原田ひ香のレビュー一覧

  • 失踪.com 東京ロンダリング

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    事故物件に住み、次にその物件を借りる人に事故物件である事を説明する義務を無くす。つまり事故物件のロンダリングをする相場不動産。訳あって安い物件を探していて、これはと思う人にその仕事を紹介している。
    紹介される人達の背景や、その後の変化などを描いている。相場社長や、社長の下で働くまぁちゃんなど、魅力ある人達の存在もいい。

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    2018年08月24日
  • 失踪.com 東京ロンダリング

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    原田さんにはまったきっかけが東京ロンダリング。
    の、2作目。
    前作の方が好きかな。

    でも、とても爽やかと言えないような話なのに
    終わり方が爽やかなところが好感もてる。

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    2018年07月30日
  • サンドの女 三人屋

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    作家の中里一也のB賞受賞を期に長女夜月のスナックに集う仲間が散り散りになっていくのが寂しく感じた。
    本作は、一作目に比べグルメの要素もなく、三姉妹の仲もさほど良いわけでもなく、作者は何を訴えたいのかが良く分からなかったのが残念に思う。

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    2026年01月17日
  • ランチ酒

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    私が好きなグルメ本ではあったが、それにプラスしたホッコリ話のインパクトが小さく、物足りなさが残った。

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    2026年01月17日
  • アイビー・ハウス

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    すぐに本の世界に入っていけた。ありそうでなさそうな世界で、この2つの夫婦がどんな風になるのかを追うのが面白かった。1番大切にしたい物を守りたいと思えば思うほど、それに囚われすぎて自然体でいられなくなるのは、何となくわかる気がする。大切なものと、やりたい事のバランスは難しい…と思ったのでした。2017/3/18完読

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    2017年03月14日
  • アイビー・ハウス

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    夫婦でも怪しいのに他夫婦と暮らすというのはもっと大変だろうなと。其々こだわりが強ければ強いほどめんどくさくなる。またそれを良きものとしてやんわりでも押し付けたり、そうすればいいのにと思いながら共に生活なんてストレスしか残らんよなー。そんな結末。

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    2015年11月06日
  • アイビー・ハウス

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    蔦のからんだ一軒家を、シェアして住んでいる二組の夫婦。ある日素性の知れない女性が片方の夫を訪ねてやってきたときから、穏やかなその共同生活が少しずつ変化を帯びてくる...
    あくまで共同生活の変化は、女性の訪問によるものという流れでしたが、もともとこの共同生活には無理がかなりあったのではと思わされました。
    あまりにも価値観の違う4人が、それでも共同生活を行ってこれたのは、そういう暮らしを行っている自分たちが素晴らしい、という自意識があったからではと思うのですね。
    そして年数が経つにつれ、だんだんと価値観の違いがストレスを生んでいき、今まで見過ごしていた些細なことも、気になっていく。...というとなんだか倦怠期の夫婦のありさまみたいですが、まあ実際、家族を含めて生活というのはある程度の諦観と見逃しとともに営んでいかなければ、やっていけない(だろうと)。そのうえで、一緒にいるメリット、それは主に愛情でできているんでしょう、がつねに勝っていなければ難しいんだろうなあと。他人である時点でいくら親しい仲であろうと、価値観の違いは生活に支障をきたすだろうなと、あらためて思ったのでした。
    登場する料理はどれもおいしそうで素敵でした…

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    2015年08月29日
  • アイビー・ハウス

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    うーん、ひ香さんファンですが、正直これはあんまり
    好きではないかも。。
    一体なんだったんだ・・・って話。
    人は年月とともに変わるのでしょうがなくね?

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    2014年07月22日
  • アイビー・ハウス

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    日常の小さいすれ違いが要所要所に入り、結末を予想させ、ゆったり読めた。
    登場人物が今ひとつ、はっきりしなかったような。

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    2014年07月05日
  • はじまらないティータイム

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    タイトルが秀逸。ほんとうにティータイムがはじまらない。なにかが始まりそうな予感だけを秘めて物語りは終焉する。続きがはてしなく気になる!出てくる女たちなんかみんなちょっとずつ狂ってて怖い。2013/421

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    2013年12月30日
  • アイビー・ハウス

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    原田ひ香の本だから、ということで読んだ。悪くはないが、期待していたほどでもなかった。
    思うに、登場人物が個性的すぎる。薫は普通だが、未世子は特別によく分からない人物だった。幾つも資格を持ち、おそらく有能なのに、ウェイトレスのアルバイトが大好きで、他方で夫には稼ぐ力を求めている。そして、寡黙だけど注意深い。一緒にいると疲れそうだが、それはともかく、結局彼女は何をどうしたいのか分からなかった。
    ストーリーも、流れとしては素直に楽しめるのだが、アイビー・ハウスに訪ねてきた謎の女や隆の不審な挙動など、思わせぶりなことが書かれていながら、最後までよく分からないまま放置されていて、わざとそうしているのだろうが、結局、話を盛り上げるためのネタだったのか思わざるを得なかった。
    気軽に読めるし、暇つぶしには十分楽しいのだが。

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    2013年09月23日
  • ランチ酒 4

    匿名

    購入済み

    相変わらずランチとお酒を楽しむ笑顔が可愛くて癒されました。でも、元旦那さんの事やその他の男性関係との事でモヤモヤが増します。終わり方もよう分からんかったし、それまでとても面白かっただけにこの結末は残念です。

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    2026年07月12日
  • #台所のあるところ

    匿名

    購入済み

    うーん

    あまり好みではなかった。

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    2026年06月27日
  • 三千円の使いかた

    ネタバレ 購入済み

    お金を考えるきっかけになります

    ラストが残念でした。人によっては、良かったと感じるかも知れませんが。お金の事を考えるきっかけにはなりました。

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    2022年01月23日