浅葉なつのレビュー一覧

  • 神様の御用人2

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    前回のお話で御用人とはどんな役割かがわかったので、今回は前回より一歩進んだ感じです。もふもふのWikipedia兼ナビは健在だし、2人のやり取りはおもしろい。今回孝太郎があんまり出てこなかったのが寂しかったな。でも可愛いヒロインの登場です。次巻も楽しみです。

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    2020年03月27日
  • 空をサカナが泳ぐ頃

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    青春、というにはちとトウの立ったメンバーのちょっと青臭い話。テンポも悪く構成も問題が多いが、その一方で魅力もある作品。作者のデビュー作なので、その辺は仕方ないとは思うし、手も入れにくそうな構成だけど、編集さんはもう少し出版前に練って欲しかったように思う。

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    2014年12月10日
  • 香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~

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    すっかり流行りになった素人探偵もののバリエーション。
    香道という目の付け所はいいですが、登場人物の構成は陳腐すぎるかな。
    香りに関するウンチクは浅いものだし、布石も単純なのですぐに結末が予想できますが、文章が上手なので軽く読むには充分でしょう。

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    2014年09月19日
  • 香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~

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    残すところ後一章。その時点での感想です。
    久しぶりに読書出来ました(笑)
    それが緊急入院という…。
    安静のため、する事がないので買ってきてもらいました。
    なかなか美味しそうな内容です。主人公が食べるの大好きな女の子で、話の中に食べ物が出てきます。
    基本は香りなので、その話につながっていくのですが、やっぱりお腹の空く話な気がします(笑)
    今よく目にする日常のミステリーのお話だなぁと読んでいて思いました。

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    2014年06月17日
  • 香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~

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    ネタバレ

    香道に触れたことのある身としては、香道を扱ったお話って珍しいな~と思わず手に取った一冊。
    遺された香りのメッセージを紐解き、目に見えない真実へと誘う、、、というコンセプトはとても面白いアプローチだと思うのですけれど、人物や背景等些かちぐはぐ感は否めない。
    続編ありきなのかな?
    ただ、作中で語られる香りについてのあれこれは、香道に関しては勿論のこと、アロマや香水等身近にある様々な香りを分かりやすい語り口で扱っているので楽しめます。
    余談ですが、作中にチラッと出てきた日曜家族ドラマ『野菜デカ』が少々気になります(笑)

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    2014年04月09日
  • 香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~

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     香りの描写が豊かで読んでいて心地よい。香道とミステリがうまいこと連動している。続編が出るなら読みたいなー。

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    2013年10月22日
  • サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ

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     ヒロインの造詣が確かにラノベ的テンプレートなんだけれど、内容はライトミステリ……というかまほろ?まほろなの?とはらはらする。(違うんだけどね)
     登場人物らが持つ音に対する才能が三者三様で良かった。
     ラストは強引だけど、こうするしかないよなぁ、この話だと。

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    2013年10月16日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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     女子大生の山小屋での成長物語。
     これがラノベか! と驚く。萌え少ないけどいいのか? セクハラおやじの武雄が輝きすぎてまぶしい。もう彼がヒロインでいいんじゃなかろうか。
     主人公らがきちんと日ごとに成長する姿が素晴らしい。

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    2013年10月16日
  • 香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~

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    ジャケ買いだったけど、なかなかに。
    香りの表現は難しいよなあと思った。私が気にするのは、「におい」は嫌なもの、「かおり」は好きなものに使いたいなあってことくらい。
    自分は嗅覚を働かせていたかなあと思った。ちょっと日常の香りを気にしてみようかと思う。

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    2013年07月16日
  • 香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~

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    ■ほのかに香る謎を紐解くアロマミステリー

    犬並みの嗅覚をもちながら今までその能力を美味しいものを食べることにしか使ってこなかった秋山結月。そんな彼女が大学で出会ったのは、古今東西の香りに精通する香道宗家跡取り・神門千尋(家出中)だった。人嫌いの千尋に邪険にされつつも、結月は次第に香りの世界に魅了されていく。香水、精油、そして香木……。初めて耳を傾けた香りは、何より饒舌に秘密を語っていた。「目に見えるものだけが、この世のすべてじゃない」──人々が香りに託した様々な想いを読み解いていく、ほのかなアロマミステリー!

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    2013年07月25日
  • 空をサカナが泳ぐ頃

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    人生ポジティブシンキングで前を向いて最初から諦めないでやりたいことやってしたいことして明るく笑って生きていこうぜ。

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    2013年05月13日
  • 空をサカナが泳ぐ頃

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    読みやすかったけど、なんだか物足りないかな。
    主人公の気だるげな話し方は好きだけど、周りが純粋過ぎる気がして違和感を感じる。大人っていう設定なのに思考があまりにも幼い。
    ところどころでリアリティを増させるための具体的な描写があるのに、ストーリーが素直すぎ?
    いやまあ、タイトル自体がメルヘンチックだからどうとも言えないけど。
    帯に惹かれて購入したけど、ちょっと期待ハズレかなー

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    2013年03月07日
  • サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ

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    毒舌お嬢様が肌に合いませんでした。
    ピアノ描写もほとんど出てこず、最後に現れたのはベタな展開。感動する方もいるのでしょうが私には薄っぺらに感じられ終盤白けてしまいました。期待していただけに、残念。

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    2013年01月22日
  • サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ

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    音楽ネタ小説ということでタイトルだけで入手。またも中高生向けと思いきや・・・・そうではあったが面白かった。展開が読める、オーソドックスという意味では若干物足りないところもあったが、まずモチーフとなるバッハ・ブゾーニのシャコンヌという曲を知っていたことが大きかった。この曲でこの小説になるのかという思いとともに読み進んでいった。知ってただけに、いつもの感想になってしまうのだが、マニアックさが追加されればよりよかった。

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    2013年01月02日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    自分に自信が持てずに迷っていた女性が、想像とは全く違う山小屋でのアルバイトを通じて本来の自分を取り戻す、というストーリーなんだけど、主人公が最後まで好きになれずに終わってしまった。
    他の登場人物、男性陣や幼馴染の女性はみんないい感じなのに、肝心の主役が残念でした。

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    2012年10月13日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    山の知識ゼロ、登山経験なし、の主人公が突然山小屋でバイトをすることに!
    他の従業員との衝突や山小屋バイトの厳しさを経験していく中で・・・という感じで物語が進んでいきます。
    登場人物全員が個性的で面白い。ラストもイイ感じに終わっているので気分良く読み終えました。

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    2012年06月21日
  • 空をサカナが泳ぐ頃

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    最初はこの話のテーマもあまり面白くないし、空に魚が見えるだなんて理想の風景だな、なんて思いながら読み進めていたのですが、しかけがわかった途端にぱあっと視界が開けたような気がしました。終盤に向かうに連れて作者さんの言いたかったことがたくさんつめ込まれているお話だということがよくわかります。

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    2012年06月13日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    心理描写が若干弱いような気もするけれど、勢いでそれなりに楽しく読める。大自然を感じる本。
    2012/6/10

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    2012年06月11日
  • 空をサカナが泳ぐ頃

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    そらを色とりどりの魚が泳いでいたら、楽しいだろうけど、
    それがいつしか視界を埋め尽くすようになり・・・

    たんなるファンタジックなお話ではなく、最後には自然にちゃんと
    現実にふゎっと舞い戻る感じがよかった。
    以外にも(?)はっとさせられる言葉があって打たれた。

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    2012年05月15日
  • 山がわたしを呼んでいる!

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    登山に興味がある人にはちょうど良い。登山に興味ない人でも普通は知らない山事情が多々載っており、新鮮な雰囲気で楽しめると思います。
    話的には先がちょっと読めるかな。王道だからしかたないが。
    タイトルや表紙絵などに呼ばれて購入するのも、それまた出会い。

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    2012年03月23日