廣嶋玲子のレビュー一覧

  • うそつきの娘

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     シリーズ2作目。
     前作であらかたの設定の説明は終わったので、あとはあとは登場人物たちが飛び回るばかり、という風で実に面白い。
     特に、主人公の弥助が可愛すぎてどうしようもない。
     1作目がプロローグ、2作目がそれを受けての発展系という感じ。伏線がたくさんあり、続きが楽しみである。

     弥助が可愛すぎて、子を見守る母の気持ちではなく、孫を見るおじいちゃんのまなざしになる。

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    2016年11月09日
  • うそつきの娘

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    相変わらずかわいいふたりにほっこり。
    少しずつ成長する弥助の頑張りに千にぃのベタ甘ぶりはもちろん久蔵もどんどんいい男になるなぁー。
    続きもとても楽しみ。

    とはいえ。
    最後まで信じたくなかった結末がとても切ない…。まだ信じたくないー。

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    2016年09月19日
  • 魔女犬ボンボン おかしの国の大冒険

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    ネタバレ

    ◆短い足がチャームポイント。コーギー犬のボンボンは、魔女っ子ナコのパートナー!ナコの誕生日プレゼントを探すボンボン。見つけた鈴を鳴らすと、とつぜん現れた光のうずに飲みこまれちゃった!目をあけた先は、どこまでもつづく荒野…。ええっ、ここがおかしの国?そこで出会った男の子・タムトルから、国中のおかしが消えてしまったと聞かされて…!?なんとかしなくちゃ!ボンボンの冒険、はじまるよ。小学中級から。

    *招かれたボンボン
    *白の塔
    *よみがえれスウィーボン


    (^^)<Comment
    4巻でクライマックスを迎えたはずのボンボンシリーズ。
    ところが、あとがきを読んだら、シリーズの続刊が決定したとのこと。

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    2016年09月05日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂5

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    ネタバレ

    一匹三十円のサンマを買いに行く紅子さん(衝撃価格だ‼)(^^)しかし途中で銭天堂の自動販売機とカプセルトイが荒らされ、商品が盗まれていることに気付く!(゜゜;)大変な事になる前にお店を閉めて回収に向かう紅子さん!最後は犯人も捕まり、そんなに大事に至らなくてホッとした(*^^*)よどみさんやり過ぎましたね(--;)次回からは通常営業かな?今回も欲しい商品いっぱいあったけれど、一番欲しいのは「守らニャイト」(^^)

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    2015年10月20日
  • こちら、ハンターカンパニー 希少生物問題課!

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    くふふ。個人的にはとても好みな物語。
    少年が所属する「キモ課」(希少生物問題課)という設定が面白い。まぁ、刑事物などで他の課が受け付けない仕事をする特務捜査課なんてあるけど、そんな感じ。ただし、他の課が嫌がってしない仕事なので地位は低そう(笑。そうして、少年が任務にあたる「希少生物」の生態が非常に面白い!フッサフサフルーツという毛生え薬のもとになる木だとか、見た目はカワイイのにすごいでかいカバとか。そういう生物を捕まえにいくときに生まれるリスクが非常にアホ!こどもが好んで読みそうだけどどうだろう?この人の別の物語「銭千堂」は、いまいちだったんですよね。私は好きなんだけど…。

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    2015年09月18日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂3

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    銭天堂のお菓子は、自分の歪んだ欲望の為だけの駄菓子は食べるとろくな目に合わないね。 
    大人も子供も関係なく平等なだけに怖い。 
    でも、他人を傷つける願いじゃない場合は救いも用意されてたりする。 
    それがないと銭天堂ただ怖いだけの話になっちゃうもんなぁ。 

    児童書ではあるけど、大人が読んでもハッとする内容が多いと思う。 

    遂に銭天堂の紅子さんにライバル登場?
    今回の巻では少ししか出てこなかったけど、次の巻でもっとぶつかるのかな。

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    2015年07月11日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂4

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    シリーズ4作目。
    銭天堂vsたたりめ堂。それぞれのお店でお菓子を買った人たちの物語が交互に語られていく。一方的にたたりめ堂が銭天堂をライバル視している感じがしないでもないけど、今作も面白かった。「ゴブリンチョコエッグ」が特にお気に入り。
    裏表紙のたたりめ堂のよどみが怖いけど、その上にある迷い猫のチラシに脱力。。

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    2015年06月24日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂4

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    ネタバレ

    銭天堂とたたりめ堂の菓子勝負は今のところ銭天堂の勝ち(^^)銭天堂は紅子さんのアフターケアもあるし、たたりめ堂より恐ろしい事にならないしね♪今回は「ゴブリンチョコエッグ」の話が一番好き(*´∇`*)でも欲しいのは「虹色水あめ」!心がきれいになるのがイイ(^o^)

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    2015年06月24日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂3

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    今回の商品は獏ばくもなか、留守電でんシール、絵馬せんべい、しわとり梅干し、兄弟だんご、ミイラムネ(;゜∇゜)そして今回も欲を出して大変な事になる人が…(--;)でも「兄弟だんご」に出てくる「かりんとうばん」は試してみたい(^^)次回はどんな駄菓子が登場するのか楽しみ♪ライバル店たたりめ堂のよどみさんが登場!銭天堂の紅子さんとの対決も気になる(゜゜;)

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    2015年06月23日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂3

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    シリーズ3作目。
    今回は6つのお菓子が登場。その中でも、「兄弟だんご」を買った男の子には共感。自分も上の兄弟姉妹がいたらいいのにと思ったことがあったなーと苦笑い。
    その他たたりめ堂とのお菓子対決もあり、楽しめました。次回もお菓子対決ありそうな感じです。

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    2015年05月08日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂3

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    仕事熱心な紅子さん、遣り手ですね。

    獏ばくもなか
    留守電でんシール
    絵馬せんべい
    しわとり梅干し
    兄弟だんご
    ミイラムネ

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    2014年10月18日
  • 魂を追う者たち

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    双子の妹セゼナが魂をうばわれた「虚人」になってしまう。
    妹の魂を取り戻すため、旅にでるディンカ。
    精霊やまじないが存在する世界。
    いろんな人に出会い、世界に起きている変事の理由が徐々に説き明かされていく過程は気分爽快!伏線もナイスです。
    でも、動けないセゼナを連れて旅をしているからか、派手な戦闘シーンというか、魔物退治的なものがあまりなかったり、セゼナを背負ってる重さ?を感じなかったり、ちょっぴりものたりない気も。
    ヒロインは、ディンカできまりだけど、この話のヒーローは…リークだよねぇ。
    ギバ、活躍の場がディンカとリークにとられちゃってます。でも、それがギバらしいです。(ラストは頑張りました!

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    2012年08月28日
  • 【児童書版】妖怪の子預かります1

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    いい感じ。大人向けだったものを子どもも読めるように書き直したらしい。大人の私も十分楽しめました。続きも読みたい。ミステリアスな謎がまだまだあるみたいだし。
    163うぶめのイラストがすてき。母の象徴、描くの難しかっただろうな。思った以上にうさぎは大きいし169。まさか玉雪さんが‥
    基本、こういう怪しものは好き。「しゃばけ」のアニメも見たところ。「三島屋シリーズ」も続きを読まねば。

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    2026年03月16日
  • 行方知れずの仲人屋

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    ネタバレ

    大妖の力を集めた結晶をあせびの元から持ち出し姿を消した仲人屋の十郎。あせびはすっかり消沈し引きこもってしまうが、津弓や千吉たちはなんとか家から出すことに成功。千吉は千里眼の修行のため、家を留守にすることに…。

    前作からの続き。なぜ十郎が結晶を盗み出したのかは最後までわからない。結末はハッピーエンドなのだけれど、ちょっと最後が急な感じがした。

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    2026年03月01日
  • あやし、おそろし、天獄園

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    恐ろしい乗り物やお土産が満載の天獄園。怖い体験を通じて、主人公の生き方が変わるわけではなく、モヤモヤしてしまうばかりでした。

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    2026年02月13日
  • 秘密に満ちた魔石館

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    宝石(一部宝石以外も含む)にまつわる物語を8編収録。『水晶ー魔法使いの弟子』『ルビーー赤い目の悪魔』『ベゾアール石ー大草原の民サヌバ族の子』『猫目石ーツタンカーメン王の墓』『ムーンストーンー幽霊屋敷の双子の姉妹』『トルコ石ー旅人を守る石』『オニキスとアメジストー大きな屋敷の貴族の娘』『珊瑚ー魔石館の主人との約束』

    児童書。一本あたりが短く読みやすい。良くも悪くも因果応報な話、頑張る人が報われる話、石にまつわる少し怖い話など。タイトルは魔石館とあるが、魔石館について触れられているのは最後の珊瑚の話だけ。
    取り上げられているものは有名な石ばかりで、ベゾアール石は初めて聞いた。動物の胃でできる結石

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    2026年02月10日
  • 千吉と双子、修業をする

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    新しい登場人物も増えてまた賑やかになった。
    弥助と久蔵が一緒にお酒を飲むようになるなんて、月日の流れを感じるし、分かり合える人がいて良かった。

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    2026年01月27日
  • ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 吉凶通り4

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    ずっと待ってて、あっという間に読み終わった。
    そういうネタか!!お客のリピーター、その後が、わかりました。

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    2026年01月20日
  • 妖怪奉行のとんでもない一日

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    シリーズ第6弾は連作短編集。始まりの月夜公の話はびっくり。そして変わらず弥助達の周囲では色々なことが起こっているも個人的には王蜜の君の登場がいつもより多めなのは嬉しい限り。

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    2025年12月23日
  • ぎりぎりの本屋さん

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    商店街の外れにある古びた本屋。看板の文字も掠れて見えない。店にいるのはまだ子供に見える少年一人。そんな本屋に「ぎりぎり」の状態にある子供達が引き寄せられるように訪れる。
    そして店の本を手にすると不思議なことに悩みが晴れていく。
    5人の児童小説作家が同じ舞台で競作した作品。
    ちょっと不思議な本屋の話。
    それぞれの味が出ていて面白かった。
    児童書だけど、大人にも読める内容。

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    2025年12月23日