井上のきあのレビュー一覧
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ネタバレついに鹿乃と慧が両想いに……!!
ここまで、長い道のりだった。。。
結構濃密に時間が流れているから、シリーズ開始から6作で1年くらいしか時間が経ってないんだよなあ。
●椿心中
義理の兄と妹の禁忌の恋……からの心中。
椿の花にこめられた相手を思う気持ちが、椿の花を落とす。
椿姫。
●月を隠して懐に
笛の先生とお弟子さんの恋。
妻の気持ちのとおり、笛が大好きな猿の羽織。
●暁の恋
慧の父が怪我をして、慧は田村の家に。
そして、慧がついに自分の気持ちに向き合って二人は両想いに。
付き合ったらもう、慧ちゃん鹿乃が大好きなんやんか……。
結婚後の姿が目に浮かぶわ……。
●羊は二度駆ける
良鷹目線 -
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ネタバレあ゛~~~~、すごい気になるところで終わった!!
気になるところで3話目が終わって、4話目は過去エピソードという……。
●星の糸
祖母の「着物を見ておいで」という遺言に従って京都に来た女性の話。
婚約者に裏切られた孫に、かつて似たような経験をした祖母と、祖父との馴れ初め。
捨てる神あれば拾う神あり。
●赤ずきんをさがして
母に捨てられた娘のエピソードと、それに自分を重ねる慧。
父とのわだかまりについて考え、鹿乃への想いに気付いて戸惑っている。
●雪花の約束
雪を降らせる雪華紋の着物の話。
雪で亡くなった婚約者への想いが詰まっていた。
そして、ついに鹿乃が慧に告白!
慧は気付いた自 -
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ネタバレ・星の花をあなたに
体が弱いお嬢様と庭師の秘めた恋。
・稲妻と金平糖
鹿乃の両親の馴れ初め。
もう少し読みたかったなあ。
またどこかで続きのエピソード出てくるのだろうか。
ツンデレは野々宮家の女の芸風?なのか?
でも、鹿乃はそんなことないなあ。
・神無月のマイ・フェア・レディ
慧ちゃんの生い立ちメインの話。
そして春野がついに鹿乃に告白してきたー!
この恋模様の行方も気になる。
春野恐い。
・兎のおつかい
鹿乃の曾祖父母のエピソードが唐突に。
お見合い結婚で素直になれないパターンさすがに多すぎでは……。
この話で2組のカップルの話が交錯している構造はいいけど、芙二子さんたちも似たような感 -
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ネタバレ下鴨アンティーク番外編。
野々宮一家に関わる人々視点の話。
表紙の虎かわいいと思ったら、番犬か(笑)
鹿乃と慧の話が少ない分、甘さ控えめだけど、切ないロマンス力はむしろ高い!
鶯の落し文…野々宮家の養子になった津守幸の初の解決事件簿。パパ(?)となった良鷹がかいがいしい(笑)
野々宮家に引き取られてから幸は下鴨神社の鎮守の森、糺(ただす)の森がお気に入り。どんなにいい人でも、まだ慣れない人と一緒に暮らすのには時間が必要。人には見えないものが見える幸は、森で過ごすことが多いが、そこで亡くなった婚約者からの手紙を探す老人と出会う。
一方良鷹は真帆の父、弥生よりいわくつきの品の解決を頼まれる(押し