廣嶋玲子のレビュー一覧

  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂2

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    運のある人しか見つけることができない
    不思議な駄菓子屋さん、銭天堂。
    今回は第2シリーズ。食べたら
    大物の怪盗になれる怪盗メロンパン
    白衣を着ると医者になれるドクターラムネキット
    今後の占いや質問に答えてくれる稲荷煎餅など
    今回も多種多様でした。

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    2020年08月20日
  • 失せ物屋お百

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    「化け物長屋」に住むお百の左目は、人には見えないものを見る。お百はその力を使っていわく付きの捜し物を行う「失せ物屋」を営むが、そこに化け狸の焦茶丸が転がりこんできて―。忘れた記憶、幽霊が落とした簪。奇妙な依頼に隠れた因果を、お百と焦茶丸が見つけ出す。業と人情の詰まった、江戸あやかし物語。

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    2020年07月28日
  • 失せ物屋お百

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    序章というべき1作目なのでしょうが、安定感抜群、軽く読める割りに重厚感あるストーリー。
    きっと千両箱は隙間だらけなんだろうけど、これからの展開、二人の掛け合いに期待が大きい。

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    2020年07月27日
  • 千弥の秋、弥助の冬

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    一部完、だそうで。
    弥助?も15歳になったというのに妖怪の面倒見るだけで仕事しなくて大丈夫なのかな?と思ったら。こんなことに。
    お医者の先生の所で弟子でもすれば何とか食っていけるのか…イヤ、あれは妖怪相手だから無理か。
    ホント、どうするんだろう。

    という気になるところで一部完。
    個人的には主人公コンビより魅力的な脇役陣の今後も気になったり。久蔵さんとこの家族とか可愛いしな~

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    2020年06月25日
  • うそつきの娘

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    段々と敵の姿が朧気ながら見えてくる展開ですね
    肩のこらないストーリーではありますが、時々、目が潤んでしまいます

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    2020年02月29日
  • 妖たちの祝いの品は

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    どうやら7、8巻を読んでいないらしい。どうりで。

    でも久蔵さん?の子に贈るものを考える妖怪は可愛らしいなぁ~。氷の妖怪も色々と切ない。今度、7,8巻も読まなくてはな、ウン。

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    2019年12月16日
  • 妖怪の子預かります

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    娘の本棚からお借りした一冊。「うばめ」とか日本古来の妖怪が登場するので、ついつい調べてしまいます。明るくほんわかしたストーリーに心を温められつつも、民俗学的な興味もそそられて、なんといっても娘と共通の話題を提供してくれるのがうれしいです。二巻も本棚で発見済みです。

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    2019年12月02日
  • 秘密に満ちた魔石館

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    ネタバレ

    水晶玉を盗んだ占い師の末路、呪いをかけたルビーの指輪の因果応報など、怖い結末の話もあれば、一族の誇りを失わず行動した少年や王の墓荒らしに巻き込まれた心優しい少女などの、正しき者が救われるみたいな結末もありよかった。

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    2019年10月08日
  • 魂を追う者たち

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    大平原に暮らす“牙の民”の少女ディンカは、ある三日月の夜、双子の妹セゼナのために祈りを捧げていた。魂の座をこじあけられ“虚人”となってしまったセゼナが、無事に儀式を終えられるように。しかし、その祈りもむなしく、セゼナは何者かに魂を奪われてしまう。ディンカはセゼナを抱え、生まれ育った村を飛びだす。そして、精霊にまつわる言いつたえを手がかりに、ギバとリークという二人の仲間とともに、妹の魂を追う旅に出るのだった―。

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    2019年08月21日
  • ぎりぎりの本屋さん

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    【収録作品】プロローグ/「ひとつ多い“な”」 まはら三桃/「ベストアンサー」 菅野雪虫/「ラッキーな菜子」 濱野京子/「思い出のかみかくし」 工藤純子/「魔本、妖本にご用心!」 廣嶋玲子/エピローグ

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    2019年04月02日
  • 妖怪奉行所の多忙な毎日

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    妖怪奉行所では烏天狗一族がお役目を一手に引き受けていた。飛黒はその筆頭で、奉行の月夜公の右腕だ。ある日飛黒が双子の息子、右京と左京を奉行所に連れてきた。双子も将来はお役目につく身、今のうちに見学させておこうというわけだ。大忙しの奉行所、だがその陰で月夜公の甥の津弓、妖怪の子預かり屋の弥助を巻き込むとんでもない事件が進行していた。

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    2019年08月20日
  • 半妖の子

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    ネタバレ

    さっくり気軽に読めて楽しめた

    たしかに登場人物紹介のイラストでは、ネズミが尻尾を持ち上げている。全然気づかなかった。
    ネズミの話と手毬の話とは、次巻以降で続くのかな?

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    2019年03月05日
  • 妖たちの四季

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    短編集
    主要な登場人物について掘り下げられていて、シリーズの続きを読むのが楽しみになる。
    子供の公正世界仮説を壊すストーリーが子供にも分かりやすい文体で書かれていて、うちの子は大丈夫かな?と心配したが、子供なりに受け止めている様子でホッとする。

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    2019年02月19日
  • 妖怪姫、婿をとる

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    さらわれた許嫁を取り返すのに手を貸してほしい。久蔵の訴えに、弥助は仰天した。人さらいなら、十手持ちにでも訴えるのが筋ではないか。聞けば許嫁の初音は妖怪だというのだ。許嫁が妖怪? 驚きのあまり言葉を失う弥助。だが真剣な面持ちの久蔵に心を動かされ、千弥は妖猫族の姫、王蜜の君を紹介する。王蜜の君の手引きで初音がさらわれた先、華蛇族の屋敷に忍び込んだ久蔵だったが……。久蔵に降りかかる試練を描く、人気シリーズ第五弾!

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    2018年12月17日
  • 半妖の子

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    梅雨の夜、太鼓長屋に養い親の千弥と住む弥助のもとに、客が訪ねてきた。化けいたちの宗鉄と名乗る男は、妖怪の子預かり屋の弥助に娘を預けたいという。母親が亡くなり、男手ひとつではどうにもならなくなったのだ。女の子の名はみお。お面をつけ、自分の殻に閉じこもってしまっていた。だが、弥助のもとに預けられる子妖怪と接するうちに変化が。お江戸妖怪ファンタジー第四弾。

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    2018年12月08日
  • 妖たちの四季

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    妖怪に花見に誘われた弥助と千弥。こっそりあとをつけた久蔵は…「春の巻」。屋敷に閉じ込めているせいで、ふてくされる甥の津弓をなぐさめようとした月夜公だったが…「夏の巻」。玉雪が栗山をもっている理由は?「秋の巻」。千弥と月夜公の過去の因縁の物語「冬の巻」。一般公募で選出された妖怪が登場する短編も収録。弥助と妖怪たちの心温まる交流を描く、人気シリーズ第三弾。

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    2018年12月08日
  • うそつきの娘

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    うぶめに気に入られ、正式に妖怪の子預かり屋の代理となった弥助。養い親の千弥の助けも借り、次々と持ちこまれる妖怪たちの問題を解決していく。そんな折、妖怪の子供達が行方不明になるという事件が発生。いなくなった子妖怪を捜しに浅草に行った弥助は、そこで同じ年頃の娘に出会った。少年と妖怪との交流を描いた、ちょっと怖くて心温まる、お江戸妖怪ファンタジー第二弾。

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    2018年12月07日
  • 妖怪の子預かります

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    弥助は十二歳。養い親である千弥と長屋で暮らしているが、ある夜、烏天狗にさらわれ、妖怪奉行所に連れていかれる。悪夢を見た弥助が鬱憤晴らしに割ってしまった石が、子預かり妖怪うぶめの住まいだったのだ。妖怪の御奉行に「罰として、うぶめに代わって妖怪の子を預かれ」と命ぜられ、それからというもの次々に来る子妖怪に振り回される…。心温まるお江戸妖怪ファンタジー。

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    2018年12月07日
  • 妖怪姫、婿をとる

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    シリーズ第5弾。
    久蔵の許嫁が攫われた。救出をするべく千弥が紹介したのは
    妖猫族の姫、王蜜の君だったぁ~!悪い予感しかしない。
    久蔵は3つの試練を与えられるのだが・・・
    ってことで、今回もイラっとしながら、読まされてしまった。
    久蔵が悪い奴だとは思ってなかったけど、許嫁の為とはいえ
    一生懸命に試練を乗り越えようとしながらも、久蔵自身の
    優しさが見えたのがよかったなぁ~

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    2018年11月03日
  • 半妖の子

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    シリーズ第4弾。
    ストーリーは、月夜公に仕える三匹の鼠達の話が
    一番好きなんだけど、やはりこれもいつもの通りに
    さっさと終わらせたいのかサクっと結論を持ってくる。
    余韻すら持たせてくれないのかぁ~
    なにやってくれてんのぉ~って感じ

    と、文句を言いながらも、次の巻も買ってある(^◇^;)
    なんなんでしょうねぇ~
    変にツボにはまったって感じでしょうか・・・

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    2018年11月03日