浅葉なつのレビュー一覧
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あやしげな煙草すったら魚見えた楽しめるならわりとシアワセ/誰かが置いていってた煙草を吸うと空をサカナたちが泳いでいた/サカナたちの群舞を見ながら死ねるんならそんなに悪うないと思うんやけどなぜか中津藍クンは消そうとして足掻きまくる。同じ煙草吸った連中はけっこう自然に受け入れてんのに/山崎は元からの友人だが煙草をきっかけにできた、東三国、遥、ヒノトらはとっても楽しい仲間たちとなった/半分ほどで結末が見える予定調和ではあるけど読者はそれを楽しみに読み進めていけるタイプ。
■簡単な単語集
【アレキサンドラ】通称アレックス。空ばかり撮ってる写真家。中津藍がカメラマンを目指したきっかけ。今は日本で暮ら -
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ネタバレ感想
今回は黄金と良彦のコンビが微妙な感じだった。そして、巻末に須佐之男命から黄金に記憶を失っていないつもりか?と尋ねられ、次巻では黄金自身に関する御用になるかもしれない。
穂乃香も高校卒業間近で良彦との進展もこの巻ではなく、次巻に期待。
あらすじ
須佐之男命の兄である月読命から御用を頼まれる。月読命は良彦の勧めもあり、自分の荒魂を取り戻すことを御用とする。須佐之男命に尋ねるも、兄の荒魂を食べてしまったと言われる。真相を暴くため、良彦と月読命は出雲に向かう。
一方、穂乃香は、美術室で月の絵を描いていた望と出会い、友達になる。望は竹取物語に惹きつけられるものがあるという。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ感想
最初の二話が穂乃香とその兄に関することで、三話目もそれ関連の話かな、良彦と何か進展があるかと期待したが、全然関係ない話でちょっと肩透かしを喰らった。
三話は、それで次に繋がりそうな雰囲気で終わったので次巻に期待したい。
あらすじ
藤原秀郷の子孫に復讐したい平将門の手助け、その子孫が実は穂乃香の兄の吉田怜司であった。声が出なくなった建御雷之男神の世話役を探す御用、これは穂乃香と怜司の仲を取り持つものだった。
最後は突然、宗像三女神の話、自分たちを世話した巫女を探して欲しいという依頼。古事記の正確な記述を基に巫女が編纂に関わったことが証明になるとした。 -
購入済み
あ
タヌキに語りかける最後の一文や、神様が絵に語りかけるシーンにちょっと感動しました。マンガを読んでるみたいな文書なのでマンガで表情が見たくなりました。