浅葉なつのレビュー一覧

  • 神様の御用人7

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    感想
    今回は黄金と良彦のコンビが微妙な感じだった。そして、巻末に須佐之男命から黄金に記憶を失っていないつもりか?と尋ねられ、次巻では黄金自身に関する御用になるかもしれない。

    穂乃香も高校卒業間近で良彦との進展もこの巻ではなく、次巻に期待。

    あらすじ
    須佐之男命の兄である月読命から御用を頼まれる。月読命は良彦の勧めもあり、自分の荒魂を取り戻すことを御用とする。須佐之男命に尋ねるも、兄の荒魂を食べてしまったと言われる。真相を暴くため、良彦と月読命は出雲に向かう。

    一方、穂乃香は、美術室で月の絵を描いていた望と出会い、友達になる。望は竹取物語に惹きつけられるものがあるという。

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    2023年11月17日
  • 神様の御用人6

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    ネタバレ

    感想
    最初の二話が穂乃香とその兄に関することで、三話目もそれ関連の話かな、良彦と何か進展があるかと期待したが、全然関係ない話でちょっと肩透かしを喰らった。

    三話は、それで次に繋がりそうな雰囲気で終わったので次巻に期待したい。

    あらすじ
    藤原秀郷の子孫に復讐したい平将門の手助け、その子孫が実は穂乃香の兄の吉田怜司であった。声が出なくなった建御雷之男神の世話役を探す御用、これは穂乃香と怜司の仲を取り持つものだった。

    最後は突然、宗像三女神の話、自分たちを世話した巫女を探して欲しいという依頼。古事記の正確な記述を基に巫女が編纂に関わったことが証明になるとした。

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    2023年11月02日
  • 神様の御用人2

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    前作のファンタジー感に恐れをなしていたが、2作目で馴染んできたようだ。今作では神主の娘である穂乃香が、天眼と言って神様が見えることから、仲間になって御用を手伝い始めた事。将来的には御用人である良彦との恋愛にも発展しそうで楽しみになる。
    今作でも温泉好きの神様に市販の温泉の元を提供したり、貧乏神に取り憑く家探しを手伝ったり、出雲大社の夫婦神の離婚騒動を鎮めたり、あまりにも無茶苦茶な御用ばかり。
    唯一、穂乃香も以前から知っていた泣神様の御用だけは、御用人と二人の距離が縮まった解決となり安心する。

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    2023年10月06日
  • 香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~

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    香りにまつわる3篇の連作短編。
    『目に見えるものだけが、この世のすべてじゃない』
    香りを聴くというのは綺麗だな

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    2023年08月27日
  • 神様の御用人 継いでゆく者

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    シリーズ番外編。完結と思ってたから番外編出て嬉しい上に第二幕も始まるらしく舞い上がってる。吉彦や穂乃香ちゃんが未来に向かって進んでいくのを応援し、個性豊かな神様たちとの絡みを楽しみ、第二幕の子達を気にし、と今作を楽しみつつ二幕を待ち望んでる。

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    2023年08月11日
  • 神様の御用人4

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    ちょっと押しつけがましいというか、偽善的に思えてしまって、読んでいる精神状態によっては白けちゃう感じだったな。完結したと思ったら続編出てるし……第一部? 10巻まで読んだらその先はたぶん買わないです。

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    2023年07月02日
  • 神様の御用人 継いでゆく者

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    御用人シリーズの番外編。
    タイトルの「継いでゆく者」といい、表紙のイラストといい、良彦の後を継ぐものの話かと思っていたが、良彦の祖父の話だったとは。シーフードグラタンが食べたくなる。

    新たなシリーズ開始が嬉しくもあり、良彦と黄金コンビの出番が少なくなるのは少し寂しい。

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    2023年04月25日
  • 神様の御用人 継いでゆく者

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    3編からなる短編集.
    継いでゆく者:良彦のじーちゃんが大年神様の孫の神様の願いをかなえた話.
    永遠の相槌:あずかっている槌を返すという願いの話.宇迦之御魂神様と須勢理毘売様が姉妹神とは知らなかった(大年神様も兄弟神とか.須佐之男命様,やっぱりすげー).
    ありふれた日常:まあ,後日談というやつかな(新シリーズへのつなぎでもある).

    新シリーズ開始か・・・,待ち遠しい.

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    2023年04月06日
  • 神様の御用人8

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    タヌキに語りかける最後の一文や、神様が絵に語りかけるシーンにちょっと感動しました。マンガを読んでるみたいな文書なのでマンガで表情が見たくなりました。

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    2023年02月27日
  • 神様の御用人6

    購入済み

    マンガを読んでるみたいな気になるって思ってたら、あとがきによるとコミカライズされたみたいで、そっちも読みたくなりました。

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    2023年01月26日
  • 神様の御用人10

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    ネタバレ

    日本の破滅を良彦が救った!
    最後の刊だからか壮大すぎて、いつもの身の回りの神様の御用を聞いていた方が面白かった。
    でも、また今後も続きがあれば読みたいな。

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    2022年12月23日
  • 神様の御用人3

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    今回のエピソードにはお菓子の描写があり、神様とシュークリーム作りするなんてめちゃくちゃ楽しそうでした。

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    2022年12月22日
  • 神様の御用人2

    購入済み

    今回も面白かったです。自分の知らない神様も人間みたいに登場するのでわかりやすくて興味深いのでちょっと勉強にもなる。

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    2022年11月23日
  • 神様の御用人2

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    フリーターの良彦と神名検索機ことモフモフ狐の黄金の名コンビによる、御用人シリーズ第二弾。
    今回から新たに神様の姿を見ることができる「天眼」を持つ女子高生、穂乃香が登場します。

    今巻で出てくるどの神様もやっぱりとても人間味があり、依頼内容もどこか神様らしくないものばかり。

    偉大な神様でも悩みはちっぽけなんだなぁで片付けることもできるけれど、傍から見たら小さな悩みに見えても本人にとっては大きなことだったりしますもんね。
    このあたりも人間臭くて面白い。

    神様のキャラ設定って、古事記なんかに残された逸話から作ってるんだろうなぁ。古事記に精通してたら絶対にもっともっと楽しめただろうに…!
    でも読ん

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    2022年10月27日
  • カカノムモノ3―呪いを欲しがった者たち―(新潮文庫nex)

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    前巻まではそれなりに面白かったのに、最後になって妙な塩梅になってきた。自己陶酔的な印象が強くて、期待外れの締め方だった。

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    2022年10月09日
  • 神様の御用人

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    あるきっかけで神様の用事を解決する役目を負わされた男性が主人公 良彦。良彦が用事を片付けていくお話。
    最初に依頼をした神様とのコンビ感もいい感じだし、何より日本神話の勉強になる。良彦も文句を言いながらもいい奴。
    続きを読んでみたい。

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    2022年06月23日
  • 神様の御用人3

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    本は何冊かまとめて買うのですが、その中にこういう、本と本の箸休め、みたいな感じでのライトな本を一冊選びます。いや、この本も本なんですけど。
    町田その子さんの「星を掬う」の後で見事役割を果たしてくれました…笑

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    2022年05月02日
  • 神様の御用人2

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    私の中で「少彦名神社」といえば道修町の「少彦名神社」だったので、愛媛にもあるんだ!と知れてとても良かったです。
    「須勢理毘売」は私でさえも知っているフリガナがなくても読める(勿論漫画で知ったんですが)ヒメだったので出てきてくれて嬉しく思いました。早くお父さんも出てきてほしいです笑。
    穂乃香ちゃんは今後がとても楽しみです。

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    2022年03月08日
  • 神様の御用人2

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    ライトに読めるので、本を読みたいけどなんとなく重いのはちょっとな……というときに気軽に手に取れるのがいいです。箸休め的な。ゆるゆる集めていこうと思います。

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    2021年12月05日
  • 神様の御用人10

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    ネタバレ

    2021/12/4
    もう前半が退屈で退屈で。嫌で嫌で。
    ただただ私の資質の問題なんだけど、武将みたいな人が戦してるのめんどくさいんじゃ。
    どう考えても悲劇に向かうストーリーはストレスたまるんじゃ。
    案の定処刑されて。
    逆らえない上下関係しんどい。
    後半はもふもふも帰ってきてなんとか読み切った。
    急激なシリアス展開について行けず。
    もふもふ平和なちょっといい話がよかったんですが。

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    2021年12月04日