廣嶋玲子のレビュー一覧

  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂2

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    2巻目も楽しく、あっという間に読めた。1巻目に出てたアホな美容師が再登場し、しっぺ返しを食らうのがいいね。「お稲荷せんべい」の早苗もこの先、再登場するのだろうか? しかし、こういった短編をどう映画にするのだろう・・・

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    2024年12月03日
  • ふしぎな図書館とクリスマス大決戦 ストーリーマスターズ6

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    ネタバレ

    暴食城再攻略。守君を助けに。
    今回で終わりかと思ったらまだ続く様子。
    「もみの木」は私も知らなかった。
    結末聞いて乾いた笑いが出た。なんでそんな身も蓋もない終わり方なのかw
    次はどんな本がテーマになるのか楽しみ。紫式部の名前出てきたから、光源氏かな?

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    2024年11月29日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂

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    ガイドも読んだので本編に進む。すごく読み易いファンタジージュブナイル。あっと、いう間に読み終わった。やがては悪役(?)も登場するようなので、そこまでは読んでみよう

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    2024年11月27日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂にようこそ 公式ガイドブック

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    まもなく(2024年12月)に天海祐希主演の映画が公開されるので、原作を読もうとしたらこの本を見つけたので。ガイドブックと云うより復習本。14巻までのアイテムなどが紹介されている。シリーズのルーツとなった作品もある。さあ、シリーズ本編を読んでみよう。読み易そう

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    2024年11月27日
  • あやし、おそろし、天獄園

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    銭天堂より「あやし、おそろし」が強め。
    怪童が経営する遊園地『天獄園』のお話。

    銭天堂のお菓子は吉と出るか凶と出るかはお客さん次第だけと、こちらは救いがない!大体恐ろしい目に遭っている。

    遊園地ネタでどこまで引っ張れるか、注目。

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    2024年11月24日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂8

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    ネタバレ

    「親子で同じ本を読んで感想を書こう」という宿題がでたらしく、小学生の娘が選んできた、大人気アニメの原作本。

    紅子さんが店主を務める「銭天堂」で売られているのは、子どもたちにとっても身近な駄菓子なのだが、実はどれにも不思議な効力が宿っている。
    銭天堂にたどりついて、その時の自分に必要なアイテムを購入できるところまではラッキーなものの、購入者たちがその効力をどのように用いるかによって、結末は幸福にも不幸にもどちらにでもなり得るというストーリーが、綺麗事だけで済まされない感じでおもしろい。さいきんの児童書のそういうとこいいよね。
    この8巻では、ライバル店?であるたたりめ堂のよどみちゃんも暗躍するこ

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    2024年11月13日
  • にゃははな毎日

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    銭天堂でお菓子をつくる招き猫さんたちが主役の本ですにゃ!
    こんなにたくさんいるとはびっくり!
    途中から誰が誰だか分からなくなったですにゃ!

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    2024年11月09日
  • 隠し子騒動

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    相変わらず千吉の弥助への愛情が度が過ぎて気持ち悪いが、今回はそんなに出てこなくて良かった。
    最後、このシリーズで初めて完結せずに次巻に持ち越し。ここで!すぐ出るの?と焦る内容。

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    2024年11月06日
  • ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 吉凶通り2

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    ネタバレ

    なんとも不穏な展開。
    善福書店の店主の善二は根は善良なのだろうが,売った本の効果は思ったようにならないようだ。そこにどう見ても邪悪な兄・禍一まで登場して,銭天堂を目の敵にしている様子。
    そもそも人間ではないらしいこの兄弟,六条教授やよどみとは比較にならないほどヤバそうである。一方で銭天道は相変わらず使い方を間違えるととんでもないことになるものを売っていて,こちらもあまりよろしくはありませんな。
    「ごあいさつ入れ」
    挨拶がうまくいえないのが悩みの幼稚園児
    「親友交換日記」
    善福書店の本(ノート?)
    銭天道のフレンドブレンドと交換
    「ラブリー爬虫類図鑑」
    爬虫類愛に

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    2024年11月06日
  • 送り人の娘

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    とても面白いファンタジーで楽しく読めました。途中から駆け足気味な印象だったので、上下巻などでもう少したっぷり読めたらもっと良かったです!

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    2024年11月05日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂6

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    ネタバレ

    よどみちゃんが退散して、いつもの銭天堂。
    裏表紙にひっそり手紙を運ぶオバケがいるのかわいい。

    『ビッグリもなか』
    大きくなりたいと思った男の子が買ったビッグリもなかは、大物になるというもなかだったという話。
    言葉遊びかな……と思ってしまった。『大きくなりたい=身長が伸びてほしい』という願いに、『大きくなりたい=大物になる』ってなかなか結び付かないけど。

    『バランスラスク』
    綺麗好きとズボラなカップルは喧嘩が絶えない。二人が一緒にいたいという思いのためにバランスラスクを買う話。
    綺麗好きな男とズボラな女の話だけど、こういうのは子供が出来て掃除にまで気が回らなくなると、男性側が苦情を言い出すの

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    2024年10月27日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂5

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    ネタバレ

    プロローグから不穏な空気の銭天堂。
    自販機とガチャガチャが壊されて中身が盗まれてしまう。というシーンから始まっている。
    いつもと違う感じがいいなと思った。

    『新品ピン』
    落とし物として拾った新品ピンをつける男の子の話。漢字が読めない6歳児なので注意文も読まずに使う。けれど、運よく誰も傷つかない物語。
    物語はハッピーな感じなので、ほっとした。
    そして、幼少期ほど『おさがり』が増える。だから6歳という年齢設定も絶妙だなと思ってしまった。

    『おじょうさまココア』
    裕福な恋人をゲットした女性が、恋人と親に会うために『おじょうさまココア』でお嬢様になる話。一万円で男に売りつけられる。
    キャラクターが

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    2024年10月27日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂4

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    ネタバレ

    よどみちゃんとの対決のお話……。対決というか、一方的な押し付け。銭天堂のお菓子にたたりめ堂のお菓子をぶつけてくるのは面白いなと思った。アニメだと映像優位でドロドロした感じに見えたけど、文章だと『チクチクする』という文章が多用されててそういう雰囲気だったのかと思った。

    『ヤマ缶詰とずるずるあげもち』
    テストでいい点数を取るためのお菓子対決。ずるをするだけのずるずるあげもちを選んだので、知識が身についていなくて後悔する話。
    教訓の押し付けっぽくてもやっとする。

    『ウルフまんじゅう』
    いじめられっ子が力を得るためのまんじゅうを食べたけれど、その力で他人を傷つけるようになってしまう。最終的にまんじ

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    2024年10月27日
  • あやし、おそろし、天獄園2

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    怖い怖い天獄園。
    銭天堂のスピンオフなのに2冊目が出た!
    もちろん大歓迎。

    「ジ・エンド・ゴーカート」は楽しんだ男の子にとっては災厄。
    でも、別の子にとっては待ち望んだ幸せ、かも?
    自分だけが好きなように、欲張ってやっていると、しっぺ返しは来るもの。
    まあ幸せの形はそれぞれ、かもね。

    「ナイトパレード」に登場する女の子は物を大事にしない子。
    欲しいものはなんでも手に入れ、すぐに飽きて捨てる。
    そんなことをしているとバチが当たるよ…
    ほーら、やってきたのは、誰かな?

    恐ろしいのは「ハッピー・ファミリー・ハウス」に出てくる女の子の物語。
    スリルが欲しい、それは若いうちはありがちな無謀さ。

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    2024年10月22日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂3

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    ネタバレ

    銭天堂のおかみに対して若々しいとか、老人という言葉は脳内で除外しながら読むことにした。それでもやっぱり……きついなと思う。

    『獏ばくもなか』
    呪われたわが子のために『悪夢を食べるお菓子』を買う父親の話。途中で、他のお菓子と迷うけど、獏を手にする。プロローグでライバルの『たたりめ堂 よどみちゃん』が出てくるので、本格的に出てくるのは3巻からなのねと思った。

    『留守電でんシール』
    自分の代わりに電話に出てくれたりメールの返信をしてくれる『留守電でんシール』の話。
    小学生が携帯電話って時代だなぁと思うけど……こういうのって、ルールが必要だよねって言う話に犯罪を絡めて『物わかりのいい子供が一人納得

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    2024年10月06日
  • ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 吉凶通り1

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    銭天堂第二シリーズ、と言って良い、よね?
    プロローグでは誰かが新しい不動産、つまりお店となる物件を探しているようだ。
    それは一体誰?

    物語の構成は第一シリーズと同じ。
    美味しそうな駄菓子。
    だけど、ちゃんと注意書きを読まないと。
    あれれ、せっかくかったのに食べない人もいる。
    友人同士で力を合わせて、あえて注意書きでダメと言われていることをやる人も。
    そして最後に出てきたのは、敵?味方?

    この物語はどっちに転ぶのかとドキドキしながら、並行して大きな謎が出現する。
    まだまだたくさんあるお菓子。
    2024年9月には第二巻が発売。
    ハイペースな出版に、大人としてはすごい!の一言だ。

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    2024年10月05日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂

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    ドラえもん→笑うセールスマン➕ハリーポッターの雑貨店→銭天堂って感じの作品。
    安定感があっていくらでもシリーズとして書き続けられるので、作者は一生安泰だろうなー。
    こういう作品は何も考えずに読めるのでいいですよねー。

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    2024年10月04日
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂

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    小学生の頃にあったら絶対ハマってた。
    幸運や救いの手は案外その辺にあって、活かすも殺すも自分次第。
    ルールは守らなきゃいけないし、知らなかったじゃ済まされない。
    自分が幸福になれば、他の誰かも幸福になるかもしれない。
    大人が読んでも面白いし、ハッとする。

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    2024年10月03日
  • 送り人の娘

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    【2024年184冊目】
    送り人。死者を黄泉の国まで導き、成仏させる役割を持つ人々。親族を皆殺しにされた後に生まれてきた少女・伊予は、送り人である真由良に育てられる。ある日、森の中で手負いの狼を見つけた伊予は、感情のままに動き、死者を蘇らせる禁忌である――「蘇り」をしてしまう。

    急にオタクの片鱗を見せるんですけど、NL、BL、GL、ツンデレ、三角関係、近親相姦、いずれも匂わせと感じるか直接的と感じるかは読んだ人次第ですが、以上の要素が詰め込まれているファンタジー小説であると感じました。要素多くね?

    知人Bに勧められた本としては4冊目なのですが、相変わらず私の琴線にはあんまり触れないので多分

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    2024年10月08日
  • 王達の戯れ ナルマーン年代記短編集

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    ネタバレ

    ナルマーン年代記シリーズの外伝的短編集。青の奥関連の話が多めかな。なんともほっこりとした読後感の作品ばかり。もっといろいろな話が読みたい。

    1. 絹の都の姫君
    イシュトナール2世の統治下にあるナルマーンの都の一つ,絹の都ハタリース。その領主イフメドの後継者を巡るお家騒動

    2. 小さな眷属の憂い
    配偶者を得ず,子も成さずに長年過ごしてきた青の王ラジェイラを可愛そうだと思った青の眷属ワスラム。しかし幸いの虫アッハームから意外な秘密を教えられる。

    3. 白の悪だくみ

    白の王はある日,自分の目の一つを体に持つ少女アイシャの悲しみを知り力になってやりたいと考える。

    4. 赤の贈り物

    赤の王は

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    2024年09月17日