井上のきあのレビュー一覧

  • 下鴨アンティーク 神無月のマイ・フェア・レディ

    購入済み

    ワクワク

    巻が進むに連れ、ワクワクです。
    あの二人はどうなるんだろうとか、過去のお話も素敵です。

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    2020年06月12日
  • 下鴨アンティーク 祖母の恋文

    ネタバレ 購入済み

    風鈴草
    何処かで見かけたら、思い出して涙するかも

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    2020年06月11日
  • 下鴨アンティーク 回転木馬とレモンパイ

    購入済み

    フワッとした世界観

    第二巻になってますますたのしくなってきました。
    現実とメルヘンの素敵な融合。
    次の巻も楽しみです。。

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    2020年06月09日
  • 下鴨アンティーク アリスと紫式部

    購入済み

    ワクワク

    素敵なお話です。
    着物の事は詳しくないけれど 目の前に着物が浮かびます。
    まだまだ長編なので 楽しみです。

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    2020年06月08日
  • 下鴨アンティーク 雪花の約束

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    ネタバレ

    「下鴨アンティーク 雪花の約束」
    もうほんまに、この本素敵…。
    コバルトのいいところを全部集めてるというか、コバルト世代が大人なって読むためのツボを抑えまくってるというか…。
    (そして案の定私もツボをつかれている)

    さて、祖母から譲り受けた蔵にしまわれてる着物から、その持ち主の過去と因縁に触れる…ちゅう筋は、(古いものから何かを読み取るという意味では)ビブリア古書堂と通じるところがある。
    とはいえ、鹿乃ちゃんと栞子さんのキャラが全然違うので、
    「似てる」
    とは全然思わないんやけど(どっちやねん)、

    あー、やっぱりここで終わるよねー…

    と、もんどりうった。


    以下、ネタバレになるんやけど

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    2020年03月14日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人2

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    紗良って本当にいい子で素直。
    そんな紗良だから、パンを出すなという滞在客も心を開く。
    ホテルに泊まって思いっきり贅沢をするって素敵。
    そういう時間とお金の使い方って憧れる。
    マダムのパートも大好きだし、次はどんなお客様が滞在するのか楽しみ。

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    2020年02月23日
  • 下鴨アンティーク 暁の恋

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    ネタバレ

    鹿乃と慧。お互いに相手を気遣うあまりに遠慮してすれ違いもあったけど、想いが叶って良かった。ほっこり。
    しかし、鹿乃のお兄ちゃん良鷹パートは怖い。祟りとか呼子鳥とか、怖いわー。

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    2020年02月20日
  • 下鴨アンティーク アリスの宝箱

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    シリーズ最終巻で番外編。
    「鶯の落し文」「青時雨の客人」「額の花」
    「白帝の匂い袋」「一陽来復」「山吹の面影」の6編を収録。
    宝箱というだけあって、番外編らしく色んなお話が楽しめました。
    そしてさりげない蘊蓄もしつこくなくて好みです。
    なんて楽しいシリーズだったのでしょう♪
    こういう不思議は大好きです(p^_^q)

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    2019年12月11日
  • 下鴨アンティーク 白鳥と紫式部

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    シリーズ第7弾(本編最終巻)
    「雛の鈴」「散りて咲くもの」「白鳥と紫式部」の3編と
    あとがきの後に白鳥と紫式部の少し後のお話し。
    最後の着物は、本当に最後にふさわしい着物でした。
    そして、鹿乃と慧がうまくいって、心配なのは良鷹で、
    真帆ちゃんがいるとはいえ、そういうのとは違うと
    思っていたので、白鳥と紫式部で(´。`;)ホッとしました。
    あとは番外編を残すのみです。

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    2019年12月11日
  • 下鴨アンティーク 暁の恋

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    シリーズ第6弾。

    「椿心中」「月を隠して懐に」「暁の恋」「羊は二度駆ける」の
    4作を収録。
    今回も、着物に込められた想いを解きほぐしながら、
    色んな分野の蘊蓄と合わせて、鹿乃と慧の恋の行方と
    良鷹の微妙な兄心(^◇^;)とアンソニー!
    アンソニーがいい人過ぎて驚いて、その後の急展開に驚愕。
    あとは良鷹だなぁ~・・・あの寂しさは、真帆がそばにいれば
    安心っていうのとはちょっと違う気もするんだが・・・

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    2019年12月11日
  • 下鴨アンティーク 雪花の約束

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    シリーズ第5弾。
    「星の糸」「赤ずきんをさがして」「雪花の約束」
    「子犬と魔女のワルツ」の4編を収録。
    今回の謎解きも、ギリシャ神話や能、雪国の祝い事と
    バラエティに富んでいて、最後の話は違ったけど
    ほぼ鹿乃が一人で解き明かす感じです。
    アンソニー(春野)が怪しい動きを見せているぅ~
    そして、本作を読む時は、次巻を用意してから読むべし!
    そこで切るのかぁ~と、暴れたくなります(^◇^;)

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    2019年12月11日
  • 下鴨アンティーク 神無月のマイ・フェア・レディ

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    シリーズ第4弾。
    「星の花をあなたに」「稲妻と金平糖」「神無月のマイ・フェア・レディ」
    「兎のおつかい」の4作品。
    いつものごとく、着物に込められた想いの大きさと、
    その解決方法に心がざわめきます。
    今作は鹿乃の曾祖父母や両親のなれそめ、そして洋館が建てられた
    いきさつなんかもわかって、色々な過去が埋まっていく感じで
    楽しいやら、慧やアンソニーの事で不安やらで心が忙しい。

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    2019年12月11日
  • 下鴨アンティーク 祖母の恋文

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    シリーズ第3弾。
    「金魚が空を飛ぶ頃に」「祖母の恋文」「山滴る」
    「真夜中のカンパニュラ」の4つのお話し。
    古い物に宿る想いをひもとくお話だけど
    色んな想いがあるもので、カンパニュラの話は
    予想外にミステリしてて驚きました。
    続きを読みます。

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    2019年12月11日
  • 下鴨アンティーク アリスの宝箱

    購入済み

    装丁が素敵!!

    シリーズの1作目を装丁に惹かれて購入してから結局全巻買ってしまいました。
    装丁も素敵ですが、お話の雰囲気もまさにこの惹かれた装丁の雰囲気そのままで、耽美でした。

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    2019年11月15日
  • 下鴨アンティーク アリスと紫式部

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    祖母から遺された蔵の中の着物の謎を、孫娘の鹿乃が解き明かす。
    古美術商の兄、良鷹や、下宿人で日本の近世文学の若き准教授である慧のたすけを借りながら。

    鹿乃がとにかくかわいい。
    いまどきの女子高生とは思えない。
    そして、外面イケメンとツンデレイケメンが彼女のわきをがっちり固める。
    何か、少女漫画をそのまま活字にしたかのよう。

    モチーフがアンティークの着物なので、文学好きには楽しいだろう。
    着物の柄に込められた意味、持ち主の思いを読み解いていくのだが、源氏やシェイクスピアが下敷きになっている。
    よくできてるなあ、と感心してしまう。

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    2019年11月03日
  • 入稿データのつくりかた CMYK4色印刷・特色2色印刷・名刺・ハガキ・同人誌・グッズ類

    購入済み

    印刷会社に依頼する時、
    ・塗り増し
    ・トンボ
    ・文字のアウトライン化
    ・画像の埋め込み
    をしてくれればいいと言われてたけど、他にも気をつけるべき点があるのか不安で購入。

    中身はサンプル画像とともに丁寧に説明されているため、様々な形態の印刷を依頼するときでもこの本を見返せばまず大丈夫そう。
    印刷データを作る人は必携の本です。

    ただ電子書籍では文字が小さめで22インチワイドディスプレイでさえ読みづらい。そのうえ画像の配置がごちゃごちゃで最後まで目を通すにはかなりの集中力が要求された。

    印刷の質感や色具合もディスプレイ上では違いが分かりにくいので、初めて読むときは紙版を

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    2019年10月06日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人

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    思ったことが顔に出たり、冗談を本気にしたりと「世間知らずなお嬢様」といった印象のある紗良。でも本当にやりたいことであるパン作りには全く妥協しない。上手くいかなくて落ち込んだり焦ったりすることはあっても、諦めずに改善しようとする姿は見ていて気持ちよかった。
    どこまで本気で話しているのか分からない要と、全くひねくれた見方をしない紗良のやり取りが楽しい。今後、2人の関係が変わっていくのか、気になる。

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    2019年09月19日
  • 下鴨アンティーク アリスの宝箱

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    ネタバレ

    続き……かと思いきや、本当に番外編みたいな感じで、まあ続きなんだけど、鹿乃ちゃん目線が全然なくて寂しい……。

    ●鶯の落し文
    主に幸目線。
    本当にこの子は不思議な力を持ってるみたいだけど……。
    野々宮の後継者になれそう(笑)。

    ●青時雨の客人
    春野目線。
    割と恐い話だった……。
    小さな額の傷へのコンプレックス、いくら妹から見て気にし過ぎと思っても、親があんな風に言っていたら自信を失うのも当たり前というか……。
    神経質な姉と無邪気な妹の対比が傍から見てると恐い。

    ●額の花
    これは割と面白い、芙二子から野々宮家の女性に代々受け継がれるブローチ目線。
    ラストで最初の持ち主とつながるところが何とも

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    2019年08月25日
  • 下鴨アンティーク 暁の恋

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    ネタバレ

    ついに鹿乃と慧が両想いに……!!
    ここまで、長い道のりだった。。。
    結構濃密に時間が流れているから、シリーズ開始から6作で1年くらいしか時間が経ってないんだよなあ。

    ●椿心中
    義理の兄と妹の禁忌の恋……からの心中。
    椿の花にこめられた相手を思う気持ちが、椿の花を落とす。
    椿姫。

    ●月を隠して懐に
    笛の先生とお弟子さんの恋。
    妻の気持ちのとおり、笛が大好きな猿の羽織。

    ●暁の恋
    慧の父が怪我をして、慧は田村の家に。
    そして、慧がついに自分の気持ちに向き合って二人は両想いに。
    付き合ったらもう、慧ちゃん鹿乃が大好きなんやんか……。
    結婚後の姿が目に浮かぶわ……。

    ●羊は二度駆ける
    良鷹目線

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    2019年08月19日
  • 下鴨アンティーク 雪花の約束

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    ネタバレ

    あ゛~~~~、すごい気になるところで終わった!!
    気になるところで3話目が終わって、4話目は過去エピソードという……。

    ●星の糸

    祖母の「着物を見ておいで」という遺言に従って京都に来た女性の話。
    婚約者に裏切られた孫に、かつて似たような経験をした祖母と、祖父との馴れ初め。
    捨てる神あれば拾う神あり。

    ●赤ずきんをさがして

    母に捨てられた娘のエピソードと、それに自分を重ねる慧。
    父とのわだかまりについて考え、鹿乃への想いに気付いて戸惑っている。

    ●雪花の約束

    雪を降らせる雪華紋の着物の話。
    雪で亡くなった婚約者への想いが詰まっていた。

    そして、ついに鹿乃が慧に告白!
    慧は気付いた自

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    2019年08月17日