廣嶋玲子のレビュー一覧

  • 妖たちの祝いの品は

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    どうやら7、8巻を読んでいないらしい。どうりで。

    でも久蔵さん?の子に贈るものを考える妖怪は可愛らしいなぁ~。氷の妖怪も色々と切ない。今度、7,8巻も読まなくてはな、ウン。

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    2019年12月16日
  • 妖怪の子預かります

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    娘の本棚からお借りした一冊。「うばめ」とか日本古来の妖怪が登場するので、ついつい調べてしまいます。明るくほんわかしたストーリーに心を温められつつも、民俗学的な興味もそそられて、なんといっても娘と共通の話題を提供してくれるのがうれしいです。二巻も本棚で発見済みです。

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    2019年12月02日
  • 秘密に満ちた魔石館

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    ネタバレ

    水晶玉を盗んだ占い師の末路、呪いをかけたルビーの指輪の因果応報など、怖い結末の話もあれば、一族の誇りを失わず行動した少年や王の墓荒らしに巻き込まれた心優しい少女などの、正しき者が救われるみたいな結末もありよかった。

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    2019年10月08日
  • 魂を追う者たち

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    大平原に暮らす“牙の民”の少女ディンカは、ある三日月の夜、双子の妹セゼナのために祈りを捧げていた。魂の座をこじあけられ“虚人”となってしまったセゼナが、無事に儀式を終えられるように。しかし、その祈りもむなしく、セゼナは何者かに魂を奪われてしまう。ディンカはセゼナを抱え、生まれ育った村を飛びだす。そして、精霊にまつわる言いつたえを手がかりに、ギバとリークという二人の仲間とともに、妹の魂を追う旅に出るのだった―。

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    2019年08月21日
  • ぎりぎりの本屋さん

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    【収録作品】プロローグ/「ひとつ多い“な”」 まはら三桃/「ベストアンサー」 菅野雪虫/「ラッキーな菜子」 濱野京子/「思い出のかみかくし」 工藤純子/「魔本、妖本にご用心!」 廣嶋玲子/エピローグ

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    2019年04月02日
  • 妖怪奉行所の多忙な毎日

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    妖怪奉行所では烏天狗一族がお役目を一手に引き受けていた。飛黒はその筆頭で、奉行の月夜公の右腕だ。ある日飛黒が双子の息子、右京と左京を奉行所に連れてきた。双子も将来はお役目につく身、今のうちに見学させておこうというわけだ。大忙しの奉行所、だがその陰で月夜公の甥の津弓、妖怪の子預かり屋の弥助を巻き込むとんでもない事件が進行していた。

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    2019年08月20日
  • 半妖の子

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    ネタバレ

    さっくり気軽に読めて楽しめた

    たしかに登場人物紹介のイラストでは、ネズミが尻尾を持ち上げている。全然気づかなかった。
    ネズミの話と手毬の話とは、次巻以降で続くのかな?

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    2019年03月05日
  • 妖たちの四季

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    短編集
    主要な登場人物について掘り下げられていて、シリーズの続きを読むのが楽しみになる。
    子供の公正世界仮説を壊すストーリーが子供にも分かりやすい文体で書かれていて、うちの子は大丈夫かな?と心配したが、子供なりに受け止めている様子でホッとする。

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    2019年02月19日
  • 妖怪姫、婿をとる

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    さらわれた許嫁を取り返すのに手を貸してほしい。久蔵の訴えに、弥助は仰天した。人さらいなら、十手持ちにでも訴えるのが筋ではないか。聞けば許嫁の初音は妖怪だというのだ。許嫁が妖怪? 驚きのあまり言葉を失う弥助。だが真剣な面持ちの久蔵に心を動かされ、千弥は妖猫族の姫、王蜜の君を紹介する。王蜜の君の手引きで初音がさらわれた先、華蛇族の屋敷に忍び込んだ久蔵だったが……。久蔵に降りかかる試練を描く、人気シリーズ第五弾!

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    2018年12月17日
  • 半妖の子

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    梅雨の夜、太鼓長屋に養い親の千弥と住む弥助のもとに、客が訪ねてきた。化けいたちの宗鉄と名乗る男は、妖怪の子預かり屋の弥助に娘を預けたいという。母親が亡くなり、男手ひとつではどうにもならなくなったのだ。女の子の名はみお。お面をつけ、自分の殻に閉じこもってしまっていた。だが、弥助のもとに預けられる子妖怪と接するうちに変化が。お江戸妖怪ファンタジー第四弾。

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    2018年12月08日
  • 妖たちの四季

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    妖怪に花見に誘われた弥助と千弥。こっそりあとをつけた久蔵は…「春の巻」。屋敷に閉じ込めているせいで、ふてくされる甥の津弓をなぐさめようとした月夜公だったが…「夏の巻」。玉雪が栗山をもっている理由は?「秋の巻」。千弥と月夜公の過去の因縁の物語「冬の巻」。一般公募で選出された妖怪が登場する短編も収録。弥助と妖怪たちの心温まる交流を描く、人気シリーズ第三弾。

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    2018年12月08日
  • うそつきの娘

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    うぶめに気に入られ、正式に妖怪の子預かり屋の代理となった弥助。養い親の千弥の助けも借り、次々と持ちこまれる妖怪たちの問題を解決していく。そんな折、妖怪の子供達が行方不明になるという事件が発生。いなくなった子妖怪を捜しに浅草に行った弥助は、そこで同じ年頃の娘に出会った。少年と妖怪との交流を描いた、ちょっと怖くて心温まる、お江戸妖怪ファンタジー第二弾。

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    2018年12月07日
  • 妖怪の子預かります

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    弥助は十二歳。養い親である千弥と長屋で暮らしているが、ある夜、烏天狗にさらわれ、妖怪奉行所に連れていかれる。悪夢を見た弥助が鬱憤晴らしに割ってしまった石が、子預かり妖怪うぶめの住まいだったのだ。妖怪の御奉行に「罰として、うぶめに代わって妖怪の子を預かれ」と命ぜられ、それからというもの次々に来る子妖怪に振り回される…。心温まるお江戸妖怪ファンタジー。

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    2018年12月07日
  • 妖怪姫、婿をとる

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    シリーズ第5弾。
    久蔵の許嫁が攫われた。救出をするべく千弥が紹介したのは
    妖猫族の姫、王蜜の君だったぁ~!悪い予感しかしない。
    久蔵は3つの試練を与えられるのだが・・・
    ってことで、今回もイラっとしながら、読まされてしまった。
    久蔵が悪い奴だとは思ってなかったけど、許嫁の為とはいえ
    一生懸命に試練を乗り越えようとしながらも、久蔵自身の
    優しさが見えたのがよかったなぁ~

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    2018年11月03日
  • 半妖の子

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    シリーズ第4弾。
    ストーリーは、月夜公に仕える三匹の鼠達の話が
    一番好きなんだけど、やはりこれもいつもの通りに
    さっさと終わらせたいのかサクっと結論を持ってくる。
    余韻すら持たせてくれないのかぁ~
    なにやってくれてんのぉ~って感じ

    と、文句を言いながらも、次の巻も買ってある(^◇^;)
    なんなんでしょうねぇ~
    変にツボにはまったって感じでしょうか・・・

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    2018年11月03日
  • 妖たちの四季

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    シリーズ第3弾。
    春の巻:妖怪たちに花見に誘われた千弥と弥助だが、
    その後を久蔵が尾行していて・・・
    夏の巻:津弓と梅吉が弥助を喜ばせる為に、
    それぞれが蔵で見つけ出したものは・・・
    秋の巻:玉雪が栗山を所有している意外な理由とは・・・
    冬の巻:物凄く仲の悪い千弥と月夜公
    過去に何かあったのは一目瞭然。二人の過去のお話しです。
    〈妖怪オリジナル・キャラクター〉募集で選出された
    妖怪が登場する短編。
    話はすごくいいんだけど、やはり文章がね・・・
    でも続きも読もう。

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    2018年11月03日
  • うそつきの娘

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    シリーズ第2弾。
    正式な妖怪の子預かりやになってしまった弥助だが
    妖怪の子が行方不明になる事件が連続していて・・・
    苦手な文章も慣れるもんだなぁ~と思ったのは
    ほんの一瞬でした。
    ここでも盛り上げるだけ盛り上げておいてブツっと切られ、
    はい結論・・・って、なんじゃそれわぁ~
    せっかくストーリーは面白いのにもったいない。
    もったいなくてイライラする。
    が・・・次も読む(^◇^;)

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    2018年11月03日
  • 妖怪の子預かります

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    初めましての作家さん。
    時は江戸の一番良い時代
    太鼓長屋と呼ばれるおんぼろ長屋に盲目の按摩と
    周囲とは口を利かない7歳くらいの子供が住み着いた。
    ある日、鬱憤晴らしに叩き割った石が
    妖怪うぶめの住まいだったため、妖怪奉行所に連れていかれ
    うぶめに代わって妖怪の子を預かる事になってしまった。
    背景とストーリーはすごくいいのに文章が合わない。
    子供向けなのか、時々イラっとする。
    まぁ~続き読むけど(^◇^;)

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    2018年11月03日
  • うそつきの娘

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    ネタバレ

    妖怪の子預かり屋シリーズ第二弾。

    吉原の遊女の三味線に仔猫を会わせにいった話は、
    可愛らしかった。
    仔猫を手元に置いた遊女が幸せになったのも良かったし。

    表題の「うそつきの娘」は、
    うそをつけなくなって、
    妖と人間の欲望のために殺されていしまい、
    かわいそうだった。
    弥助の初恋の女の子だったのに。

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    2018年10月10日
  • 妖怪の子預かります

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    Tさんのお勧め。

    うーん、今一つだった。
    舞台が江戸なのにあまり人情物でなかったところなのか、
    主人公が甘えん坊の男の子だったからなのか、
    それとも、子預かり屋というのが地味だったのか、
    よくわからないが。

    養い親が妖だったのも、やっぱり感が強かった。

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    2018年10月10日