いね☆

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    2011年04月24日
  • 鬼舞 見習い陰陽師と橋姫の罠

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    ネタバレ

    行近がますます謎の存在に、一体何者?道冬の素性も気になってきたし面白くなってきたかも。そして清明と吉平の会話はキラキラしてて何かいいなぁ。

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    2011年03月06日
  • 月の船 星の林 ~地獄の花嫁がやってきた~【電子版限定・短編追加収録】

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    まさかの最終巻。キレイにまとまったので、読後のモヤモヤは少なかったり。
    でも、単行本化されていない短編があるとか。読みたいな・・・

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    2010年11月13日
  • 魔王は甘くささやく 死がふたりを分かつとも

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    大好きな瀬川貴次先生の新作です。
    『魔王は甘くささやく』の第二段。続編が出たら嬉しいと思っていたので、大変嬉しいです。
    表紙が正統派少女小説に見えて、内容は実はホラー。
    前回の時は帯の文章も含めて「やたら乙女ちっくだな!」と思って読んでみて「やっぱり!」だったのですが、今回はちゃんと帯の下に登場人物(?)が!

    すらすら読めるのはいいのですが、もう少しエピソードがあっても嬉しいかな、と思ったので星をひとつ減らしました。

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    2010年05月28日
  • 月の船 星の林 ~地獄の花嫁がやってきた~【電子版限定・短編追加収録】

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    なんと、まさかの最終巻! これで完結とはさみしいですね。そこまで大河では続かないだろうな、とは思う反面、なんだかんだで10冊くらいは続くんじゃ? とか思ってたのに。もちっと続いて欲しかったなー。…とはいえ、文庫本未収録の短編もあるようなので、“続き”じゃなくても、今後コバルトで何本か書きためて、短編集として、1冊に纏めて出してくれないかなあ? とか期待をかけてたり★
    しかし、“シリーズ最終巻”って気負いもあったものか…やりたい放題でしたよねー中身(^_^;) 要所要所で平安風情のへったくれもなかったです。確かに、もともとそこまで平安平安してたカンジではなかったですが…それでも、和琴とか琵琶とか

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    2009年10月11日
  • 聖霊狩り 愛しいひとのために【電子版限定・書き下ろしつき】

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    鎌倉編完結と同時に、本編の最終巻。すべてが丸く収まって、という感じではない気がしなくもないんだけど、登場人物たちの日常はこれからもこんなふうに続いていくんだろうなと感じる良いラストだった、と思う。未来の彼らについて予測的な一行がラストの方にあって、ええーっ!!と驚いたので、正直に言うと今後の話も読みたいんだけど。

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    2011年07月20日
  • 闇に歌えば 紅蓮の御霊姫

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    全11巻+番外編1巻が、今は無き「集英社スーパーファンタジー文庫」で出版されていた「闇に歌えば」シリーズの新装版。新装版では8巻目までしか出版されていないのですが、8巻目が出てから1年くらい経つけど、9巻目が出版されてない。もしかして復刊は、8巻で終わりなんでしょうか。やっと敵の正体&敵の目的がわかったってきてここからがクライマックスだと思うのに。思い切り続く!って感じの展開なので続きが気になってしょうがない。続きは古本屋巡りでもして探すしかないのかな。

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    2011年07月20日
  • 聖霊狩り 贖罪の山羊

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    御霊──非業の死を遂げた怨霊が神として祀りあげられたもの。御霊が暴走しないように監視する職務を負った集団・御霊部の最年少メンバー柊一は、あやしい伝説を持つ森の調査を命じられるが…。(たしか)7巻目にして一区切りついた。
    闇に歌えばシリーズのキャラたちも登場します。
    内容的には結構ドロドロしてるんだけど、キャラがみんな生き生きしてるので笑って読めちゃいます。
    腐女子の萌ちゃんの存在感で星一つ追加(笑)

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    2009年10月04日
  • 聖霊狩り 邪龍復活!?

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    この物語の主人公は誰? と首を傾げたくなる聖霊狩り第10巻。きっと、桜田裕樹です。いつになく柊一が地味で不憫になりました……。一応、主人公なんですよね? いつの間にか、「本作の主人公」っていう表記がなくなってるんですけど……。

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    2009年10月07日
  • 聖霊狩り

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    非業の死を遂げた怨霊が神として祀られたもの、それを御霊という。その御霊を暴走しないように管理しているのが、この国に奈良時代から存在している影の組織「御霊部」だ。鎧武者の亡霊を鎮めた御霊部の少年・飛鳥井柊一は、長老・籠目の命を受けて安内市の五郎神社へと向かった。そこの御霊は、二十年に一度祟りをなすという。神社に着いた柊一は、町全体にあやしげな気配を感じるが…?

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    2009年10月04日
  • 聖霊狩り

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    途中で買い途絶えてますが、ホント面白いです。これ。
    飛鳥井がたまらなく可愛いのですよ。楠木もおばかで可愛いのですよ。
    術師とか色々いてすごく楽しいです。
    しかし萌ちゃんの妄想には感服します…

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    2009年10月04日
  • 聖霊狩り

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    友人に借りながら読み続けてます。幽霊や怨念を相手としている青年のお話。(?)仕事先で出会う萌ちゃんという少女が曲者で…っ!男性が二人居れば いつでもどこでもBLの世界へ。(笑)主人公とその好敵手(?)もまんまと萌ちゃんの思案に捕まってしまいます。ライバル視し合う少年二人ですが どちらも応援したくなるほど性格が素敵です!

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    2009年10月04日
  • ばけもの好む中将 十四 五節の舞姫

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    初草の誘拐事件も一件落着し怪異探しを再開させた宣能と宗孝。変幻自在に姿を変える山中の廃屋探訪や持ち寄った怪奇譚の怖さを競い合う「怪談合わせ」等々。怪異に関してはまたしても本物にはなかなか出会えず。ラストに波乱が。春若と真白はどうなるのか。

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    2026年01月02日
  • 短編アンソロジー 学校の怪談

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    子供向けかなーと思ったら意外とドロリとした嫌な感じがしっかりある作品があって楽しめた。結局人間の方が怖い。

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    2025年10月04日
  • 晴明☆暗夜之鬼譚

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    暗夜鬼譚シリーズを読んでいたら登場人物が分かりやすい。ただ三十路になった一条が安倍晴明で本作の主人公の吉祥丸があの二人の子供?そして彼はなぜ東国へ?もののけもそれほど登場せずまだまだ序章いった感じで次作が楽しみ。だけど暗夜鬼譚の方の続きも非常に気になる。

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    2025年09月07日
  • ばけもの好む中将 弐 姑獲鳥と牛鬼

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    面白かったです
    今は核家族化が当たり前ですが、この本を読むと沢山の兄弟姉妹がいたらなあと憧れてしまいます
    これからのストーリー展開に期待します!

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    2025年07月30日
  • ばけもの好む中将 平安不思議めぐり

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    妖しがストレートに登場するのかと思ったら、肩透かしでした
    けれど、中将の妹は変わった視力を…
    妖し情報の謎解きになっていて、肩のこらない感じがいいですね

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    2025年07月30日
  • 百鬼一歌 月下の死美女

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    歌人の家に産まれ、和歌の事にしか興味を持てない貴公子・希家は、詩作のため吟行していた夜、花に囲まれた月下の死美女を発見する。
    そして、連続する不可解な事件……。
    御所での変死、鵺の呪い。怪異譚を集める少女・陽羽と出会った希家は、凸凹コンビで謎を解いていく。


    平安京が舞台のバディもの連作時代ミステリです。
    花に囲まれ死んでいた月下の美女や、鵺の呪い、宮中でのいざこざなど、起こる事件は血生臭くも幽玄かつ幻想的で美しい。

    内容紹介だと浮世離れした雰囲気に見える希家は、現代でいうちょいオタク気質のブラコンかつ巻き込まれ苦労人に見えますし、陽羽もミステリアス美少女に見せかけて元気っ子でかわいいです

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    2025年07月29日