聖霊狩り 神に選ばれしもの

聖霊狩り 神に選ばれしもの

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作品内容

鎌倉で相次ぐ怪異を調査し鎮めるため、御霊部は多忙を極めていた。そんな中、柊一は突如動き出した鎧兜に襲われ、桜田裕樹の召喚した神霊によって助けられる。だが、柊一には力を使う裕樹の姿がまるで操られているように見えて…!? 一方、御霊部に恨みを持つ山科時重は、鎌倉に因縁深い怨霊が目覚めていると知り、悦びに震える。それは時重の望む、さらなる混乱と崩壊をもたらすもので!?

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2017年11月17日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

聖霊狩り 神に選ばれしもの のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    いよいよ舞台はクライマックス直前!桜田家の二人はその召喚能力ゆえに取りつかれ、御霊部はヤミブンとのタッグを組むことに…。
    とにかく話の展開がジェットコースターの最頂点に来たような気分になってきます。説明はいいからとにかく読んで!って。

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聖霊狩り のシリーズ作品 1~16巻配信中

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1~16件目 / 16件
  • 聖霊狩り
    495円(税込)
    非業の死を遂げた怨霊が神として祀られたもの、それを御霊という。その御霊を暴走しないように管理しているのが、この国に奈良時代から存在している影の組織「御霊部」だ。鎧武者の亡霊を鎮めた御霊部の少年・飛鳥井柊一は、長老・籠目の命を受けて安内市の五郎神社へと向かった。そこの御霊は、20年に1度祟りをなすという。神社に着いた柊一は、町全体にあやしげな気配を感じるが…?
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  • 聖霊狩り さまよう屍
    495円(税込)
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  • 聖霊狩り 天使のささやき
    安内市で起きた奇怪な事件。飛鳥井柊一は、怨霊の類いを扱う御霊部の一員とはいえ、その異常さに頭を抱えていた。しかも、調査のため滞在している五郎神社は火事で焼け、境内は惨憺たるありさま。火事の原因は商売敵(ヤミブン)にあったが、それ以外の被害も酷い。そして、街の結界が崩れた今、柊一はまだ何かが起こると考えていた。その彼に早紀子と萌が「入らずの森」に天使が出たと知らせに来て…!?
  • 聖霊狩り 惑いし子ら
    495円(税込)
    怨霊の類いを扱う御霊部の監視下に置かれ、20年ごとに注意が必要だという五郎神社。何の因果か、その年の調査を任された飛鳥井柊一は、奇怪な事件に巻き込まれていた。そして、その結果五郎神社のある安内市に張ってあった結界が消失する。結界を失い不安定になったためか、突如凄まじい揺れが街を襲った。そこで柊一は、ヤミブンの楠木誠志郎と結界の礎があった『入らずの森』へ向かうが!?
  • 聖霊狩り 贖罪の山羊
    495円(税込)
    代々『入らずの森』を管理してきた桜田家。その次期当主・宗一郎に早紀子は、萌とともに捕らえられていた。彼女の現状を知らない御霊部の飛鳥井柊一は、ダウジングで早紀子が桜田家にいるらしいと知る。早速、柊一は宗一郎を訪ねるが、出迎えたのは弟の裕樹だった。仕方なく彼に確認を取るが、話すうちに喧嘩になる。そして、不覚にも召喚獣(ムシュフシュ)の毒を受けた柊一は、昏倒してしまい…!?
  • 聖霊狩り 死の影の谷
    495円(税込)
    安内市を騒がせた怪奇現象も、異界の入り口を閉じたことで解決する。御霊部(柊一)やヤミブン(誠志郎)も去り、漫研に所属する早紀子と萌は部誌の発行のため原稿に取り組んでいた。そんな萌の描く作品は、安内市の城主の息子・じゅあんを主人公にしたものだ。だが、話を作ったことで闇に潜む「なにか」の気配が濃くなって…!? 安内市のその後を描く『死の影の谷』に加え、短編『胡蝶の城』、『水底からの...
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    495円(税込)
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    495円(税込)
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    鎌倉で相次ぐ怪異を調査し鎮めるため、御霊部は多忙を極めていた。そんな中、柊一は突如動き出した鎧兜に襲われ、桜田裕樹の召喚した神霊によって助けられる。だが、柊一には力を使う裕樹の姿がまるで操られているように見えて…!? 一方、御霊部に恨みを持つ山科時重は、鎌倉に因縁深い怨霊が目覚めていると知り、悦びに震える。それは時重の望む、さらなる混乱と崩壊をもたらすもので!?
  • 聖霊狩り 愛しいひとのために【電子版限定・書き下ろしつき】
    【電子版限定・書き下ろしつき】鎌倉の結界である切通しが次々と陥落し、残るは朝比奈と化粧坂のみ。それらを護るため手を組んだ御霊部とヤミブンだったが、山科時重によって化粧坂は血で穢されてしまった。最後の結界を死守すべく、柊一たちは朝比奈で「敵」を待ち伏せる。一方、小城美也が行方知れずだと聞いた早紀子は、萌とともに両親を説得し、鎌倉へ舞い戻るが…。怨念の渦巻く古の都を舞台に、最後の...
  • 【電子オリジナル】聖霊狩り 妖魅の書
    非業の死を遂げた怨霊が神として祀られたもの、それを御霊という。その御霊を暴走しないように管理しているのが、陰陽寮の流れをくむ影の組織「御霊部」だ。御霊部で働く少年・飛鳥井柊一は、仕事で必要になった物を借りるため、文化庁特殊文化財課――通称・ヤミブン――を訪れた。ヤミブンも御霊部に似て、特殊な呪物を扱う秘密の部署だ。案内された部屋で、柊一がなぜか麻糸でぐるぐる巻きにされていた古び...

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