瀬川貴次のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「地獄の花嫁がやってきた」シリーズの2巻目ですけど、やっぱり、ラブはないですねぇ。
多佳子姫がイカサマすごろくに長けていたり、夜魅姫が女をだます不届き者を成敗したりと、女性陣はがんばってますけど、暁信は夜叉王に追いかけられたり、多佳子姫にひっぱりまわされたりといいとこなし。主人公のはずが影が薄いです・・・。
今回の話は、夜魅姫がスゴロクに負けた悔しさで、無理矢理、暁信らを地獄に招待?したことで、亡者が多佳子姫の女房に取り憑き、その原因を探っていると、男にだまされた女にたどり着いたってことなんですけど、この時代、顔と歌の才能があれば、もてちゃうんですねぇ。不思議。
それにしても、途中出てき -
Posted by ブクログ
ネタバレイラストは好みじゃなかったんですけど、平安時代が好きな時代設定だったのと、あらすじに惹かれての購入です。平安時代の小道具の名前をいちいち、括弧書きで説明されているのは、ちょっと興ざめですが、話としては意外性もあって、面白く一気に読めました。
貧乏貴族から、逆玉に乗ろうと、いろいろな所にラブレターをばらまいていた暁信ですが、やっとお金持ちのお嬢様と結婚できるようになったのに、その結婚式第1日目からトラブルが発生。
意図せず、閻魔大王の娘である夜魅姫に惚れられます。
三日連続で会うと結婚成立と勘違いしてて、暁信と結婚完了と思い込んでた夜魅姫がちょっとかわいいですが、本当の姿はドクロ。グロイ描写 -
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