廣嶋玲子のレビュー一覧

  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂9

    Posted by ブクログ

    墨丸と一緒に旅に出た紅子さん(^^)♪いきなり高級そうな駅弁を5つも買っちゃうなんて!Σ( ̄□ ̄;)今回は旅先での人との出会いを大切に(^^)ということで商売ぬきで不思議駄菓子を渡すんだけど、効果は今までどおり(^^;)説明書きはきちんと読まなきゃね(--;)不思議駄菓子屋の紅子さんだから、何十年も前から変わらず商売している事には驚かないけれど、お菓子の力を移せる事にビックリ(゜Д゜)最後に登場した男の子は何者?今回食べたい駄菓子は肩こり地蔵まんじゅう♪能力を移してもらえるのも可(^^)v

    0
    2018年06月16日
  • 妖怪姫、婿をとる

    Posted by ブクログ

    千にぃの溺愛ぶりが本当にいいなぁ。久蔵と姫様も本当にお似合い。久蔵の優しさ、とても好きだなぁ。
    なによりみんな優しい気持ちがちゃんと心の真ん中にある。

    かわいかったなー。

    0
    2018年03月20日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂8

    Posted by ブクログ

    遂によどみが鳥かごから出てきた。
    全く改心もせず懲りず、早速、銭天堂に報復を始める。

    銭天堂の駄菓子が本来の働きと若干違う作用をしてしまい、大変な目に合う購入者が続出。
    異変に気付いた紅子はその対策に乗り出す。

    けど、最初の二人は、効果を失くしただけで代替品によるフォローが無かった。
    代替品を出すか出さないかの線引きでもあるのかな。

    よどみとの決着はいかに。 

    この終わり方、このままこのシリーズ終わりそうな感じもするけどどうなんだろ? 

    0
    2018年02月24日
  • 半妖の子

    Posted by ブクログ

    親と子の関係が軸のお話なので、これは妖怪話でなくても成り立ちそうですね。登場する妖怪では寝言猫がよかったなぁ。

    0
    2018年02月18日
  • 鳥籠の家

    Posted by ブクログ

    茜の生家は、経済的な問題があってもまあ普通の健全な家庭。鷹丸の家は伝統的なしきたりに縛られた家。

    帯には傑作ファンタジイとあるけれど……ホラーじゃないですか!! 少しはファンタジーっぽい部分もあるけれど、怖かった。最後はほっとしたけどね

    0
    2018年01月10日
  • 鳥籠の家

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読みやすさとおもしろさで一気読みのダークファンタジー。
    秘めた生き様や複雑な心情の闇を抱え、子を想う母としての意地をぶつけ合う静江と千鳥さんの対決が個人的にグッときた。結局二人とも因果な結果を迎えてしまったが、新しく生き直す姿も見てみたかったなぁ。
    揚羽姫より怨みが深くてもおかしくないほどの仕打ちを受けてきたのに、感情を取り戻しても穏やかに自分の運命と対峙した雛里には目頭が熱くなる。
    映画を観ているような臨場感があっただけに、プツンと断ち切られたような終わりは物足りない。もっと続きを読ませてw

    0
    2017年12月30日
  • 半妖の子

    Posted by ブクログ

    人と妖怪の間に生まれた半妖の子。親と上手くいかない子はどうしたら良いのか。両親や社会から疎まれた人の子はやっぱり荒むよね。最後は上手く行ったけれど、庇護する者を猫っ可愛がりする者がここにもいた!

    0
    2017年10月25日
  • 妖たちの四季

    Posted by ブクログ

    桜の森に花惑う/真夏の夜に子妖集う/紅葉の下に風解かれ/冬の空に月は欠け/忘れじの花菓子

    四季折々の出来事に妖怪たちの個性がはっきりしてくる。千弥と月夜公、二人の大妖の因縁も語られる。恋や妖怪関係の確執、人と同じかぁと思ってしまった。

    0
    2017年10月25日
  • 妖怪の子預かります

    Posted by ブクログ

    妖怪の子を預かる??誰が?何で?
    と思いながら読み始め、弥助と千弥、月夜公と津弓‥‥沢山の妖怪と少しの人みんな独特個性豊かな彼らの物語が楽しい。読みながらクスクス笑ってしまう場面が多いお話しでした (^^♪

    0
    2017年10月25日
  • 半妖の子

    Posted by ブクログ

    今回もかわいかった。
    千にぃに甘えただった弥助だったけれど、案外弥助の方が大人だなぁ。どっちもかわいい。親バカふたりがとても微笑ましい。

    で、この終わり。気になるこの終わり。次巻が待ち遠しい…!

    0
    2017年06月17日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読書記録です。まだの人は読まないでね。

    「プロローグ」参戦できないよどみさんに代わって怪童登場。
    「ドリームドーム」もうちょっとひねりがあっても良かったかも…ドジなお母さん救われた娘のお話。500円でパンを買うってけっこう贅沢だよ?ちょっと違和感あったお話。
    「最後にわら麩」なのに負けた理由も、負け知らずあんずで痛い目にあうのも、なるほどそうなるのか~とうなってしまった。
    「ハンターバターサンド」読後感がとても爽やかなお話。少年の友情ってこうでなくっちゃ。
    「ある日の銭天堂」勝負の中間報告。
    「シェフ・ショコラ」これも違和感アリアリなお話…姉弟よ、幼少期をよく生き延びてきたよね?!
    「おもて

    0
    2017年06月08日
  • 妖たちの四季

    Posted by ブクログ

    【収録作品】桜の森に花惑う/真夏の夜に子妖集う/紅葉の下に風解かれ/冬の空に月は欠け/忘れじの花菓子 
     初音の恋、弥助を巡る津弓と梅吉の勝負、玉雪が栗山を持っている理由、月夜公と千弥の過去、オリジナル・キャラクター募集で選ばれた妖怪の話。キャラクターの造形がはっきり出ていて楽しい連作。
     

    0
    2017年04月08日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読書記録です。まだの人は読まないでね。

    「プロローグ」「ビッグリもなか」「バランスラスク」「がまんエンピツ」「闇の中の鳥かご」「チャーミングミ」「ラプンツェル・ラプンツェル」「子守コウモリ」「エピローグ」
    5巻同様、よどみさん関連が「プロローグ」「闇の中の鳥かご」「エピローグ」
    身長より中身を大きくすることを選んだ「ビッグリもなか」、ケンカばかりのカップルが行き過ぎた欲を出して封印された悪い部分が押されて出てきちゃった「バランスラスク」。「がまんエンピツ」は、楽に乗り越えた「ガマン」が結局後払いで自分に還ってくるところがおもしろくてかわいそう。あとの3件は正しい選択でハッピーエンド。

    0
    2017年03月13日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読書記録です。まだの人は読まないでね。

    「プロローグ」「新品ピン」「おじょうさまココア」「バーチャルバッジ」「暗がりの男」「イケ面」「スピーチジュース」「エピローグ」
    よどみさんがやらかしたことの顛末「プロローグ」「暗がりの男」「エピローグ」。
    本来の手順で手に入れた駄菓子でなくても、起承転結は健在。お下がりが不満の末っ子が夢を見る「新品ピン」。本当に欲しいものは手に入らなかった「おじょうさまココア」。ゲーマーを救うためにマジで売り出して欲しい「バーチャルバッジ」。「イケ面」「スピーチジュース」は、本来の手順で手に入れたらどんなおはなしになったのかな~。

    0
    2017年03月12日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読書記録です。まだの人は読まないでね。


    もぐろさんの女の子版がライバルとして真正面から登場します。
    「ヤマ缶詰とずるずるあげもち」テストに出る問題がわかるけど勉強しないとできないっていうのと、何もしなくても100点とれるって言われたら、つい黒い方を選んじゃうよね。「ウルフまんじゅう」言ってることはわかるけど、ちょっとすとんと納得できない「眠り貯金箱と眠れませんべい」金貨コインチョコ、マジで欲しい!「ゴブリンチョコエッグ」捨てずに置いた場所がナイス!これは思いつかなかった…小学生に負けた。「虫歯あられ」責任転嫁の罰にしては、ちょっと厳しすぎるような…「紅色水あめ」真っ向対決。

    0
    2017年03月03日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読書記録です。まだの人は読まないでね。


    だって、章のタイトル見たらだいたい内容がわかっちゃうでしょ~
    「獏ばくもなか」本人じゃなくて身近な人にダメージ与えるっていう思考、当然のようになてきてて怖い。
    「留守電でんシール」既読無視…初めて聞いたときなんじゃそりゃ?とびびったぐらい、メールでさえも返信に時間がかかるおばちゃんな私…ラインの返信スピードにはなっからついていけないとあきらめてるけど、こういうことでふりまわされてるのね。「絵馬せんべい」好きな子と一緒になりたい二人の願いは叶えられたけど。「しわとり梅干」「ミイラムネ」両方とも気持ちがわかる!

    0
    2017年03月03日
  • 妖たちの四季

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作目です。

    今回は、4作+おまけ1作の、初の短編集で、
    主たるキャラをそれぞれ主役にしているので、
    番外編のよぅな位置付けにもなるでそぅか…。

    長編となる既存の2作品は、
    何となく間延びし、中だるみもありましたが、
    短編となる本作品の収録作は、どのお話も、
    面白味の要素が、ぎゅぎゅっと詰まっており、
    本作品の作風は、短編の方が合っている気も。

    メインの4作は、各々、甲乙つけ難しでした。
    本作品で、主たるキャラが肉付けされたので、
    次回作以降は、キャラの背景に厚みが出た分、
    お話自体も、厚みが出てくるんではなぃかと。
    ちょっと、期待してみまそぅ。

    また、短編集も読んでみたぃです

    0
    2017年01月23日
  • ぐるぐるの図書室

    Posted by ブクログ

    とある小学校にある不思議な図書室。
    いきなり少女の可愛いお話ににっこり。
    いいなぁ、こういうの。
    不思議な司書さんの存在もいい。
    カボチャきらい少年のお話もいい。最後に彼の思いつきがナイスすぎる。ママさん、どんな反応するのだろ(笑)
    秘境の話はちょっと切ない。うまくいくと思ったのだけどな。
    子供には子供の悩みがある。
    こういう図書室が少しでも助けになるといいね。

    0
    2017年01月22日
  • 妖たちの四季

    Posted by ブクログ

    今回は弥助の周囲の人たち(人じゃない?)にスポットを当ててますね。こういうのはいいですね。より作品の世界観が深まる感じ。

    0
    2017年01月18日
  • うそつきの娘

    Posted by ブクログ

     シリーズ2作目。
     前作であらかたの設定の説明は終わったので、あとはあとは登場人物たちが飛び回るばかり、という風で実に面白い。
     特に、主人公の弥助が可愛すぎてどうしようもない。
     1作目がプロローグ、2作目がそれを受けての発展系という感じ。伏線がたくさんあり、続きが楽しみである。

     弥助が可愛すぎて、子を見守る母の気持ちではなく、孫を見るおじいちゃんのまなざしになる。

    0
    2016年11月09日