廣嶋玲子のレビュー一覧

  • ふしぎ駄菓子屋 銭天堂19

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    ネタバレ

    六条教授が登場してから、もうこのシリーズもいいかなぁ…
    と思っていたら、怪しいアプリ「小さな天使つぐみ」のダウンロード数が驚異的な数字を示しているらしい。お話は20巻までおあずけ〜♡
    しかし。琢己の「あまえん棒」を食べてしまったパパがキモすぎるんですけどーーー笑


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    2023年04月28日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂

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    子供向けの小説のようだ。
    ハッピーエンドだけではなくバッドエンドもあり。
    笑うセールスマンを思い出した

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    2023年03月31日
  • 半妖の子

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    妖怪よりも人間がおそろしい事件再び、という気持ち
    青寿の心が歪んでしまったのも分かる…けれど、やり口が相当汚いので許されることはないだろうな
    宗鉄とみお親子の仲直りが済んでよかった
    次回の久蔵さん話も気になるし、貸し道具屋の宗太郎や十郎絡みの物語がもっと読みたくなった

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    2023年02月22日
  • 鳥籠の家

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    廣嶋さんの作品としては珍しい作品ですかね
    面白かったです
    過去の因縁からのプロットは流石に良くできていますよね

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    2023年02月18日
  • あやし、おそろし、天獄園

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    子供はもちろん大人も一緒に楽しんで読める銭天堂。その番外編とのことで読んでみました。
    本編にも度々登場する怪童がオーナーを務める天獄園を舞台にしたお話が6つあります。作中には、紅子との対決で敗れたよどみが再登場しています。
    ただ、お話自体はどれも怖いものが多く、また救いようのない結末のものが多いのです。最終話の夜風横丁劇場の人形のお話は大人の私が読んでも怖く、子供時代に読んでいたらトラウマになりそうです。

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    2023年02月07日
  • うそつきの娘

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    ネタバレ

    人間のためになっていると言いながら自分の欲にしか興味のない虚丸、妖怪の羽冥までいいように使っているように見える…欲深い人間が一番恐ろしいのかも
    おあきちゃんがかわいそうすぎてツラい
    久蔵さん、ふらふらしているようでまわりの人のことをよく考えている優しい人なのだな(今回でまた株上げ!)

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    2023年02月05日
  • あやし、おそろし、天獄園

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    銭天堂シリーズの番外編だということで。
    人々の前に,長身シルクハットの胡散臭い男が現れて,怪童と名乗り,「天獄園」という遊園地のお試しチケットをくれる,という。チケットでは乗り物でもお土産でも一つだけ無料で使えるという。
    怪童が本編のどの辺りで登場したか全く覚えていないのだが,よどみがやってる土産物屋があったりしてそれだけでもよくない雰囲気だが,この遊園地はかなり邪悪だ。銭天堂の場合は利用者がおかしな目にあっても,そりゃちゃんと説明書を読まないのが悪いだろと思えるのだが,天獄園ではきちんとした説明がされない。そもそも,怪童が目をつけて招待するような人は,何かしら問題のある人のようなのだけど,そ

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    2023年01月11日
  • あやし、おそろし、天獄園

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    銭天堂の番外編。ブラックな廣島玲子さんの作品。児童書なのですが大丈夫?と思わせられる内容でした。「鬼遊び」シリーズにちかいかな。天獄園に魅せられた人の物語ですが、中に救いのある物語もあるのですが、そのまま闇に呑み込まれて帰ってこれない子や大人達も。番外編たる所以はよどみさんが天獄園に再就職?してることと紅子さんと墨丸との会話が若干有るところ。あとは今後、本編で出てくるであろう怪童と天獄園の紹介的なところ。

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    2023年01月03日
  • 千吉と双子、修業をする

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    ネタバレ

    【収録作品】千吉と双子、修業をする/馴れ初め/親達の夜更かし
     新シリーズ第2作。
     シリーズ通して、千弥の成長物語なんだな。
     久蔵の存在が大きいわりに、扱いが雑で気の毒である。

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    2023年01月02日
  • ふしぎ駄菓子屋 銭天堂18

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    六条教授や怪童との絡みを想像していたのですが、銭天堂ができるまでの話や銭天堂の名前の由来、墨丸との出会いを描いたどっちかというと番外編的なお話でした。戦国時代から昭和のバブル崩壊ぐらいまでの年代の話が収録されているが、何巻か前に室町時代の文献にも出てくるという話があったと思うのだが、紅子さんって結局何者。次巻の予告らしい一文が最後の最後に。それと謎の遊園地(怪童の天獄園?)の記事も次回に絡んでくるのか。次巻は波乱の予感。

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    2022年12月11日
  • ふしぎ駄菓子屋 銭天堂18

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    お菓子のアイデアが浮かばなくなったまねきねこさんのために紅子さんが昔話をする。時代とともにおかしも移り変わる。

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    2022年11月11日
  • ふしぎ駄菓子屋 銭天堂18

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    銭天堂シリーズ初の紅子の昔語り。新作お菓子のアイデアに詰まった招き猫たちの参考にと紅子が昔作ったお菓子(しかしその後封印された)を紹介する。時代は戦国時代からバブル崩壊くらいまで。最後に墨丸との出会いと銭天堂の店舗を構えるところも描かれる。しかし,銭天堂の店舗は迷い家だったとは。なるほどね。
    「妖刀糖」戦国時代,地方の鍛冶職人が名刀を打てるようになりたいと願っているところに紅子が訪れる。
    「舌鼓」大名の若君の教育係を勤める男は毎日若君の我儘に振り回されっぱなし。特に食事をちゃんと食べないのが困る。カステイラを手に入れてこいと命じられ,それを食べたら食事をするというのだが,そんな珍しいお菓子は簡

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    2022年10月22日
  • ふしぎな図書館とやっかいな相棒 ストーリーマスターズ3

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    今回は明るくて前向きなひなたちゃんが主人公。そして、旅の相棒はアンデルセン!作者本人が修復するなら、さくっと終わってしまうのでは…なんて思っていたら、この人自体が厄介な人だったという驚きの展開。アンデルセン童話だけでなく、アンデルセンの人柄も知ることができて、面白かった。ロープを持ち歩いていることや、「死んでません」という札を持って寝ることなど、実際にアンデルセンがやっていたことと知り、ますますアンデルセン童話に興味が湧いた。子どもたちにとっても、アンデルセン童話を身近に感じるきっかけになると思う。

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    2022年09月30日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂4

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    初めて読んだけどなかなかホラー、たまに良い話があって面白い。
    それから、ライバル社がいたとは初めて知った笑

    眠り貯金箱はちょっとほしいかも...!?

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    2022年09月23日
  • 千吉と双子、修業をする

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    おちびちゃん達が頑張るお話。
    カワウソが可愛い。ある意味、ワガママ坊ちゃんの行動が今回はカワウソ親子の危機を救ったわけなのだけれども。
    まぁ、うん。
    自分勝手というか、自分のことしか考えてない感じが、ポンちゃんもそりゃ怒るよね、という感じ。自分の御主人様を都合の良い道具みたいに思われちゃあねぇ…
    双子ちゃんは可愛い。

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    2022年09月21日
  • 千吉と双子、修業をする

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    ネタバレ

     今回は短かったかなぁ。

     千吉がかなりわがままだねぇ。子供の時には過程の大事さがわからないところもあるからなんだろうけどねぇ。

     続きは短編集に見たいですね、楽しみ。

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    2022年09月10日
  • 青の王

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    装丁が素敵で惹かれた。しかし、内容は展開が早すぎて頭の整理が追いつかなかったり、登場人物が多すぎて混乱した。
    でもストーリーは面白かった。

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    2022年09月02日
  • 妖怪の子預かります

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    『ふしぎ(時代小説傑作選)』に収録されていて気になった物語、そのシリーズの1作目を読む
    可愛いの、おそろしいのと色々な妖怪が出てきて面白い
    弥助の過去を思うととても悲しくつらい…その後、良き出会いに恵まれてよかった
    千弥のこれまでも続編でわかるかな?楽しみ
    久蔵さんが根なし草の遊び人だけれど面倒見よくいい人で好き(髪の毛の件はかわいそう…笑)

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    2022年08月27日
  • 赤の王

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    第3作。
    砂漠で出会ったマハーンとシャンの少年2人が
    征略を進めるサルジーンを倒し、ナルマーン王国を復興するために奮闘する。

    前作で出てきたタスランやアイシャが出てきたり、
    1作目の青の王が出てきたりと、
    懐かしい面々に嬉しさが込み上げる。
    それぞれの物語で、時代が少しずつずれているから、
    思い出すのに少し苦労するが、ご愛嬌。

    目標に向かって純粋真っ直ぐな少年たちの眩しさ。
    その周りの大人たちの醜さ、腹黒さ。笑
    みんなタスランみたいな思慮深い大人であれば良いのに…とは思いつつも、
    等身大の人間が描かれていてリアリティがある。

    3作通して1つの大きな作品のようで、
    人生は十人十色。
    それぞ

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    2022年08月23日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂12

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    子供が読んでいた本を読むシリーズ、銭天堂。何でも巷の子供達の間では大ヒットだそうで、確かに書店でも平積みされているのをよく見かける。ときおり時空を越えたようにあらわれる不思議な駄菓子屋で買える不思議なお菓子を食べて、子供(やときには大人)達がその魔法で一瞬素敵な経験をするのだけれど、その落とし穴に嵌るというパターンが延々と繰り返される。面白くないわけではないが、子供に特に勧めたいほど面白くはないし、もう一冊読もうとも思わない。

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    2022年07月23日