井上のきあのレビュー一覧

  • 下鴨アンティーク アリスと紫式部

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    初めての作家さん。言葉選びや文の運びが何だか好きだった。鹿乃ちゃんもかわいい。着てる着物を見てみたいな。着物に疎いので、イメージできなくて残念。また追いかけたいシリーズが増えてしまった

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    2021年05月24日
  • 下鴨アンティーク 祖母の恋文

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    鹿乃ちゃん、癒しやわぁ。そして意外とガードがしっかりしてておばちゃん安心(笑)祖母の恋文の話はニヤニヤできたが、最後の話はただただ心が苦しくジャリっとした。

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    2021年05月24日
  • 下鴨アンティーク アリスの宝箱

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    下鴨アンティークもこれでおしまい。主に周辺の人たちの短編集。暖かい野々宮家の人たちに会えなくなるのはさみしいけど、最後まで無事たどりつけて嬉しい

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    2021年05月24日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人

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    ネタバレ

    パン屋さんではなくホテルのパン職人のお話ではあるのだけれど、お食事もある程度メインだけれども、ホテルの物語の印象が強い

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    2021年05月22日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人4

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    あいかわらず一生懸命な紗良。
    要と恋人のフリをしようとしても、その後のあの展開がとっても「らしく」て微笑ましい。
    勉強熱心で新しいパンの工夫に余念がないのも素晴しいし。
    要の方は、家族とはいえ、色んな人にしゃべっちゃって、話が広がっていきそうで心配。今後、何もありませんように。
    今回も「ゆきうさぎ」からの出演があって嬉しい。
    紗良と要の今後が楽しみ。
    隼介の過去、そうだったのか。
    あれが、いい形に進みますように。

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    2021年05月04日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人3

    moe

    ネタバレ 購入済み

    大好きなシリーズ3作目。

    紗良は本当に良い子だなぁ。
    私なら、秋葉くんは避けてしまうなぁ。
    ゆきうさぎのお品書きシリーズから葉月さんが登場。
    晩年に入ってからの女の友情、とっても素敵。
    碧ちゃんたちとも交流があるようで、ニヤリとしちゃいました。

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    2020年12月11日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人3

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    今回の中では、吉野さんの話が1番好き。
    上司も後輩で心が疲れ切っても、猫番館のような場所が大きな救いになる。
    素敵な時間の後の職場で待っていたことも嬉しい。
    ああいうことの積み重ねがあるから頑張れる。
    秋葉氏のことは、ものすごいひとりよがりであっけない終わりに「をいをい」だったけど、それも紗良の人柄ゆえってことでいいのかな。
    それにしても、一生一度の贅沢で猫番館のスイートに泊まってマダムをモフモフしたいw

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    2020年11月30日
  • 下鴨アンティーク 祖母の恋文

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    シリーズ3冊め。いよいよ筆が乗ってきた感じです。作中の季節は夏あたり、のよう。鹿乃ちゃんの着こなしも涼やかなものが多いです。本当はもっと堅い本やSFを読みたかったのに、これを選んだのは、少し疲れていたせい。綺麗で優しい世界で、童話が読みたかったのかもしれません。そう、この本に収められているお話の少女のように。

    鹿乃の過去や、青年たちのなかにざわめく、鹿乃をめぐってのほのかな恋も楽しいし美しいですが、メアリ・ポピンズや蜜柑のシャーベットの方が恋しいって何事でしょう。寂しいから、なのかな。風鈴草のおはなし。一番好きでした。あまり参考にならなくてごめんなさい。

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    2020年10月16日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人2

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    ホテル猫番館でパン職人をしている紗良。パン職人としての仕事の枠を越えても、お客様のために何かしたい。と思っている紗良の一生懸命さは見ていて気持ちがいい。相変わらず隼人にはよく怒られているけど、あまり凹まなくなってきているから、そのシーンを見ると何だか笑ってしまうし。優しい人たちがいるホテルで、リフレッシュしていくお客様と、それを心から喜ぶ従業員たち。そんな場面をもっと読みたくなる本だった。

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    2020年09月24日
  • 下鴨アンティーク アリスの宝箱

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    シリーズ最終巻。

    本編の後日談といいますか、番外編のような内容です。
    個人的にスピンオフ・番外編が好きという事もあって、本書の6篇も楽しく読ませて頂きました。本当、サブタイトルにある“宝箱”のようですね。
    本編の頃から、“野々宮家ルーツ話”がお気に入りだったので、本書では「白帝の匂い袋」が印象的でした。内容はちょいとホラー入っていて、哀しい部分もあったのですが、何より鈴さんと季秋さんがお互いを想う姿に、心が温かくなりました。
    ブローチ目線の「額の花」も素敵な話でした。“物“の意思をくみ取り大切に受け継いでいく事。これぞ、アンティークって感じですよね。
    そして、「鶯の落し文」「山吹の面影」等で

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    2020年09月02日
  • ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人

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    ネタバレ

    勤めていたパン屋の主人が倒れ、ホテルのパン職人として再就職した紗良。個性的な従業員に囲まれながら、職人としての腕を磨いていく。パンについて専門用語が頻発するせいか、やや説明的な印象を受けたものの、登場人物のバックグラウンドが面白くてサクサク読めた。白猫のマダムも素敵。宿泊した気分を味わえた。

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    2020年09月01日
  • 下鴨アンティーク 回転木馬とレモンパイ

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    シリーズ二作目。

    白川紺子さんの他のシリーズも、設定は魅力的なんだけど…。本シリーズ1作目の、あっさりした地の文の感じがなんだかもう一つ面白くなくて、素材は好きだし道具立ては好きなのに、長らく放置していた。で、なんで読む気になったのか。簡単なの。副題に『レモンパイ』ってあったから。私、レモンパイ、大好物。着物の優しい手触りと、お紅茶とレモンパイ。そんなイメージを持って、久しぶりに読んでみることにしたのだ。

    旧華族の令嬢、鹿乃は、兄と、兄の友人との3人ぐらし。彼女は祖母から譲り受けた着物が大好き。でもこの着物たちには、不思議ないわくがあって…。鹿乃が着物にまつわる過去の物語を謎解きしていくと

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    2020年08月30日
  • 下鴨アンティーク 白鳥と紫式部

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    蔵の着物も最後の一枚。鹿乃と慧が仲良くしてるとお邪魔虫したり、鹿乃の手料理を楽しみにしている慧への嫌がらせでお料理する良鷹が可愛い。生前一度話しただけの良鷹に娘を預ける亘、預かる良鷹。幸の世話をする事で良鷹も新しい生きがいというか責任が出来て、縛られてしまっていることから動けるようになるのかな。本編完結で次は番外編、楽しみ。

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    2020年07月13日
  • 下鴨アンティーク 神無月のマイ・フェア・レディ

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    鹿乃の両親の馴れ初め、曹祖父母の結婚の経緯、慧の両親の事情がわかった今作。慧の危うさや抱えている闇、鹿乃に求めているのは癒しというか、鹿乃の純粋さに救われてるのかなぁ。鹿乃に「好きになってもいい?」と言ってきた春野、本心なのか、それともなにかあるのか。

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    2020年07月07日
  • 下鴨アンティーク 祖母の恋文

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    鹿乃の友人梨々子とお母さんは相性悪いんだろうな。鹿乃の事がなくても、根本的に合わないんだと思う。他人なら関わらなけれいいけど、親子だから面倒。恋文といいながらお祖母さんらしいほんと犬も食わない。春野の本性が出てきた?慧のお父さんらしき人も出てきて、これから楽しみ。良鷹が探り当てた風鈴草の幽霊の真相。せめてあなたが生きていてくれることが・・・、と思っていたのにこんなことになっていたなんて。お墓の下ででも一緒に、思うのは悲しすぎる。

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    2020年07月06日
  • 下鴨アンティーク 白鳥と紫式部

    購入済み

    気がついたら

    あっという間にここまで読み進めていました。
    素敵、ホントに素敵。
    夢のような時間でした。

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    2020年06月15日
  • 下鴨アンティーク 暁の恋

    ネタバレ 購入済み

    良かった。

    二人が並んで歩ける様になって ホントに良かった。
    お話によっては、すれ違いをし続けて進むものもあるから、ホントに良かった。

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    2020年06月14日
  • 下鴨アンティーク 回転木馬とレモンパイ

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    着物を着てお出かけしたくなるようなお話。三章は涙が止まらなかった。京都で空襲があったのを初めて知りました。華族時代の身分違いの恋の悲劇が度々語られますが、三章は本当に悲しい。四章は良鷹目線で探偵役。お嬢様のわがままと主家の身勝手さに振り回されたようで、さよさんが幸せで良かった。

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    2020年06月12日
  • 下鴨アンティーク 雪花の約束

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    素敵

    こんなに読み進めても、素敵で、ドキドキワクワクなお話です。

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    2020年06月12日
  • 下鴨アンティーク アリスと紫式部

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    着物に隠された謎。着物に残った様々な思いを文学作品を手がかりに解いていく。京都言葉の穏やかな会話が心地いい。慧も鹿野を思っているようなのに、自分の気持ちをそれとは認識していないよう。春野と知り合ったことで変化していくのかな。

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    2020年06月12日